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フライト日誌

過去ログ: 2010年1月のフライト日誌

市議会議長の代理として出席しました

CIMG404629日(金)、午後5時30分より、きざん三沢において三沢市民生委員児童委員協議会の新年会に出席して参りました。

議長代理の出席は、昨年の三沢市保育士研究会の新年会以来、2回目です。

議長の祝辞を民生常任委員長として代読するのですが・・・出かける前から、祝辞を忘れないようにと何度もポケットを確認します(笑)。これだけは代用できませんからね。

さて、出席してみて民生委員、児童委員(以下民生委員)の方々が思っていたより、若い方が多いのに驚きました。私は民生委員といえば年輩の方が務めるもの、との思いがありましたので、会場に入るなり思わず会場全体を見回してしまいました。そして、女性が多いことにも気づかされました。種市金雄会長さんに聞きましたら近年若返りが進み、さらに女性も現在では6対4くらいで多くなっているようです。

また、ここ5年ぐらいで民生委員の役割が、どんどん増えてきているとのことです。

現状は、ある程度把握していたつもりですが、会長さんのお話を聞いて予想以上に民生委員の役割は重要になっているのだと、再認識をいたしました。確かに、この様な不景気の状態が続いていますので、生活困窮者が増加していることもあるでしょう。しかし、ここ数年は、自殺者をいかに出さないか・・・民生委員の方々の大きな課題として取り組んでいるのだそうです。

ここで改めて、民生委員の皆様には、市民生活と社会福祉向上のため、日夜、献身的なご努力をいただいておりますこと。さらに、地域住民の相談相手として、地域と行政とのパイプ役としてご尽力いただいていることに対し、心から敬意と感謝を申し上げます。

最後に、新年会の冒頭、参加者全員で「民生委員信条」の唱和がございましたので、ご紹介いたします。

―民生委員信条―

1、わたくしたちは、隣人愛をもって、社会福祉の増進に努めます。

1、わたくしたちは、常に地域社会の実情を把握することに努めます。

1、わたくしたちは、誠意をもって、あらゆる生活上の相談に応じ、自立の援助に努めます。

1、わたくしたちは、すべての人々と協力し、明朗で健全な地域社会づくりに努めます。

1、わたくしたちは、常に公正を旨とし、人格と識見の向上に努めます。

◎5月12日は民生委員の日です。

平成21年度三沢市体育功労者等表彰・授与式

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29日(金)、午後3時より三沢市公会堂大ホールに於いて、掲題の授与式に出席して参りました。

授与式では市体育功労者表彰、市体育協会功労者表彰、市スポーツ賞、市スポーツ奨励賞の各賞(合計185名)が授与されました。

その後、三沢市長が式辞を述べられ、山本副議長、小桧山県議から祝辞がありました。

授与式の最後に、受賞者を代表して堤 喜一郎氏より謝辞があり、表彰に対するお礼並びに、後進への指導は基よりスポーツ振興の更なる発展の為、努力する旨の決意を表されました。

以下、受賞された主な方々です。皆様、本当におめでとうございました。今後さらなるご活躍をご祈念しております。

■三沢市体育功労者表彰

堤 喜一郎氏(三沢市野球協会)

根城 長一郎氏((財)大三沢柔道協会)

梅津 康義氏(三沢市相撲協会)

■三沢市体育協会功労者表彰

千鳥 亮三(ソフトテニス協会)・飯田 拓欧(ホッケー協会)・熊谷 麻素美(テニス協会)

豊川 満治(空手協会)・山本 英雄(剣道協会)・阿部 祐志(陸上競技協会)

海老名 達郎(柔道協会)・小比類巻 薫(バスケットボール協会)・古屋敷 信(スキー協会)

古川 利子(なぎなた協会)・福井 裕臣(バレーボール協会)

し尿、汚泥処理等に87,163千円の負担

CIMG403028日(木)、午後3時より三沢市役所4階会議室に於いて、三沢地区衛生センター運営協議会に出席しました。

これは、三沢市、おいらせ町、六戸町のし尿及び浄化槽汚泥処理を行なう十和田地区環境整備事務組合の事業の内、三沢地区衛生センターの運営に関する協議会で、会長は種市一正三沢市長(三村正太郎 おいらせ町長・吉田 豊 六戸町長は副会長)が務めております。

今回の案件は以下のとおりで、全ての案件が原案通り可決いたしました。

(1)平成22年度十和田地区環境整備事務組合一般会計(三沢地区衛生センター分)経費分賦金の組織負担額(案)について

(2)平成22年度十和田地区環境整備事務組合一般会計(三沢地区衛生センター分)予算(案)について

(3)平成21年度十和田地区環境整備事務組合一般会計(三沢地区衛生センター分)補正予算(第1号)について

ちなみに、し尿及び浄化槽汚泥処理に関わる各市町の分賦金は、三沢市87、163千円・おいらせ町39、773千円・六戸町17,064千円です。これは、国調人口比率で決められ合計で144,000千円にもなります。その他、繰入金等を含め22年度の予算総額は、163,680千円となり、環境を守る為には相応のお金が掛かることは、市民の皆様にも知っていたただきたいところですね。もちろん、市民の皆様にもちゃんと負担してもらっておりますね(汗)。

✑マニ研、佐藤さんからの書き込み「制度に魂を入れろ!」

早稲田大学マニフェスト研究所(マニ研)の佐藤さんから・・・

ブログ拝見。ひょんな流れでコンピテンシーの話になりましたが、佐賀県のコンピテンシーモデルの資料は、以下の開発モデルのものが詳しいかと思います。少し古いので、今ではかなりバージョンアップをされていると思いますが、概略はほぼ分かるかと思います。

大事なことは、モデルは与えられたものではなく、職員が議論して作り上げるということがスタートだということです。それから、こういった類のものは制度を入れれば良いというものではなく、制度に魂を入れることが大事だと思います。制度の導入にも慎重さ、丁寧さが必要です。

昨日も皆さん言っていたとおり非常に難しい取り組みですが、職員の育成評価制度は重要な話で、逃げずに悪戦苦闘しながら取組、議論することが絶対に必要です。

職員能力開発モデル(コンピテンシーモデル)

また、この開発モデルに携わったマニ研の人材マネジメント部会のHPは以下のとおりです。掲載している情報は少ないですが、どのような取組をしているかは分かってもらえるかと思います。

早稲田大学マニフェスト研究所人材マネジメント部会

マニフェスト・サイクルの中でのマニフェストの実行体制を構築する部分で必要になるのが人材マネジメントということで、北川先生がかれこれ5年間ぐらい、自治体の職員向けに行っています。私も2年間部会の司会者をしていましたので、部会で議論されている話は大筋理解しているつもりです。また、お陰様で部会のメンバーで人材マネジメントに取り組んでいる自治体の人との人脈は今でもあります。是非、佐賀県等に勉強に行きましょう。 佐藤 淳

佐藤さん、ご指摘誠にありがとうございます。

私も、もちろん勉強に行きます。「管理型人事システムから経営型人事システムへ・・・」これは、行政のみならず、“新しい公共”の考え方からも、公社や行政関連の財団等の運営にも大きな変革をもたらすことが期待できます。

急がば回れ・・・。地域主権の本丸は、案外これかも知れませんね!

コンピテンシーモデルって知ってます?

CIMG402526日(火)~27日(水)、(協)プランニングネットワーク東北(青森市)事務所で行なわれたマニフェスト勉強会に参加しました。

勉強会では、「役所の職員のモチベーションを上げるための方策」について議論が集中しました。

この議論は、首長が掲げたマニフェストを実行するには、職員の「お役所的」体質から脱却し、自律・協働時代に相応した新たな組織文化を創造・定着が必要不可欠とのことから火が点きました(汗)。

いわゆる、如何に公平公正に職員(仕事)を評価できるかということです。

この問題は、全国の行政が頭を悩ましている事案で・・・古くて新しい問題のひとつです。実は、私も人事(昇格・移動)にまつわる職員の怒りを聞くことが少なくないのです。思うに、職員間でそのことに対する不満や怒り(どうしても納得いかない)は、蔓延しているのでしょうね。

職員への公平な評価が実現しなければ、「お役所的」体質はなくなりませんし、生きがいのある充実した職場環境も構築できるはずがありません。

しかし、公務員の評価というのは一長一短にはいかないのです。そこで早稲田大学マニフェスト研究所の客員研究員の佐藤 淳さんから、佐賀県が実施している「能力開発型人材マネジメントシステム」について説明がありました。

私は・・・おもいっきり感激しました!(笑)

それは、人的資源管理という考え方でコンピテンシーモデルを開発・構築している点です! 高い業績をあげる職員に共通に見られる特徴的な行動特性のことを“コンピテンシー”といい、それらを「求められる職員像」として整理したものをコンピテンシーモデルと呼んでいるそうです。

佐賀県では、自治体が有すべき理念や自治体職員として望ましい行動例を類型別に折り込み、自治体版にアレンジして能力開発型人材マネジメントシステムの柱にしているのです!

皆さん!これって凄くないですか?

早速、佐藤さんにお願いして資料を揃え、三沢市に対しどの様に提案していくか、研究してみたいと思います。

何時もながら・・・マニフェスト勉強会は、いつも収穫大です。

中央町土地区画整理審議会の開催

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25日(月)午後1時30分より、市役所4階会議室において正式名「中央町地区都市再生土地区画整理審議会」(以下区画整理審議会)が開催されました。

今回の案件は、これまでの評価員が転勤等で退任したため、新たな評価員の選任が主なるものです。事業施工者代表の三沢市長から諮問書が、区画整理審議会の小比類巻種松会長に提出され、評価員について審議されました。

その結果、三沢市から提案された2名の方が評価員として答申されました。

新しく、評価員となられた方は次のとおりです。

■(財)日本不動産研究所青森支所長 不動産鑑定士 杉本 裕昭(すぎもとひろあき)氏

■三沢市金融団代表 (株)青森銀行三沢支店長 竹内  均(たけうちひとし)氏

また、審議会では今後の中央町地区都市再生土地区画整理事業における換地計画、換地処分、区画整理登記、清算事務等の工程表(案)の説明がありました。説明によると予定通り、来年度中の平成23年2月には事業の終了を迎えられそうとのことでありました。

平成11年度に、この事業の基本計画案が作成されてから12年あまり・・・アメリカ村の問題は別として行政手続き上、事業終了することは喜ぶべきことでしょう。職員の方々には、長い間本当にご苦労様でした。あともう少し・・・最後まで粛々と職務に励んでいただきたいと思います。

※写真は、事業前の中央商店街

複葉グライダー製作開始!!

IMG24日から、三沢航空科学館の工作室で前田さんのご指導のもと、「複葉こどもプライマリーグライダー」(写真)の製作を開始しました。

完成は、今年の9月上旬予定で、取りあえずリブ(翼が翼型を保つため に一定間隔で桁につけてある、翼型の形をした部材)造りを4月まで終えるように進めていきます。(子供達や一般の方の参加は4月から予定しています)

製作リーダーの篠塚(NPO理事)さんと前田さんの息もピイタリ!

思わず、「二人の会話を聞いていると、きのう今日会った感じがしませんね」って言いましたら・・・

前田さん「篠塚さんが、グライダー等の用語が全て分かっているから・・・そして、何より飛行機に対しての情熱は通じるものがあるんですね」って。

子供たちが、実体験できるプライマリーグライダー!この事業に関わる一人ひとりが、「空」への夢を追い続けながら・・・私たち自身も大いに楽しみたいと思います(笑)

20100124140001※写真は、左から製作リーダー篠塚 智、サブリーダー名久井正廣、製作指導者 前田 建氏

前田 建(九州航空宇宙協会)さん来三!

CIMG401423日(土)午後、前田 建(たてし)さんが、福岡より空路来三いたしました。前田さんは、以前よりブログでもご紹介しておりましたが「ライトフライヤー号」を復元して再現飛行に挑戦した方です。

現在は、九州航空宇宙協会の副会長として、地元福岡の宇宙少年団の子供たちと、物づくりや飛行体験をつうじて日本の航空の底辺拡大に努められております。

今回の来三も、NPO法人テイクオフみさわと三沢航空科学館とが中心となって製作するプライマリーグライダーの指導のために、わざわざお出で頂きました。

午後5時から、航空科学館で職員を、午後7時からはNPOのメンバーを対象に、これまで活動してきた「空」への“夢”を語っていただくと同時に、グライダーの製作から飛行(滑空)について、子供たちに如何に「空」への思いを“すりこめ”られるか・・・前田さんの熱い思いを聞くことができました。

これまで、NPO法人として「ミス・ビードルカップ紙飛行機大会」等をつうじて大空のまちづくりに汗を流してきましたが・・・今回の、前田さんのお話を聞いて、メンバーも新たな目標に向けてお互いに頑張ることを誓いあいました。(講話の後、臨時総会を開催しプライマリーグライダーの製作が正式に決定いたしました)

来月から、このグライダー製作に関わりたい子供たち(もちろん大人もOK)を公募して、市民参加の事業にしていきます。どうぞ興味のある方は、ご連絡をいただければ幸いです。日本で第2号機となる手作りグライダーを造って感動体験をみんなで楽しみましょう(笑)。

さてと・・・今日も、これから前田さんと一日、グライダー製作の打ち合わせがあります。

まだまだ、完成まで長い道のりですが、不安の中にも久しぶりに『可能性』という扉を開いた・・・そんな思いがしています。

※写真は「NPO法人テイクオフみさわ」で講話する前田さん(手前)。この後、三沢航空科学館の大柳館長も交えて新年会が夜遅くまで続けられ・・・「空」への思いを大いに語り合いました(汗)。

初の「全国丼サミット」本日開幕!

23日(土)初めて丼をテーマにした「全国丼サミットいしかわ2010(通称D-6)」が金沢市で開催されます。

全国6地区から町おこしの一環で作成した丼レシピを実演販売しながら紹介する食のイベント。23日は調印式と丼での活性化について討論会を行い、24日(日)に一般客を迎え入れて実食販売するもです。

この丼サミットには、石川県の輪島市などの「能登丼」、愛媛県宇和島市の「どんぶり王国宇和島」、千葉県鴨川市の「おらが丼」、和歌山県田辺市の「あがら丼」、神奈川県小田原市の「小田原どん」、大分県佐伯市などの「日豊ぶんご丼街道」がエントリーしている。

このイベントを総合指揮するのは、石川県地域振興課長の表正人さんは「ライバルは人気のB-1グルメ。競ってトップを決めることはない。互いに知恵を出し合って、どうすれば地域再生できるかをおいしく意見交換をするイベントとしたい」と意気込みをかたり、今後も開催地を毎年度ごとに変えて実施する予定で、すでに小田原市が誘致の動きをみせており、今日の討論会で立候補を表明する予定になっているそうです。

hokkiそこで、ご存じ三沢市の「ほっき丼」!皆さん・・・何種類の「ほっき丼」食べられましたか?

現在三沢市では、市内33ヶ所(パンフは32ヶ所)でそれぞれオリジナルの「ほっき丼」が食べられます。バター味あり、卵でとじたもの、リゾット風、お茶漬け風などなど・・・私も全部廻って食べてみたいのですが、中々時間も無くてまだ4種類(4店舗)しか食べていません(汗)。

(社)三沢市観光協会では10年度版「三沢ほっき丼」攻略MAPも作成しています。また、三沢市商工会では、食べくらべスタンプラリーの企画もあります。いずれも3月31日までの限定ですから・・・皆さんお早めに足を運んでみてください。

さて、三沢市でも全国丼サミットの開催!? 確かに経費もそれなりに掛かりますが・・・。

B-1グルメ出場を目指し、お隣の十和田市が「バラ焼き」で勢いがありますので、負けずに全国へ発信する良いチャンスかもしれませんね。

応援します!三沢ほっき丼食べ歩きブログ】はこちら

F16戦闘機が太平洋上にタンク投棄

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1月21日(木)午後2時45分頃、訓練飛行中の第35戦闘航空団所属F16戦闘機(1機)が空の増槽燃料タンク1基を三沢基地北東80マイル(約128km)の太平洋上訓練空域で投棄しました。当該機は安全に帰投し、機体には異常は発見されませんでした。詳細については、現在調査中です。平成22年1月22日 米軍三沢基地

との情報が、午後4時ころに議会事務局を通じてFAXされてきました。私自身は、14:40にWeb東奥のメールで確認しておりましたが・・・。

市は早速、基地安全対策連絡調整会議議長(三沢市副市長 大塚和則)が、三沢米軍基地 デイヴイット・R・スティルウェル大佐に対し要請文を提出したとのことです。

以下要請文(略)。

燃料タンクを投棄し、地域住民に多大な不安を与えたことは極めて遺憾であります。つきましては、投棄した燃料タンクの早急な回収、トラブルの原因究明及びF16戦闘機全機の整備点検を行なうとともに、飛行訓練にあたり一層の安全管理体制の確保と再発防止について万全を期すよう要請いたします。

事故が起きるたびに、要請文を提出する・・・。この繰り返しは、当たり前のことですが、形骸化しているようにも見受けられます。

戦闘機訓練が必要不可欠な状態の中、いかに事故を未然に防ぐことができるのか?「再発防止に万全を期してもらいたい」のは、三沢全市民の願いです。

※写真は、三沢航空科学館の『大空ひろば』に展示されているF16戦闘機です。

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