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フライト日誌

過去ログ: 2010年1月の活動日記

ガンダムよりジャイアントロボが好きです

20090804163601昨日、三沢航空科学館でスタッフと会話してましたら・・・小4の息子さんが、ガンダムにハマっているとのことで・・・。

思わず、昨年11月に行ったお台場でのガンダムの写メを見せてゴッツとしてしまいました。ハマっているのは息子なんですが・・・(笑)。

これは、TVシリーズの放映開始から30周年を迎えた「機動戦士ガンダム」の30周年プロジェクトの第1弾として全高18mのガンダム等身大立像を製作し、昨年7月上旬より東京・お台場地区にある潮風公園(東京都品川区)に設置したものです。

ラッキーなことに、そのイベント会場の近くにある乃村工藝社お台場海浜公園駅前)で、たまたま打合せがありまして・・・お蔭様でその際に、乃村の方に連れて行ってもらいました。(このガンダムの製作には乃村工藝社も関わっていたのだそうです)

ガンダムといえば一昨年、科学館でもイベントを行いました。当時は、そのイベント限定フィギュアの販売がありまして・・・。

後から聞きましたら、初日に県外からも多数の来場があり、開館前に行列ができたようです(汗)。

ガンダム人気は今だ色あせないようですが、マニアの方って本当に凄いですね!何よりネットワークを通じての情報が早い!このことは、科学館運営だけでなくマーケットという観点からも学ぶとこ大ですね!

だけど・・・私的には、ガンダムよりはジャイアントロボなんです。っていうか・・・鉄人28号もっ(笑)。

JAL破綻!三沢空港をどうする?

CIMG4009経営危機に陥った日本航空は19日午後、子会社2社とともに、東京地裁に会社更生法の適用を申請した。これを受け、官民が出資する企業再生支援機構は同日、日航支援を決定し政府は内外に向け、日航再建を全面的に後押しする方針を表明しました。

併せて、再生計画が示され今のところ廃止路線に、三沢空港は挙がっておりませんが今後、発着便がどの様になるのか・・・不安は拭いきれません。

本年12月には、県民念願の東北新幹線新青森駅開業を迎えます。それに伴う三沢駅の利便性が、どの様な影響を及ぼすかは分かりませんが、どちらにしても近隣市町村の利用者の動向が気になるところです。

航空・旅行アナリストで城西国際大学大観光学部助手の鳥海高太氏によると、「三沢~羽田間は1日3往復ですが、150人程度の小型機が就航しているだけで県内には青森空港もあり、2空港を維持する必要はない。競合する新幹線もある。その上、三沢は米軍や自衛隊も使っていて、施設転用もできる。撤退の可能性は高いでしょう」と、分析結果が20日の日刊スポーツ紙に掲載されています。

三沢市では、行政(三沢市・近隣市町村)が組織する「三沢空港振興会」と、民間(市商工会等)が組織する「三沢空港利用促進期成会」が中心となり、利用促進事業はじめ国やJALに要望活動をして参りました。しかし、赤字路線等への対応は厳しく、三沢―札幌便が07年10月に休止されました。

私は、数年前からJALへの要望活動は、あくまでも公共交通としての空路確保という考え方ではなく、我々が要望する路線を如何に黒字化することができるのか・・・。利用率を上げる為に、どの様な手法をに講じていくのか・・・この考えは決して間違ってはいないと思います。しかし、JALの経営状態が悪化している以上、「この時間帯での運行が実行されるならば、私たちは年間ベースで、これだけの利用率をお約束します」というような要望活動にシフトしていくべきと主張して参りました。

ということは、利用促進ではなく、利用を約束する・・・“我々利用者とJALとの契約”と捉え活動していくべきだと思います。まさにお願いから約束への転換です。

「大空のまちづくり」の為にも、三沢空港の利用率の向上は避けて通れない問題です。この機会に三沢空港存続の為、抜本的に国やJALへの対応を見直す時期ではないかと思っています。

※三沢空港振興会の「三沢空港お得情報」はこちらから。

「一生青春、一生感動」三沢JC新年会

2010011819185518日、午後6時30分より「きざん三沢」に於いて三沢JCの新年会が行われました。

今年度の理事長(第47代)は、川村高明君です。彼とは私が現役時代、一緒に活動したことはありませんでしたが、亡くなった彼のお父様(JCOB)には、国際クラブの活動を通じて大変お世話になりました。新年会で、川村理事長の挨拶を聞いていて・・・川村先輩に似てきたな~ってマジ思いました。

さて、三沢JCの本年度のスローガンは「SUPER STAFF~まちとこどもたちの未来のやめに、現在(いま)の自分を磨きぬけ~」です。※詳しくは(社)三沢青年会議所HPで!

川村理事長には、今年一年、自ら先頭に立って自分を磨きぬいて欲しいですね。その為には、若者らしく自分の考えをストレートに出すこと。しかし、それには結構勇気が伴いますが・・(汗)。

振り返ってみると私も現役時代はガンガンやりましたね(笑)。自己研鑽をとおして自分たちが“まちづくり”に参画できる喜び。また、県内の8青年会議所の仲間との出会いは・・・JCに入会して本当に良かったと思いましたね。

そして、間違いなくJCに入会しなかったら、政治家にはなっていませんでした。個性の強い仲間や理論武装した先輩たちとの活動は、毎日が刺激で・・・とにかく毎日のように飲んでました(笑)。今でも「JCありがとう」という感謝の気持ちで一杯です。

~いつの時代も、新しい時代の扉を開くのは若者である~

歳は積み重なることで経験という財産を与えてくれますが、その経験が邪魔をすることも多々あります。そういう時こそ、JCで培ったを忘れず生きていきたいと常に思っております。

「一生青春、一生感動」 私の大好きな言葉です!

歩道除雪は地域力で解決!?

H19-snow5ここ数日、集中して雪が降り積もり・・・雪の少ない八戸でも積雪が30cmを越えるなど三沢市でも大雪になりました。

生活道路の除雪は勿論ですが、歩道除雪の問題は未だ解決しておりません。特に、学区内の通学路ですらままならず、行政への不満は慢性化してきております。

平成18年の第4回定例会の一般質問で、この問題を取り上げましたが、当時の答弁は「小型ショベルやロータリー除雪機などで実施しているが、歩道の幅員や堆積場所の状況によって除雪幅が狭くなる場合がある。また学校関係者やPTAの協力をいただいてきたが、協力し合える体制の確立が必要と考え、支援を呼びかけていきたい。」とのことでした。

現在、それぞれのPTAや町内会でその体制が整っている地域もあるように聞いてますが、やはり“協働のまちづくり”の観点からも通学路の歩道除雪は、行政の手の回らないところは積極的に地域の方々が担っていくことが必要ではないでしょうか。

私は、各町内会に防災という意味も含めて小型のロータリー除雪機(燃料費)を行政が支給し、老人世帯、通学路等の歩道、消化栓や貯水層、集会所等の除雪を各地域が担っていくことを提案しておりましたが、未だ実現されておりません。

予算の問題もありますが、地域の誰が一体やるのか?・・・などなど、地域の意識の問題もあることでしょう。しかし、行政にお願いばかりでは何ごとも前には進みません。自分達でできる事は、自分がやる。それこそが「みんなで創るまちづくり」の原点です。

この問題をひとつの切り口にして、PTAと町内会の連携を密し議論を重ねてみてはいかがでしょうか?

「地域力」がますます備わってくること間違いなしです。

写真は、秋田市の除雪機貸し出し事業で、町内会の方々が歩道除雪を行なっているところです

大震災15年、自主防災組織が急務!

Kobe34阪神淡路大震災から15年、発生時の衝撃は今だ残っていますが、正直その当時の記憶は時が経つにつれ薄れていっていませんか?

「災害は忘れたころにやってくる」。十勝沖地震から既に40年以上・・・同規模の地震が、今来てもおかしくない状況の中、日ごろから家族等で「もし、地震がきたら・・・」話し合っていますか?

「災害発生からの初動2時間が、生存率を決める」このように断言する学者も数多くおります。家族間はもちろん、近所の方々との日ごろのコミュニケーションや情報交換が必要不可欠です。そのことは隣の方が・・・近くにいる方が・・・「ちょっと気になる」そんな“思いやりの心”が、次への行動につながってくるのではないでしょうか。

まさに、阪神淡路の教訓は世界に「地域の絆」の重要性を教えてくれた・・・人類への警告を発した災害だったと思うのです。

私は、消防団員(第10分団)ということもあって、これまで一般質問等で自主防災組織の編成を急ぐよう、これまで市へ要望してしてきました。組織率は県平均をも下回る現状(07年4月現在の組織率:三沢市13.7%・十和田市24,6%・八戸市42,5%・青森県平均28,1%・全国平均66,9%)の中、市(消防本部)の対応を待つのでなく、地域の方々がその必要性を理解し、編成に自ら着手していくことが急務だと思います。

災害は、必ずいつかやってきます。その時、自主防災組織の「ある地域」と「無い地域」とでは大きな格差が生じることは明白です。

どうぞ・・・これから各町内会で『新年会』が開催された際には、話題としてお話してみてはいかがでしょうか。

通常国会では予算審議の論戦を・・・

民主党小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」が、政治団体としては極めて異例の高額な土地取引が疑問視されてきました。

そうした中、東京地検特捜部は15日、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で、2004年当時事務担当の元私設秘書で、衆院議員石川知裕容疑者(36)=北海道11区=を逮捕した。

政権交代における本格的論戦を迎える通常国会の開会を前に、国民の一人として本当に残念に思います。この景気低迷の折、補正予算並びに23年度当初予算等・・・重要案件が山積する中「政治とカネ」の問題が、論戦の主役になることは間違いないことでしょう。

政党政治ですから、この機会に自民党は民主党を追い詰めたい・・・という事については勿論理解できますが、予算の審議を棚上げにしての国会運営はほどほどにしてもらいたいですね。

いみじくも、今日はセンター試験の一日目で、こども達の将来を大きく左右するこの日に・・・日本の将来に希望が持てる国づくり!今一度、政治の原点を振り返っていただき、国民生活の為の論戦を繰り広げてもらいたいと熱望します。

それにしても「政治とカネ」の問題は、一向に無くなりませんが・・・「市民との信頼関係なくして政治は成り立たない」と、常に心に留めている私としては、信頼を裏切るこのような行為は、絶対に許せません。

乾杯の音頭!(市連合町内会新年懇談会)

CIMG400515日(金)ホテルグランヒルつたやに於いて、三沢市連合町内会の新年懇談会が開催され、三沢地区交通安全協会の会長代理として乾杯の音頭をとってきました。

この新年懇談会へは、毎年会長がご招待を受けておりますが・・・他の新年会と重なることが多く、連合町内会への出席はここ数年は、副会長の私が担当しております。

というか、私の父が連合町内会長を永年務めておりましたので、現川畑会長さんはじめ役員の多くが昔からお世話になった方々が多く・・・安協の橋本会長が、私に気を使ってこの役目を与えてくれているのだと私は理解しております。

さて、新年懇談会ですが、種市市長はじめ市職員の主に民生事業に関わる部課長他、市議会議長、建設業協会と私ども地区安協が招待(会費制です)されております。

連合町内会長のあいさつ・・・来賓の祝辞として種市市長、山本副議長につづき、乾杯の音頭のご指名で私が登壇いたしました。

私は、冒頭日ごろから当会の交通安全運動に対して連合町内会のご理解とご協力に感謝の意を表しました。連合町内会の交通安全運動は、各単位町内会で「タウンブロック・セーフティーコンクール」と題して三沢市全域で毎年開催されています。川畑会長のあいさつの中でも触れられておりましたが、昨年で16年目を迎えたとのことでした。ご承知の通り、安全運動は地道な啓蒙活動が主となりますので、継続することは決して簡単なことではありません。それを16年間続けることは本当に大変なことなのです。

私は、改めて「“協働のまちづくり”の根幹をなすのは、この交通安全運度だと思いますので今年一年間よろしくお願いします」と、さらなるご協力を申し上げ、その後乾杯の音頭となりました。

乾杯の後は、種市市長とも久しぶりに、ゆっくりお話をさせていただきました。会話の中身は世間話から、行政の話まで・・・。とても違和感のない会話が進む中で、改めて市長の人柄の良さを感じました(笑)。

誤解のないようにして欲しいのですが・・・、行政運営等で議員として、信念を持って発言・行動しておりりますが、現行の行政運営が“全てダメだ”とか一切言っておりませんし、あくまでも政治の世界での議論であって、日常から仇のような失礼な対応をしたこともありません。

市長はどのように私の事を想っているのかは分かりませんが、そこは大きな心で対応頂いているものと思っています(信)。

県生涯学習審議会(専門委員会)の開催

CIMG400113日(水)、県庁北棟の会議室に於いて、第5回目になります専門委員会の会議が行われました。

昨日の三沢市は大雪で・・・除雪作業もそこそこに車で青森に車で向かいました(2時間30分も掛かりました・・・(汗))。

さて、この生涯学習審議会の目的は、本県の生涯学習振興に資するための施策の総合的な推進に関する重要事項を審議するため平成4年に設置されたものであり、今回の審議会は第9期(任期:平成20年8月21日~平成22年8月20日)を数えます。

これまで、3回の全体会議と今回を含め5回の専門委員会を開催して参りました。このたび、第9期の審議会テーマ「学校・家庭・地域が一体となって教育に取り組む社会の構築に向けて」の提言書の原案がかたまり、今回の専門委員会ではその(案)を審議いたしました。

第5章からなる提案書(案)は、「各審議委員の意見が取りまとめられた、とても内容の濃いものになっている」というのが、私の第一印象でありました。専門委員会では、各章ごとに議論が進められ・・・“言葉の表現”の細かな所まで詳細に亘り、熱のこもった会議となり予定終了時間を20分もオーバーいたしました。

私は、今回の委員会で改めて日本語の“表現の豊かさ”や“難しさ”そして、“あいまいさ”・・・を痛感しました。少ない字数で意志を明確に伝える!本当に大変な作業です。しかし、担当する生涯学習課の職員の方々は、教員出身の方が多いので文章の構成や文脈については、ただただ関心するばかりで、こうしてブログをしたためている私の文章・・・本当に恥ずかしいかぎりです(涙)。

ということで、この案は、来月の全体会議で審議され7月までに県知事へ提言されることとなります。

最後に・・・

青森から帰って来まして、ホテルやら貸家やらの除雪作業・・・夜の10時までかかりました(汗汗汗→涙)

「あおもり科学大賞」の審査を終えて

P1110009昨日行なわれた「第3回あおもり科学大賞」を成功裡に終えることができました。この場をお借りいたしまして、麻生先生(九大大学院教授)、米村でんじろう先生はじめ関係者の方々に心より感謝申し上げます。

私も、三回目の審査員を務めさせていただきましたが、私自身が子供達から学ぶことが多く、私としては子供達にも「ありがとうございます」とお礼を申し上げたいと思います。

さて、今年で3回目を迎えるこの事業も子供達の発想の豊かさ並びに研究内容や発表態度等、年々向上しており主催者として本当にうれしい限りです。

まぁ~欲を言わせてもらえれば、大柳館長も申しておりましたが、「観察が主体で、創意工夫のもの作りが見られない」等、残念なところもありました。

しかし、麻生先生から「これまで何人の子供達がこの賞を目指していろんなことにチャレンジしてきたのでしょう・・・・。これまでの応募の総数自体それがこの賞の本当の意味だと思います。また、多くの子供達に科学する“きっかけ”を与えられたことが一番の成果P1110044であるのではないでしょうか。」とおっしゃっていただきました。

私も全く同感であります。「科学するこころを育む」そのことは、いかに子供達にその“きっかけ”を与えられるか・・・。

そこで、毛利衛(宇宙飛行士・日本科学館未来館館長)さんの言葉を思い出しました。

2003年、日本で初めて「第18回世界宇宙飛行士会議」が日本科学未来館を主会場に開催されました。また、全国から11の地方会場が選ばれコミュニティイベント等が開催されましたが、県立三沢航空科学館もその会場に選出されたのです。

その際、青森県他主催者との協議の中で不肖私が、実行委員長を務めることになりました(汗)。

冠のどデカイ事業でしたが、お蔭様で米国の宇宙飛行士2名が来館し子供達との交流イベントを中心に、本当に有意義な出会いの場を演出することができました。

その際、一緒に開催したのが「宇宙飛行士 毛利衛 講演会」でした。委員長として毛利さんと打合せをしておりましたが、その時毛利さんから・・・

「太田さん・・・子供達のためになる事と思ったら、結果を考えずに直ぐ実行に移してください。」と言われたのです・・・。

そのことは、事業を行なうこと自体が大切であって・・・結果(成果)はあまり関係ないということです。まさに、子供達の“きっかけ”と同じ発想ではないでしょうか。事業の成果とは主催者(事業者)の判断であって・・・人が何人来たとか、予算が上手くいったとかであって、子供達への成果は、私たちには決して量れないのものなのです。

子供達が、どの様に感じ取ったか・・・その感性をくすぐること。一人ひとりの感じ方は勿論違いますから・・・ましてや、これがこの成果と決め付けることもできるはずもありません。

石の上にも三年・・・。今回の「あおもり科学大賞」を終えて、これまでの経緯・結果を検証し・・・また、関係者のご意見を頂戴しながら新たな価値観でこの事業をを考えてみたいと思いました。

「第3回あおもり科学大賞」決まる!

P111001611日(月)、県立三沢航空科学館に於いて「第3回あおもり科学大賞」研究発表会が行なわれ、三沢市立上久保小学校5年勝占紗瑛さんの「家の中で野菜を元気に育てる方法②(光と色での研究)」が最優秀科学大賞に選ばれました。

開会式では、初めに大柳繁造館長の開会挨拶に続き、三村申悟県知事(代理:県上北地域県民局局長 丸井幸悦)並びに種市一正三沢市長(代理:三沢市教育長 吉田健)よりご挨拶がありました。

その後、発表会に入り以下の順番で発表が行なわれました。

1.「やさいとくだもののうきしずみ」 三沢市立古間木小学校1年 福士航平くん

2.「大根おろしのからさのひみつ」 むつ市立第二川内小学校5年 酒井 桃子さん・丸谷 咲生さん

3.「すごいぞ!田んぼの生き物パート4 ~続 カブトエビの秘密を探れ~」 弘前大学教育学部付属小学校5年 成田 無限くん

P11100164.「家の中で野菜を元気に育てる方法②(光と色での研究)」 三沢市立上久保小学校5年 勝占 紗瑛さん

5.「ヒトデの反転行動に関する研究」 青森市立浅虫中学校2年 相馬 詳希くん

6.「こまの模様」 八戸市立中沢中学校3年 丹波 詩恩くん

P1110049

なお、最優秀科学大賞以外の審査結果は以下の通りです。

優秀賞:相馬 詳希くん・成田 無限くん

敢闘賞:福士航平くん・酒井 桃子さん・丸谷 咲生さん・丹波 詩恩くん

受賞された皆さん・・・おめでとうございました。これからも身近な不思議にチャレンジして下さいね!

発表会の最後に、麻生 茂氏(九州大学大学院教授)の「これからの航空と三沢航空科学館に期待と題して基調講演があり、その後、併催行事の「米村でんじろうサイエンスショー」が科学館の格納庫で開催され、多くの家族連れが、でんじろう先生の楽しい実験に大きな歓声を上げていました(笑)。

子供達に、「科学する心を育む」ことを目的としている私たちにとって・・・本当に幸せなひと時を過ごさせていただきました。

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