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フライト日誌

過去ログ: 2011年2月のフライト日誌

「コミュニティ・スクール フォーラムⅡ」の開催

27日(日)午後1時より県立三沢航空科学館に於いて、NPOテイクオフみさわ主催による、三沢市民協働のまちづくり市民提案事業として「コミュニティ・スクール フォーラムⅡ」~秋津コミュニティの取り組みに学ぶ~を開催しました。

開会式では、主催者の野川剛NPOテイクオフみさわ理事長から開会の挨拶、ご来賓として吉田健三沢市教育長より、それぞれ挨拶がありました。

その後、基調講演として秋津コミュニティ顧問の岸裕司氏より、「学校を拠点に、みんなが楽しむまちづくりを!」と題して、ご講演をいただきました。

岸さんからは、秋津小学校での活動の内容や地域の方々の学校への関わりについてお話がありました。

私が、一番に興味を持ったことは、学校は開放すれば、そのまま生涯学習や社会教育の拠点となる事ができる!と、いうことです。

学校の機能(図書室・理科室・工作室・家庭科室・音楽室・体育館等々・・・)を、今すぐ活用することによって地域の学習意欲のある方に学校に来てもらうことが出来るのだと・・・

お金を掛ける事無く、地域の活動の核に活用できるという発想は、本当に目から鱗でした。

それだけ、学校に対して固定観念があったのだと、今更ながら反省をいたしました。

私自身、いつも学校を“まちづくり”の拠点に!と申しておりましたが、あくまで学校へのボランティア参加する事が前提で・・・生涯学習という切り口での発想がなかったのです。

いつでも、無理なく、その人のペースで行なう生涯学習・・・。

この講演会を通じて、沢山のヒントをいただきましたので今後は、この事を参考に“まちづくり”や“地域コミュニティ”を考えていきたいと、決意を新にいたしました。

岸さんには、ご多用の中、私たちの為にお出でをいただきました事、この場をお借りいたしまして心から感謝申し上げます。

なお、基調講演後行なわれたパネルデスカッションでは、岸さんの他、以下の方々にご参加いただきましたことも併せてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

■コーティネーター 

佐藤正昭氏(青森公立大学 教授・元青森県教育長)

■パネラー

坂本徹氏(青森県教育庁生涯学習課、学校地域連携推進監)

春藤千秋氏(むつ市川内地区学校支援コーディネーター)

名久井正廣(NPOテイクオフみさわ・県立三沢航空科学館 教育交流部長)

金子郁容氏「特別講演会」に行ってきました

26日(土)午後1時30分より青森市ねぶたの家「ワ・ラッセ」2Fイベントホールに於いて、『コミュニティ力が子ども・地域医療・地球を救い出す』のタイトルの下、金子郁容氏(慶應義塾大学院、政策・メディア研究科教授)の特別講演、並びにパネルディスカッションに参加して参りました。

開会前には、2009年9月に開催した「コミュニティスクール フォーラムⅠ」で基調講演の講師を務めていただき、大変お世話になった金子先生へご挨拶させていただきました。

今回、金子先生からは「地域レベルの気候変化への対応~地域エネルギーシステムと健康・医療・農業~」と題して特別講演を聞かせていただきましたが、地域コミュニティが以下にまちづくり、国づくりに繋がって行くのか・・・私たちの自覚について気づかされました。

内容については後日、ブログに書きたいと思いますが本日はとりあえず研修参加の報告まで。

以下、当日の日程です。

■13:00  開場 

■13:30  開会

■13:35  特別講演「地域レベルの気候変化への対応~地域エネルギーシステムと健康・医療・農業~」

        講師:金子郁容氏(慶應義塾大学院、政策・メディア研究科教授)

■14:35  質疑応答

■14:45  パネルディスカッション

        柏谷弘陽氏(横浜町教育長)

        石木基夫氏(NPO法人活き粋あさむし代表(医師))

        工藤 健氏(NPO法人ジュニア・グローバル・トレーニング・スクール代表)

        佐藤晋也氏(五所川原農林高校校長)

        島 康子(あおぞら組組長、青森県教育長代理)

■16:00  閉会

会派別「議案説明会」の開催

25日(金)午前10時より三沢市役所4F会派控え室に於いて、平成23年第1回定例会の「議案説明会」が行なわれました。

この説明会は、昨年から廃止していたものですが、当初予算ということもあって執行部からの申し入れを受け入れた形で開催されました。

説明内容は、議案第1号 平成23年度三沢市一般会計予算(概要)について、並びに議案第19号~議案24号までの各条例についてです。

また、最後に『公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画』等に関わる報告も行なわれました。

なお、本定例会の議案並びに一般質問の内容は、後日HPでお知らせいたします。

十和田湖底に水没の旧日本陸軍機を3月に引き上げ!(県航空協会総会)

23日(水)午前11時よりホテル青森に於いて、第25回青森県航空協会の総会が開催されました。

冒頭、大柳繁造会長(県三沢航空科学館館長)より挨拶がありました。

その後、議案審議に入り23年の重点事業が全会一致で承認されました。

1、協会活性化対策

 協会事務局を青森県立三沢航空科学館内に移転することを契機に、同館との連携を確立、強化し、協会活動の活性化に取り組む。

2、青森空港国際化推進に対する協力

 青森空港国際化推進協議会(会長青森県知事)に継続加盟し、当協議会が展開する青森空港国際化に向けた各種事業に参加し、特に国際化定期便利用促進事業を支援する観点から国際定期便を活用した協議会事業の推進に取り組む。

3、県内スカイスポーツの発展に対する支援活動

 青森県ハング・パラグライディング連盟が県内において開催する各種スカイスポーツ競技会に対し積極的な支援活動を行ない、当県におけるスカイスポーツの発展に寄与する。

4、十和田湖底に水没していると推定される旧日本陸軍の「キー54一式双発高等練習機(昭和19年時不時着水)」の調査と研究

5、青森県立三沢航空科学館の活動支援

なお、十和田湖底に水没していると推定される旧日本陸軍については、これまでの経緯と今後の方向性について説明があり、本年3月中には引き上げに着手することを確認いたしました。

以下、本日Web東奥で紹介された記事を掲載します。

【湖底の旧陸軍機 3月にも引き揚げ】Web東奥2月24日

昨年8月、十和田湖湖底で海洋調査会社「ウインディーネットワーク」(静岡市)が発見した旧陸軍の「一式双発高等練習機」とみられる飛行機について、県内の有志が引き揚げに向けて準備を進めていることが23日、分かった。国の許可が出れば3月にも作業に着手する。引き揚げ後は三沢市の県立三沢航空科学館に展示することを検討している。国内に現存する同型機はないとされ、実現すれば貴重な歴史遺産として注目を集めそうだ。

コミュニティ力が子ども・地域医療・地球を救い出す!

2月26日(土)午後1時30分~4時まで、青森市ねぶたの家「ワ・ラッセ」2Fイベントホールに於いて、『コミュニティ力が子ども・地域医療・地球を救い出す』のタイトルの下、金子郁容氏(慶應義塾大学院、政策・メディア研究科教授)の特別講演、並びにパネルディスカッションが開催されます。

金子先生には、2009年9月に開催した「コミュニティスクール フォーラムⅠ」で基調講演をお願いしてから、色々とご縁をいただいております。

今回も当時、金子先生をご紹介いただきました、中橋勇一氏(ストップ温暖化センターあおもり代表)から、このイベントをご紹介いただきました。

主催は、NPO法人青森県パートナーシップセンター、東北環境パートナーシップオフィス(ECO東北環境パートナーシップオフィス)。

私も、勿論参加いたしますが、お時間のある方は是非ともご参加してください。

以下、当日の日程です。

■13:00  開場 

■13:30  開会

■13:35  特別講演「地域レベルの気候変化への対応~地域エネルギーシステムと健康・医療・農業~」

        講師:金子郁容氏(慶應義塾大学院、政策・メディア研究科教授)

■14:35  質疑応答

■14:45  パネルディスカッション

        柏谷弘陽氏(横浜町教育長)

        石木基夫氏(NPO法人活き粋あさむし代表(医師))

        工藤 健氏(NPO法人ジュニア・グローバル・トレーニング・スクール代表)

        佐藤晋也氏(五所川原農林高校校長)

        島 康子(あおぞら組組長、青森県教育長代理)

■16:00  閉会

学びを生かす仕組みづくり!(県生涯学習審議会)

21日(月)午後1時30分より青森観光物産館アスパム4F(十和田)に於いて、青森県生涯学習審議会に出席して参りました。

今回は、23年度「社会教育行政」の重点項目の検証を行なう為に、視察対象事業(新規事業含む)の概要・実績等、現状の把握。また、各分科会に分かれての意見交換を行ないました。

私は、重点施策『一人一人の主体的な学習と社会参加の推進』の担当となり

・あおもり県民カレッジ学習支援総合事業

・学習情報提供事業

・学びを生かす社会参加活動推進事業

・障かい者社会参加・就業支援セミナー

・近代文学館、企画展開催(収蔵資料展)

以上の事業について意見を述べました。

県民一人ひとりの学習意欲は決して低くはないが、学びを社会参加へ上手く移行できていないのが現状ではないか。

やはり、研修を受けるだけで終わるのではなく、それを社会参加(まちづくり・地域貢献)へ繋ぐための手段として、研修の中でそれらをセットで行なう事が必要ではないか。

1、研修会に入る前のアイスブレークや研修に参加した人たちとのコミュニケーションを定番化する

2、研修後(当日)ワークショップを行い、思考させることで堅守内容や目的意識を再確認してもらう

3、情報を共有できるよう、研修参加当初からネットワークを構築する(メーリングリスト・ツイッターなど)

4、ワークショップ等の進行を図るファシリテーターの育成の強化

各研修当日にワークショップを行う事は、事業自体が長時間になることで参加者の減員につながるリスクはあるが、その後の社会参加率の向上を考えると試験的にでも実施するべきではないか。などなど・・・

私は、生涯学習の研修会に参加している方々とお話しする機会が多々ありますが、参加者からいつも聞かされることは・・・

「少しでも、お役にたちたい!」とういう言葉です。

しかし、研修から社会活動へ踏み出すには、意志だけではなく・・・勇気が必要なのです。

その為にも、聞くことの多い研修会から、“思考する研修会”への転換は・・・今、一番必要ではないでしょうか。

参加者1名でも充実した時間でした(第6回タウンミーティング)

18日(金)午後6時30分より淋代地区コミュニティ集会施設に於いて、第6回タウンミーティングを開催いたしました。

しかし、参加者は1名・・・。

結局、ワークショップは出来ず、三沢市のまちづくり、地域の課題などフリートークで1時間、じっくりお話し合いをさせていただきました。

普段、市内に住んでいる私たちは、浜通り地区の方々と、こういった話し合いを持つことがありませんでしたので、初めて聞く話も沢山ありました。

正直、私たちの勉強不足を改めて認識させられました。

また、その地域の文化や歴史は、本当に掛替えのないものであること。地域ならではの考え方やルールがあること・・・。

今回のタウンミーティングは、三沢市の地域の新たな価値観を再認識する充実した時間となりました。

ご参加いただきました方には、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

さて、これで一連の『市民協働のマニフェスト』作りの為のタウンミーティングは一端、終了となります。

明日から、2月末まで、これまでの資料をまとめ・・・3月上旬からマニフェスト作りに着手いたします。

市民の皆様へマニフェスト(案)の提出は、3月25日(午後6時30分~三沢市総合福祉センター)です。

さぁ~頑張るぞ!!

全町内会で取り組む!?(第5回タウンミーティング)

17日(木)午後6時30分より日の出町地区集会施設に於いて、昨日に引き続き会派「みさわ未来」主催の第5回タウンミーティングを開催いたしました。

『三沢市の未来を考えよう!』と銘うったワークショップでしたが、最初戸惑っていた参加者もあっという間にエンジン全開!!

私たち、「みさわ未来」のメンバーも、昨日のワークショップでの経験が功を奏して・・・沢山の意見を引き出す事が出来ました。

野坂さんのファシリテーターも、とても良かったです。

つうか・・私も今回は発表者として汗だくで頑張りました!!

最後には、参加者からの感想も披露され、あっという間の2時間でした。

因みに、日の出町内会の岩間さんからは、「日頃、気が付かない事が沢山あることに気が付かされた。また、こういった機会があれば是非参加したい。今月28日には、連合町内会の役員会があるので、その場で今日の事を報告し、全町内でワークショップに取り組んで行けないか提案したい」とまで言っていただけました。

この言葉・・・本当に嬉しい!の一言です。

ご参加いただいた日の出町内会の皆様には、本当にお疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

※朝日新聞・東奥日報・デーリー東北の3社が取材に来ていただきました。

【タウンミーティングの進め方】

♢主催者挨拶

♢ ご存知ですか?

♢「三沢市の未来を考えよう」の進め方

♢グループ自己紹介

 ■書き出してみよう(現状・三沢市の未来像・方策)

 ■話し合ってみよう(      〃      )

 ■グループ発表(発表者、瀬崎・太田)

 ■投票してみよう(現状2票・未来像1票・方策2票)

♢講評

♢参加者からの感想

 

三沢市の未来を考えよう!(第4回タウンミーティング)

16日(水)午後6時30分から千代田地区コミュニティ集会施設に於いて、会派「みさわ未来」主催の第4回タウンミーティングを開催いたしました。

今回は、これまでタウンミーティングと議会報告会を併せて行なっておりましたが、このたびは『市民協働の会派マニフェスト』作成の為に開催するもので、ワークショップ(グループ討議)を通じて、三沢市の現状、三沢市の未来像・・・そして、未来像実現の為の方策を市民の皆さんと2時間に渡り話し合いました。

市民の皆様からは、これまでのお仕事の経験や趣味、ボランティア活動等を通じてのご意見を沢山いただきました。

また、一つひとつの方策にも説得力があり、改めて市民の皆さんの行政への関心が高い事に気づかされました。

初めての本格的なワークショップでしたが、戸惑いもある中、市民の皆様のご理解とご協力をいただき本当に楽しい2時間でした。

そして、グループ発表の後には、市民の皆様の関心の高い事業や優先順位を計るために、現状・未来像・方策に対して、参加者から投票をしていただきました。

このアイディアは、不慣れな私たちの為に応援に駆けつけていただいた青森中央学院大学の佐藤淳専任講師の発案であり、このことによって、マニフェストへの議論がより具体的に進んでいくこととなるでしょう。

3月25日には、都合6回に渡り開催したタウンミーティングでの市民の皆様の声を反映した『市民協働の会派マニフェスト』を発表し、皆様から改めてご意見を頂戴いたしたいと思います。

タウンミーティングに、ご参加いただけなかった皆様にも当日は多数ご参加くださいますようお願いいたします。

最後になりましたが、ワークショップのファシリテーターを務めていただき、お手本を示していただきました。

佐藤さんには、この場をお借りして心から感謝申し上げます。

【タウンミーティングの進め方】

♢主催者挨拶

♢ ご存知ですか?

♢「三沢市の未来を考えよう」の進め方

♢グループ自己紹介

 ■書き出してみよう(現状・三沢市の未来像・方策)

 ■話し合ってみよう(      〃      )

 ■グループ発表(発表者、みさわ未来)

 ■投票してみよう(現状2票・未来像1票・方策2票)

♢講評

ボランティア活動支援研修会の参加

16日(水)午前10時30分より青森県総合社会教育センターに於いて、平成22年度 学びを生かす社会参加活動推進事業「学びを生かす社会参加推進強化会議並びに、第3回ボランティア支援機関担当者連絡会議に出席して参りました。

今回の研修会は、「県教育支援プラットフォーム」に取り組んでいる上北地区実行委員会のコーディネーターの研修の一環として参加したもので、我が地区から実行委員並びに事務局7名の参加をいただきました。

開会行事の後、行われた参加者交流プログラムでは本当に楽しく・・・久しぶりに大笑いいたしました。

アイスブレーク的な研修は、受けるたびに進化しています。

そして、いつも感心させられると同時に、こういった研修が自ら出来るようになりたいと思うのですが・・・中々時間が取れないですね。

また、午後から行われたコーディネーター研修会では、「社会参加活動の充実に向けて」と題して、NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会事務局長、後藤麻理子氏からご講演いただきました。

講演では、「ボランティアコーディネーター」について人と異質なものを結ぶ。考え方や価値観が違う人を結ぶ。

そうした活動の中から、福祉・保健・教育・まちづくり・文化・芸術・環境・災害救援・人権擁護・国際協力など、様々な場面でボランティアを支える(結ぶ)スタッフが確実に増えているとの事です。

ちなみに、青森県では62の支援機関がボランティアの社会活動を応援しています。

社会活動で・・・地域を元気に!青森県を元気に!

私たち「教育支援プラットフォーム」も、地域の方々の協力をいただき、より社会活動に参加できる環境を一日も早く整備していきたいと思います。

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