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過去ログ: 2010年1月の活動日記

新成人へ送る詩・・・「道程」高村光太郎

2010011012571710日(日)三沢市公会堂に於いて「三沢市成人式」が開催されました。

今年、成人を迎えられた方は、男子215名・女子188名の合計403名です。

式典には、その内男子168名・女子144名が出席し、厳粛の中にも穏やかに執り行われました。

また、式典終了後は「20歳のつどい(立食パーティー)」が、三沢市連合婦人会のご協力のもと開催され、新成人の皆さんは久しぶりに再会した友人達と大いに盛り上がっておりました。

以下、成人式の次第です。

・国歌斉唱

・市民のちかい     三沢商業高校卒業者 久保 聖美

・式辞           三沢市長 種市 一正

・来賓祝辞        三沢市議会議長 馬場 騎一(代理 山本弥一副議長)

〃              青森県議会議員 小桧山 吉紀

・新成人のことば     三沢高校卒業者 中野 夏樹

〃              三沢商業高校卒業者 園  歌穂

・励ましのことば    (社)三沢青年会議所 川村 高明

・記念品贈呈         三沢市教育委員会委員長 熊野  稔

〃              (代表受領者)三沢高校卒業者 坂岡 美菜実

私も、32才の頃だったと思いますが・・・「励ましのことば」を引き受けてしまって・・・お正月は、原稿書きだの挨拶の練習やらで引き受けるんじゃなかった(涙)と後悔していたことを思い出しました。式典では、ノー原稿で一回もカムことなくやり遂げた時は、席に戻るなりどっと力が抜けた記憶があります。

最後になりましたが、本日晴れて成人式を迎えられました皆さんに心からお喜びとお祝いを申し上げます。次代を切り開くのは皆さんです。とても厳しい社会情勢ですが、何事にも情熱を持って取り組んでください。

「道程」  高村光太郎

僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る

ああ、自然よ 父よ

僕を一人立ちにさせた広大な 父よ

僕から目を離さないで守る事をせよ

常に父の気魄を僕に充たせよ

この遠い道程のため

この遠い道程のため

私から皆さんへこの詩を送ります。本日は、誠におめでとうございます。

(写真は、開幕直前(舞台)の様子です。皆さん比較的落ち着いていますね)

『NPO法人テイクオフみさわ』理事会の開催

9日(土)「ニューみやき」に於いて、『NPO法人テイクオフみさわ』の理事会が開催されプライマリーグライダー製作に伴う、臨時総会の開催が決議されました。

理事会では、私からプライマリーに関わる経緯や、製作に望む思い等を訴えさせていただきました。

質疑の後、理事者全員から賛同をいただき、1月23日(土)「平成21年度 第1回臨時総会」が開催される運びとなりました。そして臨時総会での決議を持って正式に事業決定されます。

私たちの、新たな活動方針の柱として、このプライマリーに携わることは、懸案であった今後5年間の中期的なビジョンを作成する大きな一歩となる総会となることでしょう。

子供達へ、大きな夢への種を蒔く・・・そして、私たちNPO法人としても、会員個々にしても、この事業をとおして新たな価値観の創造を図っていけるよう理事長としてリーダーシップを発揮して参りたいと思います。

これまで、ものづくりの“作業”に関して消極的だった私ですが・・・これを機会に、一所懸命に勉強して2号機・3号機へと携われるように努力する!まさに、私自身がこの事業に向けての覚悟を固め、取り組んでいきます。

また、臨時総会の当日は、プライマリーのご指導をお約束いただいております前田 建氏(九州航空宇宙協会(西日本航空協会から昨年改名) 副会長)を福岡市よりお呼びし、第1回の研修会「(仮題)プライマリーグライダーの楽しみ方」も併せて開催することとしています。

前田さんは、必ずや私たちの目指してきた「大空のまちづくり」への志に・・・再度「火」をつけてくれることでしょう(笑)

「あおもり科学大賞」&「米村でんじろうサイエンスショー」開催迫る

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1月11日()、県立三沢航空科学館において「第3回あおもり科学館大賞」(入場無料)並びに「米村でんじろうサイエンスショー」(有料)が開催されます。

このイベントは、青森県内の小中学生を対象に“身近な疑問や不思議”を自由な発想で想像力豊かに研究・体験し、理科・科学への興味を促進、楽しさや充実感を分かち合うものです。そして、この体験をとおして、多くの子供たちの自発性、創造性が育まれることを願い開催されて参りました。

当初、『NPO法人テイクオフみさわ』が主催しておりましたが、今回から三沢航空科学館の主催事業として行なわれ、3回目を迎えます。

今回も50を越える応募の中から15の個人、団体に奨励金(5,000円)を助成しました。最終的に、6の個人・団体が最終選考に残り、当日、三沢航空科学館のマルチメディアAVホールでそれぞれの研究発表が行なわれ、あおもり科学館大賞が選出されます。

また、併催行事として「米村でんじろうサイエンスショー」も行なわれます。サイエンスショーは、午前の部(10:30~)・午後の部(13:30~)の二部構成となっており、S席は全て予約済みになりましが、一般席はまだ余裕がございます。しかし、例年当日券が混み合いますので、予め電話予約しておいた方が宜しいかと思います。

米村でんじろう先生もこの「あおもり科学大賞」の趣旨に賛同され、第1回目から三沢航空科学館に足を運んでいただいております。今では、毎年この時期に先生と再会できることが、ひとつの楽しみになっておりますし、何より子供達に、でんじろう先生の楽しいサイエンスショーを体験させてあげられることが、私たちの本当の喜びなのです。

「米村でんじろうサイエンスショー」は、私たち大人も感動できる楽しいショーです。というか・・・年々、大人の方が盛り上げあっているように見受けられますね(笑)。

この機会に、お子様とご一緒に三沢航空科学館においでいただき、「あおもり科学大賞」並びに「米村でんじろうサイエンスショー」をご覧いただきたいと思います。

「マニフェスト・フォーラム青森」3月開催決定

本年、3月6日(土)「マニフェスト・フォーラム青森」が青森中央学院大学において開催される旨のメールが、青森中央学院大学の佐藤 淳さんから届きました。

内容は以下の通りです。

■開催日時 : 2010年3月6日(土) 14:00~17:30

■開催場所 : 青森中央学院大学

入場無料

● 基調講演
「マニフェストを起点とした創発型地域づくり」
北川正恭 早稲田大学大学院 教授

● パネルデイスカッション
「マニフェストが変える青森の政治と行政」
パネリスト
・ 鹿内博 青森市長
・ 石橋充志 八戸市議会議員
(第4回マニフェスト大賞最優秀アイデア賞受賞者)
・ 石橋功行 日本青年会議所東北地区青森ブロック協議会 会長
・ 北川正恭 早稲田大学大学院 教授
コーデイネーター
・ 佐藤淳 青森中央学院大学 専任講師

お問い合わせ・お申込み先

青森中央学院大学 公開講座担当

TEL 017(728)0131  FAX 017(738)8333

Eメール school@aomoricgu.ac.jp

パネルデイスカッションでは、北川先生と鹿内青森市長との直接対決が実現します。また、マニ大受賞者の石橋八戸市議、今年も公開討論会の開催を計画しているJCの石橋会長にも参加いただけるとのことで、各方面からのマニフェストに対する考え方を聞ける貴重なフォーラムとなることでしょう。

また、4月に行なわれる弘前市長選挙(4日告示、11日投開票)にも少なからず影響が出て来るでしょうね・・・。

私も、「マニフェストが変える青森の政治と行政」の実現のために、一人でも多くの方々にお声をかけて、マニフェストに対する理解を深めていただけるよう頑張りたいと思います。

ところで、パネリストの日本JC青森ブロック協議会の石橋会長は、三沢JCの後輩で気心が知れている仲ですから、三沢JCとも連携を密に対応していきたいと考えております。

皆さん!奮ってご参加のほど宜しくお願いいたします。

ネット選挙運動、夏の参院選から解禁!?

先般、『民主党は公職選挙法を改正し、インターネット利用や戸別訪問を解禁して選挙運動を大幅に自由化する方針を固めた。』との報道がありました。

以下、報道では・・・。

ネット利用解禁は、1月からの通常国会に改正案を提出し、夏の参院選からの実施を目指す。戸別訪問解禁は参院選の公約に掲げ、秋以降に法改正する考えだ。

公選法は選挙運動の公平性のため、配布できる文書類をはがきやビラなどに限っている。この規定に基づき、選挙中のホームページ(HP)更新も違法な「文 書図画の配布」にあたり、禁じられると解釈されている。投票を依頼する目的で有権者の自宅などを訪れる戸別訪問も買収などを防ぐために禁止されている。

これに対し、民主党では小沢幹事長らが選挙運動の自由化を主張している。政権公約(マニフェスト)選挙の定着などで選挙が政党中心に行われ、自由化が買 収などにつながりにくくなったと判断している。昨年の衆院選で主要政党が選挙中にHPを更新するなど、ネット利用禁止がなし崩しになってきており、実態に 即した改正を行うべきだという声も強まっている。

ネット利用は、選挙中のHP更新だけでなく、電子メール使用も可能にする全面的な解禁とする方針だ。ただ、〈1〉投票日のHP更新は認めない〈2〉メー ルの送信対象は登録者に限定する〈3〉改ざんの恐れがあるため、選挙公報はネットに掲載しない――などの制限を加える案が出ている。

自民党は、他人が候補者の名前をかたる「なりすまし」が容易なメールの解禁には否定的だ。民主党もなりすましや中傷の対策などをさらに検討する考えだ。

ということで、解禁されれば、こんな事も出来るようになります。

▽選挙期間中、党のホームページに候補者の演説内容の動画を掲載する

▽候補者が選挙中の動きを随時、ブログに掲載する

▽民間団体が、選挙中の候補者のホームページやブログを一覧できる候補者紹介サイトを開設する

何れにしても、情報公開が叫ばれる中、ネットの活用は今後、不可欠となってくると思います。

しかし、市民のニーズに応える情報発信が大切であり自己満足的な配信では、とうてい市民の支持は得られるはずもありません。当然、自分自身の公約(マニフェスト)を掲げることの必要性を、それぞれの候補者の方々が実感することでしょう。

このことは即ち、マニフェストを掲げることは勿論のこと、マニフェスト作成のプロセスの重要性を、さらに加速することに繋がってくるではないでしょうか。

当市の若手市議の方々にも、マニフェスト勉強会に、これまで以上に参加していただき早々に任期中(あと約2年)のマニフェストに着手してもらいたいと思います。

そして、お互いのマニフェストを検証し政策論争をしていけたら・・・市議会の改革はさらに進むことでしょう。

新年互礼会に出席しました

201001051257275日(火)ホテルグランヒルつたやに於いて、「平成22年新年互礼会」が行なわれ、政財界はじめ基地関係者等250名の方々が参加されました。

主催者挨拶として種市一正市長より「今年1年間、死に物狂いで行政に汗を流して頑張りたい。また、人づくりに力を入れていきたい」と、ご挨拶がありました。

また、来賓のご挨拶で三村申吾青森県知事の代理として出席された丸井幸悦、青森県上北地域県民局長から知事の挨拶文が代読されました。

その後、江渡聡徳代議士・中野渡詔子代議士・小桧山吉紀県議会議員より挨拶があり、山本弥一三沢市議会副議長より乾杯、祝宴となり参加者はそれぞれ新年のご挨拶を交わし懇親を深めておりました。

特に、恒例となりました、航空自衛隊北部航空方面隊司令官や三沢米空軍司令官(写真)の方々も、市民の皆様に対し親しくご挨拶される光景は、まさに「基地との共存共栄」をまちづくりの基本理念としている三沢市の互礼会ならではのヒトコマですね。

謹賀新年派? A Happy New Year派?

jp10p_mj_0008_b今年も300枚を越える年賀状をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。

一年に一度、この年賀状でしか繋がっていないご無沙汰の・・・方々もいらしゃいますが、近況の写真有り、励ましの書き込みがあったりと・・・日本の文化の中でも、年賀状は本当に尊いものだと感じる今日この頃です。

さて、突然ですが・・・貴方は「謹賀新年」派?それとも「A Happy New Year」派?

今年の年賀状を見ていて、ふと考えてしまいまして・・・思わず数えてみました(笑)。

約300枚の内、ほとんどが「謹賀新年」とか「迎春」・・系でしたが、「A Happy New Year」派もわたし的には思ったより多くて20枚ありました。率で言うと6.6%!

皆さんは、どう思われますか?考えてみると、若いときは横文字系をよく使っていたような気がしますが・・・やっぱり“Happy”なんていうjp10p_mj_0116_b単語には引かれるところがありますよね。そこで、しつこく横文字年賀の平均年齢を調べてみたところ・・・47.5歳(だぶん)。 若いっ!とは言えないまでも、年輩とも言いがたく・・・とても微妙な結果となりました(笑)。

また、海外(サンフランシスコ)からも一枚お年賀(クリスマスカード)が届きましたが、「Happy Holidays!」と書かれておりました。(参考までに)

ということで、何を言いたいのかよく分からない内容になりましたが、結局、今日は「暇」ということで片付けてください(汗)。

おっと最後に・・・「あけましておめでとう」は17枚で5.6%でした(笑)。

箱根駅伝と父、故太田寿之

DSCF0034箱根駅伝は、亡くなった父が大好きなお正月番組(日テレ系で87年から放送開始)でした。今では、私にとってもお正月行事として、欠かせないスポーツ観戦の一つとなりましたが・・・若い頃は、あまり興味がありませんでした・・・。

父、太田寿之(平成15年4月24日没)は、昭和3年足尾銅山で有名な栃木県足尾町(現在は合併して日光市)に生まれました。古河実業高校に進学した父は、当時陸上部でエース(自称(笑))だったようで一時、箱根駅伝を目指し真剣に大学(中央大学)進学を志したこともあったと聞いています。

しかし、結局、祖父(太田市太郎)が銅山の鉱毒に侵され46歳の若さで亡くなりましたので、父(8人兄弟の三男)としては、大学進学を諦めざるをえなかったようです。

父は高校を卒業後、古河鉱業(機械設計部)に就職しました。当時の足尾は、銅山景気に湧く古河鉱業(現古河機械金属株式会社)一色の町でした。実業団スポーツが盛んな頃で、ことあるごとに各課対抗などと・・・様々な競技大会を行なっていたようで、父はマラソンやら駅伝やらと健脚を競っていたようです。

さて、足尾ではお正月ぐらいは“男が働かなければならない”との習慣で、元旦から雑煮・つまみ類(太田家は基本的におせち料理みたいなものは作りません)は、全て父が作っておりましたが、それも元日だけで・・・2日・3日は箱根駅伝に釘付け!今、思い浮かべても本当に楽しんでいましたね(笑)。 ・・・ということで、私もいつの間にか父と一緒に、箱根駅伝を欠かさず見るようになっていました。

それにしても・・・昨日の往路での柏原竜二(東洋大二年生)はすごかった!!昨年の山登りでの活躍も驚きましたが、今年はさらに10秒も区間新を上回るとは・・・まさに“新・山の神”です。私としては、現在籍をおく中央大学(法学部通信課程)を応援しているのですが・・・。往路では、4位と健闘しましたが何とか72年以来の総合優勝を果たしてもらいたいものです(笑)。

※写真は、本当に何十年振りになるのか・・・亡くなる一年前に、足尾(先祖の墓参り)へ行った時のものです。この時は、家族は勿論、三沢にいる親戚全員を引き連れて里帰りしております。その当時、父には何か感じるものがあったのだろうと・・・今でも、思っています。合掌

「種」を蒔きましょう!大柳館長訓示

201001020950252日(土)、県立三沢航空科学館の仕事始め、大柳館長から「今年は日本航空史100年の記念の年です。日本の航空産業は、世界のトップクラスからみると、技術的にも劣っているのが現状です。これからの日本の航空産業技術の向上は、今の子供達に係っています。三沢航空科学館の使命として、様々な事業やイベントをとおして子供達に科学することの楽しさや、ものづくりの大切さを伝える為の種蒔きをしていきましょう。」と訓示がありました。

私も全く同感です。「子供達の感性に火をつける・・・」そんな事業を積極的に取り組んでいきたいと、決意を新たにいたしました。その代表的な事業が、これまで度々ご紹介したプライマリーグライダーの製作です。今後、詳細を詰めて早々に事業着手したいと考えておりますが、何より「子供達の為に、何としてもこの事業をやり遂げる」という覚悟が必要なんだと思います。事業に対しての組織(役割)のあり方や進め方を議論するのも大切ですが、この機会に科学館の使命とは何か!?常に、問いかけながら挑戦していきたいと思います。

製作に関しては、子供達はもちろん、一般市民の方々の参加も募集しますので興味のある方は、ご連絡ください。

さて、2日(土)・3日(日)ヨーヨー・射的・輪投げ・・定番の「縁日」が開催されます。昨年までは、餅つき大会を開催しておりましたが、一人でも多くの子供達に参加して楽しんでもらおうと今年から始めた企画ですが、会場では朝早くから子供達の歓声が響きました。私には、スタッフの方が楽しんでいるように見えましたが(笑)。

お正月休みも明日まで・・・という方も多いと思いますが、お子様と一緒に「縁日」を楽しんでみては如何でしょうか?

この時期の「縁日」・・・思わず「男はつらいよ」ご存知“フーテンの寅さん”こと車 寅次郎(故渥美 清)を思い出しました。今日の夜はDVD借りて観ることといたします(笑)。

大晦日は恒例の夜勤なんです!

9cd17033e19f8a0e謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は、色々とお世話になりました。本年も何卒宜しくお願いいたします。

さて、私の大晦日はPM10時から朝の5時まで「カラオケルームららら」で毎年恒例の夜勤!?でして・・・ここ10年は家族総出で従業員と一緒に頑張っております(汗)。それでも暇な時は、その時間を利用してカラオケを楽しむ事にしておりますから・・・よって、我が社はNHK紅白歌合戦というよりは、「LALALA紅白カラオケ大会」状態になる時も多々あります(笑)。また、今年は従業員の都合もあって、元日から家族総出で午後12時から午後7時まで稼いでおりました。

ところで、今年は「寅」年ですが、我が家の長男が年男なんです。

昭和61年生まれなので世間によく言う「五黄の寅」です。最近では「ごうの寅」と言われることが多いようですが・・・。

 もともとは「五黄の寅」であったのが、「ごおう」などという普段聞き慣れない言葉を含んでいるため、いつしか
「ごう」に変わってしまったのではないか、ということですが辞書(広辞苑)にも「五黄の寅」で載っているため、
やはり正しくは「五黄の寅」なのでしょう。
 「五黄」は九星のひとつで、これは九紫・八白・七赤・六白・五黄・四緑・三碧・二黒・一白と毎年順に付けられて
いるものだそうで五黄の年と寅の年が重なるのは、次の年です。
 大正3年・昭和25年・昭和61年で、基本的には9と12の最小公倍数で、36年に1度やって来るそうです。
五黄生まれの人は一般に運気が強いとされますが、「五黄の寅」のチャンピオンはご存知、上杉謙信(1530年)。
「五黄の寅」ではありませんが、寅年男といえばやはり徳川家康(1542年)、吉田松陰(1830年)大久保利通
(1830年)が有名ですね・・・。

 ということで、年男(24歳)になる長男の目には、今の私はどの様に写っているのでしょうか? 子供達に恥じない
生き方をしてきたつもりですが、最近は「頑張ってるね!」って励まされる事が多いです。

 そんな息子も、強運に恵まれて欲しいと思いますが・・・私も“あやかりたい”というのが正直な気持ちですね(笑)

なお、元日にあたり今年の活動方針を改めて掲載いたします。(昨年末に行なわれた太田博之後援会で承認されました)

■2011年太田博之活動方針
1、マニフェストnext2012のさらなる実現に向けての活動
2、マニフェスト通信簿(二年目評価)の実施
3、協働のまちづくりに向けて情報公開の推進
4、定例会ごとの市政報告会の実施
5、街頭活動の実施(4月より)
6、後援会組織の刷新・強化
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