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過去ログ: 2010年7月の活動日記

月刊 ガバナンスの取材!

以前、河北新報に掲載されたマニフェストの第三者評価の件で・・・

ガバナンスから、取材を受けることになりました。

これから、第三者評価をしていただいた青森中央学院大学の佐藤さんの研究室へ向かいます。

ガバナンスの千葉編集長さんとは午後3時に待ち合わせております。

取材といっても・・・私とすれば、ガバナンスの編集長さんとお話できるだけでも光栄です!!

太陽光発電実証研究施設の研修

CIMG44607日午前10時より、山梨県北杜市にある・・・

正式名「大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証研究」を行なっている場所に行ってきました。

これは、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 委託事業で、種類数としては世界一となる9カ国から27種類の先進的な太陽電池を導入し、太陽光発電にとって重要な日照時間が日本一の北杜市サイトでは

○世界初となる複数の系統安定化技術を具備した国内最大級のパワーコンディショナ

○導入種類数としては世界一となる27機種の太陽電池

○環境性に優れた先進的架台

CIMG4462から構成される2MW級の大規模太陽光発電システムを構築・評価しています。

しかし、担当者から聞きますと年間を通じて発電される容量は・・・全体の10%~15%なんだそうです。

私は、ビックリしました。

次世代の自然エネルギーの中で、一番期待感があった太陽光が・・・技術的にも、発電量的にも他のエネルギー事情より、立ち遅れていることは本当にショックでした。

これから・・・さらに技術開発が求められますが、日本が世界一の技術を確立し世界市場に打って出る時代は・・・何時になるのでしょう?

北杜市が最後の研修地です

7日(水)午前10時から北杜市で「大型太陽光発電実証試験」について研修をして参ります。

三沢に着くのが20:28・・・

とてもタイトな研修最終日ですが、元気よく出発したいと思います。

それでは、行ってきます。

※甲府市のホテルから

安全でおいしい水は、環境保全から

CIMG44466日(火)午前10時から、会派の行政視察2日目、「東京都水道局三園浄水場」へ行ってきました。

ここでは、浄水処理の最終工程である、ろ過池での異物の混入を防止するため、ろ過池を覆がい化するとともに、東京都水道局環境基本理念に沿って、覆がい上部を利用して太陽光発電設備(400KW)を設置し、クリーンで環境に優しい自然エネルギーの積極的な活用について研修いたしました。

また、平成19年度から導入された高度浄水処理施設についても勉強させていただきました。

詳細につきましては、三沢に帰ってから改めて報告書という形で掲載させていただきますが、昨日の研修でもそうでしたが自然エネルギーの活用に関しては、やはり費用対効果という点では成り立たないことが分かりました。CO2排出削減という大儀の導入はあっても、経費の見直し等・・・効率ということでは、かなり難しい運用となります。

しかし、クリーンエネルギーを活用しながら“おいしい水”を提供する!

こういった「環境にやさしい」プロジェクトを、行政が国の補助を受けながら進めることは、環境に対しての市民の意識改革、並びに協働のまちづくりにも大きな推進力を発揮するのだと思いました。

CIMG4456ところで、浄水技術の進化によって・・・「東京の水!本当においしくなりました。」

今、私は明日、最後の研修地となります山梨県の甲府市内のホテルにおります。

夕方の4時になるというのに、外は・・・なんと33度!

暑い夏は、決して嫌いではありませんが、ここは別って感じです。(盆地の暑さは青森の私たちには、とても危険です)

富士重工業㈱の本社に行ってきました

CIMG44415日(月)午後2時より東京都新宿区スバルビルに於いて、新エネルギー「風力発電の今後の動向」について研修して参りました。

初めに、富士重工のエコテクノロジーカンパニー風力発電プロジェクト、プロジェクトマネージャーの加藤裕司さんから風力発電システムについて説明がありました。

さて、知っていましたか・・・・

実は、下田ジャスコ店にある風力発電はSUBARU製で、発電量は100KW程度なんだそうです。

ちなみに現在、全国で主流になっている風力発電は、高さ60m、羽の長さが40m(直径80m)で羽と柱を併せて100m。発電量がなんと2,000KWということですから、私たちが普段ジャスコで見ている風力発電の、大きさで約4倍、発電量では約20倍にもなるんです。

ちなみに、2,000KWという発電量は、4人家族世帯の約1,000世帯~1,300世帯が1年間に使用する電気量だそうです。

私も何度か本物を目の前で見ておりますが・・・本当に大きいです!!

そして、何よりこのSUBARU製風力発電の優れたところは、ダウンウインドローター方式を採用しているところだそうです。

この方式は、ロータ面が風上から見て下方に傾いているため、吹き上げ風を効率的に捕らえることが出来るもので、風向風速計をロータの前方に設置することによって乱れのない風向データを得られ、理想的なヨー制御が可能になります。

よって、吹き上げ風への対応と同等の効果を発揮するこによって、発電効率の向上に繋がり変動荷重も低減するとのことです。

世界の風力発電における日本のシェアはたったの2%程だそうですが、ここ10年で世界に追いつき追い越すところまで来ているそうです。しかし、商業ベースに乗せるためには、やはり国の援助がなければ中々難しいのも現実だそうです。

私は、これまで風力発電はコストが高い電気だと思っていましたが、決して高くないことを知りました。

風力発電は、次世代エネルギーとして大いに期待できますが、自治体単位での事業運営は相当のビジョンがなければ導入が難しいですね。

最後に、2,000KWの風力発電の1基の値段は・・・・約3億円だそうです。

※明日は、東京都三園浄水場の太陽光発電の導入について研修してきます。

高速道路では“全席シートベルト”着用!

午後7時すぎ・・無事に三沢に帰ってきました。

久々のバス旅行で、少し疲れた感もありますが・・・とても楽しい研修旅行となりました。

種市事務局長さん、バスガイドのみゆきさん初め・・・本当にお疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

ところで、高速道路では平成20年6月1日より、後部座席のシートベルト着用が義務化されています。

シートベルトは運転者・同伴者を守る大切な命綱です。全席シートベルトを着用しましょう。

明日は、会派の行政視察で上京します(大汗)。

仙台道路管制センターに行ってきました

3日(土)、三沢交通安全協会の研修旅行で「仙台道路管制センター」に行ってきました。20100703133351

実に、3年ぶりとなる同協会の研修旅行には、橋本晃会長以下26名が参加し、6月28日開始された高速道路の一部無料化社会実験等に関わる交通道路の現状と課題について研修して参りました。

ちなみに、東日本高速道路㈱東北支社管内データでは

・高速道路利用台数  約24万台/日

・異常事態通報件数   約57件/日

・路上障害物件数  約16件/日

・故障・車両火災件数  約25件/日

・交通事故件数  約7件/日

となっています。

高速道路での情報提供は♯9910で24時間受け付けていますので、異常を見つけましたらご一報くさい。

宇宙アサガオが、発芽しました!

20100702110243県立三沢航空科学館に於いて、去る6月27日(日)、日本宇宙少年団みさわ分団の団員及び来館していた小学生が、宇宙飛行士・山崎直子さんと一緒にスペースシャトル「ディスカバリー」で4月に15日間の宇宙旅行をした「宇宙アサガオ」の種4粒をまきました。

同少年団(松本零士本部長)がアサガオ栽培を通して地域の交流を深めようという「明後日朝顔プロジェクト」を提案。宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターで栽培された約200粒が、地球を238周する宇宙の旅をした。そのうちの4粒がみさわ分団にも、結団式(6月13日)の場で提供されものです。

団員たちは用意された四つの鉢に1粒ずつまき、水やりをしていましたが、このたびアサガオが発芽しました。

団員はもちろん、科学館のスタッフも「どんな花が咲くのかなぁ~」と興味津々!

今後も「宇宙アサガオ」(直子アサガオ)の様子は、出来るだけ報告したいと思います。

元気に育て!アサガオさん!!

※科学館では・・・結構プレシャーのようです(笑)。

明日から、7日まで出張が続きます

明日3日(土)から、三沢地区交通安全協会の研修視察で、宮城県仙台市の『仙台交通管制センター』を視察(1泊)して参ります。

また、5日(月)~7日(水)にかけて、会派「みさわ未来」のメンバーで行政視察に行って来ます。

視察内容については、随時ブログで報告したいと思っていますが・・・多少、遅れることがあってもお許ください(汗)。

以下、行政視察の内容です。今回は、本市に誘致を目指す“次世代エネルギー”について研修して参ります。

【研修会(行政視察予定)】

■日時 平成22年7月5日(月)~7日(水)  

■場所 山梨県北杜市・東京都板橋区                                                            

■内容 太陽光発電研究施設の概要について(北杜市)

    公共施設への太陽光発電システム導入について(板橋区)

    

三沢基地周辺対策に関する要望

1日(木)午後1時30分から、市役所4階会議室に於いて、掲題について基地対策特別委員会(小比類巻正規委員長)が開催されました。

初めに、要望項目について執行部から説明があり、その後、各委員から質問、意見が寄せられました。

要望事項については、

1、三沢飛行場第二滑走路の早期着工と航空機産業等の企業集積について

2、国有提供施設等所在市町村助成金及び施設等所在市町村調整交付金の改善について

3、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の運用改善について

4、再編交付金の交付期間延長について(新規)

5、継続事業の確実な推進について

6、新規民生安定対策事業の採択について

7、(仮称)水辺公園の整備について

8、(仮称)三沢基地広報館の設置について

9、航空機騒音の帰省措置について

10、基地周辺住民対策の充実について

11、地域振興に対する支援について

の11項目、23事業について要望活動を行なうことになりました。

私は、特に「1、三沢飛行場第二滑走路の早期着工と航空機産業等の企業集積について」意見を述べさせていただきました。

「世界各国が基地縮小に向けて努力している中、基地交付金の依存率の高い本市が、基地の優位性を持って航空機産業の企業誘致を進めることは、本市の今後20年後を考えると行政並びに市議会が本腰を入れて取り組まなければならない事項だと思います。これからは、県との連携強化・近隣市町村とのご協力をいただきながら強力に要望活動を行なう事が求められていると考えます。よって、特にこの特別委員会に於いては、政治主導の下、これまでの慣例に拘ることなく活動していくべきである。」

これに対して、小比類巻委員長から、「今後の委員会活動を見直し前向きに対応、活動してく。」との見解をいただきました。

このことによって、産業建設常任委員会との調整も含め、三沢市議会の大きな議会活動の柱になるのではにかと大いに期待するものです。

また、現時点で要望活動の内容については、参議院選挙中でもあり政権与党である民主党の受け入れ方法も定かでなく、本委員会に於いては、各項目ごとに関係する防衛省・総務省・外務省にそれぞれ要望活動をする旨了解されました。

なお、要望活動は改組後初めての要望活動となることから、委員全員で行なうこととし日程については正副委員長に一任することといたしました。

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