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フライト日誌

過去ログ: 2010年10月の活動日記

総務省は後藤課長(固定資産税課)が対応

CIMG472922日(金)午前中は、県選出国会議員(10名)を国会議員会館(衆議院第一会館・衆議院第二会館・参議院会館)に訪ね、3班に分けて訪問してきました。CIMG4727

私は、大塚副市長、小比類巻副議長、堤委員と4名で衆議院第一会館の中野渡のりこ、田名部まさよ、津島恭一、横山北斗4名の代議士を担当しました。

残念ながら、田名部、横山代議士は不在でしたが、中野渡、津島、両代議士は私たちの要望を快く受け入れ協力を約束してくれました。

また、午後からは総務省に固定資産税課を訪ね、後藤課長に・・・

国有提供施設等所在市町村助成交付金及び施設等所在市町村調整交付金の改善に係る要望をいたしました。

これは、基地交付金の対象試算を米軍及び自衛隊が使用する全施設とし、固定資産税に相当する額を確保していただきたいという事と、調整交付金は、日米地位協定に伴う地方税の損失を補填するものであり、地方税に相当する額を確保していただきたいというのが要旨です。CIMG4730

後藤課長からは、市民の皆さんに理解してもらえるような説明をしていないことを反省し、毎年増額とは行かないまでも、ある程度市民の皆さんに対し説明が付くような金額に近づけたいとのお話がありました。

以上で、今回の基地対策特別委員会の要望行動は終了です。

現在、東京駅の新幹線の待合室でブログをしたためておりますが・・・2時56分発の“はやて23号”で三沢に帰ります。

防衛省は中島次長(地方協力局)が対応

CIMG472321日(木)仙台の東北防衛局に引き続き、午後3時から防衛省本館で基地対策特別委員会の要望行動を行いました。

防衛省からは、地方協力局の中島明彦次長ほか職員が対応いたしました。

驚いたと言ったら失礼でしょうか、中島次長は、ことの他三沢市の実情を大変理解されていて、要望を受けながらも今後の三沢市についての提言等を沢山いただきました。

特に、地域振興に関しては、お金を沢山いただいてありがとう。ということではなく、そのお金がその後どの様に地域に豊かさと幸せを創造出来るのか、国と地方が真剣になってビジョンづくりをするところに来ている。

これからも、ただ金銭的援助だけではなくソフト面でもサポートしていきたいとの事でした。

また、9条交付金の増額については、現状で9条交付金の総枠約139億円のところ55億円の増額を概算要求しているとのことでありました。

委員から「三沢市の増額についても期待してよろしいか?」との問いには、「財務省がゼロ回答すれば別であるが、仕分けなどでも、使い勝手の良い9条交付金は増額するべしとの民主党の方向性も確認しているので、三沢市においても期待して良いのではないか」と、話されました。

今回の要望行動は、まだ一日を終えたばかりですが、とても収穫の多い要望行動となったのではないでしょうか。

明日は、午前10時から県選出国会議員全員のところへ、今回の重点要望書を持参しご理解とご支援を要望してまいります。

東北防衛局は増田局長が対応

CIMG471821日(木)午前10時45分から東北防衛局に対し要望行動を行いました。

局では、増田局長が自ら局長室へ招き入れ、正に膝詰めでの要望行動となりました。

増田局長は、三沢市の「共存共栄」の考えに理解を示し、「出来る限りのことをする」との力強い言葉をいただきました。

また、第二滑走路の問題に対しても、以前、防衛産業を担当していたこともあって、このことに対しても協力する旨を表明していただきました。

あっという間の50分でしたが、局長の議会に対する対応は、大変好感が持てました。

これから、仙台駅に戻り午後から本省へ向かいます。

基地対策特別委員会の要望行動

明日21日(木)~22日(金)に掛けて基地対策特別委員会の要望活動で上京します。

21日は、東北防衛局(仙台市)、防衛省(市谷)、総務省(永田町)へ行きます。

22日は、県選出国会議員全員を廻り、国への要望内容について理解を求めます。

以下、今回の要望内容(5項目8事業)です。

1、三沢飛行場第二滑走路の早期着工と航空機産業等の企業集積について

2、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の運用改善について

 ・地域の実情にあった移転対象地域の見直し

 ・9条関係(特定防衛施設周辺整備調整交付金)の増額等

3、新規民生安定対策事業の採択について

4、地域振興に対する支援について

 ・国及び米軍、自衛隊が発注する基地関連工事及び調達物資等は市内業者へ優先発注

 ・基地従業員の雇用の確保と拡大

5、国有提供施設等所在市町村助成金及び施設等所在市町村調整交付金の改善について(総務省)

 

複葉機ならでは!主翼の組み立てが始りました

20101019163036複葉機のグライダーならでは!

主翼の(上翼、下翼)の組み立てが始まりました。

調整等、細かい作業は別として一応・・・主翼の形が見えました。

思ったより大きなぁ~っていう感じです。

いよいよ完成間近ですが、オープニングセレモニーの良いアイデアが浮かんできません。

日本航空史100年と来年のミス・ビードル号太平洋無着陸横断飛行80周年の前祝いを兼ねたセレモニー・・・

何か良いアイデアあったら教えてください(笑)。

第23回三沢市民福祉大会

CIMG471418日(月)午後1時より三沢市公会堂(小ホール)に於いて、第23回三沢市民福祉大会が開催されました。

会場は、400名を越える市民の方々で超満員・・・地域における福祉サービスのあり方や、たすけあい・支えあいの支援体制の確立、住民相互の信頼関係や様々な機関・団体と住民との信頼関係について考えました。

また永年、本市の社会福祉の発展に功績のあった方々を表彰し、感謝の意を表わしました。

その後、大会二部として記念講演が行なわれ講師として、三村申吾青森県知事が『未来への挑戦~情熱あるれるふるさと青森づくり』と題して講演されました。

以下、表彰された主な方々です。※敬称略

■名誉大会長(市長)感謝の部

富田善作、織笠石夫、米田清蔵

■連盟表彰(市長・社協会長)の部

駒沢洋子、川村功、澤村きせ、新堂郁子(以上、民生委員10年以上)

小山石末治、長谷川良仙、溝口政則、霞俊男、齋藤淳、村井貞蔵、松宮嵩、浪岡モミ、泉山敦子、天摩キヨ、月舘秀明(以上、福祉団体役員10年以上)

吉田要四郎、中野米子、中村フチ”、馬場ちづ子、甲地ワカ、三沢市読書団体連絡協議会「はまなすの会」(以上、社会福祉活動協力者10年以上)

羽立俊士、原幸子、種市めぐみ、鈴木れい子(民間社会福祉施設勤務職員15年以上)

■共同募金運動協力者

米軍三沢基地一同(平成22年1月 1,278,174円)

航空自衛隊三沢基地隊員一同(平成21年11月 614,700円 平成21年12月648,200円)

プライマリーグライダー主翼のハフ張り終了

201010171503554月から製作を進めてきました子供用の複葉プライマリーグライダーですが、この度、主翼のハフ張りが無事終わりました。

これで本当に完成まで後少しのところまで来ました。

手作りのリブはハフによって隠れてしまいましたが・・・ハフが張られると、思わず“飛ぶ~”って感じになりますね(笑)。

その後、仕上げにゼラチンを塗ったのですが、乾燥が進むごとにハフが張り出し・・・本当にカッコイイです。(ゼラチンは計4回塗らなければならないのだそうです)

このままですと何かトラブルが発生しない限り、来週23日(金)予定しています公開試験飛行には間に合いそうです。

天気予報も良さそうですし・・・後は、安全第一の企画ですから、最後の最後までチェックを怠る事無く、完璧なプライマリーグライダーに仕上げたいと思います。

ちなみに・・・複葉のプライマリーグライダーは全国で3機目!九州以外では初となります。

第2回議会報告会&タウンミーティングが開催されました

15日(金)午後6時30分より三沢市総合福祉センター研修室に於いて、第2回議会報告会&タウンミーティングが36名の参加をいただき開催されました。ota_photo4

冒頭、堀会長から「この様な活動が認められ今回のマニフェスト大賞の優秀賞をいただく事が出来た。今後も市民の皆様への情報公開を基本に頑張って行きたい。また、こういった活動を県内にも広げて行きたいと思う。」との挨拶があり、参加者から思いがけず大きな拍手をいただきました。

その後、次第にそって進行していきましたが、前回に引き続き参加してくれた方々もいらしゃいまして、とても緊張感のある議会報告会となりました。

私は、議会改革について、特に「議会基本条例」についての取り組みについて説明をさせていただきましたが、参加者からの議会改革についての視線は本当に強いものを感じます。

また、タウンミーティングでは、私が再度コーディネーターを務めさせていただきアメリカ村についてのワークショップを行ないました。

当初は、批判ばかりが集中して前向きな議論が出来るのか心配していましたが、ほとんどの意見が前向きな提言が多く、とても有意義なタウンミーティンとなりました。ota_photo1

私どもも2回目という事もあり、事前回以上に打合せを行ないましたので質問についても完璧とは言わずとも、ある程度は答弁できたと思います。

そうした中、今回はアメリカ村のイベントを本当に一生懸命頑張ってくれています「NPOまちづくりコンソーシアム三沢」のメンバーの方々や、十和田市のまちづり市民グループの方が多数参加をしていただきました。

主催者としては、これほど嬉しい事はありません。

参加者からは、今後は地域別にこの様なタウンミーティングを行なって欲しいとの要望もあり、今後は各地域を廻って開催する事も考えて参ります。

最後になりましたが、アメリカ村の拠点施設MGプラザに関わる支援協議会が、市に対して1億円の助成を要望することについては批判の声が多くあがりました。

もちろん私も現時点では、市に1億円の要望が議会に提出されたなら否決とすることは言うまでもありません。

参加していただいた市民のみなさま本当にありがとうございました。

基地対策の重点要望を絞り込みました

15日(金)午後1時30分より市役所会議室に於いて、基地対策特別委員会が開催されました。

今回は、三沢基地周辺対策に関する要望行動について話し合われ、国に対し11項目23事業について要望して来た項目を5項目8事業へ絞り込み、21日~22日にかけ国へ再度要望活動を行なうことといたしました。

委員会では当初、執行部より以下の3項目4事業に絞り込みたいとの案が示されました。

1、三沢飛行場第二滑走路の早期着工と航空機産業等の企業集積について

2、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の運用改善について

 ・地域の実情にあった移転対象地域の見直し

 ・9条関係(特定防衛施設周辺整備調整交付金)の増額等

3、新規民生安定対策事業の採択について

しかし、私としては「地域振興に対する支援については、国及び米軍、自衛隊が発注する基地関連工事及び調達物資等は市内業者へ優先発注することや、基地従業員の雇用の確保と拡大については、絶対に重点要望から外すべきではない」と発言した所、委員の賛同を得てこれを追加する事とができました。

また、その他防衛省以外でありますが、総務省に対し『国有提供施設等所在市町村助成金及び施設等所在市町村調整交付金の改善について』を別途要望する事といたしました。

よって、最終的には

4、地域振興に対する支援について

 ・国及び米軍、自衛隊が発注する基地関連工事及び調達物資等は市内業者へ優先発注

 ・基地従業員の雇用の確保と拡大

5、国有提供施設等所在市町村助成金及び施設等所在市町村調整交付金の改善について(総務省)

を追加した5項目8事業を重点要望として絞込み国へ要望して参ります。

✑十和田市、Yさんからの書き込み

13日、十和田市の60歳代の男性の方から以下の書き込みがありました。

、日本中から注目されている政策グループそれが「みさわ未来」

マニフェスト大賞から表彰された本格派

10月13日の昼、堀口の家具のノガワ前にて会派全員がそろって街頭演説をしていました。

 15日18時30分からのタウンミーティングとても楽しみです

Yさん、ありがとうございます。勇気100倍!

これからも「みさわ未来」メンバー一同頑張ります。

15日、議会報告会&タウンミーティングのご来場お待ちしています。是非、お声掛けくださいね。

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