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フライト日誌

過去ログ: 2010年7月のフライト日誌

平成22年三沢市議会第1回臨時会の招集

来る8月3日(火)午前10時より、平成22年三沢市議会第1回臨時会を召集する旨、告示されました。

なお、上程された議案は、議案第48号 平成22年度三沢市一般会計補正予算(第2号)です。

以下、議案の概要です。

(事前に、会派別に説明がありましたが、内容については【7月21日ミス・ビードル号関係)】【7月26日地域公共交通関係)】のブログで紹介しています。

今回の補正予算は、太平洋無着陸横断飛行の歴史的偉業を成し遂げたミス・ビードル号の復元機を誘致し、再現飛行を実施するための経費について、ミス・ビードル・フライト実行委員会に対する補助金の予算措置並びに新三沢病院の開院に伴う、公共交通アクセス確保のためのバス車両購入等の経費について、三沢市地域公共交通会議に対する負担金の増額が緊要となったための補正。

この結果、補正総額は歳入歳出ともに2,390万円の増額補正で、既定額との累計では183億9,860万円となります。

以下歳出の内訳です。

総務費

・地域公共交通対策費・・・11,900千円(三沢市地域公共交通会議負担金)

・国際交流推進事業費・・・12,000千円(ミス・ビードル・フライト実行委員会補助金)

幼児虐待は絶対に許しません!

三沢署は26日、2歳の長男を自宅に長時間放置したまま外出したとして、保護責任者遺棄の疑いで、無職A容疑者(27)を逮捕した。と報道されました。

長男は三沢市内の病院から八戸市内の病院に転院搬送され治療中。脱水症状で意識不明だが、命に別条はないようです。

同署によると、A容疑者は長男のほか、夫(25)と長女(4つ)、0歳の次女との5人暮らしで、25日に長女と次女を連れて外出し、9時間後の午後3時ごろに帰宅したところ、長男がぐったりしているのを発見。同容疑者が119番通報したとのことです。

幼児虐待は、2004年に「児童虐待防止法」が成立たにも関わらず・・・年々増加する傾向にあり、その対策に歯止めが掛からない状態にあります。

そして、ついに三沢市でも発生してしまいました。

人間として、何ら抵抗できない弱者である子どもの虐待は、絶対にあってはなりません! 絶対に許してはなりません!

A容疑者は、近所付き合いをしていなかったようですが・・・幼児虐待だけでなく子ども達に関わること全てが、地域が一体となって取り組む必要性を改めて感じました。

このことは、会派並びに市議会でも取り上げ、三沢市で二度とこのような事のないように対応を徹底したいと思います。

「MGプラザ」再生に市へ1億円要請!?

27日(火)、「みさわ街づくり支援協議会」(会長竹林秋雄市商工会会長)が発足しました。

この協議会は、市中心市街地再生事業の拠点施設「MGプラザ」の運営を支援する団体で市経済団体や地元町内会で構成されています。

協議会では、「MGプラザ」の経営するMGインターナショナル㈱の負債、約1億7千万円の支援をするため、民間からの出資及び寄付金、約7千万円を募る予定で最終的に協議会は、三沢市に対して1億円の支援を求める意向であるようです。

商工会は、「MGプラザ」に関わる事業の見直しを行い、建物の設計変更による経費圧縮。さらに、誘致した出店者への内装補助金の辞退やミニFM放送施設や大型ビジョンの見直し等、様々な経費を削減して来ており、テナントの出店に関しても概ね8割程度は確保出来そうだと言って来ました。

しかし、実質は約1億7千万円に上る負債を抱えていたことに対し何ら説明がされていないのが現状です。

先般行なわれた『議会報告会&タウンミーティング』でも、市民からの関心が一番高かったのが、この「MGプラザ」に対する説明不足の問題でした。

そうした中、三沢市に対して1億円の支援要請・・・。

未だ、正式な要請があったわけではありませんので具体的なコメントは控えますが、余りにも身勝手なことではないでしょうか。

これまで、毎回繰り返し述べておりますが、市民への情報公開が何よりも市民の皆さまのご理解とご支援をいただける近道であることを分かっていただきたいと思います。

市民の皆さまから・・・何故1億円なのか? その根拠は? この1億円で「MGプラザ」は今後、健全な運営が出来るのか?青森市のアウガのように今後も市の支出が出てくるのではなか?

そんな声が聞こえてきています。

OPENありきの補助金など・・・市民皆さまの理解は、到底得られるものではありません。

市民の皆さまに支援を求める以上、情報公開を進め今後の「MGプラザ」の収支計画並びに事業計画を明確に示すことは協議会の大きな責任ではないでしょうか。

航空機産業誘致は10年遅れ!

26日(月)県庁で開かれた三沢市の県に対する重点事業要望説明会に於いて県は、航空機関連産業誘致に向けた組織体制を強化すると共に、三沢市と連携し進めて行くことが明らかになりました(東奥日報)。

私は、以前から航空機産業誘致には、県との連携が必要不可欠との思いから重点要望における市議会への事前説明会で強く主張して参りました。

このたび、県から7月に工業振興課に担当副参事を配置したほか、港湾航空課、防災消防課の担当者による庁内プロジェクトチームを発足させた旨の報告があったようですが・・・

これは本当に大きな一歩です。

現状、航空機産業誘致においては三沢市並びに青森県は、他自治体に比べ10年は遅れを取っています。

しかし、決して諦めてはいけません!

三沢飛行場の利を活かし、県と一体となって・・・全霊をかけて取り組めば、必ずや道は拓かれるものだと思います。

いずれにしても最後は、私たち政治家が・・・どこまで“覚悟”を持って臨めるかが大きなカギとなることでしょう。

今、全国で甲子園の予選を戦っている高校球児にこの事業をたとえると・・・

9回裏、2アウトから、満塁ホームラン2本打つくらいのミラクルがなけれ・・・・この勝負は勝てませんぞ!!

新病院へ新しいコミュニティバスが走ります!

CIMG447821日(水)午前10時より、「みさわ未来」会派控え室に於いて、ミス・ビードル号復元機による再現飛行計画に引き続き、「三沢市地域公共交通活性化・再生総合事業」について、担当課より会派に対し各会派別に説明会が行なわれました。

この事業は、国土交通省の補助(上限2,000万円)を活用し、

・新市立三沢病院へのアクセス

・鉄道(三沢駅)とバスとの接続利便性の改善

・中心市街地の活性化

以上の課題を解決するため、実施方針を示したものです。

【実 施 方 針】

通院・通学や買い物など市民生活に必要なバス等の交通手段を維持・確保するとともに、事業者・企業団体・住民・行政による地域一体となった取り組みの下、三沢市のまちづくりを支える地域公共交通の活性化及び再生を図るため、平成21年度に策定した三沢市地域公共交通総合連携計画及び地域公共交通活性化・再生総合計画に基づき、コミュニティバスの実証運行等を実施する。 

【平成22年度事業概要】

・バス運行委託費(9,758千円)

 現行の100円バスを廃止し、実証運行期間中、三沢市地域公共交通会議が新たに事業主体となるコミュニティバスとして交通事業者に運行を委託。(事業費は現在検討中の運行ルートや運賃設定により今後変動があるうる)

・停留所及び車両改善等整備費(2,247千円)

 路線の新設及び変更に伴う停留所の整備や車両整備の改修に要する費用(バス運行委託費同様、運行ルートにより事業費の変動ありうる)

・バス車両購入費(21,074千円)

 路線を見直しの上、新しいコミュニティバスとして運行を委託するに当って必要となるバス車両の購入に要する費用(中型バス)

・運行情報提供設備整備費(3,360千円)

 新市立病院において、バスの接近情報及び通貨情報をお知らせする簡易型のバス情報システム(あしあとランプ)の開発・整備に要する費用

・調査等事務委託費(6,983千円)

 実証運行に係る広報媒体や路線マップ等の企画制作、実証運行開始後の利用状況調査及び評価等に係る業務委託に要する費用

・会議運営費(1,105千円)

 三沢市地域公共交通会議アドバイザーへの費用弁償その他交通会議の運営に要する費用

以上、その他を含め、当初計画総事業費は44,954千円(国庫補助金22,454千円・市負担金22,500千円)であり、地域住民の足を守るため10月を目処に、新しい運行ルート及び時間表、運賃が決まります。

私は、利用者である市民の皆さまの意見をより多く組み入れた形での事業進行を、お願いしたところです。

プライマリーグライダーの胴体完成!

2010072417031724日(土)・・・。

ついにプライマリーグライダーの胴体部分が完成しました。

2月から、少しづつ進めてきた作業も・・・胴体の完成で進捗率60%ってところでしょうか。

これから、さらに細かい作業を繰り返し来月の末頃には、いよいよ機体の組み立てが始まる予定です。

だんだん形になっていくグライダーを細めに・・・・子ども達の感動する顔が、目に浮かんできます。

スタッフの皆さん、頑張りましょう!!

県全体56分早まる(参議院選挙開票)

23日(金)付けの東奥日報紙によると、11日投開票の参議院選で選挙区と比例代表を含めた県内の得票状況が確定したのは、県内市町村で一番最後に報告した青森市の確定時刻で、12日午前3時11分。

これは、2007年の参議院選でも同市が最後でしたが、その時に比べ56分早く、県全体では56分の短縮になったと報道されました。

ちなみに、この選挙開票の短縮に関して、私が一般質問を行なっている三沢市は53分の短縮だったそうです。

三沢市の職員の皆さん・・・大変ご苦労様でした。

一般質問で、河村委員長は45分の短縮を目指すとの答弁でしたので、目標より8分も短縮したことになります。

しかし・・・開票事務も含めた事業費の削減はどの様な結果になったのでしょうか?

参議院選挙の日程の関係で、選挙に関わる予算削減の法案が成立せず、当初予定された15%前後の削減は次回に先送りされましたが、当初予算から10%の削減を実施した自治体もあることから、この件につきましては改めて9月議会で質問したいと思います。

何れにいたしましても、紙上で青森中央学院大学専任講師の佐藤さんも、「開票時間の短縮も出来ない自治体は行革など到底無理」と、指摘しておりますが私も全く同感です。

時間短縮、経費削減を市職員が一体となって取り組む選挙開票事務は、その自治体の実力を明確に写し出します。

いよいよ来年は統一地方選挙の年です。

県内各自治体の“底力”を・・・県民は、真正面から見ていますよ。

みさわ七夕まつり・・・初日

本日、23日(金)から3日間、三沢市の中心市街地及び、ゲート前のアメリカ広場を主会場に「みさわ七夕まつり」が開催されます。

アーケードを撤去して以来、七夕飾りも一変して・・・

しかし、商工会も商店街も中々打開策を見出せていないのが現状です。

一体何が原因なのでしょう・・・・?

以下、今年の七夕イベントの主なるものです。市民の皆さん、大いに楽しんでください。

 

■7月23日(金)
  • 14:00~17:00 市民団体イベト                                                                                                                        ハヤテアクションクラブ、スコップ三味線、カラオケ、                                                                            舞踊 、ピリアロハ オ フラ、おおぞら小学校よさこい
  • 17:00~17:30 モモライブ
  • 17:30~18:00 開会宣言
  • 18:00~21:00 SHOW TIME in MISAWA
  • KEN-RYE、CIMBA 他
 
■7月24日(土)
  • 12:30~13:30 綱引き受付・計量
  • 14:00~16:30 みさわ七夕☆ストリートつなひき
  • 17:00~21:00 ダンスコンテスト2010(一般の部、キッズの部)
 
■7月25日(日)
  • 13:00~13:30 上小吹奏楽・バトントワリング
  • 13:30~14:30 三沢綜合チャームスクール
  • 14:30~15:00 飾付け表彰式
  • 15:00~17:30 ビンゴ大会
  • 18:00~21:00 Milky Way CUP 2010 3ON3大会

三沢航空科学館に泊まろう!!

NPOテイクオフみさわ主催による

三沢航空科学館に泊まろう!ミュージアムキャンプin三沢航空科学館  の準備に取り掛かりました(汗)。

カヌー体験あり、天体観測あり、水ロケット大会あり・・・と、チョ~欲張りな“夏休み企画”ですが・・・その分、準備も大変です。

しかし、今日現在・・・予定していた参加者が30名に達していません。

24日(土)までの締め切りを8月4日(水)まで延長したいと思います。

お申し込み、お問い合わせは県立三沢航空科学館(℡0176-50-7777 担当:名久井・横田)まで!

以下、大まかな内容です。

■開催日:平成22年8月7日(土)・8日(日)の1泊2日

■参加資格:健康で身の回りのことを自己管理できる、小学4年生以上~中学3年生以下(子供対象)

■応募人数:先着30名 ※先着30名様で締め切ります

■募集期間:平成22年7月11日(日)~平成22年8月3日(火)まで

■参加費用:お一人4,000円(イベント費用、保険費用、食事代・昼食・夕食・朝食、飲み物他含む) 

※開催当日、前日のキャンセルは、全額お客様の負担となります。(変更がある場合はお早めにご連絡ください。)

申込方法:電話(0176-50-7777営業係)またはFAX(0176-50-7559)で(参加者氏名、性別、学校名・学年、〒住所、電話番号、保護者氏名を記入

※スケジュール:都合により、変更することがあります。

【8月7日(土) 

9:30~ 受付(集合時は運動靴着用)

10:00~ オリエンテーション

10:30~ アイスブレーク(参加者が仲良しになれるゲームを行ないます)

12:00~ 昼食(お弁当、食後は小川原湖へ移動)

13:00~ カヌー体験(シャワータイムあり、※雨天決行)

15:30~ 科学館へ移動

16:00~ グライダー製作

17:00~ 夕食(カレーライス作り)

18;30~ 寝床確保(展示場内貸切)

19:30~ 天体観測会(雨天時:AVホールにてサプライズ企画)

21:00~ 就寝

【8月8日(日)】    

5:30~ 起床

6:00~ ウォーキング、ラジオ体操

7:00~ 朝食(ホットドック他・軽食)

8:00~ 水ロケット製作

9:30~ 水ロケット大会(感想文作成 雨天時:ヨシ笛・ヨシ筆作製)

11:30~ 表彰式

12:00  解散

 ■その他:持参していただくもの

 ペットボトル容器3本(使用済み空容器・炭酸1.5リットル用、キャップ不要)

寝具(寝袋など)、洗面入浴具、包丁(夕食準備に使用)、ビーチサンダル(カヌー体験時に使用)、常備薬、帽子、着替え(昼・シャワー後、夜・ジャンパー、濡れ物入れポリ袋)、

旅行カバン

※携帯電話、ゲーム機、現金など貴重品の持ち込みはご遠慮願います。

ミス・ビードル号復元機による再現飛行(会派説明会)

CIMG447221日(水)午前10時より、「みさわ未来」会派控え室に於いて、ミス・ビードル号復元機による再現飛行計画について、担当課より会派に対し説明会が行なわれました。

これは、この事業に対しての予算措置の都合上、8月上旬に臨時議会を開催することから、事前に詳しい説明をしたいとの執行部の要請を受けたものです。

政策財政部の中村政策推進官より、これまでの経緯並びに再現飛行の内容(予算)等、詳細に渡り説明がありました。

その中でも、今年は「日本航空史100年」を記念しての飛行が行なわれ、来年は、ミス・ビードル号太平洋無着陸横断飛行80周年記念・姉妹都市締結30周年の記念飛行と、2年に渡り2回の飛行が計画されているとのことについて、それぞれの目的に合った飛行計画がなされているか。

また、市民のこの計画に関わる事業等はあるのか。

などなど・・・計画内容のコンセプトに関わる質問が多く出されました。

さらに、予算においても市民と行政の負担をどの様に考えていくのか等、予算面においても様々な指摘がありました。

しかし、何れにしても実施することは決まっていますので市民参加の元、成功裡に終了することを心から祈りたいと思います。

三沢市の念願だった再現飛行・・・

太平洋は残念ながら飛行できませんが、三沢市を世界に発信できるこの機会を最大のチャンスと位置け!会派上げて協力することも再確認いたしました。

※この会派説明会では、別件で三沢市広域公共交通活性化再生総合事業についても説明がありました。この件につきましては後日、報告いたします。

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