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過去ログ: 2010年4月の活動日記

ペットの公園への立入り・・賛成!反対!?

CIMG4269先日、東奥日報の明鏡欄に、弘前市の主婦の方から「ペットの立入り出来る公園が欲しい」とのご意見が寄せられておりました。

私も、これまで一般質問や常任委員会等で、同様に意見を述べて参りましたが、三沢市でも一部の公園以外ペットの立入りが禁止されております。

確かに、ペットを飼う方々のマナーの悪さ等が指摘され・・・現実に歩道の所々に糞が残されいるなど、私もペットとの散歩の際、目にすることがあります。

私は、そのような状態でも一部の公園は、試験的にペットの立入りを認めるべきと考えています。

地域にとって、問題が起こるかもしれないから・・・それはやらない!

原因が解決されなければ、それはやらない!

これは、考え方からすると間違っていません。

しかし、本当にそれで良いのでしょうか?それでは、歩道に糞が見られる限り三沢市の公園では未来永劫、ペットと一緒に公園で癒されることはありません。ほんの少数のマナーを守らない方々の行為で、国際文化都市を目指す三沢市は外国人からどの様に見られるのでしょうか?(欧米ではペットは家族であるとの考え方から、ペットが公園に入れないなんて事は一切ありません)

また私は、このままだと地域の問題解決能力が、どんどん衰退していくのではないかと思うのです。

地域が問題を見出してそれを地域の方々が解決していく!

問題があるかもしれないが、必要だと思うのであれば実行していく。そして、そこで問題が表面化したら「やっぱり止めよう」ではなく、地域が正面からその問題と向き合って皆で解決していく!

ペットの公園立入り問題は、そういった面では地域が正面から取り組む問題だと思うのですが・・・。市民の皆様・・・如何でしょうか?

私は、昨年、県立三沢航空科学館の指定管理者グループの代表として、三沢市教育委員会から許可をいただき、“大空ひろば”の一部にペットの立入りを試験的にではありますが、実現することができました。また、限られたエリアですがドックランも併設することができました。

9月から12月までの短い間でしたが、利用者がお互い「マナーを守りましょう!」と声を掛け合いながら利用することで、何ら問題もなく運営することができました。

 

そうした中、“大空ひろば”のドックランが、いよいよ5月1日からOPENいたします。

家族の一員である犬達と・・・一緒に楽しみたい方々は、この機会に“大空ひろば”にお出かけください(^m^ )

「みさわ未来」始動!

CIMG42608日(木)午後1時~5時まで、市役所の会派控室において三沢市議会の新会派「みさわ未来」の発会式並びに第1回研修会が行なわれました。

発会式では、冒頭、堀光雄会長(写真)から市民クラブからの離脱、新会派結成までの流れが紹介されたののと併せて、「今後の三沢市議会の政策集団として、二元代表の一翼を担っていこう」と力強い挨拶がありました。また、馬場騎一議長から「今後の議会改革並びに議会の活性化に大いに期待する」と激励いただきました。

その後、研修会に入り、青森中央学院大学経営法学部、専任講師(早稲田大学マニフェスト研究所 客員研究員)の佐藤 淳先生を講師に、「開かれた議会」における会派の役割と題してご講演をいただきました。

また、講演の後に“会派マニフェスト”に向けたワークショップも行ない4時間・・・・あっという間の時間でした。研修後は、馬場議長も交えて懇親会が行なわれ大変有意義で楽しい一日となりました。

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「みさわ未来」第1回研修会、明日開催!

明日、8日(木)午後1時~5時まで、市役所の会派控室において三沢市議会の新会派「みさわ未来」(堀光雄会長)の第1回研修会が行なわれます。

開会に先立ち、馬場騎一議長をお招きし略式ですが発会式を行い、議長からご挨拶をいただく予定になっています。

その後、研修に入りますが、今回は日頃から大変お世話をいただいております、青森中央学院大学経営法学部、専任講師(早稲田大学マニフェスト研究所役員研究員)の佐藤 淳先生を講師に、「開かれた議会」における会派の役割と題してご講演をいただきます。

また、講演の後に“会派マニフェスト”に向けたワークショップも行ないます。

私自身は、「議会が変われば、みさわの未来が変わる」という考え方で、会派の政治活動を通じてマニフェストの作成に大きく関わっていきたいと、決意を新たにしているところです。

市民の皆さんのご期待に応える為にも、これまで以上に勉強していきたいと思います。太田博之は頑張ります。

日本宇宙少年団みさわ分団員の募集開始

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(財)日本宇宙少年団の副団長の山崎直子宇宙飛行士が活躍する中、同団「みさわ分団」の団員の募集を開始いたします。

なお、私が理事長を努める特定非営利活動法人(NPO)テイクオフみさわでは、登録料並びに年会費を補助することといたしました。

以前にもこのブログで書きましたが・・・やっと6月には結成されます。どうぞ、この機会に是非ともご入団くださいませ。

以下、募集に関わる案内文を掲載いたします。

保護者のみなさんへ、特定非営利活動法人テイクオフみさわ 理事長 太田 博之

「日本宇宙少年団(YAC)みさわ分団」の新入団員への補助について(募 集)

時下、すますご健勝のこととお喜び申し上げます。

日頃、当法人が指定管理者として運営いたします『県立三沢航空科学館』をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

さて、私どもは、子ども達への宇宙教育の必要性を考え、標記の分団(別途パンフ参照)の設立準備を進めて参りました。現在、山崎直子宇宙飛行士(YAC副団長)が宇宙で活躍している中、この4月より団員を募集し、6月中に結成する運びとなりました。

つきましては、当会の青少年健全育成事業の一環として、入団する児童に対し登録料並びに年会費の半額を補助することといたしました。今後は、JAXA宇宙航空研究機構の支援する同分団として、子ども達の“夢”を大きく育てて参りたいと存じますので、この機会に是非ともご入団いただければ幸いです。

尚、詳細につきましてご不明な点がございましたら、何なりとお問い合わせ下さい。(県立三沢航空科学館0176-50-7777(平野))

○募集期間

平成22年4月より通年(第一次締め切り5月末)

○活動方針

参   考

○分団役員予定者

・名誉分団長:佐藤 正昭(青森公立大学 教授、元青森県教育長)

・分  団  長:大柳 繁造(県立三沢航空科学館 館長)

・副 分 団 長:篠塚   智(NPOテイクオフみさわ 理事)・名久井正廣(県立三沢航空科学館 教育交流部長)

・顧     問:太田 博之(NPOテイクオフみさわ 理事長)・月舘  学(育栄管財株式会社 代表取締役)

○分団結成

平成22年6月中

○補助対象

入団する小学生から中学生まで

○補助内容

登録料(初回のみ)2,000円の内1,000円を補助します

年会費(毎   年)2,400円の内1,200円を補助します

山崎直子さん、いってらっしゃ~い

まもなく・・・米東部時 間5日午前6時21分(日本時間同日午後7時21分)、米スペースシャトル「ディスカバリー」で、日本人2人目の女性 宇宙飛行士の山崎直子さんが、宇宙に飛び立ちます。

「ママも、宇宙飛行士にもなりたい」。仕事と出産や育児の両立に悩みながら頑張ってきた山崎さんは、11年間の厳しい訓練を乗り越えて、あと20分少々で、その“夢”を実現します。

山崎さんには、お母さん宇宙飛行士として本当にこのミッション(2週間)を楽しんでいただき、無事に帰ってくることを心から祈るばかりです。

余談ですが、2003年の10月に行なわれた「第18回世界宇宙飛行士会議」青森会場の実行委員会委員長を務めた際に、日本未来館で行なわれた「テクニカルセクション~宇宙と教育・全人類の文化に向けて~」に出席した際、未来館の方が気を使っていただき、日本の宇宙飛行士の方々と同じお部屋で昼食をいただく機会を与えていただきました。

同じお部屋ということだけでしたが・・・。

ちょっと離れていましたが、向井さんや野口さん、若田さんたちとも簡単に挨拶をさせていただいたことを思い出しました(笑)。日本で第1号の女性宇宙飛行士の向井さんは、とても気さくで・・・というより、食べ方が豪快で、女性っぽくなかったですね(汗)。こんなことを言ったら起こられそうですねポリポリ (・・*)ゞ

ところで、山崎さんの一人娘の優希ちゃんの将来の“夢”は、宇宙飛行士だそうです。

将来、親子二代の女性宇宙飛行士が生まれるかもしれませんね。いつも思うのですが・・・子ども達の可能性は無限大ですヾ(〃^∇^)ノ

山崎さんいってらっしゃ~い!

JAL三沢ー大阪便、廃止候補

4日(日)東奥日報の朝刊1面に、会社更生手続き中の日本航空が、今年10月以降の廃止を検討している国内線約30路線に、青森ー名古屋(中部国際空港)線、三沢ー大阪(伊丹空港)線など2路線が含まれているとの報道がありました。

これらの便は、西日本の交通アクセスを担う重要な路線であり、単に搭乗率だけで検討対象となるのでは、県民のみならず納得いくはずもありません。

三沢ー大阪便の現在の搭乗率は51,2%と採算ベースの搭乗率60%を下回っていますが、この便は、六ケ所村以北の再処理施設や原発の関係者の多くの方々が利用しています。

観光、ビジネス面の影響を懸念されることは勿論、核燃料再処理施設及びITER等、本県の原子力政策への影響も出てくるのではないでしょうか。

日本航空では「まだ分からない」とのことだそうですが・・・。

以前も、「三沢空港の路線の中から廃止もしくは休止されるのではないか」と書きましたが、日本航空には、三沢空港が下北地域への観光、原子力政策の空の玄関としての役割を十分勘案して、結論を出していただきたいと思います。

何れにいたしましても、三沢市の経済に与える影響は計り知れないものがあり、この重大な問題に対し、執行部並びに市議会の対応は、これまでのお願いではなく様々な観点から議論していかなければなりませんし、県との連携もこれまで以上に強固なものにしていかなければならないと考えます。

MGI株式を無償譲渡しました

昨日、私が代表を務める有限会社三ツ輪商会の保有する、アメリカ村拠点施設MGプラザの運営会社、MGインターナショナル株式会社(以下MGI)の株式を無償で譲渡することにいたしました。

私の責任の取り方の一つとして、決断したものですが・・・今後MGIを支える新しい株主の方々には、アメリカ村のコンセプトを今一度振り返っていただき、市民への情報公開を基本に再生にご尽力いただきたいと思います。

以下、譲渡に関わる契約書の内容を掲載します。

『株式譲渡契約書』

譲渡者有限会社三ツ輪商会を甲とし、譲受者MGインターナショナル株式会社を乙として、次のとおり契約する。

第1条 甲は、自身が保有するMGインターナショナル株式会社の株式(1株の額面50,000円)100株を、本日乙に対し無償で譲渡する。

第2条 乙は、前条の株券を無償で取得したことを確認した。

第3条 当該会社は、株券を発行していないため、本契約書をもって、株式の所有権は甲から乙に移転し、乙に存することを甲乙ともにここに確認した。

なお、本譲渡は平成22年3月1日に開催された同社臨時株主総会の承認を得たものである。

これで、MGIを設立した私を含めた4人すべてが株式を無償譲渡し、一切の関わりが無くなりました。

心静かに行く末を見守りたいと思います。

新たな住民参加の基地対策

昨日から新年度が始まりました。進学・進級されたみなさま、新たに社会人となられたみなさまに、心からお祝い申し上げたいと思います。

新しい、慣れない環境に入っていくときは、期待とともに不安もあることと思いますが、自ら信じるところに従って、目標を定めて、挑戦していってほしいと思います。みなさんのご活躍を大いに期待しています。

私も、新会派「みさわ未来」の一員として、議会改革を実現するため、全力を尽くしたいと、決意を新たにしています。

最大会派の政策部長として初めて迎える新年度の始まりにあたり、マニフェストの2年目の評価(マニフェスト通信簿)を今月中に行い、3年目のマニフェストの再目標とマニフェストの再構築を行なうところから着手いたします。また、同時に、基地対策特別委員会に所属しましたので、基地問題に力を入れて頑張っていきたいと考えています。

そこで、私のマニフェストにもありますが、住民参加の基地対策の仕組み(組織)を提言していきたいと思います。

これは、騒音問題はじめ基地が私達の生活に与える民生上の問題は基より、「基地との共存共栄」の観点から、基地の及ぼす経済効果の中で避けて通れない“基地の増強”に関する考え方などを、基地に関わる町内会(基地周辺町内会連合会)の住民のみならず、広く市民の意見を聞く組織を立ち上げることが必要不可欠と考えるからです。

今後、開催される基地対策特別委員会で意見具申しますが、内容によっては一般質問でも取り上げていきたいと考えております。

実は、以前もこのような意見を述べたことがありましたが、先輩議員から「それだと市議会の特別委員会の意味がなくなる。この委員会こそがその役割をになっている。」との意見で一蹴されましたが・・・。

私は、市民の代表として市議会の特別委員会の意義は否定しませんが、やはり、三沢市の根幹を成す基地の存在の重要性を考えた時、様々な職種や年齢層の市民方々から生の声を聞くことがどれだけ意義深いか・・・疑わないからです。

市民のみなさんは、どのようなお考えをお持ちでしょうか・・・?

何れ近い将来、基地の拡大(強化・増強・他基地機能・訓練受入)、はたまた縮小(部隊の移設・機能移転)に関わる問題は、避けて通れない問題として私たちの前に立ちはだかることでしょう。

✑桑名市民からの書き込み「隠された真実」

2月12日付の桑名駅前再々開発事業(視察報告)の内容について、60歳代の桑名市民の方から書き込みがございました。

以下、私とのメールのやり取りを掲載いたします。

サンファーレに関して、計画段階で商業スペースにテナントが集まらず 行政は会議所など非商業者に無理矢理販売しました。

会議所の会員にとって駅前は、不便で以前のように行かなくなりました。また、市民にとって会議所は関係なく、商業スペースは小さくなり徒歩2分に大型商業施設があり、サンファーレは魅力のない箱(マンション以外)になりました。

市内に数店舗あるスギ薬局は、唯一サンファーレ店を閉鎖しました。市観光案内所は、タクシー乗り場から空きスペースを埋めるためサンファーレ2F(サテライトオフィース)に移動し利用客が大幅に減少、また、本庁まで徒歩5分ですから市民は諸手続に本庁に行きます。

現在桑名の消費者にとって駅前は、一番不便なところです。訳あって多くを書けず、またフリーメールをお許しください。若い太田博之さんには行政に隠された真実を見ていただき、また勉強していただき今後の活躍を期待いたします。

三沢市議の太田博之です。
このたびは、ご連絡ありがとうございます。

>太田博之さんには行政に隠された真実を見ていただき、また、勉強していただき今後の活躍を期待いたします。

本来、視察の意義は、地元では言えないような事も、他市の方々になら同じような過ちを犯して欲しくないとの理由から結構、大胆に本音トークが交わされるのですが・・・。
そですか、現状はそのような事なのですね。

ご一報下さり真実が、見えたような気がいたします。また、三沢市も現在、中心市街地活性化の拠点施設が大変なことになっておりまして、今回のご指摘は、三沢市の中心市街地の活性化に、大きく影響するものと受け止めております。

HPに掲載したいと思いますが・・・如何でしょうか?
本来なら、私の判断で掲載しても宜しいかと思いますが、桑名市の方々のこともありますので、取り急ぎご確認させていただきます。

このたびは、ブログへの書き込み本当にありがとうございました。取り急ぎ用件のみで失礼いたします。

こんにちは太田博之様

早速の御返信をいただきましてありがとうございます。本来なら実名で投稿すべきですが、私は、太田様を存じていませんので桑名市行政に再度、冷や飯を食わされたくないので警戒しています。

匿名での投稿ですので いかように利用いただいても結構です。
当時、会議所は旧市街で自社ビルを構えるだけの資金があり、各地見学に行きましたが高額なところを購入した為、夢は消えました。以前の会議所は行政と一定の距離を持っていましたが、今では市役所の天下りの受け皿になりました。残念です。

各組織の底辺には、キラッと輝く名誉を求めない、そして活動的な会員が居ます。
そのような会員さんの声を広く聞いていただき、そろばん勘定の出来そうな太田様に、私は、三沢市の発展のため頑張っていただきたいと思います。

激励いただきありがとうございます。
行政の情報公開・説明責任等は、市民が信念を持って取り組まなくては、実現が難しいと同時に、行政権力の仕組みを改善できないと思います。

私はいつも、「隠して先送り」から「出して解決」と主張(北川先生からの教えです)してきていますが、このことは、御市の会議所の会員の方々のみならず、行政の若い職員の中にも理解者は少なくないと思います。

御市でも、今回の再々開発に於いて、現在の手法を取らなければならない事情があった際に、情報公開して、皆でその問題に取り組んでいれば、結果は間違いなく変わっていたと思いますし、市民の方々にも当事者意識が生まれ、その後の活動にも大きな影響があったのだろうと推察いたします。

何れにいたしましても、これで終りではありません。この教訓を活かし、桑名市のまちづくりの為、貴殿の今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

このたびは、貴重なお時間を頂戴いたしまして本当にありがとうございました。

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