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フライト日誌

過去ログ: 2010年3月のフライト日誌

平成22年三沢市議会第1回定例会の議案

遅くなりましたが、第1回定例会に付議された議案をお知らせいたします。

主なる議案とし て、議案第1号平成22年度三沢市一般会計予算、平成22年度三沢市国民健康保険特別会計予算はじめ、8特別会計予算。

平成22年度三沢市水道事業会計予算、平成22年度三沢市立三沢病院事業会計予算の2事業会計予算。

また、平成21年度三沢市一般会計補正予算(第6号)他、各特別会計補正予算の計17議案。三沢市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について他、条例改正議案が計15議案の合わせて32議案が一括上程されました。

議案第1号平成22年度三沢市一般会計予算では、事業の選択と集中及び行政改革による歳出の厳しい見直しなどにより、市勢発展に不可欠な事業予算の確保を図り、抑制基調の継続予算として前年度当初予算比0,03%(600万円)増の183億2,300万円となっています。

以下、六つの都市像の予算編成です。

1、健康で助け合うまちづくり(45億1,696万6千円)

2、健康と共生し安心できるまちづくり(10億7,539万8千円)

3、豊かな心と体を育むまちづくり(14億492万8千円)

4、働き暮らせるまちづくり(9億640万8千円)

5、生活に便利なまちづくり(19億121万4千円)

6、健全で開かれたまちづくり(8,455万3千円)

なお、15日(月)平成22年度一般会計予算審議特別委員会が、16日(火)には、平成21年度三沢市一般会計補正予算審議特別委員会並びに、条例等審査特別委員会が開催され質疑・討論・採決がそれぞれ行われます。

一般質問(二日目)

IMG_273512日(金)午前10時より、本会議場で市政に対する一般質問(二日目)が行なわれ、2名の議員が登壇いたしました。

以下、各議員の主な質問内容と答弁を簡単に紹介します。

1、野坂 篤司議員(市民クラブ)

○教育問題

全国の学校現場で食育の実践として「弁当の日」が脚光を浴びております。三沢市の小中学校でも研究・実践課題として取り組むべきと思うが、考えを伺いたい。

(教育長)

現在、調理実習等で弁当を作ることも体験させているが、子ども、家庭等の現状を調査・研究してモデル校として取り組んでいきたいと考えている。

2、藤田 光彦議員(民主党)

○中心市街地活性化について

MGプラザの支援キャンペーンを立ち上げ、市民にも参画させるべきと思うが、考えを伺いたい。

(経済部長)

現在、商工会がMGプラザ再生について、国と協議を行なっている。今後の方向性が確認でき次第、有効な手法として協議してみたいと思う。

以上で、本議会の一般質問は終わりましたが、藤田議員は再質問において「MGプラザへ市の補助金(1億3,900万円)がMGプラザにつぎ込まれている以上、市としての責任は重い。

市は、市民に対して説明責任を果たすべきだ」と言及しました。また、「MGプラザを基本計画どおり成功に導くのも市としての責任だ」とも言い放ち、未だに市として責任を回避するかのような答弁に苦言を呈しました。

一般質問(一日目)太田博之登壇!

IMG_273811日(木)午前10時より、本会議場で市政に対する一般質問(第一日目)が行なわれ、6名の議員が登壇いたしました。

以下、各議員の主な質問内容と答弁を簡単に紹介します。

私は最後に登壇し、人材育成・人事評価、フィフティーフィフティー事業、総合評価入札制度の3件について質問いたしました。

なお、私の一般質問の内容(原稿)は、一般質問・平成22年度第1回定例会でご覧下さい。

1、附田  一議員(無会派)

○市立外国語専門学校の設置について

少子高齢化、財政面を考えると同校の設置を断念しても良いのではないかと思うが、市の見解を伺いたい。

(市長)

県に対して“県立”での設置を要望しているが、難しいとの状況は変わっていない。今後も、可能な限り実現に向け検討を重ねていきたい。

2、春日 洋子議員(公明党)

○乳がん・子宮頸がん受診状況と今後の事業継続について

対象年齢の方に、乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン券が配布されましたが、受診率はどうか。また、今後の事業の継続について伺いたい。

(健康福祉部長)

乳がんの受診率は、31,3%。子宮頸がんの受診率は25,33%であった(2月26日現在)。また、22年度も継続して行ないたいと思い予算化している。

3、瀬崎 雅弘議員(市民クラブ)

○東北新幹線全線開業について

市は、三沢空港の発着便数の拡大を要望されているが、八戸駅開業時、利用客数の減少により東京往復便が1便減となった。今後、新幹線全線開通並びに日本航空の経営状況から、さらに減便されるのではないかと危惧している。市としてこの事をどう捉えているか伺いたい。

(副市長)

平成19年度に、県が実施した新幹線青森駅開業に関する調査結果によると大きな影響はないということだが、今後も関係機関と連携を密にして利用客の増員に努めていきたい。

4、奥本 菜保巳議員(共産党)

○「非核平和都市宣言」について

現在、1500を越える自治体が宣言を行なっている。当市においても「非核平和都市宣言」を掲げる考えはあるか伺いたい。

(副市長)

国が非核三原則を堅持している中で、当市においては必要ないものと考えている。

5、天間 勝則議員(市民クラブ)

○教育行政について

吉田新教育長の基本方針(理念・哲学)について伺いたい。

(教育長)

「教育はひとづくり」ということを基本に、市長との相互の連携、学校・家庭・地域の連携を核に「学校力」、「教師力」を高めて、子ども達の“夢”実現のため頑張って参りたい。

6、太田博之(無会派)

1、行政問題

1)人財育成・人事評価(コンピテンシーモデル)について

佐賀県では、「お役所的」体質から脱却し、自律・協働時代に相応しい新たな組織文化を創造・定着させるため、自治体職員の意識・行動改革のための 「人材マネジメントシステム」を構築しています。「求められる職員像」であるコンピテンシーモデルを人材マネジメントの根幹にすえ、職員の「採用」から 「退職後」に至るまでの様々なステージを カバーする総合的な人事制度を構築する制度です。また、ブラックボックス的であったこれまでの人事制度をできるだけ透明にし、職員自らがキャリアデザイン (職業人生の設計図)を描くことができる仕組みに転換することとしています。本市においても、この様な制度を早急に取り入れることが肝要と思いますが、当 局の見解を伺いたい。

(市長)

現在の人材評価システムを実行中であることから、今後もそのシステムを通じて職員のモチベーションをアップしていきたい。

2、教育問題

1)フィフティフィフティ事業ついて(光熱水費等削減分還元事業)

節約できた光熱水費の半分を学校に還元する事業(フィフティフィフティ事業)は、環境教育・省エネ教育充実のみならず、広く市民に対しても環境問題 (地球温暖化対策)への啓発効果がある恰好の事業だと考えます。この事業を今年の冬から導入するべきと思いますが、当局の見解を伺いたい。

(教育長)

フィフティーフィフティー事業の趣旨は、十分理解しているが、実行するまでにはシステムを構築しなければならい。実施には未だ時間が掛かるのでご理解いただきたい。

3、入札問題

1)総合評価落札方式について

国は、工事品質確保の面から総合評価落札方式の導入を強化している中、県は本年度から原則5千万円以上のすべての工事で実施しています。本市に於いても導入するべきと考えるが、同方式導入に向けての見解を伺いたい。

(総務部長)

来年度から準備に取り掛かり、準備でき次第導入したいと考えている。

今回の私の質問に対しての答弁についてのコメントは・・・明日、掲載させていただきますが・・・正直、教育委員会の答弁(対応)には理解できませんでした。

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新三沢病院の視察(民生常任委員会)

IMG_141810日(水)午前10時より三沢市役所において、民生常任委員会を開催いたしました。

委員会には、ご多用のところ坂田病院長さんにもご出席をいただきまして、新三沢病院について詳細なご説明をいただきました。坂田院長、本当にありがとうございました。

さて、今回の常任委員会では、三沢市環境基本計画の「地球環境にやさしいまちづくりの取り組み」について、「新病院開院までのスケジュール等」についての、2件を所管事務調査いたしました。

特に、新病院の現地視察を行い現状での進捗を委員自ら確認できたことは、とても有意義な委員会となったのではないでしょうか。

この委員会の報告は改めて行ないますが、新病院を視察させていただき・・・これまでの病院という概念が変わるほど感心させられました。

それは、ありとあらゆる所に最先端IMG_1431の建築(設計)技術や先進医療が取り入れられていることもそうですが・・・・。何よりご利用される方への配慮が随所で感じられ、日常の生活空間の充実が図られているなど・・・必ずや市民の皆様のご期待に沿える病院であると確信いたしました。

そうした中、開院後の経営についても予断を許さないところも正直ございます。しかし、市民が行政と一体となって運営に関わることができれば、必ずや地域に誇れる病院になると私は考えます。

また、それと同時に、自治体病院の健全なる経営が行なわれるよう、市議会の責任も改めて自覚しなければならないと感じました。

癌の拠点病院として、三沢市民のみならず地域の人々待望の新三沢病院が、11月に開院されます。

私は、自治体病院の運営が、究極の市民サービスと思っておりますので、この新しい病院の開院は何より喜ばしいことであります。

ということで、これをもって民生常任委員会の委員長としての仕事が最後になります。(実質は、本会議で委員会報告が最後の仕事です)

常任委員会での所管事務調査を通じて、市IMG_1416民の皆様のために委員長として、どれだけ職務(情報公開)を果たせたのか・・・!?

まぁ~初めての委員長として及第点はいただけるのではないかと思っております(笑)。

終りに、本定例会に於いて、常任委員会の改選が行なわれ4月から新しい常任委員会の所属になります。今後も、このブログを通じて、委員会で議論されていることを公開していくと同時に私の政治活動の報告(公開)も含め・・・さらに頑張っていきたいと思います。

✑市民からの書き込み「就園奨励金」

30歳代のお母さんから以下の書き込み(お問い合わせ)がございました。

現在 住民票は三沢市にあり 主人の仕事で数年前から県外に居住しています。子供が幼稚園に通っていますが、三沢市の就園奨励金をうけとることはできますか?
※とりあえず今年度は住民票を転出する予定はありません。

就園奨励金についてのお問い合わせに、お答えいたします。
就園奨励金は、もちろん需給の対象になります。
基本的には、住民票のある三沢市の教育委員会へお問い合わせいただきたいと思います。

教育委員会では、このことについて調書を作成し、最終的な需給金額を算定します。
所得や家族構成等・・・担当者によると算定基準が複雑で、それぞれのご家族様の環境によって金額が微妙に違ってくるようです。

需給金額が確定いたしますと、三沢市からの手続きで現在通っている幼稚園へ振り込まれることになります。

しかし、残念ながら国の補助金ということで・・本年度(22年3月まで)分の申請は締め切られておりますので需給はできません。

よって、早めに三沢市の教育委員会へお問い合わせていただき22年度分(22年4月~23年3月)のことについて確認をしてください。

以上、雑駁な説明になりましたが・・・何かございましたら何なりとお申し付けください。

なお、三沢市教育委員会の電話番号です。0176-53-5111(市役所代表)

議場講話の開催(米軍基地司令官登壇!)

DSC_03828日(月)午前9時20分より、三沢市議会議場において、第35戦闘航空団司令兼米軍三沢基地司令官、空軍大佐デウイット・R・スティルウェル氏を講師にお招きし議場講話が行われました。(本会議は、この後10時より開会)

三沢市議会では、平成10年より市民に身近で親しみやすい開かれた議会を目指し、「議場コンサート」を行って以来・・・このような催しを年1~2回程度行っております。

そして、今回は私の知る限り初めて米軍基地の司令官が招かれました。まさに、“基地との共存共栄”をまちづくりの柱に据える三沢市ならではのことではないでしょうか?

司令官は冒頭、流暢な日本語でご挨拶されました。奥様が日本人でいらしゃいまして・・・それにしても本当にお上手です。裏話になりますが・・・外国人が普通日本語でスピーチする際、ほとんどがローマ字で原稿を作成しますが、デウイット大佐は、ひらがなで原稿を作成しているそうです。すごいですねっ!!

さて、今回の演題は『ベスト ベース イン ザ ワールド』

パワーポイントを使っての講演は、時折日本語を交えて・・・アットホームなムードの中進められましたが・・・。司令官の思いは、「『ベスト ベース イン ザ ワールド』の精神のもと、日米の友好を促進するため、お互いの信頼関係をいかに構築していくかを常に考えている」とのことでした。

そうした中、米兵の飲酒運転に対しては、市民の皆様にご迷惑をおかけしていることへの謝罪、並びに再発を防ぐため三沢基地あげて取り組んでいるとの説明がありました。また、私も以前、米兵の飲酒運転について一般質問させていただきましたが、米軍としては飲酒運転をした将兵は全て除隊処分にしていることも明らかにしました。(この時だけは、議場に緊張感が漂いました・・・)

これまで、身内に甘い体質と思っていましたが、厳粛にこの問題に取り組んでいる姿勢が見られました。

講演後には、市議の方々の質問(要望?)に対し、誠実に丁寧に受け答えしておられました。

ここで、市議からの質問についてご紹介いたします。

■藤田市議:

日米の友好を築くために今何が必要(協力)だと思うか。(さすが元報道部通訳!質問は全て英語でした!カッコイイ)

■デウイット司令官:

アメリカ村関係にはこれからも協力していく。また、MGプラザは、基地の直ぐ近くに建設されたので、今後、日本の文化や食事を楽しめるスペースとして期待しているし、さらなる交流スペースとなるよう協力していきたい。

■森市議:

MGプラザでのイベントの際に、ゲート前の芝生を臨時駐車場として開放してほしいが。

■デウイット司令官:

関係機関と協議してしてみたい。

■附田議員:

米軍基地従業員を増員できないか。

■デウイット司令官:

適正な人数がどのような数になるのか、今後検証してみたい。

私としては、同僚議員の質問(要望)は、理解できないこともありませんが・・・本来なら、そういったこと以外の質問があるべきだっだと思うのは私だけでしょうか?

日本の文化をどの様に感じているか?とか・・・奥様の一番好きなところはどこか?などなど・・・。

司令官のお人柄が垣間見れるような質問をしてほしかった・・・。 みなさんどう思いますか!!??

「北京の蝶々」

CIMG4208一羽の蝶々の羽ばたきのエネルギーは微少であるが、それが共振しあって次から次へと渦を巻き起こせば、誰も予期していなかった大きなハリケーンなみのエネルギーに成長することもあるという気象学者ローレンツの複雑系理論のたとえ話である。

北京とニューヨークは遠く離れているたとえで、それだけの距離があれば大化けすることが可能ということである。坂本龍馬とうい一匹の蝶々が羽ばたいたらそれに共鳴して西郷隆盛、勝海舟らが羽ばたき、次から次へと共鳴者が現れて、大きなハリケーンとなって遂に、明治維新という天下国家回天事業に結びついた。

誰かがやってくれるとういのでは何もかわらない。あなたが蝶々となってまず羽ばたいてみませんか。

6日(土)に開催された『マニフェスト・フォーラム青森』の基調講演で、北川正恭(早稲田大学大学院公共経営研究家教授)先生は、会場を埋め尽くした(300名)市民に向けて熱いメッセージを送りました。

この日は、主催者である青森中央学院大学の専任講師の佐藤淳さんと、朝一便から北川先生を迎えを皮切りに・・・県市町村振興課職員を対象にした勉強会(オブザーバー出席)、フォーラム・パネルデスカッションの参加、北川先生との懇談会、空港までの見送り、二次会・・・。朝からマニフェスト漬けの一日でした(汗)。

そして、改めてマニフェストの重要性を感じると共に、自分がこれまで活動してきたことを振り返る機会にもなりました。三沢市議が7名参加したこともとても嬉しいことでしたが、同僚議員が今後の行政の在り方、議会改革を含めた行政と市民との関わり方等、現状認識や問題点を共有できたことは、本当に良いことだったと思います。

フォーラムの詳細は、後日ブログで報告いたますが・・・私自身、マニフェスト活動において、「北京の蝶々」の一匹として羽ばたいていたつもりでしたが、共鳴していただく努力が本当に足りなかったと猛省しなければなりません。

CIMG4219北川先生には「太田君、“はぐれ者”になって、つらいこともいっぱいあったと思うが、あきらめず佐藤君と頑張りなさい。私でお役に立つのなら、何回でも青森に来てもいい。この青森の地からハリケーンを起こして、古い政治体質を変えていこう!今日も、君たち以外の蝶々が、きっと羽ばたくと思うよ。」と、励ましていただきました。

今回のフォーラムを通じ、さらに精進して、マニフェストに対して県民・市民が共鳴できるように、あせらず・おごらず最終的な目標である地域主権に向けて頑張りたいと思います。

最後に、北川先生お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

また、佐藤さんにはローカルマニフェスト推進地方議員連盟の運営委員として、お手伝いさせていただき本当にありがとうございました。

マニフェスト・フォーラム青森は明日

IMGいよいよ明日の午後14時から、『マニフェスト・フォーラム青森』が開催されます。これは、青森中央学院大学特別公開講座として開催されるもので、一般市民を対象に無料で参加することができます。

マニフェストは、選挙、政治、行政の在り方を変える道具です。そのため、マニフェストを政治家、自治体職員、市民がそれぞれどの様に使いこなすかで、地域の将来は大きく変わります。そうしたマニフェストの可能性を皆さんと共に考えていきましょう。

三沢市からも私も含めて市議が6名、市職員が4名参加することになっています。特に、市職員が参加することはたいへん意義のあることだと思っております。どうぞ三沢市民の皆様も、お時間がございましたらご参加いただければ幸いです。

ところで、私・・・

明日のフォーラムでは、コーディネータを努める同大学の佐藤さんに依頼され、メイン講師の北川先生の運転手をすることになりました。北川先生とは、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟(以後LM議連)の活動で大変お世話になっております。

北川先生とは、昨年の11月に行なわれた「マニフェスト大賞」(私も実行委員)以来の再会になりますが・・・最近はTV出演が多いので、私としては三ヶ月ぶりという感じはしませんね(笑)。また、今回も佐藤さんのお取り計らいでフォーラム終了後、北川先生を囲んでLM議連のメンバーと懇談する機会を設けていただきました。

LM議連では、全国各地で運営委員会、マニフェスト大賞実行委員会を開催しておりますが、その際にはいつもメンバーと膝詰めで語り合える場を設けていただいております。これまで先生との対話をとおして本当に勉強させていただきました。私としては、これを何とか議会改革や行政改革につなげるよう最大限の努力をしていかなけばならないと、いつも肝に銘じております。

野党に扱われて1年・・・いろいろ辛い思いを数多くしてきましたが、こんなことでヘコたれてはおられません!

以下、『マニフェスト・フォーラム青森』の内容を再度お知らせいたします。(明日朝一番で、北川先生を佐藤さんと青森空港に迎えにいかなければならないので、今日は青森に前泊します)

■開催日時 : 2010年3月6日(土) 14:00~17:30

■開催場所 : 青森中央学院大学

入場無料

● 基調講演
「マニフェストを起点とした創発型地域づくり」
北川正恭 早稲田大学大学院 教授

● パネルデイスカッション
「マニフェストが変える青森の政治と行政」
パネリスト
・ 鹿内博 青森市長
・ 石橋充志 八戸市議会議員
(第4回マニフェスト大賞最優秀アイデア賞受賞者)
・ 石橋功行 日本青年会議所東北地区青森ブロック協議会 会長
・ 北川正恭 早稲田大学大学院 教授
コーデイネーター
・ 佐藤淳 青森中央学院大学 専任講師

ベッキーが三沢(ららら)に来ました

DSC003683日(水)午後6時半過ぎ・・・三沢市の『カラオケルームららら』に、ベッキーがやってきました(*^ー゚)

ミリオンダイス(日本テレビ系)の収録で来店したもので、当日は、お隣の六戸町を中心に収録していたようです。

実は、二日前にお店のスタッフにTV局の関係者から連絡があり同TV番組の収録させて欲しい。今のところ出演する女性タレントは公表できない。事前に収録のあることは、混乱を避けるためにPR等をしないように・・・などなど依頼されたようです。

私は、お店のスタッフから「社長すごいですよぉっ! うちのお店に“イモトアヤコ”が来るみたいですよ!!たぶん・・・」。

番組自体が分からない私は、“イモト”!?そこだけに食いついてしまって(笑)・・・私、“イモト”好きなんです(愛)。

当日、どこで情報が漏れたのか(子供たちの情報網は実は凄いんです)・・・知っている学生もいたようで、お店は満室。いつ来るかいつ来るか・・・と楽しみに待っていたようです。

私も、“生イモト”に会いたかったのですが、ホテルの夜勤等があり、現場には行けずスタッフからの連絡を待っていたところ・・・。

スタッフ:「社長!!“イモト”じゃなくて“ベッキー”!!が来ました」。

CIMG2559社長:「あの“ベッキー”かっ!?」。「“イモト”はどうした?」。

スタッフ「はぁ~?社長っ“ベッキー”だって」。

こんな感じで、連絡しているうちにお店は大騒ぎっ!! 事前情報では“イモト”だったので学生たちの反応も様々・・・。しかし、大いに盛り上がったのは想像できますね(笑)。

何を伝えたいのか分からなくなりましたが・・・。

最近、売り上げダウンの『カラオケルームららら』が、これをキッカケに少しでもお客さんに来てもらえればと・・・正直、願うような気持ちになりました。

私の一般質問は11日(木)の午後です

2日(火)行なわれた議運で、一般質問の順番を決める抽選が行なわれ、私は8人中6番目で、11日(木)のトリで登壇することが決まりました。

本定例会一般質問では8名の方々が通告し、日程(発言番)は以下の通りです。

<3月11日(木)>          <3月12日(金)>

1、附田 一議員            7、野坂 篤司議員

2、春日 洋子議員          8、藤田 光彦議員

3、瀬崎 雅弘議員

4、奥本 菜保巳議員

5、天間 勝則議員

6、太田 博之

市民の皆様には、是非とも議場に来ていただき傍聴してくださいませ。

なお、マックテレビでの放送日程が決まり次第お知らせいたします。

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