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フライト日誌

過去ログ: 2010年11月のフライト日誌

三沢市にシェルター建設!?(緊急質問)

29日(月)開会した三沢市議会第4回定例会で、山本弥一議員(市民クラブ)から北朝鮮による韓国砲撃をを受けて、米軍基地が置かれている本市の有事に対する市の対応について。また、ミサイル攻撃に備えたシェルター・防空壕の建設について緊急質問がありました。

種市市長からは、有事の際には2007年3月に作成した「三沢市国民保護計画」に基づき対処する。

国、県からの情報収集などを通じて、迅速、的確に対応できるよう職員のスキルアップや連絡体制、情報提供体制の整備に努め、市民への周知、避難誘導に全力を傾注するとの考えを示しました。

また、シェルター建設については10年ほど前に中央公園地下駐車場を兼ねて整備する構想があったが、財政確保が難しく見送られた経緯があると答弁がありました。

この答弁を聞いて、そういえば地下駐車場整備の話を思い出しました。

確か・・・。緊急避難の場所として地下駐車場にシェルターの機能を持たせることによって、防衛補助金を充当できる!そのような発想だったと記憶しています。

まさしく基地のまち三沢らしい話ですね。

ちなみに、基地渉外課が三沢米軍基地に確認したところ警戒レベルは29日(月)午前の段階で通常体制を示す「アルファ」で変更がなかったとのことです。

報道では、朝鮮半島の緊張を連日報道し、日本国(在日米軍)へも攻撃の可能性についても言及しておりますが、市民の皆さんには冷静に対応して下さいますようお願いいたします。

それにしても・・・三沢市にシェルターが必要になる日が来ない事を願うだけです。

平成22年三沢市議会第4回定例会の開催

29日(月)午前10時より本会議場に於いて、三沢市議会平成22年第4回定例会が開会いたしました。

開会に先立ち、山本弥一議員より朝鮮半島緊迫の危機への対応について緊急質問がありました。

さて、本定例会に上程された議案第61号から議案第79号までの内、議案第61号から議案第69号までの計9件は、予算審査特別委員会に負託され委員の互選により小比類巻正則氏が委員長に選出されました。

そして、議案第72号から議案第79号までの計8件は条例等審査特別委員会に付託され、委員長に我会派の会長である堀光雄が委員長に、天間勝則議員が副委員長に選出されました。

なお、議案第70号(職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について)及び、議案第71号(三沢市特別職の職員の給料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について)は、本会議場で先議され奥本菜保巳議員(共産党)から議案第70号に対し反対討論の末、採決され両議案とも可決されました。

11月30日、12月1日は議案熟考のため休会し12月2日、3日は市政一般に関わる質問(一般質問)が行なわれ、私は3定例会連続の大トリは免れたものの11人中10番目で・・・3日午後の登壇になります。

最後に、本会議開催前に開催された議会運営委員会では、私から北朝鮮の砲撃に対する「決議」について提案したところ、各会派で協議し前向きに検討する事になりました。

以下、各特別委員会の正副委員長並びに委員をお知らせいたします。

【予算審査特別委員会】

委員長:小比類巻正則  副委員長:加澤明

委員:野坂篤司、堤喜一郎、鈴木重正、藤田光彦、山本弥一、小比類巻種松、太田博之

【条例等審査特別委員会】

委員長:堀光雄  副委員長:天間勝則

委員:瀬崎雅弘、奥本菜保巳、春日洋子、西村盛男、舩見亮悦、森三郎

平成22年 第4回定例会の議案

明日29日(月)開会される第4回定例会に上程される議案の内容です。

いつも召集告示の日に掲載するのですが、事情があって遅れました。申し訳ございません。

議案第61号 平成22年三沢市一般会計補正予算(第4号)

○議案第62号 平成22年三沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

○議案第63号 平成22年三沢市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

○議案第64号 平成22年三沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

○議案第65号 平成22年三沢市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

○議案第66号 平成22年三沢市介護保険特別会計補正予算(第3号)

○議案第67号 平成22年三沢市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

○議案第68号 平成22年三沢市水道事業会計補正予算(第1号)

○議案第69号 平成22年三沢市立三沢病院事業会計補正予算(第1号)

○議案第70号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について

○議案第71号 三沢市特別職の職員の給料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第72号 三沢市乳幼児医療費給付条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第73号 三沢市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第74号 三沢市消防本部手数料条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第75号 三沢市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第76号 財産の取得について

○議案第77号 公の施設の指定管理者の指定について(三沢市立図書館)

○議案第78号 公の施設の指定管理者の指定について(三沢市大空ひろば)

○議案第79号 市道の路線の認定について

※議案第61号平成22年三沢市一般会計補正予算(第4号)の概要

<歳出の主なるもの>

■総務費

テレビ共同受信施設管理費・・・・・3,000千円(テレビ共同受信の修繕に要する経費(既定額9,000千円))

■民生費

国民健康保険事業・・・・・20,025千円(国民健康保険特別会計繰出金(既定額288,319千円))

■衛生費

新型インフルエンザ対策事業費・・・・・55,169千円(新型インフルエンザ予防接種費用に対する助成※生保世帯・非課税世帯及び65歳以上の接種者)

三沢市学術研究等事業費助成金・・・・・2,400千円(日本胃癌学会総会に伴う市民公開講座開催経費に対する補助金)

病院事業費・・・・・219,425千円(病院事業会計繰出金(既定額581,000千円))

■農林水産業費

砂森地域集会所解体事業・・・・・4,046千円(解体工事)

■商工費

中心市街地活性化推進費・・・・・95,000千円(MGインターナショナル株式会社貸付金30,000千円、同社出資金65,000千円)

■土木費

土地区画整理事業・・・・・△90,325千円(土地区画整理事業特別会計繰出金(既定額315,901千円))

■教育費

小学校営繕事業・・・・・4,586千円(小学校地上デジタル放送対応改修工事外(既定額4,560千円)

中学校営繕事業・・・・・1,529千円(中学校地上デジタル放送対応改修工事外(既定額10,705千円)

各種大会選手派遣費補助金・・・・・2,000千円(補助対象者の増(既定額5,500千円)

twitterは、マジ情報伝達が早いです!!

青森中央学院大学専任講師の佐藤さんに進められ、9月28日にtwitterを始めて以来約2ヶ月になりますが・・・

当時佐藤さんが言われたとおり、やってみてマジで情報伝達が早いと感じます。

全国各地で勝手に夫々が“づぶやいて”いるだけなのかも知れませんが、それなりのネットワークの固まりのようなものを感じたりするようになってきました。

そして、私自身がNPOのメンバーや県立三沢航空科学館の職員にもtwitterを進めるようになりました。

私は、今日現在273ツイートの駆け出しですが・・・最近は、楽しくツイート出来る様になりました。

そして、出会いや情報も沢山このtwitterで得る事ができました。今では、進めてくれた佐藤さんやtwitterの親分で、いつもRTしてくれる弘前市議の三上さんには本当に感謝しています。

佐藤さんは、『共感のメディア』といっていましたが、なるほどです! 

未だ、twitterを始めていないアナタっ!直ぐ始めてください。やって決して損はないです。つうか始めないと損をします。

先日、とある同級生(女子)にtwitterを進めたら・・・こんな答えが帰ってきました。

「私、文章力ないから恥ずかしい・・・。とってもじゃないけどブログとか恥ずかしくて無理」って言ってましたけど、嫌味かなぁ~(笑)。

皆さん、大丈夫です。文章力なんか気にしてたら・・・この世の中生きてなんか行けませんよ。意味が通じればOKです。

私でもこうしてブログやってますから(爆)。

なお、フォローしてくださる方は宜しくお願いいたします。待ってます!!

■太田博之 ootahiroyuki31

■青森県立三沢航空科学館  kokukagaku

JAXAコズミックカレッジin三沢航空科学館(12月12日)

JAXA宇宙航空研究開発機構と県立三沢航空科学館が主催するJAXAコズミックカレッジが12月12日(日)、県立三沢航空科学館に於いて午前9時~特別展示室・マルチメディアAVホールで行なわれます。参加料無料

これは、宇宙をテーマにした体験型教育プログラムです。(対象者:小学校3年生~中学校3年生)

お子様に本物体験させてみませんか?

身近な自然の実物・現象に関心を見出してもらえるようなお話や工作をします。

JAXAの専門講師との“ふれあい”は、なかなか体験出来ませんよ。

12月1日(水)より電話予約(0176-50-7777で定員160名で定員になり次第締め切ります。

ご参加お待ちしております。

三沢市先人記念館!廣澤安任生誕180周年記念企画展

29日(月)に開会される第4回定例会(12月議会)の一般質問の取材の為、当市にある「道の駅みさわ」の斗南藩記念観光村・先人記念館に行って参りました。

ご承知のとおり、この先人記念館は旧会津藩公用方の廣澤安任(やすとう)の資料館であります。

以下、先人記念館のHPより抜粋

廣澤安任は、日本で初の様式牧場を経営し廣澤牧場として成功した先人であり、安任は信頼もあり、時の人物、大久保利通からも国の役人のポストに誘われたり、青森県の重要ポストの誘いなどもありました。

 「野にあって国家に尽くす」 安任はこの言葉を伝えました。「自分はこの場所で国家に尽くしたい」それは、廃藩置県で失業に陥った武士の雇用救済のためでもあったと言われています。 この土地で安任は数々の画期的な試みを行います。

・外国産の馬と、この土地の馬を掛け合わせ、優秀な馬を生産する。

 ・野草を牧草に品種改良する。

・下北半島運河開発(実行はできませんでしたが)

・東京で、乳製品の製造・販売 常設展示室では、その様子をいつでも感じ取ることができます。 時は流れ、私たちの生活もいつか、伝えられるときがくるでしょう。時代を駆け抜けた「廣澤安任」の生き様を是非ご覧下さい。

そして現在、先人記念館では廣澤安任生誕180周年記念収蔵資料展が開催しております。(平成23年4月17日(日)まで)ということで、先人記念館のPRはこの辺で・・・。

さて、今回の訪問で気が付いた事は、私自身が如何に三沢市の歴史について不勉強だった、ということです。

学芸員の堀内さんから、詳しく丁寧な解説・説明をしていただいたこともあり新しい発見も含め、改めて勉強させていただきました。

先人記念館には、今回を含めて5回ほど来ていますが、結局今まで上辺だけしか見ていなかったのですね。大反省です。

どこの施設も「地元の人間が一番来ない!」なんてことをよく聞きますが、これって本当に良くない傾向です。

近くだから何時でも行けるから・・・なんて言って、とうとう一度も足を運ばない方も私の周りには結構おります。

ご当地検定が今話題を集めておりますが、市議会議員は議員検定の前にご当地検定を受けなければならいですね。

いっそのこと、議会基本条例に書き込みますか(汗)。

最後になりましたが、ご対応いただきました森谷館長さん、学芸員の堀内さん本当にありがとうございました。

総務文教常任委員会の開催(三沢空港の概要)

2010112409591824日(水)午前10時より市役所に於いて掲題の会議が行なわたので、傍聴して参りました。

今回の所管事務調査は、航空利用促進活動の推進についてです。

冒頭、担当の政策財政部の政策調整課の担当者から三沢空港の概要について説明がありました。

そこで、配布された資料を見てみますと、ピーク時である平成11年度は、利用者数は594,121人で利用率は、60.95%ですが・・・

平成21年度では、札幌便の休止の影響も含めて利用者数は258,240人で利用率は、56.7%まで落ち込んでいます。

しかし、今年(平成22年度)に入ってからは利用者数は10月末現在、昨年対比7,858人の増。利用率も61.7%と昨年対比2.6ポイント増加しています。          

利用者については、ビジネス関係者がほとんどだそうです。また、観光についての利用は少ないとの事で、市としては「東北新幹線 新青森駅開業の影響は、少ないと考えている」ということですが・・・本当に、影響は少ないのでしょうか?

そうした中、よくよく資料を見てみますと・・・

実は、搭乗者と利用率の関係は座席数の増減によって微妙に変化しているのに初めて気が付きました。今まで・・・本当にウカツでした(大反省)。

いわゆる、JAL側が三沢空港への中型機と小型機の配便内容によって利用率が増減するのです。当たり前といえば当たり前の事ですが・・・各月や各年度によって数字は大きく違います。

今までもJALには、発着する時間帯や使用飛行機の小型化など細目にわたり要望して参りましたが、結局は飛行機の小型化が叫ばれている中で、それを実行出来なかった事が、新幹線への対抗どころか、地方空港へのしわ寄せとなって表れただけだったのではないでしょうか?

三沢市の空港利用促進対策については、官民力を併せて頑張っているのですが中々効果が出ていないのも事実です。

今後は、新青森駅開業に伴う影響がどの様に出るのか?そこが一つの懸念材料ですが・・・。

三沢駅から八戸駅(新幹線)への乗り継ぎダイヤが発表されていないので何とも言えませんが、アクセスが悪くなると逆に空港利用が増加するかもしれません。

また、新幹線がらみの青森の観光PRが充実すれば、その相乗効果で三沢空港の利用が増えるかもしれません・・・。

何れにいたしましても、“安くて便利”でお客様は商品(陸・空)を選びます・・・。

新幹線VS飛行機の戦いは、まだまだ続きます。

(財)日本宇宙少年団リーダー就任!

YAC切り先日、YAC(財)日本宇宙少年団本部(本部長:松本零士)より、日本宇宙少年団みさわ分団のリーダーとして、承認するとのご連絡をいただきました。

6月13日に、「みさわ分団結団式」を行い、その後分団の顧問として子ども達と活動を共にして参りましたが、正式に指導員として携わる事になりました。

さて、私は、これまで県立三沢航空科学館に関わる事業の中で、挨拶がある度に言い続けてきたことは、『子供達の無限の可能性』という事です。

子ども達に関わる事(学習・イベント)では、何事も結果を考えるのではなく、子ども達に如何に“体感”させる事が出来るのかが、大切だと思うからです。

このことは、以前も紹介したと思いますが、第18回世界中飛行士会議(2003年)の分科会を県立三沢航空科学館で行なった際、私が青森会場の実行委員長として毛利衛さんと話す機会をいただいた時に、毛利さんから切実に言われた事なのです。

毛利さんは、「大人は、子ども達に対して最初から結果(成果)を求めすぎる・・・。子ども達が、ひとり一人の感覚で、様々な思いを持つのであって、評価や成果については十人十色で当たり前。大人は、結果を一切気にしないで、子ども達にやってあげたいと思ったら直ぐに実行する事が一番大事なことなんです。逆に、結果を誘導したり・・・実行する前に、成果が得られないと勝手に判断して、その事業自体を実行できないことが一番悪い。」と、私にお話していただきました。

そういったことで、これまでNPOテイクオフみさわの事業を通じ、また、県立三沢航空科学館の事業でも“体感”をコンセプトに活動して参りました。

これからも、みさわ分団の顧問というよりは、リーダーとして子ども達と一緒に“体感”して・・・共に学びあいたいと思います。

最後に、本部からいただいた団員バッチ!とてもカッコイイんです。団員がつけているのが、実はとても羨ましく思っていたので本当に嬉です。

定例会の一般質問の際に付けて行きましょうか(笑)。

私の一般質問は3日(金)午後登壇です

22日(月)9時30分より開催された議会運営委員会で、一般質問の順番を決める抽選が行なわれ、私は11人中10番目の登壇することになりました。

ここ続けて(連続2回目)、大トリだったので今度こそは初日の午前中にと思ったのですが・・・結果は、ひとつ順番が上がりラス前でした(笑)。

本定例会では、久しぶりの10人越え、確実に議会の活性化が進んでいるように感じます。

なお、日程(発言番)は以下の通りです。

<12月2日(木)>          <12月3日(金)>

1、鈴木 重正 議員           7、小比類巻正則 議員

2、西村 盛男 議員          8、藤田 光彦 議員

3、加澤     明 議員            9、奥本 菜保巳 議員

4、野坂 篤司 議員           10、太田 博之                       

5、天間 勝則 議員         11、堀  光雄 議員

6、春日 洋子 議員

 

市民の皆様には、是非とも議場に来ていただき傍聴してくださいませ。

なお、マックテレビでの放送日程が決まり次第お知らせいたします。

 

「あおもり研究ラウンジ」議会改革への問題提起

CIMG491619日(金)午後6時より(協)プランニングネットワーク事務所(青森市)に於いて、“市民とマニフェスト”あおもり研究ラウンジへ野坂議員さんと行って来ました。

今回は、ラウンジの事務局長を務める中橋勇一さんからのお声掛けで、三沢市議会会派「みさわ未来」がマニフェスト大賞優秀賞を受賞した事を受けて、『みさわ未来の設立のねらいと活動』というタイトルで議会改革について問題提起して参りました。

私は、会派設立の背景から設立に至った経緯、活動内容(研修会・議会報告会・タウンミーティング等・・・)を報告し、その活動を通して議会の情報公開の必要性、市民との対話の中から生まれる信頼と責任についてお話をさせていただきました。

また、議会改革を進める一方で、議員一人ひとりの資質を高める事がいかに重要であるか!これまでの地域への利益誘導を根絶し、三沢市全体について政策立案できるかなど、本来の議員としての仕事を市民と共に再認識していかなければならいと訴えました。

中橋さんからは、議会改革に温度差があることについて市民、議員共に「あの人は、古い考えの人だから・・・。あの人は、年寄りだから・・・」など、そんなことで簡単に諦めないで、時間をかけて説得する辛抱強さも備えておかなければとアドバイスをいだきました。

そして、参加した皆さんと意見交換をしていく中で、改めて市民の皆様との対話こそが、その原点であると強く感じました。

最後になりましたが、このような機会を与えていただきました中橋さん青森中央学院大の佐藤さんに心から感謝申し上げます。

また、先日、初当選されました青森市議の工藤健さん、青森市自治基本条例検討委員会の大竹委員長さん他・・・ご出席された方々に重ねて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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