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フライト日誌

過去ログ: 2011年1月のフライト日誌

2010年参院選 市区開票効率性ランキング

1月21日、早稲田大学マニフェスト研究所が選挙事務改革度調査の結果を公表しました。

これは、2010年7月11日執行第22回参議院議員通常選挙の投票総数区分別・開票事務調査結果(開票事務従事者数・所要時間等)を纏めたものです。

私が特に注目したものは、開票事務に関わる効率性(1人1分の処理数)です。

因みに、青森県内10市のランキングは以下のとおりですが・・・この情報を詳細に分析し3月の定例会では一般質問をしたいと考えています。

三沢市には、まだまだ頑張ってもわらねば!!

【2010年参院選 市区開票効率性ランキング】(1人1分の処理数)

1位 堺市南区(3.9159)

287位 弘前市(1.3638)

319位 八戸市(1.3140)

347位 青森市(1.3160)

504位 つがる市(1.0401)

722位 黒石市(0.7961)

762位 三沢市(0.7711)

770位 五所川原市(0.7613)

854位 平川市(0.6680)

856位 むつ市(0.6619)

886位 十和田市(0.6180)

976位 兵庫県西区(0.2879)※最下位

1人1分の処理数の全国平均(0.9520)

議会運営委員会の行政視察(政治倫理条例)について

平成23年1月31日(月)~2月2日(水)、三沢市議会議会運営員会で兵庫県宝塚市及び奈良県橿原市で行政視察に行って参ります。

【視察項目】

宝塚市:議会改革及び議会活性化の取り組みについて他、議会運営全般

橿原市:政治倫理条例」について他、議会運営全般

「政治倫理条例」は、議会基本条例の中でも取り上げられる重要な事案です。

この条例では、制定している各自治体に於いて、議員のみならず理事者、職員の倫理について厳しく律していますが・・・これまでの慣習などで線引きが不明瞭なところが多々あるのが現状です。

制定されている現場で、しっかり勉強してきたいと思います。(後日、ブログで報告いたします)

因みに私も、平成20年第2回定例会で「三沢市職員倫理条例」の制定について一般質問いたしましたが、執行部の答弁は・・・

「職員倫理条例でございますが、平成12年4月に国家公務員倫理法が施行され、青森県においても、平成13年4月から青森県職員倫理条例が施行されております。よって当市では制定は考えておりません。」でした。

以下、質問と答弁です。

【質問】

初めに「三沢市職員倫理条例」の制定についてお伺いいたします。

冒頭の挨拶で述べさせていただいたとおり、この度私は、マニフェスト選挙を実行し、七つの視点から四つの条例の制定を市民の皆様と約束させていただきました。そうした中、選挙後間もなく一通のハガキが私の所へ届けられました。差出人は無記名ですが、ここでそのハガキを原文のとおり読み上げたいと思います。という内容であります。

早速調べてみました・・・。

まず、青森県では大塚副市長さんご承知のとおり、平成十三年四月一日より施行されております。そして、お隣十和田市では条例ではございませんが十和田市職員倫理規程として平成十七年一月一日に施行されております。この条例は、職員が職務を遂行するに当たって、全体の奉仕者として常に自覚しなければならない職務に係る倫理の保持に資するため必要な措置を講ずることにより、職務の執行の公正さに対する県民の疑惑や不信を招くような行為の防止を図り、もって公務に対する県民の信頼を確保することを目的として制定されました。読み上げると難しいですよね。そこで、最近の分かりやすい新聞記事の事例で言うなら、防衛省の守屋前事務次官は自衛隊員倫理法と自衛隊員倫理規程を理解していたか。「倫理行動基準」「利害関係者」「禁止行為」などに照らして、関係業者とのゴルフや接待、便宜供与について倫理規程違反との認識はあったのか。などが分かりやすい一つの事例であろうと思います。

さて、当市に於いて市職員の不祥事の数は、平成十六年ゼロ。平成十七年五件、平成十八年四件であり、ほとんどが、道交法違反で、うち約半分は飲酒運転等となっておりそれぞれ懲戒処分となっており、決して少なくはありません。ハガキの差出人が言う、一部職員が深く関わってきた倫理上の不祥事は、現時点では分かりませんが、当市に於いては防衛省の補助事業も多く、また、入札の際に談合情報が寄せられるなど、職員の倫理に関して強い関心を持っている方々も少なくないと聞いております。特に、連日報道されている霞ヶ関のお役人の、タクシー券等の問題は、公務員の倫理を欠落した行為そのもであろうと思います。

そこで、「三沢市職員倫理条例」の制定について、当局の見解をお伺いいたします。

【答弁】

総務部長(糸井健二君) 行政問題の第1点目、三沢市職員倫理条例の制定についてお答えいたします。

ご質問の職員倫理条例でございますが、平成12年4月に国家公務員倫理法が施行され、青森県においても、平成13年4月から青森県職員倫理条例が施行されております。国家公務員につきましては、当時、関係業界との癒着による汚職腐敗事件が相次ぎ、あるいは社会通念を逸脱する接待や贈答品の受け取り等の問題が多発したことから、主に職務に権限を持つ職員と利害関係者との間での贈与等の受領の禁止、飲食やゴルフの禁止、遊技または旅行の禁止及び供応接待を受けることの禁止等の行動ルールが定められております。

地方公務員は、地方公務員法第30条・服務の根本基準と同法第33条・信用失墜行為の禁止の定めにより、公務員は全体の奉仕者であって一部の奉仕者でないことや、公務に対する住民の信頼を裏切らないよう信用を保たなければならない義務を負うこととされ、より高い行為規範が要求されているところであり、当市では、これまでも職員に対して、公務員倫理の研修を継続的に実施するとともに、庁議においても、幹部職員を通じすべての職員に対し、綱紀粛正及び服務規律の確保についての注意を喚起してきているところであり、近年は、収賄事件や社会通念を逸脱する贈答品の受領等は発生していない状況であります。

今後につきましても、公務員としての使命を自覚させるため、職員研修の充実や服務規律の徹底を図りながら、公務員倫理の保持に努めて参りたいと考えており、現段階では、当市において倫理条例を制定することは考えていないところであります。以上でございます。

『結集!はちのへ国体』の成功を祈る

第66回国民体育大会冬季大会、スケート競技・アイスホッケー競技会が、26日(水)から八戸市・三沢市・南部町の各会場で行なわれます。  

今大会のスローガンは「縄文の里に 結ぶ友情 競う技」です。  

全国から厳しい予選を勝ち抜き、栄えある郷土の代表として参加される選手の皆さんには、このスローガンにふさわしく日頃鍛えた力と技を存分に発揮されるとともに、選手相互はもとより、大会を盛り上げていただいている現地スタッフの皆さんとの交流を深め、実りある大会であるよう心から願うものです。  

三沢市では、三沢アイスアリーナでスケート競技のショートトラック競技並びにフィギュア競技が行なわれます。  

なお、はちのへ国体の公式ホームページで競技日程や内容他、成績速報もご覧いただけます。  

最後に、青森県の選手団の活躍はもとより、全国のアスリートの皆さんのご検討をお祈りいたします。  

そして、この大会をとおしてこの大会に関わる全ての人たちとの“友情”が、たくさん芽生えますことを心から願うものです。  

PS:私の経営するホテルには、熊本県選手団・愛媛選手団の方がお泊りになられます。  

 勿論、ご歓迎申し上げると同時に、一所懸命応援させていただきます。  

 フレー、フレーあおもり! くまもと! えひめ!!  

期日:平成23年1月26日(水)~1月30日(日)

会場:三沢アイスアリーナ
  

【フィギュア競技】                                          
1月26日(水) 
 9:00~ 少年男子ショートプログラム
11:50~ 少年女子ショートプログラム
  
 1月27日(木)  
 8:50~ 少年男子フリースタイル
12:15~ 少年女子フリースタイル
15:40~ 成年女子ショートプログラム 
 
1月28日(金)  
 8:30~ 成年男子ショートプログラム
12:10~ 成年女子フリースタイル 
  
1月29日(土)
 8:30~ 成年男子フリースタイル 
  
※成年女子では鈴木明子(愛知県)、村主章枝(東京都)も出場します!!

  

【ショートトラック競技】                                      
1月29日(土) 
14:30~ 成年男子3000mリレー予選 成年男子・女子、少年男子・女子1000m予選 他
18:30~ 少年男子・女子1000m決勝
19:10~ 成年女子・男子3000mリレー予選 他 
  
 1月30日(日)  
 8:30~ 成年女子・男子、少年女子・男子500m予選 他
11:10~ 成年女子・男子、少年女子・男子500m決勝 成年女子3000mリレー決勝 成年男子5000mリレー決勝  

『改革の兆し 審議に変化』(読売新聞(青森県版))

平成23年1月21日、読売新聞(青森県版)に、みさわ未来の活動が紹介されました。

これは、読売新聞社の三沢支局の木瀬武さんが“地方議会の今”と題して企画・連載したものです。

以下、読売新聞HPからの記事を掲載します。

【読売新聞(青森県版) 連載 地方議会の今⑤ 『改革の兆し審議に変化』】(平成23年1月21日(金)

改革に及び腰の「居眠り議会」が多いと早稲田大マニフェスト研究所に認定された本県の地方議会。今回の企画は、こうした問題点やマイナス面に焦点を当ててきた。最終回では、かすかに見えてきた胎動を紹介する。

三沢市議会の会派「みさわ未来」の名が昨年11月、全国にとどろいた。優れたマニフェスト(政策公約)を掲げ、実践している自治体の首長や議会を対象にした「マニフェスト大賞」で、県内の会派として初めて優秀賞に輝いた。

 「やってきたことに間違いはなかった」。地方議員らが主催し、大学教授らが審査するこのコンテストで、優秀賞に選ばれたのは1540件の応募のうち7部門で39件。東京・港区の六本木ヒルズで開かれた授賞式で、女性司会者が「みさわ未来」の名を挙げると、同会派の市議たちは万感の思いで喜びをわかち合った。

 みさわ未来は、当選1~2回の無所属の市議6人が昨年3月に結成。会派として政策集を作成し、街頭演説会や住民との意見交換会を定期的に開いている。議会改革に熱心なことで知られる北海道福島町議会の石堂一志・議会事務局長は「青森県では議会改革の急先鋒(せんぽう)だ」と評価する。

 ただ、初めから改革意欲が旺盛だったわけではない。6人とも元は市議会の与党会派に所属。定数20のうち16人が所属する巨大会派で、市議会唯一の会派だった。「長老議員が市と水面下で事前に調整し、議会審議はいわば予定調和。議案の否決なんてありえなかった」。みさわ未来の政策部長を務める太田博之市議は当時を振り返る。

 だが昨年3月、副議長の突然の交代人事を巡って内紛が勃発。若手の意見が通らない風通しの悪さにも不満が噴出し、会派は三つに分裂した。百家争鳴となった今の市議会を太田市議は歓迎する。「審議の濃さが全然違う。最大会派にいた時は市長にすり寄ってお土産をもらうのが仕事だったんだから」。

 市執行部にも議会対応では、これまでにない緊張感が漂う。昨年12月の市議会では、中心市街地の支援策にあてる補正予算案をめぐって、みさわ未来と市が真っ向から激突。「血税を拠出するのに再建計画がずさん」。支援の必要性を説く市の主張を突っぱねた。市幹部は「今の議会は意見がバラバラで大変。一枚岩でいてくれた方が我々としても楽に議案を通せた」と苦笑いを浮かべる。

 採決は賛成多数で可決。ただ、7人の反対・退場者が出たことに、種市一正・三沢市長は年頭会見で、「反対・批判が多かった。支援する限りは成就するようしっかりやっていく」と気を引き締めた。

 議会改革の胎動はほかでも動き始めている。佐井村議会では、2003年に全国でも珍しい「追跡質問」を導入した。過去1年間に質問した事項であれば、事前通告なしに、その後の経過を執行部に問いただせる制度。「『県に確認します』『検討します』と常に執行部にはぐらかされてきた。緊張感を持った議会審議をしたかった」。川岸一彦・村議会議長は導入の狙いを強調する。

 昨春には、住民に活動を伝える議会報告会も始め、これまでに計59人が参加。夜間議会も導入した。川岸議長には改革の先導役になろうという気負いはない。あるのは危機感だ。「定数8の小さな議会だが、村民から『議員が多い』と批判される。何もしなければ議会は消滅する」。

(おわり)

 (この連載は、木瀬武が担当しました)

「第3回議会報告会&タウンミーティング」の開催

19日(水)午後6時30分より、三沢市総合福祉センターに於きまして、会派みさわ未来主催による「第3回議会報告会&タウンミーティング」が開催されました。

会場は、50名を越える市民で満席! ・・・緊張感あふれる開会となりました。

冒頭、堀光雄会長から挨拶があり、その後、以下の項目に於いて、それぞれ担当者から報告をさせていただきました。

【議会報告会】18:30~19:20 司会 天間勝則

・第4回定例会の報告 野坂篤司

主に、平成22年補正予算(第4号)の中の歳出、中心市街地活性化推進費95,000万円(MGインターナショナル株式会社・貸付金30,000千円、同社出資金65,000千円)について説明いたしました。

・三沢市議会特別委員会の報告 加澤明

今回は、中心市街地活性化推進特別委員会の所管事務調査、「中央地区都市再生土地区画整理事業」の完成について報告いたしました。

・会派の研修(視察)会の報告 加澤明

第7回、第8回の研修会について報告しました。

・議会改革(議会費削減)について 太田博之

今回は、当会派の議員定数、報酬の削減案を報告し、その趣旨について説明いたしました。

みさわ未来としては、これまでの議会運営を基に、議会費削減(議員定数・議員報酬)の議論を進めるのではなく、あくまでも今後、確立される“地域主権”時代を見据え、三沢市議会が、どの様な議会であるべきかを考えることの必要性から、議論を闘わせて参りました。

結果、当会派の削減案は以下の通りです。

[議員定数] 現行どおりの20名

[議員報酬] 現行どおり(議長432,000円、副議長392,000円、議員357,000円)

[会議日当] 廃止

[県内日当] 廃止

[視察旅費] 上限130,000円(△20,000円)

[個人研修費] 上限150,000円(現行どおり)を旅費のみの使用から、研修費に用途拡大

私たちは、定数の削減により、新人の立候補者の激減、現職の多選の増加、投票率の低下、議会の私物化、さらには米軍基地問題や核燃サイクル事業(六ヶ所)の問題などを考慮して、削減ありきでの定数減は、今後の三沢市の民主主義並びに、行政運営に障害を及ぼすものとして、現行の20名で改選を迎えるべきと意見集約いたしました。

また、報酬に関しては市財政の状況、他市との比較の中から現時点では妥当との判断となりました。

なお、他会派並びに、無会派からの案も出揃いましたので、今後は全員協議会等で議論されることになりますが、この議論については公開して行きたいと思いますので、後日改めてHPにて掲載させていただきます。

【タウンミーティング】 野坂篤司

今回のタウンミーティングは、「市民協働のマニフェスト(会派マニフェスト)」作りの為に開催されるものです。

その第1回目と位置付け、ワークショップ形式で「三沢市の課題・問題点について」市民の皆様から沢山のご意見、ご提案をいただきました。皆様!本当にありがとうございました。

なお、タウンミーティングの詳細(課題・問題点・提案等)は、まとまり次第ご報告させていたきますので、今少しお時間を頂戴したいと思います。

さて、今回のタウンミーティングで改めて感じた事は、「それぞれの政策は、その政策担当課を越えて常に政策同士がリンクしている」と、いうことです。

当たり前のようですが、そこに視点をおいて政策の立案をしなければ、縦割り組織の体質である役所では、自ずと限界があることは火を見るより明らかです。

担当課横断の政策立案出来る戦略室等の必要性を強く感じました。

※副会長 瀬崎雅弘は、当日風邪のため欠席でした。

青い森鉄道の概要・市コミュニティバスの利用状況(総務文教委)

18日(火)午前10時より市役所4階大会議室に於いて、三沢市議会総務文教常任委員会が開催され、「在来線・青い森鉄道の概要」、「三沢市コミュニティバスの利用状況」について執行部から説明がありました。

初めに、「在来線・青い森鉄道の概要」について、政策財政部・政策調整課長から

1、青い森鉄道株式会社の概要

2、鉄道事業の概要

3、青い森利活用推進協議会の概要

4、現状でのサービス等におけるJRとの相違点(不便になった点)

について、説明がありました。

そうした中、特に注目をされたのが八戸駅における新幹線との乗り継ぎダイヤが不便になった事への不満や、その事によっての三沢市経済への深刻な影響についてです。

委員からは、青い森鉄道株式会社の非常勤取締役として、種市市長が会社側に対してどの様な対応(要請)をしているのか?

今後の改善の見込みについて、執行部はどの様な見解を持っているかなど、東北新幹線全線開業でお祝ムードの中、在来線を抱える影の部分を指摘する質問・要望が数多く出されました。

最終的には、開業して間もない事もあり、今少し様子を観て行きたい。

取り分け、3月のダイヤ改正がどの様になるのかを注視し、今後の執行部並びに常任委員会の活動方針を決めていきたいとの結論になりました。

とにかく・・・市民としては、以前(特急)の様にとは行かないまでも・・・新幹線の乗り継ぎに関しては改善を図っていただきたいと強く願っていますので、市議会としても最大限の対策は考えていかなければなりません。

次に、三沢市コミュニティスバスについてですが、これまた新市立病院の開業に向けて昨年の11月8日から、市内循環バス(十和田観光電鉄株式会社)並びに、市内100円バスが新しい運行経路(新ダイヤ)で運行されておりますが、北浜地区からの利用者は、乗換えをしなければならないダイヤもあり、とても不便になったとの苦情が多く寄せられております。

委員からは、改善の要望が相次ぎましたが、執行部としては運行を見直す事を含め、4月には新たなダイヤ等を検討したいとのことでした。

なお、この事業は三沢市地域公共交通会議によって、国の補助持事業として進められておりますが、平成22年から平成24年の3年間で実施することとなっており、今後とも市民の皆様の利便性を高めるようなコミュニティバスになるよう努力したいとのことでありました。

私としては、遠距離利用者の方々の運賃が高額になっており、市内に住む方々の利用者との格差が広がっている事から、運賃の公平さも考慮した運用を再検討していくべきと考えます。

さらに、バスのサイズと併せ、9人乗り自家用車の利用なども視野に入れ、経費バランスを考えて行くべきと思うので、後日改めて担当課へ意見具申したいと思います。

三沢市長選挙で公開討論会を開催!(三沢JC新年会)

17日(月)午後6時30分より、きざん三沢に於いて社団法人三沢青年会議所の新年会が、来賓(種市三沢市長・江渡あきのり衆議院議員・山崎力参議院議員ほか)、県内来訪JCほか関係者160名の参加をいただき盛大に開催されました。

【稲川理事長の2011年のスローガン】

「REAL DEVELOPMENT」~次代を先取りしたJCが、輝かしい我が三沢(まち)の未来を創造する~!

開会冒頭、稲川大輔 第48代理事長から、緊張の中にも言葉をかみ締めながら、今年1年の意気込みとJCに対する支援の要請がありました。

挨拶の中では、青年としての勇気ある行動を活かし、三沢青年会議所創立以来、諸先輩方が「まちづくり・ひとづくり」の主役として、これまでの多様な青年会議所運動を展開し功績を残してくれたことに敬意を表わしながら、会員一人ひとりが“真の進化”を成し遂げ地域から頼られる三沢青年会議所を確立するべく活動をして参りたいと決意を語られました。

私もOB(シニア会員)として、これからの三沢市の抱えている問題を共有し、大いに議論したいと考えております。

さて、祝宴に入って挨拶に来た稲川理事長に・・・私は、こんなお願いをいたしました。

「6月の市長選挙は、現在のところ無投票になるのではないか・・・そんな状況だが、選挙になったら是非とも「公開討論会」をJCが主催し開催をして欲しい」と要請をしたところ、稲川理事長から「了解しました。JCが先頭に立って開催します!」と力強い確約をいただきました。

また、「無投票になるにせよ、立候補予定者に対してマニフェストを掲げ選挙に臨むよう運動をしたらどうか?」との提案に、稲川理事長から「立候補者の政策を市民の皆様に理解していただく手法や機会は、前向きに検討したい」と、お話がありました。

県内JCでは、ここ数年でマニフェストに対する理解が急激に進み・・・選挙をとおして“まちづくりの未来”に責任を持つ事は勿論、まちづくりに参加意識を高める活動を展開しております。

また、三沢青年会議所では、これまで市選挙管理委員会になり代わり、市議選で選挙公報「三沢青年会議所機関紙『やませ』選挙特別号」を発行して来ましたが、先の12月議会で今年の3月に「三沢市選挙公報発行条例」が、制定される旨を報告したところ・・・稲川理事長は大変喜んでおりました。

それはそうです!

基本的には、民間が選挙公報紙なるものを印刷、配布することは公職選挙法違反ですから!!(※これまで、警察に検挙された理事長は一人もおりませんが・・・(汗))

それにしても、6月に行なわれる市長選挙が無投票にならない事を切に願うものです!!

それは、取りも直さず『民主主義の死』を意味することだからです・・・。

三沢市消防出初式!~義勇奉仕の精神は熱い~

16日(日)午前10時より三沢市総合体育館前に於いて、「平成23年三沢市消防出初式」が挙行されました。

1分団から17分団並びに女性消防組織の方々はじめ、航空自衛隊消防隊、三沢米軍基地消防隊の隊員も参加し三沢市ならではの国際色豊かな消防出初式となりました。

さて、私は自分のマニフェストに消防団の組織率100%を掲げ、一般質問や常任委員会、予算委員会等でこの問題を度々取り上げて参りましたが、平成21年第3回定例会(9月議会)での一般質問では以下の要旨で質問いたしました。

【消防問題】   本市の消防団ついて
1)各自治体に於いて、消防団員の減少が大きな問題になっているが、本市の消防団対策について伺いたい。
①早急に、充足率を100%にすべきと考えるが、今後の消防団員の増員についての計画はどの様になっているか。
②消防団員のスキルアップを図ることが重要だと考えるが、その対策はどの様になっているか。

【糸井消防庁 答弁】

近年、全国的に消防団員数は急激に減少傾向にあり、消防団員の定員に対する充足率は、県内平均91%であり、当市においては、定員320名に対し、現在299名で、充足率93%の現状であります。消防団員の減少は、運営、活動等にさまざまな影響を及ぼし、地域防災のリーダーとしての消防団員確保について課題となっているとこでございます。

消防団員は、昼夜を問わず、あらゆる災害に対応する組織でありますが、近年、消防団員の就業形態が自営業者主体から被雇用者主体へと返遷している傾向が見られ、当市におきましても、全体の7割をサラリーマン団員が占めており、就業との両立の面から新たな団員の確保に苦慮しているところでございます。このことから、当市では、消防団入団促進策として、広報みさわ、マックテレビ及びのぼり旗、ポスターの掲示などの募集活動に加え、各分団による勧誘活動を行なっているところでございます。

今後は、より一層わかりやすく、かつ魅力のある広報をおこない、また、市民が入団しやすい環境の整備として、各事業所に消防団についてのご理解とご協力を依頼するなど、消防団員の確保に努めて参りたいと考えております。

次に、消防団員のスキルアップですが、年次計画に基づき、各分団における各種訓練、AEDを含む普通救急救命講習による救命技術の習得、また、青森県消防学校での教育・訓練や防災に関する研修会への派遣など、積極的に行なっているとこでございます。

今後は、従来の活動に加え、安全管理の徹底のもと、昨年度完成した消防本部の訓練施設を有効に活用し、段階的に高度な訓練へとステップアップする計画であります。

いずれにいたしましても、消防団は地域に密着した市民の安心・安全を守る地域防災のかなめでありますことから、市民の眼から見て魅力があり、入団したくなるような消防団を築いて参りたいと考えております。

そうした中、平成22年4月1日現在の三沢市消防団員数は307人、充足率約96%!着実に、100%に近づいています。

これからも三沢市民の生命、財産を守る消防団の充実にマニフェストを掲げた議員として、また消防団員として更に努力して参ります。

最後になりましたが、出初式終了後、私の所属している10分団の新年会で・・・

乾杯をした途端に、団員召集のサイレンが鳴り響き、もちろん新年会を中断し全員が出動いたしました。

火災は市内のコインランドリーでしたが、鎮火が早く約40分程度で帰って来る事ができました。

その後、改めて乾杯をし新年会を再開しましたが、既に料理はすっかり冷たくなっておりましたが・・・

私達、消防団員の『義勇奉仕』の精神は熱く・・・遅くまで消防談義に花を咲かせておりました。

消防団員の皆様、本日は本当にお疲れ様でした。

米村でんじろうサイエンスショー(1月16日(日))

1月16日(日)三沢市公会堂に於いて、「米村でんじろうサイエンスショー」(1回目:午後1時30分~2回目:午後3時30分~)が開催されます。

今年で第4回目を迎える県立三沢航空科学館(主催:NPOテイクオフみさわ)の恒例イベント!

これまでは、三沢航空科学館の格納庫で行なっていましたが、今年は零戦、ミス・ビードル号復元機の展示等で開催できず・・・今年は公会堂で行う事になりました。

公会堂では、これ前以上にエンターテイメントなサイエンスショーになること請け合い!!

16日(日)は、三沢市公会堂へご家族揃ってお出かけ下さい!

※でんじろうさんからのプレゼントも沢山用意さているようですよ・・・!?

 お楽しみにね!!

ご一緒に三沢市の“マニフェスト”を作りませんか!

1月19日(水) 午後6時30分より8時30分まで「第3回議会報告会並びにタウンミーティング」を以下の日程で行ないます。

新しい年のスタートにふさわしい希望溢れるタウンミーティングにしたいと思いますので、市民の皆様の多数のご参加をいただきますようお願い申し上げます。

さて、今回のタウンミーティングでは、三沢市長選挙に向けた『市民協働のマニフェスト』策定のための第一弾(三沢市の課題・問題点の整理)です。

この『市民協働のマニフェスト』は、今後4回のタウンミーティングを行い、2月末までにまとめる事とし、完成は3月中旬に予定しております。

そして、みさわ未来が、このマニフェストを市長選挙へ立候補する方々へお届けし、“市民の声”を政策に反映させたマニフェストの実現を目指します!

主婦の方は勿論!職場、ボランティア、その他・・・老若男女を問わず、市民の皆様の生活上で問題視している三沢市の現状を教えてください。

決して、堅苦しく難しい集まりではございません。

みんなで三沢市の将来について語りあいましょう。 

心からお待ち申し上げております。

なお、事前登録等はございません!直接会場(三沢市総合社会福祉センター※三沢郵便局後ろ)へお越し下さい。

以下、日程です。

【三沢市議会 会派みさわ未来 第3回議会報告会並びにタウンミーティング】

■日時 平成23年1月19日(水) 午後6時30分より8時30分まで

■場所 三沢市総合社会福祉センター 2F多目的ホール

■内容 【議会報告会】

    ・平成22年第4回定例会(12月議会)の報告 ※MGIへの支援金について

    ・各委員会の活動報告

    ・議会改革への取り組み ※「三沢市選挙公報発行条例」(案)提出

    ・みさわ未来の研修会の報告

     【タウンミーティング】 ※ワークショップ形式

    ・三沢市の課題について(市民協働のマニフェストの策定のため、市民の皆様と一緒に

             様々な課題・問題点を今一度整理します)

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