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フライト日誌

過去ログ: 2010年9月の活動日記

第47回三沢市敬老会の開催

2010092010375020日(月)午前10時30分より三沢市公会堂大ホールに於いて、第47回三沢市敬老会が開催されました。

種市市長の式辞の後、内閣総理大臣祝状が100歳到達者4名(荒田チワ様、工藤サト様、久保田ナミ様、種市ナカ様)を代表して、種市ナカ様に三村青森県知事より贈呈されました。(写真)

また、県知事顕彰状として、88歳到達者夫婦を代表して別部辰郎様に同じく三村青森県知事より贈呈されました。

さらに、以下の方々に対して市長表彰並びに感謝状が、種市市長より贈呈されました。

<表彰の部>

荒巻克美様、出町良一様、細越 実様(老人クラブ活動功労者)

漆戸みどり様、吉田日美子様(老人施設奉仕者)

<感謝の部>

山田昭子様(社会福祉事業協力者)

<市長顕彰状>80歳長寿者

馬場義美様ほか305名様

なお、式典の最後に80歳顕彰者を代表して馬場義美氏から謝辞がございました。

ところで毎年、敬老会へ出席して思うのですが・・・激動の昭和史、特に太平洋戦争の敗戦からこれまでの日本に復興された皆様方には、感謝の気持ちでいっぱいになります。

そして今後は、私達の世代が支えて行かなければなりません。

しかし、目前に迫った人口減少や超高齢化社会の中での福祉・医療の問題は、決して生易しい問題ではありませんが、これまでのご労苦に対し常に感謝の気持ちを忘れる事無く、共に共生できる社会福祉の仕組みを構築していく事を改めて誓うものです。

本日、ご出席された方々には、今後ますますのご健勝をお祈り申し上げると同時に心からお祝いをもうしあげます。

三沢基地航空祭!雨降らず・・・

19日(日)午前9時より三沢基地に於いて、恒例の三沢基地航空祭が開催されました。

前日からの雨も・・・7時過ぎには上がり曇り空の中、予定された地上展示やF16による機動飛行、ブルーインパルスショーなど予定されたほとんどの行事が無事に行われました。

20100919130009今年の航空祭では、ミス・ビードル号復元機のデモフライトが計画されておりましたが、直前になって同機の米国からの空輸が不可能になったため中止となりました。

その上・・・この天気。

せめて、ブルーインパルの飛行が中止とならなければ・・・そう思った航空ファンは沢山おられたことでしょう。

その願いが通じたのか、開催中は曇り空ではありましたが、風もなく一通りのプログラムが実施できたことは、関係者のみならず遠方からご来場いただいたお客様も胸をなで下ろしたことでしょう。

そうした中、私も初めて見たA-10の機動飛行は圧巻でした(汗)。

さて来年は、『ミス・ビードル号太平洋無着陸横断飛行80周年』並びに『姉妹都市締結30周年』の記念の年となります。P9190369

“大空のまちづくり”を標榜する当市にとっては、今年実行できなかったミス・ビードル号復元機のデモフライトを市民一丸となって再チャレンジしなければなりません。20100919130934

改めて、来年の航空祭の晴天とミス・ビードル号復元機のデモフライトの成功を祈らずにはいられない気持になりました。

ところで、写真は県立三沢航空科学館に隣接する「三沢市大空ひろば」で携帯で撮ったものです。

ブルーインパルスなど・・・「大空ひろば」は知る人ぞ知る飛行観覧の穴場なんですよ!!

また、科学館からは航空祭会場へシャトルバスも運行しておりますので、航空祭と航空科学館が一度にお楽しみいただけますので・・・

来年の航空祭には、是非とも県立三沢航空科学館へお出でくださいませ。

 

平成22年度三沢まつり反省会の開催

CIMG464717日(金)午後6時よりホテルグランヒルつたやに於いて、掲題の反省会が行なわれました。

冒頭、竹林秋雄祭典委員長から、猛暑の中での山車作りから合同運行まで、各祭礼の皆さまのご労苦に対して労いのご挨拶がありました。

その後、議題として以下、平成22年度三沢まつり概要及び反省点について説明がありました。

1、行事別人出について

2、前夜祭について

3、お神輿行列及び山車合同運行について

4、中日行事について

5、交通対策全般について

特に、交通対策全般については、三沢警察署地域課長の金谷様から「この三沢まつりは、交通整理等安全対策については、警察に依存することない各祭礼の方々の自主的な活動は大変素晴らしかった。今後も地域の方々に、このまつりを喜んでもらえるよう頑張っていただきたい」と労いと感謝の言葉がございました。

最後に、来年度の開催日程を平成23年8月18日(木)前夜祭、19日(金)~21日(日)の3日間とすることを申し合わせました。

また、反省会終了後は懇親会が行なわれ、各祭礼の関係者は今年のまつりを振り返ると同時に、来年のまつりへ思いを馳せておりました。

各祭礼関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。また来年・・・(笑)。

<資料>

■行事別人出について

8月19日(木)前夜祭:6,500人(昨年度比3,500人の増)

8月20日(金)山車合同運行(お通り):35,400人(昨年度比4,400人の増)

8月21日(土)仮装行列・みこしパレード:48,000人(昨年度比24,000人の増)

8月22日(日)山車合同運行(お帰り):35,400人(昨年度比4,400人の増)

■山車審査会

最優秀賞:中央町二丁目祭礼委員会

優秀賞:平畑祭礼委員会・幸町一丁目祭礼委員会・中央町一丁目祭礼委員会

審査員特別賞:桜町二丁目町内会祭礼・ふるまき祭礼委員会

■祭りばやし競演会

第1位:平畑祭礼、第2位:三沢市互助会、第3位:本町四丁目祭礼、第5位:幸町一丁目祭礼委員会

審査員特別賞:大通り祭礼委員会

交通安全早朝祈願

2010091706024317日(金)午前6時より雲龍権現神社に於いて、21日より展開される「秋の全国交通安全運動」に先駆け、交通安全早朝祈願が行なわれました。

これは、三沢地区自家用自動車協会(会長:和久陸夫)が県下一斉に行なっているもので、今年で32回目を迎えます。

私も、三沢地区交通安全協会の役員として毎年参加しておりますが、今年は生憎の雨でしたが、越川三沢警察署長さんはじめ30名を越える方々が参加しました。

三沢市は現在、死亡事故ゼロ500日を越え記録更新中ですが、一日も長く記録が続くこと、お年寄りや子ども達の交通事故が1件でも減少するように参加者みなさんで祈願いたしました。

なお、「秋の全国交通安全運動」は、9月21日(日)~9月30日(木)までの10日間、展開されます。

また、運動の重点として以下の4点が掲げられています。

1、高齢者の交通事故防止

2、夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

3、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

4、飲酒運転の根絶

市民の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

平成22年 第3回定例会の閉会

2010091611265716日(木)午前10時より本会議が行なわれ、採決にあたり認定第1号に対して奥本菜保巳議員(共産党)から反対討論が行なわれました。

そして、天間勝則議員(みさわ未来)から賛成討論がおこなわれ採決の結果、認定第1号から認定第12号まで全ての決算が原案のとおり認定され、議案第49号から議案59号まで全ての議案が可決承認されました。

また、追加議案(人事案件)として議案第60号人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについては、浪岡貞蔵氏・種市静子氏・石岡 祐通氏の3名を承認いたしました。

さらに、基地対策特別委員会、中心市街地活性化対策特別委員会より中間報告、産業建設常任委員会からは委員会報告がありました。

最後に・・・故附田一議員への黙祷並びに同議員への感謝決議から始まった本定例会も、あっという間に閉会を迎えました。

議会開催中、故附田議員の議席には常に花が飾られておりました・・・。

改めて、志半ばで逝かれた故附田議員の“ふるさとを想う”心と志を受け継ぐと同時に、故附田一議員の御霊に哀悼の誠を捧げます。(合掌)

以下、認定及び可決承認された議案です。

○認定第1号:平成21年度三沢市一般会計歳入歳出決算認定について

○認定第2号:平成21年度三沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第3号:平成21年度三沢市食肉処理センター特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第4号:平成21年度三沢市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第5号:平成21年度三沢市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第6号:平成21年度三沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第7号:平成21年度三沢市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第8号:平成21年度三沢市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第9号:平成21年度三沢市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第10号:平成21年度三沢市水道事業会計決算認定について

○認定第11号:平成21年度三沢市立三沢病院事業会計決算認定について

○認定第12号:平成21年度三沢市小川原湖広域水道企業団水道用水供給事業会計決算認定について

○議案第49号:平成22年度三沢市一般会計補正予算(第3号)

○議案第50号:平成22年度三沢市食肉処理センター特別会計補正予算(第1号)

○議案第51号:平成22年度三沢市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

○議案第52号:平成22年度三沢市介護保険特別会計補正予算(第2号)

○議案第53号:三沢市職員等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第54号:三沢都市計画事業中央町地区都市再生土地区画整理事業施行既定の

          一部を改正する既定の制定について

○議案第55号:町の区域の画定について

○議案第56号:字の区域の画定について

○議案第57号:町の区域の画定の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

○議案第58号:三沢市営牧場条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第59号:第一中学校耐震補強改修工事請負契約の締結について

○議案第60号:人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて

第3回定例会の一般質問(原稿)を掲載しました

掲題の一般質問の内容を掲載しました。

条例等審査特別委員会の開催

14日(火)午前10時より市役所4F会議室に於いて、条例等審査特別委員会が開催されました。

本委員会には、去る9月6日の本会議において議案第53号から議案第59号までの計7件が付託されておりました。

私は、議案57号の関連質問で「三沢市営住宅条例」について以下の質問をいたしました。

■太田博之

現状の市営住宅は老朽化が進み、共同住宅建物の表示が分かりにくくなっている。特に古間木団地は、郵便局の方々によると配達の際に大変苦労されているようである。市の郵便物等も多いことから、誤配などを未然に防止するためにも市として今一度点検し、改善を図るべきだが今後どの様に対応されるか伺いたい。

■都市整備課

早急に各市営住宅を点検し、改善を図って参りたい。

さらに、議案59号では「耐震工事が、学校生活が行なわれている中での安全対策はどの様に対応されるのか」との問いに、担当課より「工事関係者の足場設置や駐車スペースの確保等に十分注意すると共に、工事看板等を工夫し子ども達の安全に十分注意したい」との答弁がありました。

なお、本委員会では全ての議案が原案通り承認され、16日開催される本会議(閉会)に於いて、加澤委員長から委員会報告がありその後、採決されます。

以下、審議された議案です。

○議案第53号:三沢市職員等に関する条例の一部を改正する条例の制定について 

○議案第54号:三沢都市計画事業中央町地区都市再生土地区画整理事業施行既定の一部を改正する既定の制定について 

○議案第55号:町の区域の画定について 

○議案第56号:字の区域の画定について 

○議案第57号:町の区域の画定の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について 

○議案第58号:三沢市営牧場条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第59号:第一中学校耐震補強改修工事請負契約の締結について

    

マックTV議会(一般質問)放送の日程

マックTVによる、本会議(一般質問)の放送日をお知らせいたします。

太田博之の一般質問の様子は、9月17日(金)午後7時30分から放送予定です。

■9月13日(月)

・午後7:30~開会

・午後9:30~奥本菜保巳議員(共産党)

■9月14日(火)

・午後7:30~瀬崎雅弘議員(みさわ未来)・天間勝則議員(みさわ未来)

・午後9:30~鈴木重正議員(至誠会)

■9月15日(水)

・午後7:30~春日洋子議員(公明党)

・午後9:30~山本弥一議員(市民クラブ)

■9月16日(木)

・午後7:30~藤田光彦議員(民主党)

・午後9:30~野坂篤司議員(みさわ未来)

■9月17日(金)

・午後7:30~太田博之議員(みさわ未来)

・午後9:30~閉会

決算審査特別委員会の開催

220913決算13日(月)午前10時から大会議室において、掲題の委員会が開催され、私は全ての議案について賛成いたしました。

なお、奥本議員(共産党)は、アメリカ村拠点施設MGプラザのコミュニティー施設の建設費である「中心市街地活性化拠点施設整備事業費補助金139,000,000円」が盛り込まれていることや、昨年の自民党による緊急雇用対策等に関わる補助金が適正に使用されていないことなどを理由に、認定第1号平成21年度三沢市一般会計歳入歳出決算認定については反対し、採決の結果、賛成多数で承認と決しました。

私は、アメリカ村拠点施設MGプラザに関わる『みさわ産直推進協議会補助金2,000,000円』について、反対していた経緯を踏まえ“街の駅”運営に関わる赤字問題を問いただしました。

副市長からは、「街の駅の収支については、市も現状での情報を正確に把握しなければならない。また、街の駅の赤字については、商工振興費での補填はありえない」との認識を示しました。

本来であれば、この「みさわ産直推進協議会補助金」に対して12月議会で反対討論までしたのですから、この決算についても反対するべきなのでしょうが・・・

既に、実行された予算であり。また、会派(みさわ未来)に於いて、私の主張が理解された事もあって採決では賛成をいたしました。

市民の皆さまには、ご理解をいただければ幸いです。

最後に、委員会でも申し上げましたが・・・とにかく議会は元より、市民に対しても情報公開の意識が全く低すぎます。

執行部が、「情報を、隠して先送りの体質から、出して解決」へ意識改革できるよう今後も諦めず頑張りたいと思います。

なお、決算審査特別委員会で審議された議案は以下の12件です。

認定第1号:平成21年度三沢市一般会計歳入歳出決算認定について

○認定第2号:平成21年度三沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第3号:平成21年度三沢市食肉処理センター特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第4号:平成21年度三沢市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第5号:平成21年度三沢市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第6号:平成21年度三沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第7号:平成21年度三沢市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第8号:平成21年度三沢市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第9号:平成21年度三沢市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第10号:平成21年度三沢市水道事業会計決算認定について

○認定第11号:平成21年度三沢市立三沢病院事業会計決算認定について

○認定第12号:平成21年度三沢市小川原湖広域水道企業団水道用水供給事業会計決算認定について

ミス・ビードル号復元機デモフライトの中止(航空祭)

10日(金)本会議(一般質問)終了後、大会議室に於いて市議全員を対象に「ミス・ビードル号復元機のデモフライト(航空祭)」について執行部より説明がありました。

種市市長から、19日の三沢基地航空祭で、ミス・ビードル号復元機のデモフライトを計画していた「ミス・ビードル・フライト実行委員会」(山本昭三会長)から、計画を断念すると報告があった。

山本会長によると、米軍に協力を依頼していた同機の米国からの空輸が不可能になったためで、航空祭には間に合わないが、同機を三沢市に招くための活動は続けるので今後とも市と協力して来年の航空祭では実現したいとのことであった。

さらに市長から「私としても、何とか来年の実現に向けて応援したいと思っているので、市議会としても、ご理解をいただきたい」と、意欲を語られました。

また、空輸が不可能になった理由については、「軍の事情により」ということで、具体的なことは分からないとのことでした。

何れにしても、全国から楽しみにしていた方々が沢山いるので・・・速やかに中止の告知を行なうように議会からも要望いたしました。

私としても、本当に残念ですが・・・このような結果が出た以上は、今年度の飛行は潔く諦め、来年の『ミス・ビードル号太平洋無着陸横断飛行80周年』に向けた取り組みに、市民一丸となって再チャレンジしなければなりません。

こんなことが・・・市民をつなげる良いきっかけになると良いのですが・・・

災い転じて福となす!!この精神です(笑)。

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