〒033-0024
三沢市東岡三沢1-79-4
(有)三ツ輪商会内
TEL: 0176-53-1503
FAX: 0176-53-9167
マップはこちらから

お問合せ

フライト日誌

過去ログ: 2010年9月の活動日記

みさわ未来主催!議会基本条例研修会(公開)

CIMG4629CIMG4634CIMG4635

 

 

 

 

 

 

11日(土)午後2時より、三沢市総合福祉センターに於いて、みさわ未来主催による第5回研修会が県内の議員の皆様にも公開して開催されました。

今回のテーマは、議会改革の本丸!「議会基本条例」についてです。

講師として青森中央学院大学経営法学部専任講師(マニフェスト研究所客員研究員)佐藤 淳 氏をお招きし、「今なぜ議会基本条例か!」 と題して基調講演を行いました。

また、実践発表「議会基本条例の制定の意味~議会基本条例制定に関わって~ 」をローカルマニフェスト推進地方議員連盟共同代表(奥州市議会議員) 佐藤 邦夫氏からお話をいただきました。

その後、佐藤さんを座長に意見交換を行いましたが・・・市民から現状での地方議会に、不要論が出るなど大変厳しい批判があることから、参加した議員からは率直な反省の言葉や今後の議会の在り方について積極的な議論が行われました。

今回の研修は、広く市外の議員の方々にも公開したいとの思いから各市議会にご案内したところ、むつ市議会から2名、弘前市議会から2名、さらに前八戸市議の方にもご参加いただきました。

詳しい内容は、後日掲載しますが、本当に有意義な公開研修会となりました。

2定例会連続の大トリの登壇(一般質問)

10日(金)午前10時より、本会議場で市政に対する一般質問(第二日目)が行なわれ、私を含め3名の議員が登壇いたしました。

以下、各議員の主な質問内容と答弁を簡単に紹介します。

1、藤田 光彦議員(無会派(民主党))

○環境問題

ペットボトルの分別に関して疑問が投げられているが今後の対応について伺いたい。

(民生部長)今後も、国の指針に併せて分別回収し、リサイクルに協力したい。

2、野坂 篤司議員(みさわ未来)

○経済問題

中心市街地活性化基本計画について現状での整合性について伺いたい。

(副市長)現状では、計画とそぐわないところが見えて来ているが、引き続き商工会等と協議を重ね努力していきたい。また、アメリカ村のことについて、今年の12月までには国に基本計画の変更手続きを行ないたいと考えている。また、現状で国から認定を取り消されることは無いと考えている。

3、太田 博之(みさわ未来)

ota_photo01

○防災問題

防災ボランティア活動対策について
三沢市地域防災計画では、地震・津波災害時における応急対策に必要な人員を確保するとともに、
被災者の多様なニーズへ対応し、円滑な被災者救援活動を支援するため、平常時から防災ボランティア
活動の支援体制の整備を図るものとするとあります。
そこで、本市として以下について現状どの様な支援を行なっているのか伺いたい。
1)関係機関の連携・協力について
2)防災ボランティアの育成について
3)防災コーディネーターの養成について
4)ボランティア団体のネットワークの推進について
5)防災ボランティアの受け入れ体制の整備について
6)三沢市ボランティア連絡協議会の活動について ○選挙問題
参議院選挙について
7月11日に行なわれた参議院選挙について選挙費用並びに開票事務等の経費の削減、開票時間の短縮について伺いたい。
 1)選挙費用(開票事務)の経費削減について
2)開票時間の短縮について
 

私の答弁内容は、後日掲載いたします。

一般質問(一日目)に6名が登壇

9日(木)午前10時より、本会議場で市政に対する一般質問(第一日目)が行なわれ、6名の議員が登壇いたしました。

以下、各議員の主な質問内容と答弁を簡単に紹介します。

1、奥本 菜保巳(無会派(共産党))

○基地問題

基地内の環境調査、燃料漏れの量と回数、基地内の火災の回数、土壌汚染調査、悪臭苦情件数等の汚染被害の実態とその対策について伺いたい。

(市長)過去10年間における実態を防衛省東北防衛局に問い合わせた所、平成18年に汚水処理に関わる悪臭について苦情があった。今後とも、環境汚染等について問題が発生しないように、日米連絡協議会を通じて対応していく。

2、瀬崎 昌弘議員(みさわ未来)

○環境問題

家庭系ゴミ有料化の実現に向けて検討状況について伺いたい

(民生部長)社会状況を見て有料化の導入を検討しているが、長引く不況の折、現時点で具体的に検討する状況にない。今後はも、社会状況を見ながら導入時期を検討していく。

3、天間 勝則議員(みさわ未来)

○三沢駅周辺問題

十和田観光電鉄のJR三沢駅の共用について伺いたい。

(市長)23年度、青い森鉄道に移管されることを契機に、駅周辺整備の要望を県へ強く働きかけている。十和田観光電鉄三沢駅舎は築46年を経過していることもあり、早急に十和田観光電鉄並びに青い森鉄道と協議を進めたいと考えている。

4、鈴木 重正議員(至誠会)

○引込み線問題

引込み線跡地の整備について伺いたい。

(市長)使用していない踏み切り等を撤去し、安全な道路として整備したいと考えているが、米軍への提供地となっているため今後も、米軍並びに国へ強く要望していく。取り急ぎ駒沢踏切を撤去できるよう働きかける。

5、春日 洋子議員(無会派(公明党))

○福祉問題

本市における高齢者所在確認業務の実態と所在不明事実があるか伺いたい。

(市長)100才以上11名を確認したところ、全ての方々の所在を確認している。

6、山本 弥一議員(市民クラブ)

○政治姿勢問題

種市市長の二期目の出馬について伺いたい。

(市長)色々な方面の方々と相談し、しかるべき時期に判断し市民の皆さまへお知らせしたい。

大空のまち みさわスカイフェスタ!

7日(火)午後7時より県立三沢航空科学館に於いて、NPO法人テイクオフみさわの理事会が開催されました。DSC_0230

今回の理事会の主な審議事項は、第15回ミス・ビードルカップについてです。

以前も、このブログで紹介しましたが、我々が96年から初めたミス・ビードル号の紙飛行機を使用した滞空競技大会、ミス・ビードルカップとべとべコンテストは今年15回目を迎えます。

また、昨年から同時開催された模型飛行機大会も40回を数え・・・これまで先輩の方々の長きに渡る町おこし事業に心から敬意を表わしたいと思います。

そうした中、本年は“日本航空史100周年”であり、来年は“ミス・ビードル号太平洋無着陸横断飛行80周年”の記念の年を迎えます。

私達は、この契機に子ども達がより大空を体感できるイベントへ移行することを申し合わせ、本大会より名称を「大空のまち みさわスカイフェスタ」と改名することといたしました。

そういうこともあって今回は、開催を予定していた10月3日(日)を10月23日(土)・24日(日)に変更すると同時に2日間の開催といたしました。

プライマリーグライダーの公開試験飛行や熱気球、ラジコン体験などなど・・・

青空の下・・・大空のまち“みさわ”にふさわしいイベントが展開されます。

なお、滞空競技はミス・ビードルⅢ(バルサ)とスカイカブⅣの2機種で行ないますが、スカイカブⅣは当日その場で作って参加できますので手ぶらで来てもOKです。

さらに、競技前には指導員が飛ばし方や調整方法を教えてくれますから初めての方でも全然OKです。

かえって初心者の方が成績良いです(笑)。

また近くなりましたら、ミス・ビードルⅢの紙飛行機教室等の案内もしたいと思いますので・・・乞うご期待あれ!!

秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)

7日(火)午後1時30分より三沢市交通防犯センターに於いて、第3回三沢地区交通安全協会の理事会が行なわれました。

さて、9月21日(日)~9月30日(木)までの10日間、秋の全国交通安全運動が展開されます。

運動の重点として以下の4点が掲げられています。

1、高齢者の交通事故防止

2、夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

3、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

4、飲酒運転の根絶

三沢支部でも期間中に早朝の街頭指導の他、21日には338号線「淋代ゆとりの駐車帯」に於いて、運転者に対してマスコットを活用し交通事故防止と交通マナーの向上を呼びかけます。

また、日中の広報活動として交通指導車で午後2時~3時まで広報パトロールも実施いたします。

私も、27日(月)の担当になりましたので忘れず参加したいと思います。

市民の皆さまもこれを契機に、交通事故防止にご理解とご協力をいただければ幸いです。

平成22年 三沢市議会第3回定例会の開催

6日(月)午前10時より本会議場に於いて、三沢市議会平成22年第3回定例会が開会いたしました。

開会に先立ち、去る8月12日ご逝去されました故附田一議員に対し黙祷が捧げられ、続いて春日洋子議員から追悼の辞が述べられました。

さらに、議員提出議案第1号として、故附田一議員に対する感謝決議(案)が提出され全会一致で可決されました。

さて、本定例会に上程された認定第1号から議案第59号までの内、認定第1号から認定第12号までの計12件は、決算審査特別委員会に負託され委員の互選により山本弥一氏が委員長に選出されました。

そして、議案第49号から議案第52号までの計4件は予算審査特別委員会に付託され、委員長に我会派の会長である堀議員が、委員長に瀬崎議員が副委員長に選出されました。

また、議案第53号から議案第59号までの計7件は、条例等審査特別員会に負託され、委員長にはこれまた我が会派の加澤議員が委員長に選出されました。

7日、8日は議案熟考のため休会し9日、10日は市政一般に関わる質問(一般質問)が行なわれ、2定例会連続の大トリ9番目で10日午前中の登壇になります。

つうか・・・くじ運(登壇順番の抽選)が強いのか?弱いのか?

最後に、本会議開催前に急遽開催された議会運営委員会では、西村盛男議員が一身上の都合により一般質問の通告を取り下げた旨の報告があり、全会一致で承認いたしました。

よって、本定例会での一般質問は9名となります。

以下、各特別委員会の正副委員長並びに委員をお知らせいたします。

【決算審査特別委員会】

委員長:山本弥一  副委員長:春日洋子 

委員:瀬崎雅弘、奥本菜保巳、加澤明、鈴木重正、藤田光彦、天間勝則、太田博之、堀光雄

野坂篤司、西村盛男、小比類巻正規、舩見亮悦、堤喜一郎、小比類巻種松、森三郎

【予算審査特別委員会】

委員長:堀光雄  副委員長:瀬崎雅弘 

委員:奥本菜保巳、春日洋子、野坂篤司、西村盛男、小比類巻正則、堤喜一郎、森三郎

【条例等審査特別委員会】

委員長:加澤明  副委員長: 鈴木重正 

委員:藤田光彦、天間勝則、太田博之、舩見亮悦、山本弥一、小比類巻種松

「第5回マニフェスト大賞」応募締め切り

去る8月31日、「第5回マニフェスト大賞」の応募が締め切られました。

マニフェスト大賞は、これまで注目を集めることの少なかった地方自治体の首長、議員や地域主権を支える市民の活動実績を募集・表彰し、発表することで、地方政治で地道な活動を積む人々に名誉を与え、更なる政策提言意欲の向上につながることを期待するものです。

今回より、議会基本条例を柱に、二元代表制を構築するための議会運営に体系的に取り組んでいる議会を対象とした「議会改革賞」を新設。さらには、議会や会派、議員個人の情報公開・情報発信の多様化を背景に、従来の「ホームページ賞」を拡大して、ブログや広報誌などデジタル・アナログを問わない「最優秀コミュニケーション賞」へと賞を変更し、5月10日から募集を開始しておりました。

マニフェスト大賞実行委員会(三葛敦志(国分寺市議)委員長)では、1,000団体1,000件の応募数の目標値を設定し、実行委員を通じて募集の拡大を図って参りました。

実行委員である私には、20団体20件以上のノルマが与えられましたが・・・

無事、20団体20件の応募を提出することが出来ました(汗)。もちろん、自分自身の応募も含めてですが(笑)。

只今、最終集計に向けて事務局(早稲田大学マニフェスト研究所)では、重複応募のチェックをしているようですが・・・今日現在の集計で1302団体、1557件となっているとの報告が来ています。

今後は、最終審査会(10月14日)を経て受賞される活動が決まります。

なお、「第5回マニフェスト大賞」の発表及び授賞式の日程は以下のとおりです。

■授賞式:11月5 日(金)六本木アカデミーヒルズ49 階タワーホールにて開催予定
■主催:マニフェスト大賞実行委員会
(ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟、ローカル・マニフェスト首長連盟など)
■共催:早稲田大学マニフェスト研究所 毎日新聞社
■協力:社団法人日本青年会議所

鈴木寛文部科学副大臣来る(塾議in横浜町)

CIMG4617-150x1504日(土)午後1時より横浜町ふれあいセンターに於いて、リアル塾議in横浜町(参加者71名)が開催され、三沢航空科学館のメンバーと参加して参りました。

塾議とは、多くの当事者による「熟慮」と「討議」を重ねながら政策を形成していくことで、政策を形成する際

1.多くの当事者(保護者、教員、地域住民等)が集まって

2、課題について学習・熟慮し、討議をすることにより

3、お互いの立場や果たすべき役割への理解が深まるとともに

4、解決策が洗練されCIMG4619-150x150

5、個々人が納得して自分の役割を果たすようになる

とういうプロセスのことを言う。

キックオフとして、2010年4月17日、文部科学省講堂において開催され今回で11回目を迎えるそうです。

さて、塾議では冒頭に、鈴木寛副大臣から「新しい試みで大切なのは量ではなく密度である。この塾議が横浜町という5,000人規模の町で開催されることで、この地域のみならず青森県の教育に関わる環境の改革に大いに期待する」との挨拶がありました。CIMG4624-150x150

私たちは、Cグループに配置され三沢市議の野坂さんと一緒のチームになり・・・私がこのチームのファシリテーターを務めさせていただきました。

テーマは「学校と地域の役割」。ワークショップ形式で、第1セクション(50分)、第2セクション(50分)で其々の理想の姿、現状、提案と短い時間でしたが・・・みんなで楽しく進めることができました。

私たちのチームでは、学校教育に関して地域が積極的に関わることは勿論ですが、それ以上に、地域が教育に対して責任を負っていくことが必要ではないか!

また、学校の学力向上には、教員の資質と共に、人間学の必要性について塾議されました。

現在、「NPOテイクオフみさわ」が中心となって三沢航空科学館で進めている「教育支援プラットフォーム」の運営に大変役立ったと同時に、多くの方々との出会いは今後の連携に繋がっていくものと思います。

最後になりましたが、今回お誘いをいただいたNPOジュニアグローバルトレーニングの工藤健さんには、感謝を申し上げると同時に、塾議の事務局長としてのご労苦に対し心から敬意を表したいと思います。

本当に、お疲れさまでした。 そして、大成功・・・おめでとうございました。

「未来の学校」リアル熟議in横浜町

明日・・・掲題の熟議に参加して来ます。

今回の熟議では、初めてワークショップのファシリテーターを努めることになりました。

今からドキドキですが・・・何事も経験!

参加者の皆さんのご意見を一つでも多く引き出せるように頑張りたいと思います。

なお、日程(スケジュール)は以下のとおりです。

■9月4日(土) 於:横浜町ふれあいセンター

13:00 開会 主催者挨拶(鈴木寛文部科学大臣)

13:10 趣旨説明(柏谷弘陽熟議委員・横浜町教育長)

13:20 進行テーマ・参加者ルール説明(ファシリテーター選出)

13:40 グループワーク 第一セレクション

14:30 アイスブレーク

14:40 グループワーク 第二セレクション

15:30 グループ発表

15:50 全体総括・感想(鈴木寛文部科学大臣)

16:00 閉会

    

MGプラザ支援金、要請があれば検討す

1日(水)午後3時から市役所大会議室に於いて、中心市街地活性化対策特別委員会(舩見亮悦委員長)が開催されました。

今回の案件は、市立三沢病院跡地についてMGプラザについての2件です。CIMG4604

市立三沢病院跡地については、平成22年6月1日~6月30日まで、市立三沢病院跡地をを貸与する方向で「市立三沢病院跡地利用事業者提案募集要項」を制定し、仮申し込み受付したところ、8事業者の仮申し込みがあった。

その上で、7月1日に現地説明会が行なわれ、7月30日まで提案書を受け付けたところ最終的に4事業者の提案書の申し込みがあり、9月4日に第1回市立三沢病院跡地利用審査委員会』(20名を予定)を開催し、提案者から内容説明を受けた後、審査し9月上旬に選定の結果報告、仮契約を予定しているとのことです。

何はともあれ、応募があったことは一安心ですが・・・中心市街地活性化基本計画に沿った事業が、展開されることを心から願うものです。

さて、MGプラザについては・・・

今回も、資料が無いままの説明のみで、相変わらず情報を公開する気概すら感じられないものでした。

説明によると、10月中に「魚民」(事業主体㈱モンテローザCIMG4606)がMGプラザ1階にOPENする予定であるようです。

当初、商工会ではMGプラザに出店する条件として“お昼からの営業”を声高に言っておりましたが・・・ここでもやはり、アメリカ村の基本コンセプトを無視した、ただのテナントビルとの発想を崩していないようです。

市としては、基本計画に沿うように努力するとは言いますが・・・事業計画等が提出されないことを見ても、あくまでOPENありきの事業遂行が見え見えです。

また、我が会派の瀬崎委員(写真)がMGプラザの建設費について質問しましたが、担当者はあいまいな答弁に終始しました。

そうした中、舩見委員長から、資料が全く無い中での委員会開催が続いている状態に対し、執行部へ資料の提出を強く求める要請がありました。

さらに、MGプラザから1億円の支援要請があるとの新聞報道に応える形で・・・

「現時点で、要請は無い。しかし、要請があれば市として検討したい」と副市長から答弁がありました。

毎回述べますが・・・今後の事業計画、収支計画、中心市街地活性化基本計画(アメリカ村コンセプト)の整合性など、将来の方向性が全く見えない中での“検討したい”とは・・・執行部は一体、市民の税金をどの様に考えているのでしょうか?

私は、この件ついては真っ向から“反対”いたします。

Page 3 of 41234