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フライト日誌

過去ログ: 2010年5月のフライト日誌

第2回定例会 一般質問の通告(質問要旨)

以下、本定例会に通告いたしました。質問の要旨です。

■質 問 事 件    質 問 要 旨

1、教育問題

学校耐震化について

学校耐震診断が4月14日新たに公表されましたが、今後の学校耐震化計画について伺いたい

 

2、福祉問題

子育て支援について

子育て支援施設並びに子育てサークルの現状と今後の対応について伺いたい

 

3、選挙問題

参議院選挙の開票事務について

2007年度に行なわれた前回の参議院選挙の開票事務を対象として、予算の削減、開票時間の短縮等について伺いたい。

やっと・・・やっと晴れました!

20100530110246何日振りでしょうか・・・

ようやく眩しい日差しが戻ってきました。

今日は、市内小学校のほとんどが運動会です。

子供たちには最高のプレゼントですね。 本当に・・・良かった(嬉涙)。

※写真は、母校の岡三沢小学校の運動会の様子です・・・三沢一の大規模校ですから迫力ありますね。

だけど・・・やっぱりグランドが狭いですね。

昆信嗣氏が理事長に就任(空街カード総会)

2010052818114428日(金)午後6時より「ホテルグランヒルつたや」に於いて、空街カード協働組合の通常総会が行なわれ、新理事長に昆信嗣氏(㈱十字屋代表取締役)が就任いたしました。

昆さんには、この様な景気の最中・・・ご苦労をお掛けすると思いますが、お客様ニーズを把握し地域に密着した消費者に愛されるカード事業の構築にご尽力いただきますようお願い申し上げます。

また、“ウイングカード”から“空街カード”にシステム変更した4年前から、理事長を務めておりました小林博信氏(こばやし呉服店代表)は、副理事長に就任されました。小林前理事長には2期4年間に渡り、本当にお疲れ様でした。

私は、今期より副理事長を退任し一組合員となりますが、これまでと変わらず『お客様第一』で頑張って行きたいと思います。

「NPO法人テイクオフみさわ」通常総会の開催

2010052718514227日(木)午後6時30分より、三沢市勤労青少年ホームに於いて「平成22年度 特定非営利活動法人テイクオフみさわ 第7回通常総会」が開催され、全ての議案が可決、承認されました。

毎年そうですが、総会が終わると正直・・・ほっとしますね。

以下、平成22年度事業計画における事業実施の方針を掲載いたします。

 【事業実施の方針】

本年度も、航空の科学や歴史などを題材として、青少年の健全育成に資する事業、並びに生涯学習に関する活動、とりわけ航空を媒介にした地域振興に寄与する各種事業を積極的に実施することとし、以下重要事業について方針を示します。

15年目を迎える「ミス・ビードルカップ紙飛行機大会」は、昨年に引き続き「三沢市模型飛行機大会」と合わせて開催いたしますが、より“体感型”のイベントを目指し、プライマリーグライダーの滑空や熱気球などの体験も取り入れます。

また、両大会がそれぞれ15回・45回と節目の大会を迎えることから、大会名も(仮)三沢市スカイフェスタと改名し『大空のまちづくり』に寄与する新たなイベントとして生まれ変わります。合わせて、紙飛行機教室の開催や「ミス・ビードル全国記録会」を通して「大空のまち三沢」を全国に発信いたします。

平成19年度より立ち上げ、4年目を迎える「あおもり科学大賞」並びに「米村でんじろうサイエンスショー」を今年度も引き続き開催いたします。

この事業は、テイクオフグループであります(財)日本科学振興財団ご協力のもと、青少年の理科・科学に対する探求心を高め、明日の青森県を担う創造性豊かな人材を育成すると同時に、三沢航空科学館の存在意義を再認識する科学館ならではの事業として定着を図ります。

ミュージアムショップの経営は、4年連続の黒字で推移しており、科学館のお土産品店としては勿論、NPO活動を行なう上で安定した財源確保に貢献していることから、更なる増収増益となるよう品揃えを見直すと同時に、ショップの改修等も積極的に行ないます。

最後に、三沢航空科学館の指定管理者として最終年度(5年目)を迎えるに当り、今まで培った大空のまちづくり事業の実績を基に、当NPOならではの企画力と行動力でさらなる集客増を目指します。

具体的には、“ものづくり”の視点からプライマリーグライダーの製作、青少年健全育成事業として日本宇宙少年団の結団及び支援体制の確立、ホームページの更新など新規事業にも積極的に取り組んで参ります。

また、昨年初めて開催した市民協働のまちづくり市民提案事業「コミュニティスクールフォーラム」も継続して開催し、学校・家庭・地域の連携を考える中から、より地域と関わる科学館を模索して参りたいと考えます。

以上を踏まえ、青森県はじめ三沢市当局及び関係機関との連携強化の下、事業の達成に向けて会員一丸となって取り組む所存でございますので、会員各位の一層のご理解ご協力を心からお願い申し上げます。

「ミサワ航空史」進呈式

CIMG434427日(木)午前11時より三沢市役所、市長応接室に於いて、県立三沢航空科学館の大柳繁造館長と三沢市大空ひろばの安田孝治解説員が、戦前から続く三沢と航空機のかかわりをつづった著書「ミサワ航空史―三沢に飛来した航空機たち」を三沢市へ進呈いたしました。

発刊のきっかけは、航空自衛隊三沢基地の隊員時代から安田さんが収集していた航空機の写真やメモ、米軍三沢基地の歴史担当官から入手した数々の資料・・・

これを見た大柳館長が「このままではもったいない」と執筆を決め、安田さんと一緒に平成21年2月ごろから約1年をかけて作成したものです。

旧三沢村時代から現在に至るまでの航空史を担当した大柳館長は、郷土史家や当時を知る関係者から取材し、大正時代に旧陸軍が中継飛行場を設けた経緯や、米軍基地建設と「朝鮮特需」に沸く終戦後のリアルな姿や、1952(昭和27)年の民間機就航など歴史の転換期にスポットを当てて執筆しました。

また、安田さんは「三沢に飛来した航空機たち」と題し、米ソの冷戦下で北方防空の最前線として活躍した往年の名機のほか、F1やF4EJ改支援戦闘機など空自三沢の主力だったなじみ深い航空機も数多く紹介しています。

進呈式では、種市市長から「ミサワの航空史を活字にしていただいたことは、今後の三沢市史に於いて、とても有意義なことです。」と、お礼が述べられました。また、同席した吉田健教育長からも「子ども達への歴史教材としても活用して行きたい」とのお話がありました。

お2人は「三沢は米軍基地のある他の自治体とは街の成り立ちが違う。戦後の米軍進駐とともに急速に発展した興味深い歴史を知ってほしい」と笑顔で語っていました。

私は、原稿の段階から拝読させていただきましたが、航空史もさることながら・・・私が生まれた昭和36年当時の三沢市の隆盛振りも様々な角度から紹介されていて、とても懐かしいと思うと同時に、当時の家族との生活を振り返ることが出来る一冊であり、三沢大火で多くの思い出の品を失った私にとっては、掛替えの無い『宝物』になりました。

大柳館長、安田さん本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

「日本宇宙少年団みさわ分団」は、113名でスタート!

日本宇宙初年団みさわ分団の応募が20日締め切られ(第一次締め切り)、集計した結果113名の入団が決まりました。

6月13日(日)に、結団式を行いますが・・・予想をはるかに越える応募をいただき、私としても嬉しいやら、不安やら・・・。

しかし、それだけの子ども達が、宇宙少年団に入団したいと思った気持ちを考えると「やるぞぉ~っ!」って叫びたくなる思いです。

これからは、県立三沢航空科学館のスタッフのご協力をいただき、有意義で楽しい宇宙少年団の運営に寄与して参ります。

この場をお借りいたしまして、ご応募いただきました皆様へお礼申し上げます。ありがとうございました。

13日の“出会い”を楽しみにしております。

三沢地区交通安全協会 定時総会の出席

2010052417414125日(火)午後5時30分よりグランヒルつたやに於いて、掲題の総会が行なわれました。

平成22年度は、命の尊さと交通事故防止の重要性を深く再認識し、

・子どもと高齢者の交通事故防止

・全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

・飲酒・暴走運転の根絶

・夕暮れ時・夜間の交通事故防止

を重点として、広く地域住民に対して広報啓発活動をはじめとする交通安全活動を積極的に展開し、交通事故の抑止と安全で快適な交通社会の実現を目指します。

今年度から、住宅防音工事に樹脂サッシ適用へ

CIMG434224日(月)午後1時より市役所4階会議室に於いて、今年度初めての三沢市議会「基地対策特別委員会」が開催されました。

初めに、執行部より平成21年度に行なわれた『三沢基地周辺対策に関する重点要望書』について説明がありました。

その中で、これまで住宅防音工事の助成措置に係る改善及び柔軟な適用として要望していた項目で、今年度から住宅防音工事仕方書において、北海道と同様に樹脂サッシ仕様が適用されることなったと説明がありました。

これは北海道以外、東北管内で初めてのことであり、「これまで市と市議会が、連携して要望してきた成果である」との見解を示しました。地域の方々の長年の要望が認められたことは、市民の皆様の粘り強い要望活動があったからで、今後とも市はもちろん市民の皆様との更なる連携強化に努めていかなければなりません。

また、私は今回の会議において民主党の政権交代によって、陳情・要望活動が政治主導と成っていることに対し、執行部並びに委員に対し確認いたしましたが、議会としては緊急性の高い要望を絞り込み政治主導で対応していく方向で意見調整を図ることになりました。

何れにいたしましても、政権交代を期に陳情・要望活動の手法は“新たな時代”へ入ったことは間違いありません。

顔文字禁止令の発令!

以前、「光星学院ラグビー部、歴史的勝利!」と題したブログが、光星学院の生徒達の中で話題になったそうです。

あるラグビー部員が、『光星学院ラグビー部』で検索すると、何とっ! 私のブログが一番上にヒットしたそうで・・・あっという間に“親ばか”ブリが広まってしまったようです。

息子は、「あんなこともブログに書くんだ」って感じで・・・特段、不快感を持っているとは感じませんでした。

しかし、その後に・・・「顔文字は、いい年こいてみっともないから止めなさい」と顔文字禁止令が発令されました。

さらに、「文章自体も、真面目っぽさが足りない・・・」と指摘されてしまいました(汗)。 

“市民とマ二フェスト”あおもり研究ラウンジ

CIMG433921日(金)午後6時からプランニングネットワーク東北(青森市)の事務所に於いて、掲題の研修会に参加して参りました。

第1部
 「議員版マニフェストの取組と選挙」
  能代市議会議員 安岡 あきお氏
第2部
 「政策中心の会派『みさわ未来』が目指すもの」
  三沢市議会議員 太田 博之

ということで、私が今回の提案者の一人として、これまでの「みさわ未来」の活動報告をいたしました。

といっても、安岡さんの“おまけ”みたいなものです(笑)。

参加者からは、「太田さん、燃えていますね~」って声を掛けられましたが・・・私としては、何よりの褒め言葉です。

まさに今! 斎藤 賢一先輩(JC)の著書「燃えて挑め」ではありませんが、私自身の可能性に向かって燃えて、燃えて・・・燃え尽きてもいいくらいの思いで頑張ります。

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