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フライト日誌

過去ログ: 2010年5月のフライト日誌

「NPO法人テイクオフみさわ」の理事長を辞任します

本日、「NPO法人テイクオフみさわ」の理事会に於いて理事長の職を辞任する旨、報告し了承されました。今後は、顧問に就く予定です。

県立三沢航空科学館の次期指定管理者の応募が、今年度中に行われることを受けての辞任でありまして・・・

より透明性の高い応募に臨むために、市議会議員の私が理事長の職から降りるべきと、私自身判断いたしました。

よって現在、三沢航空科学館の運営を行っているテイクオフグループの代表も当然、降りることになります。

気持ち的には、とても寂しいですが・・・“大空のまちづくり”への思いは決して変わるものではございません。これからは、「NPO法人テイクオフみさわ」の経営からは離れますが、気持も新たに頑張りたいと思います。

これまでお世話になった方々には、引き続き「NPO法人テイクオフみさわ」のご支援をお願いすると同時に、これまでのご協力に対し心からお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

なお、新理事長には理事の互選により、現理事で前三沢市連合PTA会長の野川 剛(のがわつよし)氏が、内定いたしました。

三沢航空科学館、雨が降れば10,000人・・・!?

今日は、午前中から三沢航空科学館でNPOテイクオフみさわのHPの打ち合わせ。午後からは、プライマリーグライダーのTV番組制作の打ち合わせ・・・。

その後は、科学館で開催するイベントの助成金公募に関わる書類作成。夕方からは、プライマリーグライダーの製作作業と、ほぼ一日科学館に釘づけでした(汗)。

外は、ガスのかかる寒~い一日でしたが、そんな中・・・大勢の幼稚園児(団体予約)の皆さんが科学館に遊びに来ていました。

実は、団体予約の約6割が予約の段階で、『雨天時の来場』となっておりまして・・・

私どもとすれば、雨が降れば“大入り”になるケースが多いのです。だからといって、「明日、雨になぁ~れ」なんてことは思いませんが毎年、約10,000人のお役様が雨が降らずに科学館に来ていただけないのです。

この数字は大きいです!

雨対策での三沢航空科学館ではなくて・・・晴れていても、来ていただけるよう頑張らなけれればなりませんね。

プライマリーグライダーのTV番組制作!

IMG18日(火)午前10時より三沢航空科学館に於いて、科学館を経営する企業体会議が行なわれました。

そして、現在取り組んでいるプライマリーグライダーの製作過程から初飛行までを記録する番組制作の予算が承認されました。

6月13日予定されている「日本宇宙少年団みさわ分団」の結団式をキックオフとして・・・グライダー製作の様子から、感動っ!子ども達の初飛行までを30分番組に編集して放映する予定です。

また、併せて三沢航空科学館のプロモーションDVDも制作し、新幹線の全線開通(12月4日新青森駅開業)で期待される観光客向けに活用したいと考えています。

ちなみに番組制作は、4年前の日本紙飛行機大会(ジャパンカップ)の三沢大会以来です。

宇宙少年団みさわ分団の活動もダイジェストで紹介したいと思いますので・・・入団を申し込んだ皆さんは、チョーラッキーですよ♪(^∇^*)*^∇^) ♪

PS:午後からは、「平成22年度第1回三沢航空科学館運営協議会」が行なわれ、設置者である青森県、三沢市の担当者と今後の運営に関し協議いたしました。

ということで、今日は会議漬けの一日でしたが・・・久しぶりの番組制作に元気100倍です(^m^ )

「生涯学習審議会提言書(最終案)」の審議

17日(月)午後1時30分より、県庁北棟会議室において掲題の会議が行なわれ、第9期生涯学習審議会提言書がまとまりました。

平成20年8月に委嘱されて以来、4回の審議会、6回の専門委員会を経て本日22ページから成る「提言書」の作成が終わり、7月中には豊川会長から三村知事へ提言書が手渡される予定となっております。

振り返ってみますと、この審議会では勉強させられることばかり・・・改めて、生涯学習の重要性と学校・家庭・地域の連携の必要性を強く感じました。また、議論を重ねる中で「提言書」に盛り込まれている内容の一部ですが、三沢航空科学館の事業やNPOの活動に役立てられたことは大きな収穫でした。

この場をお借りして、豊川会長、椛沢委員長さんはじめ委員の皆様、そして事務局の方々に対し心からお礼申しあげます。本当にありがとうございました。今後も、三沢航空科学館やNPOテイクオフみさわの活動の中で、提言書の内容を一つでも多く実践に移し学校・家庭・地域の連携を進められるよう頑張りたいと思います。

そのためには、三沢航空科学館で現在進めております「学校支援プラットホーム構想」を起動に乗せることが必要不可欠であり、日本宇宙少年団みさわ分団での活動においても目的意識をもって望んで行かなければなりません。

しかしながら、私たちだけで出来ることではありません。市民の皆様のご理解とご協力があってこそ目的を果たすことが出来るのです。

子どもの教育環境を充実させるだけでなく、地域社会づくりに取り組む多様な大人の姿を子ども達に示すことは、青森県の現在と未来に大きな意義を持つのではないでしょうか。

市民の皆様、子供たちの未来に関わることは本当に楽しく有意義なものです・・・共に頑張って参りましょう。

1,300アクセスを超えてます!

先日、ブログ(HP)の管理をお願いしていますインターネットプロバイダ“ヒーローネット”の担当者と、「NPOテイクオフみさわ」のHP製作の打ち合わせをした際、私のブログ(HP)のアクセスが1カ月で1,300を超えるようになってきていると報告がありました。

一瞬・・・「えっ!?」

一か月で1,300越えというのは正直ピンときませんが・・・

一日平均40人ぐらいの方が観ていただいているというのは、本当に嬉しいことです(*^^*)

これからも、自分自身の活動や考え方などをブログで紹介することによって、情報公開していきたいと思います。

ジャンボ紙飛行機CHicK-URX、大きさ・・・実感!

5月13日(木)~5月14日(金)CIMG4333、「第62回全国都市教育長協議会定期総会並びに研究大会三沢大会」が450名の参加の下、開催されました。

全国798の都市が加盟する全国都市教育長協議会が年に一度、各県持ち回りで開催する定期総会並びに研究大会であり、全国の教育長の情報交換はもとより、部科学省からも講師を迎え、最新の教育行政についての研究が行われました。

そして、14日の午後には約150名もの教育長さん達が、県立三沢航空科学館へ視察に来ていただきました。

写真は、以前このブログで紹介した“アクティブギャルズ”製作のジャンボ紙飛行機CHicK-URXについて説明している様子です・・・

ジャンボ!の意味が分かっていただけましたでしょうか!?

この前の写真では、この大きさが伝わらないなぁ~って反省していましたので・・・(汗)。

皆さん!!これで分かっていただけましたよね(笑)。

PS:今日は、午後から前田デッキでグライダーの製作作業をしていましたが・・・篠塚さん、名久井さんに、ご指導をいただき初めてカンナ掛けをさせていただきました(大汗;)。

勿論、お二人のように上手くできませんが、カンナくずが綺麗に出て来た時は・・・思わずっ“快感”! 

 は・ま・り・ そうです(笑)。  っつか既に股関節が痛いっ!

議会報告会の開催日決定!(みさわ未来)

14日(金)午前10時から、市議会会派控え室に於いて「みさわ未来」主催の「第1回 議会報告会&タウンミーティング」の開催日について会議が行なわれ、以下の通り開催日が、決定いたしました。

また、タウンミーティングで市民の質問等に対応するために、『三沢市総合振興計画』の“6つのまちづくり”に、メンバーそれぞれの得意分野を鑑み担当者を貼り付けました。

ちなみに私は、地域協働の推進・行財政改革・行政経営システムの確立等を主眼とした“健全で開かれたまちづくり”を担当いたします。

市民の皆さんの負託に応えられるように一所懸命に努力いたします。また、何かございましたらブログ等でも対応いたしますので、何なりとお問い合わせ下さい。

以下、日程と“6つのまちづくり”の担当者です。

【事 業 日 程】

■「第1回 議会報告会&タウンミーティング」 

平成22年6月25日(金) 午後6時30分~ 於:三沢市総合社会福祉センター

■「第1回 街頭演説会」

平成22年6月26日(土) 午後11時30分~ 於:三沢市内各所(未定)

※街頭演説会の時間及び場所に付きましては、決まり次第お知らせいたします。なお、上記の告知チラシも作成し、配布する予定です。

 

【三沢市総合振興計画の担当者】

メンバーそれぞれの得意分野を活かし、以下の通り役割分担しました。タウンミーティングでは、市民からの質問や要望に関しては、担当議員が優先して対応いたします。どんな質問が出るか分かりませんが・・・市民の皆様に分かりやすく対応できるよう一生懸命、勉強したいと思います。

健康で助け合うまちづくり担当=瀬崎 雅弘議員

環境と共生し安心できるまちづくり担当=加澤 明議員

豊かな心と体を育むまちづくり担当=野坂 篤司議員

働き暮らせるまちづくり担当=堀 光雄議員

生活に便利なまちづくり担当=天間 勝則議員

健全で開かれたまちづくり担当=太田 博之

昨年度の三沢警察署管内の交通事故による死者数は?

CIMG432413日(木)午後1時30分より、三沢市防犯センターに於いて三沢地区交通安全協会の理事会が行なわれました。

今回の理事会は、平成22年度の定時総会に諮る内容についての会議でしたが、冒頭、三沢警察署の佐藤交通課長から平成21年度の交通事故による死者数等についてお話がありましたので、その内容をお知らせいたします。

平成21年度中の全国の交通事故による死者数は、241人減の4,914人となり、東北管内では10人減の438人でした。

青森県における交通事故数は、発生件数、死者数及び傷者数ともに前年より減少。とりわけ死者数については、前年より12人減の50人でした。

また、当地区管内(三沢警察署管内)の交通事故をみますと、発生状況は発生件数317件で前年対比-55件、死者数3人で前年対比+2人、傷者数404人で前年対比-144人となっております。

三沢市では現在、交通死亡事故ゼロ400日達成を目前にしていることから、達成の為に、安全協会一丸となって努力することは勿論ですが、市民の皆様も交通ルールを守り、安全運転に心掛けていただきますようお願いいたします。

✑名古屋市、Mさんからの書き込み「三沢市HPの問題点」

太田様 名古屋市在住のMと申します。

三沢市のHPに関してお知らせしたいことがあったのでご連絡させていただきました。
三沢市のHPの英語版に日本の伝統文化を英文で紹介する記述があります。
(画像をいくつか添付しておきますのでご確認ください。)

問題点は2点あります。
まず柔道、合気道、茶道などの紹介文がのっているのですが、これらの記述は
イーストウエストコーポレーション社(以下EW社)が出版する「日本文化キーワード辞典」と内容が酷似しており
無断転用(無断コピーペースト)の疑いがあります。
ネット上における無断引用は親告罪ではありますが著作権法違反です。
(この辞典はオンライン上でも内容が公開されております。)
http://www.japanlink.co.jp/ka/
後述しますが現在多くの有志の方がEW社にクレームを伝えた結果、内容が大幅に修正されており
インターネット上では三沢市の記述とEW社の記述は大きく異なっております。
しかしグーグルにはキャッシュ機能というものがあり以前掲示していた内容を確認することができます。
添付したキャッシュ画像により記述内容の一致が確認できると思います。

もう一つの問題点として辞典に書かれている英文記述が日本文化の説明として不正確な内容があるという点です。
一つの例として‘合気道’の記述を見てみますと

Aikido finds its origin in ancient China, but the concept of “ki” is
connected with Shinto and has a peculiarly Japanese development. A martial
art without weapons, Aikido makes it possible to overwhelm and throw
opponents by grasping and twisting their hands, feet or joints, without
resorting so much to strength. It’s effective for one’s spiritual
cultivation and is practiced to maintain good health as well.
簡単な意訳をさせていただきますと合気道の起源は古代中国にあり、合気の‘気’の概念は神道と結合している
といった具合です。

合気道の合気という言葉は確かに中国の古い医学用の文献にでてくる言葉なのですが日本では主に居合い(小野派一刀流)における理合いを説明するために用いられ、武田惣角という人物が大東流合気柔術を創始する際にこの言葉が用いられました。現代の合気道は惣角の弟子である植芝盛平が創始した武術です。
したがって中国とは直接関係はありませんし、神道とも殆ど関連がないのです。
漢字が一致しているから中国起源と言ってしまうと日本の文化はほとんど中国起源になってしまいます。
私はたまたま合気道に詳しかったためこの辞典に問題点を見つけることができましたが他にも専門家から
みれば不適切な記述が相当数含まれているようです。
EW社のでたらめな紹介文に多くの方が疑問を持ちクレームをつけた結果、辞典は大幅に改定される見通しと
なっています。
現在オンライン上では合気道に関する記述が以下のように差し替えられました。

Aikido is a martia art founded in the Taisho Period(1912-26) by Ueshiba
Morihei(1883-1969), who had studied a number of the classical martial arts.
Aikido emphasizes mental discipline and aimes not at felling one’s opponent
but at harmonizing with him. At first Ueshiba taught only some disciples and
aristocrats, but after the war he taught the general public and the art
spread throughout Japan. There are also many committed practitioners in
other countries.
Fundamenta aikido techniques can be learned without difficulty by young or
old, male or female. In addition, since aikido, in contrast to other martial
arts, does not subscribe to the notion of victory or defeat, no competitions
are held. It is certainly effective for one’s spiritual cultivation, and at
present it is spreading as a link to lifetime learning and to the
maintenance of good hearth.

訳〈合気道は、数多くの古流武術を修業した植芝盛平(1883~1969)が大正年間に創始した武道です。敵を倒すことを目的とせず、相手と和することを旨とする武道で、精神的修養を重んじます。当初は一部の弟子や富貴層にしか教授していませんでしたが、戦後は一般にも教授をし、全国に普及しました。海外にも愛好者が多くいます。合気道の基本技は、老若男女を問わず無理なく習得できるようになっています。また、合気道は、勝敗をつけないという思想を持つため、他の現代武道と異なり、試合を一切行いません。精神修養に効果的なのはもちろんですが、現在では生涯学習や健康法の一環としても普及しています。〉

こうした状況の中で三沢市のみが不適切な情報を世界に向けて発信しており誠に残念です。
現在日本文化は日本人が考えている以上に三沢の米軍基地関係者を始め海外の多くの方の注目を集めておりますので、一般的な日本人は関心を持たない面がありますが仮にも公的機関が英語で情報を発信する際はもっと慎重であってほしいと願います。

私は3月の終わり頃に三沢市の国際交流課の担当者に早急に対策を採るよう要請(独自の紹介記事に差し替えるか、又は引用元を明記するなど)しましたが放置されております。(理由はわかりません。)
担当者の話から推測すると外注業者に丸投げした結果このような無断引用にいたったのではないかと考えますが
いずれにしても業者から納品された成果物をチェックする責任は国際交流課にあるのではないでしょうか。
彼らのインターネットリテラシーと日本文化にたいする姿勢に疑問を感じます。

以上ささいな事で恐縮ですがご報告させていただきます。

 早速、担当課へ問い合わせた結果、以下の回答をいただきましたので、ご報告いたします。

 1、現在、転用していた出版社に対し、無断転用をしたことに対しお詫びの文書を交わしている。但し、本文を共著している一方の方が、アメリカ人であることから、その文面についての翻訳等で少し時間が掛かっているが、今月中には、解決する予定である。

2、「合気道」についての記述に関しては、既に本文は改正になっているので上記が解決した後、改めて転用の許可を得て三沢市のHPに転用する予定である。

ということで、Mさんからご指摘があった件に付きましては、指摘後、担当課によって迅速に対応させていただいているとの事でありましたが・・・予想以上に「作者の方々の事情もあって連絡が思うように付かず、時間が掛かっている」との事ででありました。

何れにいたしましても、「途中経過についても、ご連絡差し上げるべきでした」と担当課長は反省しておりました。
よって、解決次第、改めて担当課長の方から直接、M様へご連絡させていただくとの事でございましたので、今少しお待ちいただければ幸いです。

何れにいたしましても、市といたしましては、HPの知識や認識が不足していた点は、反省しておりまして・・・今後のHPの運用に際し、細心の注意を払って参りたいとのことであります。

最後になりましたが、この度は、この様なご指摘をいただき本当にありがとうございました。

尚、書き込みをいただいたMさんは、書き込みの際には、姓を名乗っておりましたが、私の判断でMさんと表記させていただきましたので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

入館者100万人目のお客様・・・お孫さんの名前は「来空」くん!

P5080025青森県立三沢航空科学館(大柳繁造館長)の入館者が8日、開館7年目で100万人に達しました。

同館は、2003年8月8日にオープンし開館2年目まで、入館者数は16万人を記録しましたが、その後入館者が11万人まで減少しました。

そうした中、06年度に指定管理者制度導入により運営主体が、NPO法人「テイクオフみさわ」に移ってから年間約1万人ペースで増加に転じている中での達成であり・・・

同法人の理事長を務める私としては、一つの大きな区切りを迎えられたことは、同法人の役員は下より三沢航空科学館のスタッフ共々、素直に喜びたいと思います。

これまで、同館をご愛顧いただきましたお客様に対し、心から御礼を申し上げます。本当に、ありがとうございました。

お客様ニーズが多様化する中、スタッフ一同“チーム科学館”として力を合わせ、お客様に体感し感動していただける三沢航空科学館となれるように、さらに努力して参りますので今後とも宜しくお願いいたします。

さて、100万人目のお客様は、今回の来館が2回目となる東通村の相内年城さんでしたが・・・

後から、大柳館長のお話を聞いて・・・ビックリ!

P5080024何んと、相内さんと一緒に仙台から来ていたお孫さん(写真右から二人目)のお名前が・・・「来空」と書いて「らいく」とお呼びするとの事!!

私は、言葉にならない驚きと喜びで、思わず飛び跳ねたい衝動に駆られました。

100万人目のお孫さんが、来空くん! 何んと素敵な名前なんでしょう(^m^ )

今まで指定管理者として、一生懸命に頑張って来た4年間・・・神様から、最高のプレゼントをいただいた気分ですヾ(〃^∇^)ノ

県立三沢航空科学館の関係者一同を代表して、来空くんの健やかな成長を心からお祈り申し上げます。

来空くんへ、 また三沢航空科学館へ遊びに来てくださいね(*^^*)

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