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フライト日誌

過去ログ: 2011年1月の活動日記

酒気帯び運転で米憲兵を書類送検

【東奥日報の報道】三沢署は11日、道交法違反(酒気帯び運転など)の疑いで、米軍三沢基地所属の男性軍人(21)=米国籍=を青森地検八戸支部に書類送検した。米軍によると、男性軍人は同基地の第35任務支援群に所属する憲兵隊員で、階級は上等空兵。

またです。

毎年毎年・・・いつになったら米兵の酒気帯び運転は無くなるのでしょうか。

しかも今回は、綱紀粛正の先頭に立たなければならない憲兵隊員がです。

取り締まる側の人間がこういった行為をする事自体、前代未聞のことではないでしょうか?

市議会としてもこれまで、基地対策特別委員会を通じて、何度も「再発防止」を申し入れてきましたが、一向に無くなる気配すらありません。

ここまで来ると、日本政府をバカにしていると言いたいくらいです。

市民の中にも半ば諦めている方もいらしゃるようですが、断じて許す事は出来ません。

私は、平成21年第2回定例会(6月議会)一般質問で以下のような指摘をさせていただきました!

【基地問題 米軍人の不祥事における処罰について (要旨)】

1)米軍人の不祥事が後を絶たない中、市の対応も形骸化が否めない状況下にあって、市民からは「事件・事故を起した当事者及び管理責任者に対しての処分が軽いのではないか」との声が多く聞かれるが、事件・事故に関わった当事者並びに関係者の処分の厳罰化並びに処分内容に関わる情報公開を求めるべきだと思うが、当局の見解を伺いたい。

2)先般、三沢基地内で軍事裁判に関する勉強会が報道関係者を対象に開かれたと報道された中で、「日本の法定で裁かれるよりも、米軍による軍事裁判の方が処分が厳しい。裁判権を米軍側に移すよう、日本側に要請することもある」と関係者が述べたが、この件に対して当局の見解と今後の対応について伺いたい。

【執行部答弁】○副市長(大塚和則)

基地問題の第1点目についてお答えをいたします。

米軍人による事件・事故に際しましては、これまで発生の都度、米軍基地司令官及び東北防衛局長に対し、再発の防止や網紀粛正、教育の徹底などを要請いたしております。しかしながら、依然として事件・事故が後を絶たない状況が続いております。

事件・事故の発生が米軍人の公務外であった場合にありましては、日本側に第1次裁判権があることから、日本の法律に基づき厳正な処分が下されているものと理解をいたしております。

また、日本の法律により処分を受けた事件・事故で、米軍内において基地司令官等の行う処分につきましては、除隊や階級の格下げ、給与の減給等の処罰があると聞いておりますが、実態につきましては、これまでも公表されていないことから、市としては承知をいたしておりません。

この米軍による処分が軽い場合には、厳罰化を求めるべきではないかとの御質問でありますが、米軍の内部処分に干渉することになりかねないとも考えられますことから、例えば日本における処分内容や実例などを紹介し、米軍側の参考としていただくよう努めてまいりたいと、このように考えております。

次に基地問題の第2点目についてお答えいたします。

日本の法廷で裁かれるよりも米軍による軍事裁判のほうが処分が厳しい、裁判権を米軍側に移すよう日本側に要請することもあるという米軍関係者の発言についてでございますが、申し上げるまでもなく、日本国とアメリカ合衆国との相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊等の地位に関する協定、いわゆる日米地位協定にかかわる問題でありますことから、第一義的には国の判断によるところであると考えておりますので、言及は差し控えたいと考えております。

また、裁判権を米軍側に移すことについて、過去に事例があるかとのことでありますが、米軍三沢基地法務部に確認したところ、個々の事件・事故で、警察に対し裁判権を移すよう要請しているが、これまで認められたケースはないとの回答でありました。

以上でございます。

結局三沢市は、主体性がなくお願い対応しかしていないのです!

私は、国うんぬんではなく地域住民の安全・安心は地域自治体の最優先の問題です。

この定例会でも再質問、再々質問でも追求いたしましたが、結局「日米地位協定」で片付けてしまう・・・。

市長は一体、市民の安全・安心を、ただただ国に任せておけば良いというのでしょうか。

大体、この質問に対して市長自らが答弁に立たないのも問題だと私は思います。

この問題については、基地対策特別委員会で再度取り上げ、地方自治体の責任を強く追求して参ります。

最後に皆さんは、この問題・・・どうお考えでしょうか。 ご意見をお聞かせ下さい。

第2回みさわ未来街頭演説会の開催

10日(月)市内7ヶ所に於いて、会派「みさわ未来」による街頭演説会が開催されました。

本当に寒い日でした・・・

各自持ち時間5分の中で、其々の新年の挨拶並びに、今年の抱負や目標を訴えておりました。

私も、議会改革への信念!「議会基本条例」の制定の約束等、元気良く?街頭からお訴えさせていただきました。

お寒い中、立ち止まり聞いていていただいだ市民の皆様には本当にありがとうございました。

また、「頑張ってください」と、お声を掛けていただきました!!

勇気100倍です。

※カッコつけて、ハーフコートに革靴、手袋なし・・・で参加しましたが、寒くて泣きたくなりました。来年は、完全防寒でいきます!!

なお、街頭演説会は以下の場所で開催いたしました。

・30m道路長吉屋さん前(松園町)

・ユニバース堀口店さん前(堀口)

・三沢ショッピングセンター前(松園町)

・サンデー三沢店さん前(南町)

・フルタ商店さん前(春日台)

・マルホン・カーボウイさん前(桜町)

・青森銀行三沢支店さん前(中央町)

新成人へ送る言葉「青年よ大志を抱け」(三沢市成人式)

9日(日)三沢市公会堂に於いて「三沢市成人式」が開催されました。

今年、成人を迎えられた方は、男子189名・女子206名の合計395名です。

式典には、その内男子317名が出席し、厳粛の中にも穏やかに執り行われました。

また、式典終了後は「20歳のつどい(立食パーティー)」が、三沢市連合婦人会のご協力のもと開催され、新成人の皆さんは久しぶりに再会した友人達と大いに盛り上がっておりました。

写真は、開催前の舞台での一コマ・・・みんな、リラックスしてますが、この後キンチョ~です。

以下、成人式の次第です。

・国歌斉唱

・市民のちかい     三沢高校卒業者 松森 早春

・式辞           三沢市長 種市 一正

・来賓祝辞        三沢市議会議長 馬場 騎一

〃              青森県議会議員 小桧山 吉紀

・新成人のことば     三沢商業高校卒業者 川村 卓馬

〃              三沢高校卒業者 渡部 仁美

・励ましのことば    (社)三沢青年会議所 稲川 大輔

・記念品贈呈         三沢市教育委員会委員長 熊野  稔

〃              (代表受領者)三沢高校卒業者 堀内 ほのか

さて、改めまして・・・

新成人の皆様、ご成人おめでとうございます。

今年の成人の皆さんは、とても態度が立派でしたね。

ここ数年でも、私語が少なく携帯電話をいじっている人も少なく・・・何より、静粛で落ち着いていました。

その成人の皆様に、この言葉を送りたいと思います。

勿論!この日仲間と一緒に成人式を迎えた長女、愛夢(あいむ)にも父としてこの言葉を送ります。

青年よ、大志を抱け

それは金銭に対してでも、自己の利益に対してでもなく、

また、世の人間が名声を呼ぶ

あのむなしいものに対してでもない。

人間が人間として備えていなければならぬ、

あらゆることを成し遂げるために大志を抱け
W・S・クラーク (アメリカの教育者・マサチューセッツ農科大学学長/札幌農学校教頭)

第4回あおもり科学大賞決まる!in県立三沢航空科学館

9日(日)、県立三沢航空科学館に於いて「第4回あおもり科学大賞」研究発表会が行なわれ、弘前大学教育学部付属小学校3年、林本遼くんの「どうしたら早くかわくかな」が最優秀科学大賞に選ばれました。

開会式では、初めに大柳繁造館長の開会挨拶に続き、三村申悟県知事(代理:県上北地域県民局小林局長 )並びに種市一正三沢市長(代理:三沢市吉田教育長)よりご挨拶がありました。

その後、研究発表会に入り以下の順番で発表が行なわれました。

1.「ごうしたら早くかわくかな」 弘前大学教育学部付属小学校3年 林本遼くん(写真)

2.「花びらがとう明になるひみつ」 三沢市立上久保小学校4年 田島朱莉さん

3.「家の中で野菜を元気に育てる方法Part4」 三沢市立上久保小学校5年 勝占 紗瑛さん

4.「すごいぞ!田んぼの生き物パート5」~カブトエビをふ化させて育てるための条件~ 弘前大学教育学部付属小学校6年 成田無限くん

5.「衝撃に耐えうる容器」 八戸市立下長中学校3年 下平隆貴くん、千葉馨くん

なお、最優秀科学大賞以外の審査結果は以下の通りです。

優秀賞:勝占 紗瑛さん、成田無限くん

敢闘賞:田島朱莉さん、下平隆貴くん、千葉馨くん

受賞された皆さん・・・おめでとうございました。これからも身近な不思議にチャレンジして下さいね!

さて、4回目を迎えた今回の審査を振り返ってみますと・・・

大賞を受賞した林本くん以外は、パワーポイントを使っての発表なんですが、やはり・・・発表が朗読になってしまいがちで、プレゼンテーションという点では説得力に欠ける部分が見られるのは残念ですね。

PCを使っている分・・・資料も見やすく纏めているのに中に、一工夫があればと良いと思います。

林本くんの模造紙7枚は、全て自分で書き込み、グラフや表の作り方もとっても良かったです。

特に、結果については“めくり”(朝ズバ)でインパクトを与えるなど・・・昔ながらの発表の新鮮さも合わせ、本当に素晴らしい発表でした。

改めて林本くん!おめでとうございます。

最後になりましたが、今回の「あおもり科学大賞」の特別審査員、並びに基調講演をお引き受け下さいました有限会社オリンポス代表取締役、四戸哲(しのへさとる)さんには、本当にお世話になりました。

小型航空機開発エンジニアで活躍する四戸さんですが、基調講演では『木村秀政先生のこと~師事することの勧め~』の演題でご講演をいただき、子供たちへ熱いメッセージを沢山いただきました。

また、「技術・経済に関してリアリティーを常に意識しなければならない」との言葉には、私たち経営に関わる者にとっても大変勉強になりました。

重ねて四戸さん・・・ありがとうございました。今後も連携して日本の航空の発展に努力して参りましょう!!

「言うは易し行うは難し」商工会もマニフェストを!

7日(金)午後6時より、“ホテルグランヒルつたや”に於いて三沢市商工会の新年会が開催され、併せて商工会法施行50周年・三沢市商工会創立50周年の祝賀会も行なわれました。

冒頭、竹林秋雄会長から、現状での経済不況、並びに東北新幹線の全線開業に於ける「青い森鉄道」のダイヤの問題、三沢空港のJALの減便の問題等・・・三沢市経済に大きな影響を及ぼす、2次交通のお話がありました。

そして、中心市街地活性化問題については、拠点施設MGプラザの運営会社、MGインターナショナル株式会社の支援金(9,500万円)が、議会の議決を得た事に対しお礼の言葉がありました。

また、これまでのMGプラザの経緯については、説明不足もあると思うので今後は広報等を通じて広く理解を求めたいと発言がありました。

さらに、現状でのMGプラザの運営についても、知恵を絞って事業計画を策定中だが・・・

「言うは易し行なうは難し」である!

この言葉を何度も、何度も繰り返しておりました。

「この中心市街地(アメリカ村)の問題は・・・三沢市の将来に対して、決して失敗に終わらせてはいけない!」その意気込みが強く伝わって参りました。

しかし、議会の議決を得た支援金を元に第3セクター化が既にスタートしており、決して後戻り出来ない状況にあります。

私は、商工会はじめ、みさわ街づくり支援協議会の皆さんが、相当なご苦労を強いられているのは十分理解しております。

確かに「言うわ易し行なうは難し」であります。

だからこそ、原点に帰って・・・みんなで創る環境整備が必要と考えます。

その為には、情報公開は避けて通れません!

議会の審議でも説明不足は否めず・・・反対・退席が7票もあったことを忘れず、市民に対しても丁寧に説明をし計画に参画できる環境を整えて行って欲しいと願うものです。

最後に、政治が悪い、JRが悪い、JALが悪い・・・

正に言うは易しです。

だからこそ・・・市として、商工会として政策を!対策を!考えなければならないのだと・・・私はそう思います。

現在、会派で経済対策も含めて会派マニフェストを策定する予定です。

【生意気ながら意見具申】

三沢市商工会も・・・商工会(経済対策)のマニフェストを会員一丸となって策定してみては如何でしょうか・・・?

そして、大いに議論しようではありませんか!!

研修会予告!「地域主権時代の地方議会の姿」(一般参加可)

平成23年2月11日(金曜日 建国記念の日) 午後1時時から、青森中央学院大学 佐藤淳研究室が主催する地方議員研修会 「地域主権時代の地方議会の姿」が開催されます。

不肖ながら私も「地域主権時代の会派のあり方」と題して講演させていただきます。

また、私は別としても講師は全てマニフェスト大賞受賞者というすばらしい講師陣です。

如何でしょう・・・一般市民の方も参加できますので、ご一緒に地方議会の姿を考えてみませんか。

以下、開催要項です。

 【開催趣旨】

地域主権改革とは、地域住民が、自らの判断と責任において地域の諸課題に取り組んでいく為の改革です。地域のことは地域で決める。この地域主権の時代に重要な役割を果たさなければならないのが地方議会です。しかし、地域住民の議会に対する不信感は大きいものがあります。

そうした住民との距離を縮める為、先進的な議会では、議会のあり方を見直す「議会基本条例」を制定しようとする動きが高まり、現在全国で100以上の議会で制定されています。

こうした議会改革の流れをリードする北海道栗山町議会、福島県会津若松市議会で議会改革に関わってきた方々のお話を伺い、また、青森県内で地道に議会改革に取組む議員の方々の取組報告を共有することで、「地域主権時代の地方議会の姿」を考えていきます。

■開催日時  平成23年2月11日(金曜日 建国記念の日) 13時~17時

■開催場所  青森中央学院大学 031教室

■対    象  地方議員、その他市民  定員50名

■参  加 費  無    料

■内  容  13:00~14:30

        「栗山町議会の挑戦」

        中尾 修 前北海道栗山町議会事務局長(早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員)

        ※第3回マニフェスト大賞最優秀成果賞受賞

        14:30~15:10

        「地域主権時代の会派のあり方」

        太田 博之 三沢市議会議員

        ※第5回マニフェスト大賞優秀賞受賞

        15:10~15:20 休憩

        15:20~16:00

        「議員による首長マニフェスト評価の取組」

        石橋 充志 八戸市議会議員

        ※第4回マニフェスト大賞最優秀アイデア賞受賞

        16:00~17:00

        「議会基本条例を活用した新たな政策形成サイクル」

        目黒 章三郎 会津若松市議会議員

        ※第4回マニフェスト大賞最優秀成果賞受賞)

■主催 青森中央学院大学 佐藤淳研究室

■協力 早稲田大学マニフェスト研究所  ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟 青森

■後援 (財)青森学術文化振興財団 (青森学術文化振興財団助成事業)

 【連絡先】

佐藤 淳 青森中央学院大学経営法学部 専任講師

TEL&FAX 017-728-0137

Eメール atsushi-sato@aomoricgu.ac.jp

平成23年新年互礼会!

5日(水)きざん三沢に於いて、「平成23年新年互礼会」が、政財界はじめ基地関係者等の方々参加のもと盛大に開催されました。

主催者挨拶として種市一正市長より卯年ということで、兎と亀の話の中から今年の市長選挙を意識したわけではないでしょうが・・・

「勝負の相手が“誰れ”という事ではなくて、私自身は、自分の目標に向かってゴールを目指すだけである」との力強い挨拶がございました。

そして、「今年は『三沢市振興計画』並びに、『協働のまちづくり』を進めるため、地域に出向いて市民の声に耳を傾け、市民提案型の事業推進にも努める」と抱負を語られました。

また、来賓のご挨拶で三村申吾青森県知事の代理として出席された青森県上北地域県民局、小林局長から知事の挨拶文が代読されました。

その後、江渡聡徳代議士(代理代読)・中野渡詔子代議士・小桧山吉紀県議会議員より挨拶があり、馬場騎一三沢市議会議長より乾杯、祝宴となり参加者はそれぞれ新年の挨拶を交わし懇親を深めておりました。

特に、恒例となりました、航空自衛隊北部航空方面隊司令官や三沢米空軍司令官(写真)の面々が、市民の皆様に対し親しくご挨拶される光景は、まさに「基地との共存共栄」をまちづくりの基本理念としている三沢市ならではの一コマではないでしょうか!

 それにしても自衛隊にしても米軍にしても・・・制服ってカッコイイですよね!

選挙の年が幕開け!県民の意志で未来を変えられます!

新年あけましてめでとうございます。

今年も議会改革を中心に三沢市発展の為、頑張って参りますので宜しくお願いいたします。

さて、2011年統一地方選挙の年が幕開けいたしました。

早々・・・元旦の東奥日報紙の一面に『山内崇県議が知事選出馬』と大きく掲載されました。

2面以降も、今年予定されている県議会議員選挙並びに首長選挙、各地方議員選挙の展望が取り上げられ、否応にも選挙一色の年となること感じさせる元日となりました。

また、各地域の地方選挙の結果いかんに於いては、国政への影響も考えられ、事によっては政局に発展する可能性も否定できないのでは無いでしょうか。

私は、現在の日本を覆う閉塞感を打開するためには、「地方の自立」が大きな推進エンジンになると考えています。

国の政策を地方に集中させ、国の負担と地方の負担がどの様に推移していくのが望ましいのか・・・

地域から日本を変える仕組みづくりを早急に確立すると同時に、地方議会が二元代表制において市民の目線で行政と議論できる環境も併せて整備しなければなりません。

そういった事からも、今年の統一地方選挙の結果は国政の根幹をなす選挙と位置付けられると思います。

本県は、昨年、県民待望の東北新幹線全線開業を成し遂げましたが、明るい光の影には在来線の問題や原子力関連の問題も山積しており・・・政治課題は、ここで一々揚げるまでもございません。

4月10日投開票される県議会選挙は基より、6月の知事選をはじめ県内の政治風土が、どの様に変わっていけるのか!

選挙を通じて、地域の課題が議論され政策に結びつく事が出来るのか!?

選挙を通じて、議会の役割(対応)が与党・野党という次元を超えて存在感を示す事ができるのか!?

これは、候補者のローカルマニフェスト(公約)のみならず、有権者の厳しい目と責任を果たすことがなければ成し遂げることは出来ません。

私たちは、子ども達や地域の未来に対して責任を自覚し、選挙に臨まなければならないのです。

三沢市に於いても、県議会議員選挙(4月10日投開票)後、三沢市長選挙(6月16日任期満了)が行なわれます。

※市議選の補欠選挙(現在欠員1名)も行なわれます。

さぁ~、私たちの“まち”の現状を真正面から見つめ・・・選挙を通して皆さんの意思(三沢市の将来像)を示しましょう。

皆さんが主役であり、皆さんには、この“まち”の将来を決める事が出来る・・・尊い一票があるのですから!!

※写真はYahhoo画像より

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