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フライト日誌

過去ログ: 2011年3月のフライト日誌

三沢警察署発行「交番速報」!知っていましたか?

震災から2週間も過ぎましたが、まだまだ先行きの見えない被災者の方々には、本当に大変な毎日だと思いますが、今少しご辛抱をいただき希望を持って生活をしていただきと思っています。

そのような中、ここに来て情報発信のあり方について議論する機会が多くなってきました。

私自身、今回の定例会の予算委員会に於いて、「三沢市防災メール」の情報発信のあり方や、ツイッターの活用など・・・相当、しつこく質問させていただきました。

執行からは、ツイッターこそ活用の答弁をいただけませんでしたが、より有効な情報発信をしていきたいと前向きな答弁をいただく事が出来ました。

現状では、防災メールでの生活情報や、HPで災害ボランティアの案内がされるなど指摘させていただいた事には十分ご対応をいただき本当に感謝しているところです。

さて、先日、ツイッターで「三沢市内及びおいらせ町で被災家屋を狙った空き巣が発生しているのでしょうか?」との問いかけがございました。

私は、「警察署に行って確認してきます」と返信していたのですが、たまたま逢った新聞記者に聞いたところ、「そんな話は聞いていない」との事から、その後、「三沢市では発生していないようです」と改めてツイッターで返信したのでした。

しかし、その後mixiで“発生”しているとの情報から、再度、確認のツイートが着たので、三沢警察署へ確認に行って参りました。

三沢警察署の地域課の岩間地域係長さんのお話では・・・(突然の訪問にも関わらずご丁寧なご対応ありがとうございました)

「今日まで(28日)三沢市では灯油ポリタンク18ℓが一個盗まれた事件が1件。また、おいらせ町も含めて、灯油タンクから盗まれたらしい・・・との相談が数件との事でした。(よって被害届は1件)

そこで三沢署としては【交番速報】震災発生後の空き巣事件多数!という公報紙の速報版を作成し、公共施設等に配布し注意喚起しているとの事でした。

私は、三沢警察署の職員の方々のご努力で、そんな公報紙があることすら知らず・・・本当に恥ずかしい気持ちでいっぱいになりました。

震災から2週間・・・情報が錯綜する事もある中、情報を欲しい側、情報を発信する側。発信する側は、どの情報が市民が欲しい情報なのかを分析し優先順位を決め、速やかに発信しなければなりません。

また、知らせる手段も考えなければなりません。

私は、三沢署からその足で市役所へ行って「三沢市防災メール」の担当者に、警察の公報紙(速報含む)と一刻も連携するべきではないかと申し上げたところ、是非進めていきたいとの事でした。

恥ずかしながら・・・今まで気が付かなかった事が、ツイッターの指摘でこの様なことにつながるとはツイッター恐るべし!!

この場をお借りして、ツイートしてくださいました @junjun11100118  様に心から感謝申し上げます。

これからも宜しくお願いいたします。

民主党 岡田幹事長が三沢漁港を視察!

27日(日)午前9時50分、民主党の岡田幹事長が空路(三沢空港JAL)、三沢漁港の被災状況の視察に訪れました。

最初に、漁協関係者からの現状と復興に向けての要望があり、岡田幹事長からは、「3月末で23年度の予算が成立する。それまでは予備費の1兆円をこの震災に使っていくが、早急に補正予算を組んで被災地の方々の復興へ、全力を挙げてご支援したい」との力強い言葉をいただきました。

漁協関係者からは、「幹事長~お願いします」と大きな声が飛び出し、思わず拍手が出るなど・・・漁協関係者の切実な思いが、岡田幹事長へ届けられました。

岡田幹事長には、この言葉を忘れず、全身全霊を掛けて三沢市のみならず日本の復興に、ご尽力いただきますよう心からお願い申し上げます。

なお、随行として山内県幹事長、中野渡代議士が同行していたこともお伝えいたします。

皆さま!大変ご苦労様でした。 今後も宜しくお願いいたします。

以下、視察のスナップです。

 

 

「市民と協働のマニフェスト」最終タウンミーティングの開催

25日(金)午後7時より幸町地区集会所に於いて、「市民と協働のマニフェスト」の案を示す最終のタウンミーティングを開催しました。

震災の関係で急遽、開場が三沢市総合社会福祉センターから変更になるなど・・・告知が不十分でしたが、お忙しい中16名の市民の皆さまが参加していただきました。

冒頭、堀会長から挨拶があり、その後、私からこれまでの経緯とマニフェスト(案)の説明をさせていただきました。

当初、説明に関しては15分程度で終わろうと思っていたのですが、市民の皆さんの真剣な眼差しを受けている中で・・・、これは中途半端な説明をしてはいけない!と感じ、結局30分を掛けて説明をさせていただきました。

説明後、質問とご意見を頂戴いたしましたが、市民の鋭い指摘に・・・思わず頷いてしまうなど、修正点も多々確認することが出来ました。

特に、情報と財源に関しては、市民の皆さんの強い関心とマニフェストへの期待を感じる事が出来ました。

 更に、

「もし市長からゼロ回答の際には会派としてどの様に対応するのか?」

「提案とはいえ、数値目標を明示しないのではマニフェストではないし、緊張感が伝わらない」

などなど・・・沢山の鋭いご意見もいただきました。

私は、政策部長としてこういった意見に対し、

「本来であれば、数値目標を明示し市長立候補者に迫りたいところだが、二元代表制として議会の一員である会派が市長立候補に本人が数値目標を提示する前に先行して数値を示す事は控えたい。しかし、マニフェストで数値目標が示されない場合は、議会で追求したい」と答弁させていただきました。

本当に・・・苦しい答弁です。

なぜならば、万が一ゼロ回答という事態があった時には、“そのマニフェストを掲げ対抗しなければならない”と考えるからです。

そもそも、会派がマニフェストを提案するということは、そういうことではないでしょうか!?

しかし、会派マニフェストを作成する際には、そういったことを前提にしないとの事で着手した経緯があり、緊張感がないとのご指摘には、ただただ・・・ご理解いただきたいとの事で終始しました。

何れにいたしましても、早々に市民と協働のマニフェストを完成させ、市長立候補者へ手渡す事が肝要でり、その後の対応についてはマニフェストの回答次第ということになります。

現時点で三沢市長選挙へ立候補を表明している方は現職の種市一正氏ひとりだけです。

4月11日(月)午前11時より、種市氏へ市民と協働のマニフェストを手渡します!

(財)青森県交通安全協会の理事会

25日(金)午後1時より青森国際ほてる(青森市)於いて、財団法人青森県交通安全協会の理事会が開催され、昨年の9月に理事就任後、初めて出席させていただきました。

開場に入るなり、三沢署でお世話になった署長さんから声を掛けられたり・・・JCの友人も多数、理事として出席していることから初めての出席でしたが緊張することもなく会議に臨むことが出来ました。

やはり、人のつながりは大切なんだと、改めて実感いたしました。

さて、今回の案件は以下の通りで、原案通り全て可決いたしました。

・第1号議案 平成23年度事業実施計画(案)について

・第2号議案 平成23年ど公益目的事業会計及び収益事業等会計終始予算(案)について

・第3号議案 最初の評議員候補者の推薦について

・第4号議案 「青森県交通指導隊設置および運営要綱」の一部改正(案)について

・第5号議案 「財団法人青森県交通安全協会就業規則」の一部改正(案)について

MGインターナショナル㈱役員へ市職員2名を専任(臨時株主総会)

23日(水)三沢商工会館に於いて、MGインターナショナル株式会社(小坂良治社長)の臨時総会が行なわれたと報道されました。

報道によると、同社の筆頭株主が推薦した米田光一郎経済部長を取締役に、尾形豊会計管理者を監査役に選任したとの事です.

今回の市からの役員登用で経営体制が確立し、第三セクターとして再出発することになります。

なお、総会では委任状を含め株主47名が出席。米田、尾形両氏の選任議案と債務確定、財産処分案を原案通り承認したとの事です。

また、小坂社長はデーリー東北の取材に対し「(市商工会が今後委託するアメリカ村の)タウンマネージャーや役員らと協議し4月にも経営方針を示したい」と述べたそうです。

新たなスタートを切ったアメリカ村!

新役員も含めて、市民の期待に沿う「MGプラザ」の運営にご尽力いただきたいと思います

【デーリー東北 3月24日付より】

三沢市都市計画審議会の開催

22日(火)午前10時から市役所4階大会議室に於いて、平成23年第1回三沢市都市計画審議会が行なわれました。

この度の審議会は、三沢市長から『三沢都市計画区域における道路に関する都市計画の変更について(3・5・6号堀口線)について諮問があり、開催されたものです。

今回廃止する3・5・6号堀口線は、岡三沢土地区画整理事業を構成する都市施設として都市計画決定されていたが、今回、当該路線を含む区域の土地区画整理事業が廃止されることから、区域全体の今後の整備手法を検討した上で、本路線を廃止するものです。

今後は、より住民の声を聞きながら防衛省の9条交付金を活用し事業を進めていくとの事です。

なお、審議では異論が無く終了後、竹林秋雄会長から中西建設部長へ答申書が手渡されました。(写真:左が竹林会長)

また、その後以下のことについて説明がありました。

1、三沢年計画区域岡三沢土地区画整理事業に関する都市計画の変更(青森県決定)について

2、三沢年計画区域の整備、開発及び保全の方針(青森県決定)について

3、三沢市都市計画マスタープラン(案)について

マスタープランについては、後日改めて詳細を報告したいと思います。

25日のタウンミーティングは幸町地区集会所で行ないます

3月25日(金)午後6時30分から予定していた第7回タウンミーティングは、三沢市総合社会福祉センターで行なう予定でしたが、同センターが今回の震災での救援物資の保管場所となることから急遽、使用できなくなりました。

よって当日は、午後7時から隣接する幸町地区集会所で開催いたしますので宜しくお願いいたします。

今回は、『市民協働マニフェスト』について会派でまとめた(案)を提示させていただきます。

市民の皆さまには、是非ともご参加下さいますようお願い申し上げます。

災害ボランティアに初めて参加しました!

20日(日)午前9時より、三沢漁港の後片付けの作業に災害ボランティアとして初めて参加しました。

今回は、災害ボランティア25名はじめ、建築関係の団体の方々、三沢国際車いすテニス大会実行委員会の方々など・・・沢山の市民の皆さんが参加しました。

勿論、市の職員の方々も震災直後から復旧活動に、連日ご尽力いただいております。

今回、一番驚いたのは米軍基地の協力体制です!

大型重機の提供。そして、そのオペレーター(基地従業員も多数)の派遣。さらには、大型の米国産ダンプが多数・・・。

基地渉外課の担当者に聞きましたら、「こけれだけの支援が震災後直後から連日続いている。この支援がなければ、これだけの復旧は無理だった。本当にありがたい」と、おっしゃっておりました。

基地のまちMISAWA。

基地との共存共栄!私たちが選んだ考え方は・・・決して間違っていなかった!

更なる友情を深め、国際色豊かな文化都市を目指したい・・・そんな思いで米軍のみなさんの活動を見ておりました。

さて、今回、私がお手伝いしたのは、主に海づくり大会のモニュメントのある公園に堆積した砂と剥がれたタイルの撤去です。

お蔭様で、天気も良く、暖かいというよりは暑いくらいでして・・・みんなジャンパーを脱ぎ捨て、汗だくで作業を行っておりました。

私も久しぶりにスコップを握りましたが、正直、疲れました・・・(明後日あたり体が痛くなります!間違いない!)

それでも、本当に気持ちの良い汗をかかせてもらいましたし、マジ楽しかったです!!

お昼には、社協の皆様の他に、三沢国際車いすテニス大会実行委員会の方々からBBQの差し入れもあり・・・嬉しいと同時に、本当に楽しくボランティアが出来ました。

皆さんお世話になりました。これからも宜しくお願いします。

そして、本当にありがとうございました。また会いましょうね!!

同級生の奥本議員(共産党)も参加していました! いいぞ~! つうか・・・同級生が多数参加してました! やっぱ十勝沖地震世代だからね!!

災害ボランティアに登録しました

本日、三沢市総合社会福祉センターにある『三沢市災害ボランティアセンター』で、ボランティア登録をして来ました。

午後2時過ぎに登録した時点で、123番目でした。

つい先日、確認したところ60人程度と聞いていたので、この二日間で倍増ですね。

少しでもお役に立ちたい!そんな市民が沢山登録をしてくれています。本当にありがたいことです。

そして、私も早速、明日午前9時から三沢漁港の後片付けのお手伝いをして来ます。ファイト~!!

また、休日にも関わらず職員の方が多数出勤して市民へ対応しておりました。本当にご苦労様です。

市民の安全・安心のために市職員は勿論!沢山の関係者ボランティアの皆さんに心から感謝したいと思います。

ありがとうございます。これからもお互いがんばりましょう!!

■ボランティアに関わる情報【三沢市社会福祉協議会

■三沢市の災害情報【東北地方太平洋地震に係る情報

平成23年第1回定例会の一般質問(原稿)を掲載

掲題の一般質問の内容を掲載しました。

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