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フライト日誌

過去ログ: 2010年4月の活動日記

「みさわ未来」次回講師は、福島町議会事務局長の石堂さん!

20日(火)午前10時から会派控え室において「みさわ未来」の今後の活動について打合せ会が開催されました。

会議では、主に『議会報告会』を何時、どの様なスタイルで行なうのかが話し合われ、最終的には第2回定例会(6月議会)終了後の7月中の開催を目指すことにいたしました。

また、『議会報告会』開催の為に、青森中央学院大学の佐藤さんを通じて、北海道福島町の議会事務局長、石堂一志氏をお招きし研修会を開催することといたしました。先ほど、石堂さんへお電話で確認したところ、快くお引き受けいただきました。

この場をお借りいたしまして、改めて御礼申し上げます。

ということで、次回研修会は『議会報告会』について、5月8日(土)午後3時より、三沢市「ふれあいの館(やかた)」で開催いたします。

さて、福島町議会は、マニフェスト大賞では3回連続受賞した団体として、“日本一開かれた議会”と称された自治体議会です。一昨年行なわれた『マニフェストスクール青森』(太田博之は副委員長)でも、講師に福島町議会の溝部議長をお招きした経緯があり、石堂事務局長とはそれ以来の再会となります。

ここで、ザ選挙で掲載された福島町議会のマニフェストの受賞についての記事を紹介したいと思います。

【日本一開かれた議会】(ザ選挙より)

北海道福島町議会(定数12)は「開かれた議会づくり」と「議会ホームページ」が評価され、第1回マニフェスト大賞審査委員会特別賞、第2回マニフェス ト大賞最優秀成果賞、第3回マニフェスト大賞ベスト・ホームページ賞を連続受賞した団体。

議会評価・議員評価、通年議会、質疑の回数制限の撤廃、説明員の反問、文書質問、傍聴人の討議への参加の試行、夜間議会の開催、議員選挙の投票の平日実 施、初議会(臨時会)の土曜日開催など、議会の活性化を目指して矢継ぎ早に導入した諸施策は日本の自治体議会の最先端をいく。

「気づいたこと、出来ることから一歩ずつ積み上げた」という改革姿勢と開かれた議会づくりを「貪欲に」進化させた点で、マニフェスト大賞審査委員会から 高い評価を得ている。

私たちは、三沢市議会の一会派ですが・・・福島町の先進事例を勉強させていただき、三沢市ならではの『議会報告会』の開催を実現したいと思います。

最後になりましたが、今回の打合せ会では4月30日に任期満了となる各附属機関(審議会等)の新たな所属先も協議いたしました。これまでの会派は、会長一任という形で所属が決まっておりましたが・・・我が「みさわ未来」では、会員の意見や要望を聞き、みんなで決めていくことにしています。

ちょっとした事ですが、何事も会員の合議を経て決めていく運営は、“開かれた議会”を目指す私たちにとっては重要なプロセスなのです。

以下、会員の新たな所属先です。

●堀光雄―環境審議会 ●瀬崎雅弘―国民健康保険運営協議会

●野坂篤司―市立病院運営審議会 ●太田博之―都市計画審議会

●加澤明―青少年問題協議会 ●天間勝則―水道委員会

デッキの名前、募集締め切りました

2010041911545214日のブログで、三沢航空科学館の展示スペースの一角に、プライマリーグライダーを製作するデッキの名前を募集(19日〆切)しましたが・・・応募がありませんでした(笑)。

よって、“風”をキーワードに名前を付けたいと思いますが、腹案もひとつ二つありますので最終的に製作担当責任者の篠塚さんと決めたいと思います。

4月29日(木)、もしくは5月1日(土)のOPENを考えておりますが、名前の発表はその当日にブログで発表!します。

ちょっと大げさのようですが・・・私たち『NPOテイクオフみさわ』にとっては、歴史的スタートなのです。

今から、子供たちの喜ぶ顔が目に浮かびます(^m^ )

祝当選!安岡あきお能代市議

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昨日18日(日)午後10時過ぎに、青森中央学院大の佐藤さんから『安岡さん当確』のメールが入りました。

ここで改めて、安岡明雄氏の2回目のご当選(通算3回)を心からお祝い申し上げます。本当に、おめでとうございました。

マニフェストを掲げられた安岡さんには、一つひとつの政策について丁寧に市民の方々への説明と議論を重ね、約束どおり実現されますことを心からお願いしたいと思います。

そうした中、今回の能代市議選の投票率が、戦後最低を記録したと以下のとおり報道(北羽新報)されました。

18 日投開票が行われた任期満了に伴う能代市議選は投票率70.69%で、戦後最低を記録した。市議選の投票率が80%を割り込んだことはなく、同じ11日に 告示された市長選が無競争となったことなどから、有権者の関心が高まらなかったものとみられる。能代市議選の投票率は、戦後の混乱期に行われた22年の 84.55%を除き、昭和に実施された10回はいずれも90%を超えていた。最高は26年の94.33%。

この事は、市議会への関心の低さだけが原因でしょうか?

安岡さんには、今後の市議会のあり方や、存在意義についても大いに議論をしていただきたいと思います。

まずは、選挙戦での疲れを癒し・・・体調を万全にしてください。

最後に、地方主権時代に向けたリーダーとして、ますますご活躍されますことを心からお祈り申し上げます。このたびはご当選、誠におめでとうございます。

※写真は、選挙戦最終日・・雨の中、徒歩で地域をまわる安岡氏

時代遅れの開票事務!(弘前市選管)

本日の東奥日報に、先般行われた弘前市長選挙の開票業務について、青森中央学院大学の佐藤淳氏の検証した記事が、大きく取り上げられていました。

この問題は、私も一般質問で3回(平成19年第3回定例会・平成20年第1回定例会平成20年第2回定例会)も取り上げさせていただいた問題ですが、弘前市の現状は・・・開票事務という問題だけではなく、佐藤さんが指摘する「今までやってきたことに問題がないと思い込んでいる姿勢の表れで・・・」一事が万事! 他の事務事業でも同様の事が行われているのではと、懸念する市民も少なくないのでないでしょうか?

現に、これまでも市議会で指摘されても改善されてこなかったのは、問題を問題として捉えられない役所の体質であり、時代遅れの作業(票の山に座り作業)をしていることへ・・・誰も意見具申すらしないことは、組織としての在り方に大きな警鐘を鳴らすことでしょう。

冒頭で紹介した通り、三沢市選挙管理委員会とは、これまで市議会でバトル!?を繰り返して参りました。

質問当初は、あやふやだった目標数値も最後には、河村選挙管理委員長より「47分短縮した2時間28分の開票時間を次回市議選挙(2012年)では2時間を切るようさらに創意工夫をしていきたい」と目標値を揚げて答弁していただきました。

『前例踏襲型から目標達成型』への変化は、この開票業務に代表されるようにトップのリーダーシップがいかに必要かを改めて考えさせられますね。

能代市議候補者、安岡あきお走る!

20100417174535現在、17日(土)午後11時45分。

只今、能代市から無事に帰ってきました。今日は、昨日ブログでお知らせした通り、青森中央学院大学の佐藤さんと一緒に能代市議会議員選挙に立候補している安岡明雄さんの選挙の応援に行ってきました。

朝、8時頃に車で家を出まして・・・以下簡単な日程です。

9時30分 青森市の佐藤宅到着

11時45分 安岡明雄選挙事務所到着(昼食)

12時50分 選車で連呼・街頭演説(地盤重点)

15時10分 トイレ休憩(市内公園)

17時20分 商店街・事務所周辺を徒歩で街頭活動

19時40分 事務所前にて最後の街頭演説会

20時20分 夕食後、選挙事務所発

私と佐藤さんは、予想以上に寒く冷たい雨が降る中・・・スタフジャンパー・カッパ姿で、運動員の一員として最後まで頑張って参りました(涙)。

特に、安岡陣営では選挙戦最終日の恒例行事になっている徒歩での活動は、本当に寒くて(泣)・・・何度も随行車に乗り込もうと思いましたが、時々 ダッシュを見せながら有権者と握手しお願いする安岡さんを見て・・・私も最後まで頑張るぞ!と、何度も言い聞かせておりました(正直者!)

しかし、候補者の安岡さんは、カッパも着ることなく2時間以上・・・有権者がお店や自宅から出てくる度に、時折ダッシュを交えながら進んでは戻り、進んでは戻 りを繰り返し頑張っておりました。

そして、その傍らには、いつも奥様が離れずついています。 正直!ここまで選挙運動を一緒に頑張る奥様 をはじめて見ました!!また、最後の街頭演説会では、私も佐藤さんも一言だけですが、マイクを持たせていただきました。

選挙戦の最終日・・・事務所前での最後の街頭は、いつも本当に感動的ですが、安岡さんの上位当選を心からお祈りすると共に、安岡さんがマニフェスト型政治を実現するこ とで、能代市がますます発展することを心から願うものです。

~追伸~冷えた体に・・・・夕食の温かい“きりたんぽ”は、本当に美味しかったです。 っうか・・・いつも思うのですが、選挙事務所の食事は本当に美味しいですね(笑)。

能代市議会議員選挙の応援に行って来ます

明日、青森中央学院大学 専任講師(早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員)の佐藤 淳さんと、18日(日)投開票が行われる能代市議会議員一般選挙に立候補をしている安岡明雄候補の選挙応援をするため、秋田県能代市へ行ってきます。

安岡さんとは、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟の仲間とし て、これまで何度となく共に研修や議論を重ねてきました。

2年前、私は青森県内で初めて地方議員選挙に於いてマニフェストを明確 に表わし・・・翌年、佐藤さんにそのマニフェストの1年目の実績評価をしていただきました。結果は、このHP(マニフェスト通信簿) でも公開しておりますが、結果は・・・59点でした。

昨年、三沢市で開催したマニフェスト勉強会で、そのことを知った安岡さん が「私も来年、市議会議員選挙があるので・・・4年前の公約の実績評価、並びに新たな4年目に向けたマニフェストの指導を佐藤さんに仰ぎたい」とのから、実現した経緯があります。そんなことか ら・・・以前より、佐藤さんと安岡さんの選挙には一緒に応援に行こうと話していました。

私としては、県外の議員仲間の選挙応援は 初めての経験となります。

予定としては、お昼に選挙事務所で安岡さんと合流、街頭演説をはじめマイク収め(午後8時)まで、お手伝いして参ります。チャンスがあれば、佐藤さんも私もマイクを持ちたいと思っています(汗)!

さて、選 挙戦は定員26名に対し30名の方々が立候補しているようですが、自分の選挙のつもりで頑張って参ります。よって明日は、ブログ はお休みし・・・翌18日(日)に選挙戦最終日の応援の模様を、報告したいと思います。

勿論!18日中には、当選の報告もしたいですね!

ということで・・・息子が「父さん明日早く出かけるんだから・・・今晩は、僕がホテルの夜勤を代わってあげるよ」と、言ってくれました。

本当に、嬉しかったです(涙)。

ちなみに、私のマニフェストの2年目の実績評価は、今月24日に佐藤先生の研究室で行なう予定です。只今・・・自己評価表作成中(大汗)。

ローカルマニフェスト推進議連の運営委員会

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4月17日(土)~19日(月)にかけて、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟(以下LM議連)の運営委員会並びに第5回マニフェスト大賞実行委員会のキックオフミーティングが、新しく政令市となった熊本市で開催されます。

昨年は、同時期に浜松市で行なわれ、私も参加して参りましたが、今回は19日にNPOテイクオフみさわの申告に関わる決算の認定会議がありまして・・・

本当に、悔しいのですが出席が叶いません(涙)。仲間との再会は勿論ですが、現地での視察や地方議員同士の情報交換は、私にとって一番の勉強の場であるといつも感じています。

昨年、行政視察でお世話になったLM議連、前共同代表の大西熊本県議はじめ、研修等でご協力いただきました山本御船町長さんとの再会が果たせず・・・返す返すも残念です。

以下、今回の会議日程です。(※写真は昨年の浜松会議で挨拶する北川先生)

■4月17日(土)

・視察研修 慈恵病院が取り組む「こうのとりのゆりかご」

■4月18日(日)

13:00 開 会

・ご講演 北川正恭・早稲田大学大学院公共経営研究科教授

14:00

・ご講演 吉田康人・PMlabシニアリサーチャー
「世論調査とマニフェスト選挙との関連」

15:00 【実行委員会 会議】

・実行委員長挨拶
・実行委員紹介
・報告
① 第5回マニフェスト大賞運営組織について
② 審査委員会について
③ 各賞について
④ 協賛予定について
⑤ 今後の公式スケジュールについて
・協議
① 応募獲得に向けて(各イベントとのリンク含)
② 授賞式の最大化に向けて

17:00                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ・ご講演 山本孝二・御船町長

18:30  夕 食
山本町長様もご参加いただきます。
各議員の現況報告

■4月19日(月)

9:00                                                                                                          ・ご講演(仮)マイクロソフト電子議会の先進事例と日本のおける地方議会の今後」

10:00  【実行委員会 会議】
・京都会議での持ち越し内容等
a)地方議員連盟会費について
b)公職選挙法の改正の取り組みについて
c)政策集団について

12:00  閉 会

風工房~Take a winds~?名前募集!

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写真のように・・・科学館の展示スペースの一角に、プライマリーグライダーを製作するデッキが、間もなくオープンします。

NPOテイクオフみさわの理事で、グライダーの政策責任者の篠塚さんが手作りで完成させた、とっても夢あふれる空間です。

最近・・・徹夜が続いている篠塚さんですが、ここに来てこの空間のネーミングにとても悩んでおります。

当初、子どもたちの夢を乗せて飛ぶ、手作りグライダーを製作する場所ですから、“夢”をキーワードに名前を決めたいと思っていたのですが・・・

私的には、グライダーは風と遊ぶスポーツであること。

風は、時によっては時代を動かす大きな力に例えられること。

何より、そこでグライダーの部品を作りながらも・・・風を感じてもらいたいこと。

そして、Take a winds 夢に向かって吹く風をつかむ!そんなイメージで“風”をキーワードに名前を付けたいと思っています。

そこで、掲題の「風工房」のほか、「ウィンドデッキ」や「ウインドベース」などなど・・・発想乏しいこの頭でイメージを膨らましているのですが、これっ!!っていうものが出てきません(´_`。)グスン

誰かステキな名前がありましたら、応募してください。唐突ですが、採用された方にはミス・ビードル号のマグカップを私からプレゼントいたします。締め切りは19日(月)まで(^m^ )

青い森JAZZ倶楽部からのご案内

友人で、青い森JAZZ倶楽部の船橋さんからコンサートのご案内(はがき)が来ました。

船橋さんは、商工会青年部(野辺地町)の先輩で、今は、損害保険代理店の経営の傍らPTA活動に積極的に関わっている方です。

また、以前より、野辺地町のJAZZフェスタの中心的な役割を担っている方で・・・2月に三沢市の連合PTAの60周年の式典で久しぶりに再会し、コンサートの苦労話で大いに盛り上がりました。

その際に、三沢航空科学館の大空ひろばで毎年行われている「野外音楽祭」の協力をお約束いただいだ経緯がありまして・・・今回の案内につながったものと思っています。

せっかくですので、ブログを見ていだだいている皆様にも、ご紹介したいと思います。以下案内文を掲載します。

ご無沙汰しております。世界の山下と称されるピアニスト山下洋輔さんのソロ・ピアノ・コンサートが青森市で開催されます。キャパシティーも限られたスペースなので早めのチケット購入が必要と思い連絡しました。

平成22年5月8日(土)

開  場 18:30

開  演 19:00

青森市新町ギャラリービタ4F(さくら野百貨店向い)

チケット 5,000円

興味のある方は・・・このブラグにご連絡ください。

9月19日の航空祭にミス・ビードル号が・・・

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今年の三沢基地航空祭が9月19日(日)に決定したとのことです。

先日、用あって市基地渉外課に寄った際に、職員から確認をとりました。

さて、以前もこのブログで紹介したとおり、今年は日本航空史100年の記念の年です!

そこで、昨年の12月に行われた平成22年第4回定例会の一般質問において以下の質問通告をいたしました。

1)日本航空史100年へ向け、ミス・ビードル号の再現飛行について
来年は、日本航空史100周年の記念の年ですが、この機会に中断しているミス・ビードル号の再現飛行を見直し、三沢上空を飛行する事業に変更・支援する考えはないか伺いたい。

この質問については、野坂議員と重なったために私は取り下げましたが、野坂さんへ執行部の答弁は、「前向きに検討したいが、相手もあることから慎重に対応していく」とのことでした。

私だけでなく、市民の皆さんもミス・ビードルの飛行が実現するなら、やはり三沢基地航空祭のイベントして実施することが一番だと思っていることでしょう。それも、今年の日本航空史100年の今年か、来年のミス・ビードル号太平洋無着陸横断飛行80周年並びに、ウエナッチ市との姉妹都市締結30周年の実施がタイムリミットではないでしょうか?

行政サイドも、それを目指し交渉を進めているようですが・・・この事について説明があり次第、皆様に情報公開したいと思います。

その際には、市民の皆様にも応援してくださいますよう宜しくお願い申し上げます。もちろん!私どもが運営いたします県立三沢航空科学館も最大限の協力をする覚悟です。

ちなみに、私が理事長を務める『NPO法人テイクオフみさわ』は、ミス・ビードル紙飛行機の売り上げの一部、300,000円を再現飛行の実行委員会(スピリット・オブ・ウエナッチ)に寄付(2002年)しております。

※写真は、姉妹都市ウエナッチ市の格納庫で整備中のミス・ビードル号の復元機です。

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