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フライト日誌

過去ログ: 2010年3月のフライト日誌

民生常任委員会の所管事務調査報告(本会議)

18日(木)開会された本会議(閉会)において、民生常任委員長として2年間の最後の仕事なる委員会報告をいたしました。

■民生常任委員会所管事務調査報告

先般、3月10日に行われました民生常任委員会の所管事務調査について、その概要を報告申し上げます。

今回は、三沢市環境基本計画の地球環境にやさしいまちづくりの取り組みについてと、新病院開院までのスケジュール等についての2点について調査を行いました。

1点目の地球環境にやさしいまちづくりの取り組みについてでありますが、執行部より地球環境の保全のために、市民・事業所・行政の協働による環境施策を推進しており、平成20年度に実施した環境保全の取り組みについて説明がありました。

委員からは、実施された各環境取り組み事業について、目標達成のためには迅速な予算措置が必要ではないかといった質問や、市独自のエコポイントなど、市民参加を促進することのできる新たな制度づくりが必要ではないかとの意見があり、これに対し執行部からは、それぞれの計画を遂行するために、目標年度に向け計画的に予算を執行しており、市民参加のための新たな制度については、今後、どういうものなのか研究したいとのことでありました。

続いて、2点目の新病院開院までのスケジュール等についてでありますが、執行部からは、11月開院に向けての各種工事・業務計画、患者移送計画等についての説明があり、新病院では市民サービスの一環として住民票と印鑑登録証明書の発行業務を行うほか、医師・看護師確保のため、平成23年4月には民設民営による24時間保育所も開設する準備を進めているとのことでありました。

委員からは、患者に十分配慮して移送が実施されるのか、病院までの交通アクセスの市民へのPRについて、地域がん診療連携拠点病院としての受け入れ態勢などの質問があり、患者の移送については重傷度に応じてランク分けを行い、状況にあわせて適切に移送を行うこととしていること、交通アクセス周知についても、開院2、3ヶ月前からバスの時刻表やアクセスについて市民へ周知を行うこととしていること、地域がん診療連携拠点病院として、最新の医療機器を備え、がんの診断から緩和ケアまで全ての治療体制が整っており、上十三医療圏、約20万人をカバーする位置付けであるとの説明がありました。

また、会議にあわせ、ほぼ完成した新病院の視察を実施したところでありますが、先進医療が取り入られていることはもちろんですが、病院を利用される方への配慮が随所に感じられる、市民の期待に沿える病院であると確信したところであります。

当委員会といたしましては、環境問題や新病院については、市民生活に密接な関係がある案件であると認識していることから、今後も必要に応じてさらなる調査・研究をしてまいりたいと思います。

以上、簡単ではございますが、私からの委員長報告とさせていただきます。

平成22年第1回定例会の開催(閉会)

18日(木)午前10時より議場において本会議が行なわれ、採決にあたり議案第1号に対して奥本菜保巳議員(共産党)から反対討論が行なわれましたが、議案第1号から議案第32号まで、全ての議案が原案のとおり可決承認されました。

さらに、各常任委員会並びに特別委員会の報告も行なわれた後、新年度の各常任委員会、特別委員会の設置と所属委員が決まりました。

以下、可決承認された議案です。

・議案第1号 平成22年度三沢市一般会計予算

・議案第2号 平成22年度三沢市国民健康保険特別会計予算

・議案第3号 平成22年度三沢市食肉処理センター特別会計予算

・議案第4号 平成22年度三沢市土地区画整理事業特別会計予算

・議案第5号 平成22年度三沢市老人保健特別会計予算

・議案第6号 平成22年度三沢市農業集落排水事業特別会計予算

・議案第7号 平成22年度三沢市下水道事業特別会計予算

・議案第8号 平成22年度三沢市介護保険特別会計予算

・議案第9号 平成22年度三沢市後期高齢者医療特別会計予算

・議案第10号 平成22年度三沢市水道事業会計予算

・議案第11号 平成22年度三沢市立三沢病院事業会計予算

・議案第12号 平成21年度三沢市一般会計補正予算(第6号)

・議案第13号 平成21年度三沢市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

・議案第14号 平成21年度三沢市老人保健特別会計補正予算(第2号)

・議案第15号 平成21年度三沢市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

・議案第16号 平成21年度三沢市介護保険特別会計補正予算(第3号)

・議案第17号 平成21年度三沢市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

・議案第18号 三沢市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第19号 三沢市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第20号 三沢市特別職の職員の給料等に関する条例及び三沢市教育委員会教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第21号 三沢市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第22号 三沢市団体活動センター設置条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第23号 三沢市コミュニティ集会施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第24号 三沢市ふれあい館条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第25号 三沢市火災条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第26号 公の施設の指定管理者の指定について(新森地区コミュニティ集会施設)

・議案第27号 上十三地域広域市町村圏協議会の廃止しついて

・議案第28号 小川原湖広域水道企業団の解散について

・議案第29号 小川原湖広域水道企業団の解散に伴う財産処分について

・議案第30号 青森県新産業都市建設事業団に委託するべき事業に関する計画の一部変更について

・議案第31号 市道の路線の廃止について

・議案第32号 市道の路線の認定について

副議長に小比類巻雅彦氏が就任

masahiko18日(木)開会された本会議の冒頭において、山本弥一副議長の辞任(一身上の都合)が了承され、副議長選挙の投票の結果、小比類巻雅彦(3回)氏が選出されました。

私は、以前から政治行動(ローカルマニフェスト推進地方議員連盟等)を共にしている小比類巻氏へ投票しました。

小比類巻雅彦さんには、開かれた議会運営・議会改革に努めていただきたいと思います。

雅彦さん、おめでとうごさいます。

なお、選挙結果は以下のとおりです。

小比類巻 雅彦(市民クラブ) 10票

鈴木 重正(至誠会) 9票

無効1票

「ライトフライヤー号」完成!

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昨日、県立三沢航空科学館で20日(土)から常設展示されるライト兄弟の「ライトフライヤー号」の組み立てが完成しました。

20日の除幕式(開場式)後に公開されますが・・・ブログをご覧の皆様に一足早くお見せします。

どうぞ、現物を見に来たくださいね!世界屈指の復元機の迫力を感じてください!

※写真は後列左から月舘(育栄管財:社長)、太田、前田(九州航空宇宙協会)、香月(同)、篠原(同)、篠塚(テイクオフみさわ)、平野(科学館:副館長)。前列左から勝部(九州航空宇宙協会)、名久井(科学館:教育交流部長)

福岡から組み立てに参加していただきました九州航空宇宙協会の皆様、本当にお疲れ様でした!

新会派「みさわ未来」結成!(三沢市議会)

本日、三沢市議会の最大会派「市民クラブ」を離脱した方々と合流し、市民に開かれた議会を目指し、会派みさわ未来を結成しました。

これから新しい会派の基本姿勢や事業計画の詳細について話し合いますが、メンバー全員がローカルマニフェスト推進地方議員連盟の会員ですので、二元代表制の下マニフェスト中心の政策集団として活動していく予定です。

後日、改めて所信等は公開しますが取り急ぎ新会派の結成報告といたします。

なお、新会派みさわ未来のメンバーは以下の通りです。

【みさわ未来】(6名)

一列目左より、会長:堀 光雄(2回)、副会長:瀬崎 雅弘(1回)、幹事長:野坂 篤司(2回)

二列目左より、政策担当:太田 博之(2回)、企画担当:天間 勝則(1回)、渉外担当:加澤 明(1回)

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また、「市民クラブ」から離脱した5名が「至誠会」を結成し会派届けを提出しました。

よって、17日現在の三沢市議会の会派構成は以下のとおりとなっています。

【至誠会】(5名)

会長:森三郎(9回)、副会長:鈴木重正(1回)、小比類巻種松(8回)、小比類巻正規(3回)、西村盛男(2回)

【市民クラブ】(5名)

会長:小比類巻雅彦(3回)、副会長:舩見亮悦(4回)、堤喜一郎(8回)、山本弥一(6回)、馬場騎一(5回)

条例等審査特別委員会

16日(火)午前10時より、市役所4階第2会議室において掲題の委員会が開催されました。

付託された、議案第18号から議案第32号までの計15件について、慎重な質疑・討論の結果、全ての議案が原案通り可決いたしました。

なお、18日(木)の開催される本会議いおいて委員長(堀 光雄)報告の後、再度採決が行なわれます。

ちなみに、私は全ての議案に賛成いたしました。

可決した議案は以下の通りです。

・議案第18号 三沢市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第19号 三沢市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第20号 三沢市特別職の職員の給料等に関する条例及び三沢市教育委員会教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第21号 三沢市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第22号 三沢市団体活動センター設置条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第23号 三沢市コミュニティ集会施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第24号 三沢市ふれあい館条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第25号 三沢市火災条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第26号 公の施設の指定管理者の指定について(新森地区コミュニティ集会施設)

・議案第27号 上十三地域広域市町村圏協議会の廃止しついて

・議案第28号 小川原湖広域水道企業団の解散について

・議案第29号 小川原湖広域水道企業団の解散に伴う財産処分について

・議案第30号 青森県新産業都市建設事業団に委託するべき事業に関する計画の一部変更について

・議案第31号 市道の路線の廃止について

・議案第32号 市道の路線の認定について

マックTV議会放送予定

本会議での一般質問の放送予定をお知らせいたします。

太田博之の一般質問は、3月18日(木)午後7時30分から放送予定です。

■3月15日(月)

・午後7:30~議場講話・開会

・午後9:30~附田 一議員(無会派)

■3月16日(火)

・午後7:30~春日 洋子議員(公明党)

・午後9:30~瀬崎 雅弘議員(市民クラブ)

■3月17日(水)

・午後7:30~奥本 菜保巳議員(共産党)

・午後9:30~天間 勝則議員(市民クラブ)

■3月18日(木)

・午後7:30~太田 博之(無会派)

・午後9:30~野坂 篤司議員(市民クラブ)

■3月19日(金)

・午後7:30~藤田 光彦議員(民主党)

・午後9:30~閉会

平成22年度 一般会計予算審査特別委員会

CIMG39451-300x22515日(月)午前10時より、三沢市役所4階大会議室において掲題の委員会が開催されました。

負託された議案第1号から議案第11号までの計11件は、慎重な質疑・討論の結果、原案の通り可決されました。

しかし、アメリカ村の拠点施設「MGプラザ」に関わる予算に対しては、複数の委員より質問が集中し今後の市の対応について厳しい指摘が相次ぎました。

なお、18日(木)の開催される本会議いおいて委員長(小比類巻正規)報告の後、再度採決が行なわれます。

ちなみに、私は本委員会の副委員長を務めましたが、全ての議案に賛成いたしました。

可決した議案は以下の通りです。

・議案第1号 平成22年度三沢市一般会計予算

・議案第2号 平成22年度三沢市国民健康保険特別会計予算

・議案第3号 平成22年度三沢市食肉処理センター特別会計予算

・議案第4号 平成22年度三沢市土地区画整理事業特別会計予算

・議案第5号 平成22年度三沢市老人保健特別会計予算

・議案第6号 平成22年度三沢市農業集落排水事業特別会計予算

・議案第7号 平成22年度三沢市下水道事業特別会計予算

・議案第8号 平成22年度三沢市介護保険特別会計予算

・議案第9号 平成22年度三沢市後期高齢者医療特別会計予算

・議案第10号 平成22年度三沢市水道事業会計予算

・議案第11号 平成22年度三沢市立三沢病院事業会計予算

「ライトフライヤー号」完成前夜!

CIMG424514日(日)午後7時30分より、レストランニューミヤキにおいて、「ライトフライヤー号」の組み立てに関わっている人たちとの懇親会が行われました。

福岡から来ていただいた前田さんはじめ・・・今日は、応援団として前田さんたち(九州航空宇宙協会)のメンバーと、学生時代から一緒に活動していている九州大学工学部のOB達3名も名古屋、東京から駆けつけていただき、とても楽しい懇談会となりました。

九大OB達は、02年に前田さんたちと一緒に「鳥人間コンテスト」で優勝したグループで、こういった機会には喜んで馳せ参じる義理がたい若者なんです。

こういったことこそ、私たちが一番学ばなければならないことと、改めて感じました。

明日は、いよいよ組み立ての最終章に入ります。若い応援団も来ましたので・・・明日中には、完成するのではないでしょうか。

私は、明日・・・予算特別委員会がありますので、完成するまでの作業の場に立ち会えませんが・・・委員会が終了後、速攻で駆けつけたいと思います。

つうか・・・、二次会にも本当は参加したかった・・・これが本音です(笑)。いまごろ・・・盛り上がっているのでしょうね(涙)・・・。

「ライトフライヤー号」組み立て始まる

P313000513日(土)午前9時30分ころ、福岡からライト兄弟の世界初の動力飛行に成功した「ライトフライヤー号」(復元機)の分解された部品を積んだトラックが、三沢航空科学館へ到着いたしました。

昨日から三沢市入りしていた九州航空宇宙協会の前田さん以下3名は、トラックから部品が下されるなり、早速組み立て作業に入りました。

私は、10時すぎに作業の行われいる格納庫へ向かいましたが・・・既に、主翼の組み立てが始まっており、その大きさに正直、驚きました。

やはり、実物のもつ迫力は違いますね!

前田さんたちメンバーは、誰が指示することも無く、まさに阿吽の呼吸というのでしょうか・・・手際良く作業が進めれていきます。3年前に分解され協会の工房に眠っていた同機が、この東北の地で再び翼を広げ息を吹き返すがごとく、次第にその姿を表してきました。

全国でも「ライトフライヤー号」の復元機は数機存在しておりますが、これほど完全な復元機は日本で、“通称前田フライヤー”と呼ばれたこの1機だけです。また、世界でも復元機で再現飛行に成功したのは、唯一この機しかございません!

それだけ貴重な同機が、いよいよ3月20日(土)午前11時の開場式の後、一般公開(常設展示)されます。

前田さんは、「たくさんの人に見てもらって、飛行機への関心を高めてほしい」と目を細めていましたが、市民の皆様はじめ航空ファンの方々にも楽しんでいただきたいと思います。

なお、以前もお知らせいたしましたが・・・零戦(映画で使用した実物大機) 「零戦がやってきた!」の展示も同日一般公開されますので、ご一緒にお楽しみください。(東北・北海道では初の公開)

また、この日平成24年7月から同機の展示を希望している名古屋市科学館の担当者が来館し、貸し出しについても合意することができました。今後も同機は、前田さんの思いを乗せて全国の皆さんを楽しましてくれることでしょう・・・。

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