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フライト日誌

過去ログ: 2010年10月のフライト日誌

第20回三沢市消防のつどい

2010103009062530日(土)午前9時から総合体育館に於いて、「第20回三沢市消防のつどい」が開催され、第一部の式典の部並びに、第二部として親睦行事として分団対抗ソフトバレー大会が行なわれました。

第一部の式典の部では、勤続30年表彰並びに消防団活動に協力いただいた家族・団体へ感謝状の贈呈がありました。

私が所属する第10分団からは、鈴木康弘班長が勤続30年表彰を種市市長から表彰されました。

以下、表彰された方々です。(※敬称略)

【三沢市長表彰】勤続30年表彰

新堂栄一(第11分団分団長)、大久保俊光(第7分団部長)、角 聡(第1分団班長)、鈴木康弘(第10分団班長)

【三沢市長感謝状】

・消防団家族

下久保亜弓(第1分団)、宮古 絹(第3分団)、渡邉史子(第4分団)、織笠たま子(第5分団)

苅谷優子(第6分団)、伊藤由起子(第7分団)、田面木一子(第8分団)、鳥山ツエ(第9分団)、

中塩あゆみ(第10分団)、織笠富士子(第11分団)、大森小百合(第12分団)、石橋裕子(第13分団)

立花京子(第14分団)、藤ヶ森てる子(第16分団)、古田ソメ(第17分団)

・消防協力団体

岩本商店 代表 外ノ沢和男、中屋敷建設㈱ 代表取締役 中屋敷義美

行政視察2日目(統一地方選挙の展望研修会)

28日(金)事業仕分けを視察後、日本橋にあります早稲田大学大学院ファイナンス研究科大ホール(コレド日本橋)で行われた「2011年統一地方選挙の展望」研修会に参加してきました。

以下、研修の内容です。

■13:00~13:50 【講演】

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「マニフェスト型選挙の総括とこれからの新展開」

早稲田大学マニフェスト研究所長 北川正恭 氏

 

 

 

 

■13:50~14:30 【講演】

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「メディアが指摘するこれからの選挙」

毎日新聞論説委員 人羅 格 氏

 

 

 

 

■14:30~15:10 【講演】

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「次期統一地方選挙へのポリティカル・マーケティング導入のご提案」

㈱ピーエムラボシニアリサーチャー 吉田康人 氏

15:10~15:20  休憩

 

 

 

■15:20~16:00 【講演】

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「IT活用で進化する選挙活動。新しい政策の提案」

マイクロソフト クラウドサービス営業本部 鷲見 大 氏

 

 

 

 

■16:00~16:40 【発表】

CIMG4784「議会改革に関する取組度調査 結果報告(速報)」

早稲田大学マニフェスト研究所 議会改革調査部会 荒川聡一 氏

 

 

 

 

CIMG4786

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、議会改革がいかに地域主権の柱になって行くのか・・・北川先生には勇気と力をもらいます。

あきらめることなく、三沢市の自立のため頑張っていきます。

行政視察2日目(国の特別会計の事業仕分け)

CIMG475129日(金)午前10時よりサンシャインシティー文化会館に於いて、行政刷新会議ワーキンググループ「事業仕分け 第3弾」を視察(見学)して参りました。

今回は、ワーキンググループがA・Bの二つに分かれていますが、私たちはエネルギー対策特別会計(電源立地地域対象交付金等)が仕分けされるAグループに行って来ました。

会場に入る前には、厳重なボディーチェックや、手荷物検査が行なわれ・・・SPか?私服警官かは分かりませんが、それっぽい人たちも一杯おりまして、会場に入る前からちょっとした緊張感が漂っておりました。

さて、受付で渡された資料を見てビックリ!

※資料はこちらでダウンロードできます。http://www.dmm.com/shiwake/

施策・事業シート(概要説明書)の内容が本当に詳細(厚さ約1cm)に渡り纏め上げられているのです。

CIMG4752正直、ここまでの資料が、この仕分けで作成されているとは思いませんでした。

いわんや、仕分けの結果に対して・・・国民への説明責任を果たす資料でしょうが、それにしても凄い資料だと思います。

事業仕分けのワーキンググループの熊谷さん(元京都府議で唯一地方議員でワーキンググループの一員となった方で、LM議連で私が大変お世話になった人です)が言っていたことを思い出しました。

「この施策・事業シート作成した時点で7割ぐらいの仕事が終わったようなものですね」

国からの情報提供をいかにさせるかが本当に重要なのですね。

私たちも、市の事業に対してこれまでの資料を求めたときもありませんし、言い換えれば漠然とした事業の把握、思い込みが相当あるのではないか・・・

この資料を見てこれまでの私たちのチェックの甘さに気が付かされました。

そうした中、仕分けが始まりましたが(会場は立ち見が出るほど見学者でいっぱいでした)・・・さすがに仕分け人と官僚のやり取りは迫力がありました。(当たり前の事ですがTVで見ている迫力と現場は違います)CIMG4756

結果は、新聞等で公表されますので、ブログでの報告はいたしませんが、最後に資料の冒頭に示されている特別会計仕分け・「6つの視点」を掲載します。

【 特別会計仕分け・「6つの視点」】

1、「区分経理の必要性」(一般会計と区分して経理する必要があるか)

2、「歳出の内容・財源のあり方」(特定の歳入をもって特定の歳出に充てる構造について、どう考えるか)

3、「積立金・剰余金の取り扱い」(不必要な積立金や剰余金はないか)

4、「資産・負債の取り扱い」(不要な資産はないか、「隠れ借金」はないか)

5、「事務・事業のあり方」(無駄な事業や不要不急の事務・事業はないか)

6、「事業主体のあり方」(国が実施する必要はあるか)

行政視察1日目(杉並区)

CIMG473528日(木)午後2時から東京都杉並区役所に於きまして、会派「みさわ未来」の第7回研修会(行政視察)が行われました。

今回の研修のテーマは、コミュニティ・スクールと小中一貫教育についてです。

コミュニティ・スクールの概要については、教育改革推進課長の岡本勝実さんが担当していただきました。

コミュニティ・スクール導入の経緯から現状ついて詳しく説明がありました。

岡本課長は、学校運営協議会の責任感がこの事業のポイントで、学校支援本部のようなボランティア的な学校の関わりとは次元が違うのではないかとの見解を示しました。

また、小中一貫教育については、同課の総括指導主事の白石高士さんから説明がありました。

白井先生の説明の中で印象的だったのが、「区の学校は地域の子供たちから選ばれなければならい」という言葉です。CIMG4743

都会だから私立学校等と競争しなければならないのは良くわかりますが・・・(実は、三沢市においても越境入学が恒常化しており、地域の学校は一部の子供たちから既に選ばれているのです)

そして杉並区としては、より地域に密着し小中の教育の垣根を越えた施策・・・「小中一貫教育は教育改革の総仕上げ」と位置づけ取り組んでいるとのことです。

ますます。首長と教育長のリーダーシップの必要性と地域の教育に対する意識改革の重要性を改めて確認した研修でした。

有馬先生の文化勲章受賞きまる

私が、企画し県立三沢航空科学館で行なっている「あおもり科学大賞」の審査委員長を務める有馬明人氏(財)日本科学振興財団会長)が、今年の文化勲章の受章者に選ばれました。

私にとっても、三沢航空科学館にとっても、大変喜ばしい事であることは勿論!科学館の事業を一緒に行なった者として光栄に存じます。

有馬先生には、今後も健康にご留意され、ますますご活躍されます事を心からお祈り申し上げます。

本当に、おめでとうございました。

失礼ながら、取り急ぎブログにてお祝い申し上げます。

「現代政治論」公開講義に出席(青森中央学院大学)

2010102610283026日(水)青森中央学院大学に於いて、「現代政治論」(10:30~12:00 051教室)の公開講義が行なわれ、弘前市議会議員の三上直樹さんと一緒に出席してきました。
 
この講義は、いつもマニフェストでお世話になっている同大専任講師の佐藤淳さんの授業で、現在行われている青森市議会議員選挙も材料に、地方議会、議員について考えました。
 
って言いますか、授業の冒頭に学生さんの前で自己紹介させられました。(聴講生なのに席は最前列・・・)
 
その後、現在の地方議会の現状と課題を皆で考えたのですが・・・
 
佐藤さんの「市議会議員のイメージは?」との問いに対して「分からない」、「何をしているのか分からない」、「思いつかない」、この3種類しか回答がありませんでした。
 
悲しいですね・・・。
 
20101026102848しかし、それが現時点での地方議会議員の現状なのです。
 
授業の中で、佐藤さんから振られ「市議会議員の仕事は?」
 
さらに、学生からの私たち議員に対する質問「今、1億円あった何に使う?」
 
たった少しの学生達との時間でしたが、若者と政治の溝というか、地方議会の存在感の無さを改めて実感いたしました(汗)。
 
この講義に出席して、議会改革は、スピードを持って行なわなければならない!ことは勿論、三沢市でも若者との意見交換を早急に行なわなければならないと思いました。
 
早速、みさわ未来の活動内容に盛り込みたいと思います。
 
ちなみに、学生からの私たち議員に対する質問「今、1億円あった何に使う?」・・・の私の答えは。
 
市民の皆さんで自由に使えるお金として活用したい。
 
市民の提案、発案で事業を起す資金として市民自ら考え運用する資金!絶対に行政に口を出させないことも必須条件で・・・(笑)。
 
 

三沢市廃棄物減量等推進審議会について

25日(月)午後11時より、議会図書室に於いて、掲題の審議会の資料について説明がありました。

実は、この審議会28日(木)に行なわれる予定でしたが、28日は会派「みさわ未来」の研修(東京都杉並区・豊島区)と重なっていた為、こちらからお願いしたものです。

そこで、同日10時から行なわれる民生常任委員会にも出席(傍聴)したかったので、委員会終了後に同審議会の資料説明を受ける形となりました。

また、野坂議員も同じ審議会という事で、当日は行動を共にいたしました。

なお、民生常任委員会では

・三沢市環境基本計画の実施報告書について

・三沢市立中央保育所の民営化について

以上を審議いたしました。

大空のまち みさわスカイフェスタ大成功!

24日(日)三沢市の湖の見える草原に於いて「“大空のまち”みさわスカイフェスタ」は、200名を越える参加者の下、盛大に開催されました。

昨年、「第15回ミス・ビードルカップとべとべコンテスト並びに、「東奥日報社共催、第40回模型飛行機大会」が共同開催したこと受けて、今後の三沢市の大空のまちづくりの更なる飛躍を願い「“大空のまち”みさわスカイフェスタ」と改名し、それぞれの競技を行ないました。

また、度々紹介しています県立三沢航空科学館で製作してきた子供用のプライマリーグライダーの模範飛行や搭乗体験を通して、より体感できるイベントへと進化しております。

当日は、親子が青空の下・・・本当に一日一杯楽しく過ごす事が出来ました。

考えてみると・・・一日中、屋外で家族と過ごす事って・・・ありそうで無いですよね。

開会式

 

 

 

 

 

 

 

恒例の開会式での記念写真

25日

 

 

 

 

 

 

 

本番での模範飛行(5mは上がりましたかね・・完全な飛行!です)

YAC

グライダーの製作に協力してくれた日本宇宙少年団みさわ分団の団員と記念撮影!!

みんな良い顔してますね!

手作りプライマリーグライダー飛行に成功せり!

 5月から製作していたプライマリーグライダーの公開試験飛行が行われ、地上1メートル、滞空時間4秒、40メートルの滑空に成功しました。

 プライマリー1

 感動です!

詳細は、後日・・・。

明日23日から「大空のまち みさわスカイフェスタ」開催

明日23日から「大空のまち みさわスカイフェスタ」が開催されます。

青空の下で家族と一緒に“風”と遊ぼう!!

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