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フライト日誌

過去ログ: 2010年2月のフライト日誌

急ですが、車で東京に行ってきます

26日(金)午後6時から、市長さんの市制報告会に出席予定でしたが、急用で習志野市にいる娘のところに行ってきます。ついでに、さいたま市に住んでいる姉のところにも寄ってきたいと思います。

急なこともありましたが、今回も高速道路料金の土・日1,000円制度を利用して行ってきます(笑)。

今日の午後3時くらいに三沢を出発して・・・日付が27日(土)に変わったら直ぐに高速を降りられるように、時間を調整しながら走りますが、これが私にとっては一つの楽しみなんです。

車で行くのは昨年の4月、娘の大学の入学式以来です。

昔から、家族で上京する場合は全て車での移動です。 私、ドライブ大好き人間です。

っうか・・泊まりは、姉のところ以外すべて「健康ランド」(笑)。 私、健康ランド大好き人間です。

帰りは、28日(日)中に高速を降りなければ1,000円にならないので・・・日曜日には帰ります。

我が家の遠出のテーマは、いかにお金を掛けないか! 太田家流節約プチ旅行については、後日紹介したいと思います。

結構使える作戦あると思いますよ(笑)。

それにしても、市長さんの市制報告会に出席できないのが残念です。来年の6月には改選期を迎えるこの時期、今後の三沢市政に対しどの様なお考えをお持ちなのか・・・。

問題山積の中、発言が注目されます。

JALの「ジャンボジェット」をください

P224000524日(水)午前11時より、ホテル青森(青森市)に於いて第24回青森県航空協会の定時総会が開催されました。

21年度の事業報告書並びに収支決算書が承認され、22年度の事業計画(案)・収支予算書(案)と併せ、全会一致で可決されました。

ということで、和気あいあいと進められた総会も終わり、昼食を取りながら懇談会に入りました。

懇談会では、出席者の一人で日本航空青森支店長の永翁美智郎(ながおさみちろ)さんから、JALのお話など・・・航空業界の事情等を聞くことができました。

そして、話の流れの中で・・・大柳航空協会会長(三沢航空科学館館長)から「三沢航空科学館おおぞら広場へ『JALのジャンボジェット機』を展示したいので・・・退役させるジャンボを頂けないですかねっ」と、永翁支店長へ何気な~い感じで問い合わせがありました。

支店長は、「JAL自体ジャンボ機の処置には大変頭を悩ませていることもあり、お互いの条件さえ合えば不可能な話ではない」とのことから・・・。

永翁美智郎支店長:「正式に動きたいので大柳館長から依頼の文書があれば良いのですが・・・」。

大柳繁造会長:「直ぐ書きます」。

と即答していました。実は、後から聞きましたが・・・支店長は、最初は冗談だと思っていたようです(笑)。

もちろん具体的なことは、これからですが・・・。いつもこ~んな感じで大事業も実現してしまうのが大柳流なのです(汗)。

 以下、可決され本会の事業計画です。ちなみに、私は同協会の副会長を務めております。

【協会活性化対策】

 県立三沢航空科学館との連携を確立、強化し協会活動の活性化に取り組む

【青森空港国際化推進に対する協力】

 青森県国際化推進協議会(会長三村申吾青森県知事)に継続加盟し、当協議会が展開する青森空港国際化

 に向けた各種事業に参加し、特に国際定期便利用促進事業を支援する観点から国際定期便を活用した協議

 会事業の推進に取り組む

【県内スカイスポーツの発展に対する支援活動】

 青森県ハング・パラグライディング連盟が県内に於いて開催する各種スカイスポーツ競技会に対し支援活動を

 行い、当県におけるスカイスポーツの発展に寄与する

【調査・研究事業】

 十和田湖底に水没していると推定される旧日本陸軍の「キー54一式双発高等練習機(昭和19年不時着

 水)」の調査と研究

【県立三沢航空科学館の支援活動】

 県立三沢航空科学館大空ひろば野外音楽祭協賛金支援

MGプラザは誰のもの?中活特別委員会の開催

CIMG419623日(火)午後1時30分より、市役所において市立三沢病院の跡地利用・アメリカ村拠点施設MGプラザに関わる中心市街地活性化対策特別委員会に出席いたしました。

冒頭、執行部(経済部)より、「市立三沢病院跡地利用事業者提案募集要項」に基づき、鑑定評価額による跡地の購入希望(事業提案)を、去る1月14日から2月5日まで受け付けた結果、申し込がなかったことについて報告がありました。

現在、引き続き第2回目の公募の実施に向けて、新たな募集要項の策定準備を進めているとのことで、2回目の公募条件は検討の結果、跡地を「有償貸付」とする旨の説明がありました。また、条例により、市有地の年間使用料は鑑定評価額の4%としているので、既定の使用料による有償貸付を原則としたいとの考えを示しました。(鑑定評価額は3億6、100万円)

委員からは、跡地を分割して使用できるようにならないものか。条例改正して、使用料の利率を下げられないか。引き渡しが平成24年3月となっているが、仮契約との期間をもっと短縮できないか。などの意見が出されましたが、「三沢市立三沢病院の跡地利用に関する基本方針」に掲げた事項を鑑み、粛々と進めて参りたいとの答弁がございました。

なお、応募には至らなかったものの、現場説明会並びに担当課に問い合わせてきた企業が4社(市内3社・市外(県内)1社)あったことも報告がありました。

次に、アメリカ村の拠点施設MGプラザの現状について説明がありました。

2月15日に、MGインターナショナル株式会社(以後MGI)は、「大規模小売店舗立地法」に伴う住民説明会を開催し、その際に報道関係者の質問に対し、3月26日予定したグランドオープンは断念し、開業準備の整った事業者から順次、開業していくことが明らかになったと報告されました。

また、現在の「街の駅」には、28件の方々が参加されていること。そして現在、出店準備しているお店が3店あること。そのほか、100円ショップなど4社が交渉中のこと等、オープンに向けての現状について、新聞報道をなぞるような説明がありました。

与党会派の委員からは、現状のMGプラザは一体誰のものか。登記は済んでいるのか。登記されていない建物での事業に対し、市の補助金を導入することに執行部の見解は。現状で「街の駅」が赤字経営を強いられているが、その損失は一体誰が責任を取るのか。など、矢継ぎ早に質問が続きました。

執行部の答弁は、MGプラザはMGIに引き渡しをしていないので現状では、施工した㈱中屋敷建設の所有物となる。現在、登記はされていないが、補助金を導入した事業がそこで行われても問題はないと認識している。また、「街の駅」は商工会が運営をしているので赤字は、商工会が責任を負うものである。との見解を示しました。

しかし、補助金を出していながら、何かあるとMGIと商工会の事業なので・・・と、第三者的な答弁が繰り返されました。

さらに与党会派の委員からは、このままだと「街の駅」の事業継続を承認できない。今すぐにでも「街の駅」を止めさせたい気持ちだ。今後は「街の駅」やMGIに対して、補助金導入は賛成しかねる。との意見も飛び出し・・・(汗)。

これまで、執行部擁護で対応してきた与党会派ですが、さすがに見かねたのか・・・良識ある議員の発言に心から敬意を表したいと思います。

それにしても、未だに情報公開という視点での執行部の対応は、市民への背信行為としか言いようがありません。

「地方分権時代の地方行革セミナー」に参加しました

CIMG418522日(月)午後1時より、青森グランドホテル(青森市)に於いて、掲題のセミナーに参加して参りました。

これは、県市町村振興課が主催したセミナーで、「住民との協働による行政改革手法の導入」をテーマとして県内市町村職員のほかテーマに関心のある住民団体等を対象に開催されました。(三沢市から市民団体の方一名を含む5名が参加)

私は、このセミナーの開催は知りませんでしたが、セミナーの基調講演を務める佐藤 淳(青森中央学院大学)さんから直接、今後の“協働のまちづくり”に役立つ研修だからとお誘いを受けて・・・オブザバーとして参加させていただきました。

主催者あいさつの後、佐藤さんから「地域経営時代に求められる自治体行政のあり方」と題し基調講演がありました。

佐藤さんは、現状の自治体職員の問題点を指摘しながらも、「職員自体が変わることによって、必ず良い自治体に向かうことができる。自分で考え、行動する職員になって欲しい。」とエールを送っていました。

その後、「ファシリテーションを活用した市民協働のまちづくり」と題して、事例発表を兼ねて静岡県牧之原市の、まきのはら協働推進会議市民委員の方々より、地元での“まちづくりをテーマ”にしたワークショップを実際に行っていただきました。

CIMG4193私も、多くのワークショップを経験していますが、まきのはら式と言いましょうか・・・随所に参加する人たちが楽しく進められるように工夫されています。

たとえば、何か一つ終了する毎に、みんなで拍手する。タイマーを使って時間を有意義に使うと同時に意見を少しでも引き出そうとする姿勢。円卓でお菓子をおいて食べながら・・・常にリラックスさせる工夫。そして何より、楽しく、緊張せずワークショップに参加してもらおうと、会場づくりにこだわっていることに関心しました。

会場づくりぐらい・・・と思っている方もいらしゃると思いますが、毎回季節感を出しながらディスプレイすることは本当に簡単なことではありませんし、継続するためには相当な覚悟が必要です。だからこそ「一緒にやろう!」っていう気持ちや、人にやさしい心づかいが参加している市民の方々に強く伝わるのだと思いました。

私は、“協働のまちづくり”の基本中の基本を忘れていたような気持ちになりました。

CIMG4194「市民参加と市民の協働は違う」とワークショップを担当した山本修司さんが言いました。市民が行政のお客様のような状態でまちづくりに参画しても所詮市民参加で終わってしまう。

『みんなが主役』のまちづくり。  みんなで担い合う「みんなが主役のまちづくり」は、住民が主権者ということを再認識し、自分たちで担える部分を決定していく・・・。その部分は一体何か、自分たちの役割は何かを常に、みんなで話し合って決めていく・・・改めて対話の必要性を強く感じました。

そして、対話を重視した市民参加のワークショップの重要性と、それを導くファシリテーターの存在を今一度考えさせられるセミナーでした。

佐藤淳さん、このようなセミナーの情報をいただきまして本当にありがとうございました。今後のまちづくりやマニフェストに役立てていきたいと思います。

ちなみに、まきのはら協働推進会議が最初に取り上げたワークショップのテーマは、「市長マニフェストの検証」です。さすが先進地は違いますね(汗)。そしてこの取り組みは08年の第3回マニフェスト大賞のマニフェスト推進賞(市民部門)審査員特別賞を受賞しております。

「おむつ」から燃料電池を作る!

CIMG417921日(日)午前10時~県立三沢航空科学館で、㈱リバネスの藤田先生、石澤先生に東京から来てもらい「紙おむつ」から燃料電池を作る実験指導をしていただきました。

皆さん!凄くないですか!自分たちの身近な材料で、エネルギーの最先端の燃料電池ができちゃうんですよ(驚!)。

ちなみに、㈱リバネスは、子供たちへ科学の最先端の技術・研究を実験などをとおして紹介し、次世代の人材育成を基本に事業を展開している会社です。

社員は全て、修士、博士の方々です。今回の藤田先生は、東京工業大学大学院卒。石澤先生は、東京大学博士課程卒(生命科学博士)。といっても30代の長身イケメン先生です(笑)。

実は、リバネスさんとの縁は昨年の10月、県生涯学習審議会でご一緒させていただいた、『あおもりNPOサポートセンター』の三上理事長さんの紹介からはじまりました。「太田さん。三沢航空科学館の実験に役立てられる、私の一押しの会社があるんだけど・・・」。三上さんから、その内容を聞くなり速攻でアポを取って、三沢航空科学館(企画担当)の鎌田君と速攻で逢いに行って・・・今日のこの日になりました。

我ながら行動は早いって感心したり、もっと計画的に行動しなければと、反省したり・・・複雑ですね(汗)。

CIMG4176さて、前段が長くなりましたが、リバネスさんの事業運営に共感するところは・・・

藤田先生曰く「最先端技術・研究が、実は子供たちの理科、科学の授業と大きくかけ離れている現実を見て、その距離を少しでも縮めたい。世界一といわれる最先端の現状を、身の回りの物を使って子供たちに分かりやすく教えたいんです。しかし、難しいことは簡単に伝えられないことも多々あるので、そういった時は、あえて難しいまま目の前で実験して見せてあげる。子供たちは、正直理解できないけれども、その実験に触れることで何かを感じ取るんです。大人では決して感じない・・・子供特有の感性みたいなものが、ビビットさせることも少なくない。だから子供たちの可能性を引き出すために、学校の授業だけでは良き人材育成につながらないと思うのです。」

感動です!

何か「紙おむつ」から燃料電池は、どこいったみたいな話になりましたが・・・今日言いたいことは、このことなのです。

子供たちの可能性を引き出すためには、分かりやすい事業や実験は当たり前です。しかし、学校教育ではできないことを我々が、どこまで突っ込んでやれるか!?

今後も、リバネスさんと連携し、興味深い・・・子供たちの目が点になるような実験を開催したいと思っています。こうご期待!!

ということで・・・燃料電池の実験レポートは後日いたします(笑)。

※この日の午後には、20組の親子に参加してもらって「紙おむつ」から燃料電池を作ってもらいました・・・。 マジに盛り上がりましたよ。

NPO法人ぴあ三沢(障害者支援)

CIMG4160CIMG4157先日、『NPO法人障害者地域生活支援センターぴあ』(三沢市南町)を個人研修として見学に行って参りました。

友人から「障害者支援の現場を見て、現状を体感するべきだ」とのアドバイスで、今回の訪問となりました。

理事長の高橋 等さんから施設をご案内いただきました。現在、自立(生活)訓練にっこりクラブ・就労移行支援パン工房ありす等で20名を超える方々が元気に活動しています。

実は、行政視察等で市外の施設は、数多く研修・見学しておりますが・・・地元の施設は、考えてみると直ぐ近くにあるのにも関わらず、現状を把握していないのに気がつきました。

ダメですね。民生常任委員長としては、やはり全て廻って・・・実情を見て・聞いて・感じて・・・。そんなことも、これまでやって来なかったこと・・・とても反省しました。

今からでも遅くないので、時間をつくって行ったことのない障害者関連施設や介護施設など各施設を廻ってみたいと思います。

平成21年第4回定例会の答弁内容

平成21年第4回定例会、一般質問の答弁内容を掲載しました。

なお、質問事件の3、国際交流問題・4、基地問題は質問が他の議員と重複した為、質問を取り下げましたので、答弁はいただいておりません。ご了承ください。

第4回県生涯学習審議会の開催

CIMG417319日(金)午後1時30分より、青森県観光物産館アスパム6F「岩木」に於いて、掲題の会議が行われました。

今回は、平成20年11月の第1回審議会から15カ月間(3回の審議会・5回の専門委員会)かけて策定された第9期提言書(案)の審議です。

これまでの議論の末に纏められた提言書ですから、各委員は、感慨深いものを感じながらも最後の意見を交わしました。

初めに、この審議会の会長を務める豊川好司氏(弘前医療福祉大学学長)からは、「子供たちの「生きる力」について、理念を明確にすること。また、提言書の中には、青森県の教育の理想的将来像も盛り込むべきであり、背景として青森県の歴史や文化、自然も記述する必要があるのではないか。」と、ご指摘がありました。

その後、第4章からなる提言をそれぞれの専門分野の委員から、率直なご意見が寄せられました。ここで紹介できないのは残念ですが、本当に参考になる意見ばかりで、ただただ感心するばかりです。

CIMG4170私自身も、この審議会に参加させていただいて、県立三沢航空科学館の経営やNPO法人テイクオフみさわの事業運営にどれだけ役立てられたか・・・。というより、考え方自体を大きく変えられました。

地域の核としての三沢航空科学館。子供たちの教育施設ということだけでなく、子供と大人(家族・地域の方々)が、お互いに学びあえる社会教育・生涯学習の場として存在していく。そのことによって地域コミュニティーの中心的役割を担っていきたい・・・。

そして、その思いが具体的事業として現在、準備しているのが「教育支援プラットフォーム」構想です。今回の提言書の中でも取り上げていただきましたが、三沢航空科学館が4月から立ちあげることができるのも、この審議会に参加させていただいたお陰です。 本当に感謝の一言です。委員の皆様本当にありがとうございます。

ここで簡単に、「教育支援プラットフォーム」構想を紹介いたします。

「教育支援プラットフォーム」とは、多様な機関の連携によって、地域社会が持つ教育資源・教育力を集約し、学校における様々な教育活動がより有効に行われるよう、学校ニーズと地域による支援を結びつける中間支援の仕組みです。

NPOや団体、施設、事業所、企業等、学校を支援する意思を持つ様々な主体を持って構成され、そこで、支援可能な内容に関して情報を整理し、学校に提供すると同時に、窓口を一本化して学校からの相談や支援の要請を受け付ける。これによって、学校は地域の様々な教育資源に容易にアクセスできるようになります。

そして、そのコーディネーター役を三沢航空科学館に配置。学校ニーズを全て三沢航空科学館で受け入れる仕組みを構築します。これは、決して簡単な事業ではありません。予算も労力も相当覚悟しなければなりません。しかし、それが私たちが選んだ三沢航空科学館の新たな価値観なのです。

カーリング「チーム青森」応援定期560億円!

19日(金)の日刊スポーツが、みちのく銀行販売のカーリング女子「チーム青森応援定期預金」の総額が18日までに560億円に達したと報じています。

みちのく銀行によると、同定期預金は述べ2万9千人が、青森県など東北各県、北海道、東京都の各窓口で預金している。預金は、昨年9月1日「あなたの参加がチーム青森のパワーになります」とうたって今年3月31日までの期間限定でサービスを開始した。金利も得で、預入時の「スーパー定期1年もの」の店頭表示金利に0,05%上乗せした金利が適用される。預金者は、全員「チーム青森」のステッカーがもらえ、抽選で商品が当たる企画もある。

財政的にも楽ではないチームをバックアップする意味も含まれ、同銀行が預金額の0,005%(10万円につき5円の計算)を2回に分け、青森カーリング協会に寄付することとしています。既に、1回目として12月17日に、112万8770円が協会に寄付されました。

昨日、世界ランキング1位のカナダに惜敗した「チーム青森」。次につながる黒星(カナダ戦リポート)と報じるところもありますが・・・全国から預金、応援してくれた方々のためにも決勝進出に向け頑張ってほしいですね。

それにしても、この企画は知っていましたが・・・これだけの金額になるとは、思ってもいませんでした(汗)。

それも、青森を全国にPRしてくれたことや、彼女たちの戦いぶりはもちろん!キャラが受けているのではないでしょうか? 4人の個性を感じるのは、リード・セカンド・サード・スキップと役割がそれぞれ違うこともあるとは思いますが・・・皆さんととても魅力的です。

ストーンを投じる時・・・チーム全員で目標を見つめる“目”が本当に素敵ですね。

ちなみに、私は、セカンド の本橋 麻里 (もとはし まり)さんが好きです(笑)。

スノーボード・ハーフパイプって凄い!

大技のダブルコークは決まらなかった・・・(涙)。 当地に乗り込む際の服装問題で物議を醸し、17日のバンクーバー五輪スノーボード男子ハーフパイプに出場した国母和宏選手(21)=東海大=は、結局8位入賞に終わりました。

「最後まで応援してくれた人には感謝している。悔いはない」。と語ったようですが・・・。

しかし、今回初めてマジマジとハーフパイプという競技を見ましたが、そのスピード感と、エアーの高さに感動しました(驚)。

一緒に見ていたホテルのお客さん曰く、「画面では、伝わらないと思うけどあのハーフパイプの高さと鋭角なパイプは、上に立っただけで動けなくなるくらいの迫力ですよ。ミニパイプでも滑る気持ちになりまで、相当の時間が掛かるもんです。」

確かに・・・。競技している映像から、カメラを引いた広角画面を見てビックリ(汗)。

一瞬、選手たちはどの様に自分のワザを練習しているのか・・・。どんな競技でも当たり前のことでしょうが、転んでは立ちあがり、一回転から二回転・・・ひねりっ!まさに、小さなことの積み上げ・・・考えただけで、これまでの練習がどれだけ凄いのか。正直、スノーボードって、競技というよりは遊びの世界みたいな感じで見ていましたから(汗)・・・余計に感じてしまいました。

スノーボード選手の皆さん本当にゴメンなさい。大きな勘違いをしていました(涙)。これから女子の競技が始まるようなので・・・懺悔の意味も込めて!大きな声をだして日本選手を応援します。

その前に、出場している選手を調べなければないませんね(笑)。  かんばれ日本!!

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