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フライト日誌

過去ログ: 2011年4月のフライト日誌

三沢市食肉処理センター整備事業(大規模改修)について

27日に行なわれた会派説明会に於いて、食肉処理センターの整備事業についての計画について説明がありましたのでお知らせいたします。

1、事業実施の背景

平成18年における当市の畜産生産額は、農業生産額141億8千万円のうち、約55%を占める77億7千万円に達し、県内でも第3位の生産額を誇っています。

また、第一次産業だけでなく㈱スターゼンミートプロセッサーや第一ブロイラーカンパニーなど誘致企業の立地や食肉処理センターなど公共施設の運営によって、約700名程度の雇用創出にもつながっております。

当食肉処理センターは、市内を中心とした養豚生産者が搬入した豚をと畜・解体する施設で、使用料等だけで賄われている純然たる黒字施設(市からの税金の支出が無い)となっております。

しかし、当センターは建設から約14年が経過し、機械類を中心に老朽化が進んでおり、今後においては年間約1億5千万円の修繕費が必要とされています。

2、現状の課題と今後の取り組み

当地域の食肉情勢は、枝肉の価格低迷や飼料穀物価格の高止まりなどの影響により、畜産農家所得が減額しております。

また、この度の震災による影響や、今後においてもEPAをはじめとした国際的な競争力激化についても懸念され、畜産経営の持続性が危機的状況となっております。

このため、合理化と生産コスト削減を目的とした食肉処理センターの再編整備が求められており、当センターについても、合理化を基本とした大規模化を図っていく必要があります。

また、当該コスト削減によって生じた利益については、生産者に還元することによって、地域畜産の振興に寄与することができます。

3、大規模化によるメリット

①コストの削減 

適正な増頭が図られた場合、1頭あたりの処理コストが減少し、より健全な施設運営が可能となります。

②使用料の増収

処理頭数が増加することにより約4億円の増収が見込まれております。

③国庫補助による整備

現在、機械類全般に老朽化しておりますが、大規模改修に併せて、機械類の入れ替えが可能となるため、補助事業による施工により、市が負担する経費の軽減につながります。

④雇用の拡大

誘致企業である㈱スターゼンミートプロセッサーであh、当該増頭に伴う三沢工場の規模拡大と併せ、新にパック工場等の整備も計画していることから、200名規模の雇用の増加(現在190名→約400名)が見込まれます。

以上のことから、大規模改修後の収支としては、処理頭数が現行の28万頭から49万頭に増加し、使用料が6億から10億へ増加。最終的な収支差額(黒字額)は4,000万円から1億2,600万円へとなります。

三沢市の被害総額3,001,216,000円(東日本大震災)

27日に行なわれた、会派説明会で公表された、東日本大震災の被害総額です。

三沢市被害総額 3,001,216千円(4月25日現在)

・生活関係施設被害(水道施設等) 6,439千円

・畜産関係被害(牧草・飼料作物等) 576千円

・農業関係共同利用施設被害(市所有のもの) 900千円

・農業関係非共同利用施設被害(畜産) 50,945千円

・農業関係非共同利用施設被害(畜産以外) 113,591千円

・農地・農業用施設関係者被害 130,000千円

・水産業関係被害(三沢漁港) 2,182,625千円

・商工業、観光施設被害 15,006千円

・土木施設被害 67,546千円

・福祉施設被害 67,546千円

・その他の公共施設 100,178千円

・住家被害 69,755千円

・非住家被害 74,917千円

以上

震災関係の専決補正額は7億790万円!

27日(水)午前11時より会派控え室に於いて、平成23年度一般会計専決補正(1号)について執行部より説明がありました。

今回の専決処分は、歳入歳出共に707,900千円で、主なる歳出は東北地方太平洋沖地震災害対策費29,815千円、災害救護費貸付金115,500千円、製氷貯水施設災害復旧事業327,826千円などです。

また、三沢市に寄せられた義援金が64,556千円が配分委員会で決定され、第一次配分として市民に支給されることになりました。

以下、歳出並びに義援金の配分金についてお知らせいたします。

<歳入>

【繰入金】

・財政調整基金繰入金   64,556千円(義援金)

・公共施設等整備基金繰入金   496,389千円

【繰越金】

・前年度繰越金   31,455千円

【市債】

・災害救護費貸付金事業債   115,500千円

<歳出>

【総務費】

・東北地方太平洋沖地震災害対策費   29,815千円

【民生費】

・災害救助費   1,640千円

・災害救護費貸付金事業債   115,500千円 (1世帯最高350万円)

・災害見舞金   64,556千円

【災害復旧費】

・製氷貯水施設災害復旧事業   327,826千円

・漁民研修センター災害復旧事業   2,594千円

・荷捌施設災害復旧事業   3,462千円

・漁船用巻揚施設災害復旧事業   45,902千円

・漁港内施設災害復旧事業   116,605千円

<義援金の第1次配分の内容>

・全壊、大規模半壊住宅  100万円(1世帯当たり) ※対象29世帯

・半壊住宅   50万円(1世帯当たり) ※対象7世帯

・漁業関連生活被災者   30万円(1世帯当たり) ※対象65世帯

・農業関連生活被災者   30万円(1世帯当たり) ※対象21世帯

なお、青字の被災者への配布は三沢市独自の配分で、他自治体では行なっておりません。

最後に、今回の専決処分についての説明会については、議員から「専決の説明が遅すぎる。忙しいのは分かるが金額も多額になることから、もっと早く説明するべき」との指摘がありました。

私からは、災害救護費貸付金事業債115,500千円 (1世帯最高350万円)について確認したところ、利息は3%で市と県が負担する事になっている。対象は、あくまで個人であって営業店等には対象になっていない。

また、製氷施設についても改善策が建物の構造上、見直しが出来ない為、あくまで現状復帰となる。との回答をいただきました。

私としては、これまでの震災対応(情報発信)の総括を早期に行い、一刻も早い復興計画書をまとめるように要望いたしました。

宇宙少年団みさわ分団の結団式の写真が・・・!!

今日、三沢航空科学館に来たら宇宙少年団の担当から、「顧問っ!はやぶさの本に私達載ってます!!」と大きな声で報告がありました。

はいっ!で・・・観てみると。

タイトル【飛べ!「はやぶさ」小惑星探査機60億キロ奇跡の大冒険】松浦晋也・文、学研

の・・・裏表紙にみさわ分団の結団式に撮った集合写真が載ってる!!

「お帰り!!小惑星探査機 はやぶさ」の横断幕を持った私達!!

そうなんです。みさわ分団の結団式は、偶然にも「はやぶさ」が地球に帰って来る日と重なったのです!!みさわ分団もってますね~。

そして、YAC(宇宙少年団)の関係者が、この写真を推薦したようです!

今日は最高に気分がいいです!!

盟友、三上直樹氏落選。(弘前市議会議員選挙)

先ほど、弘前市議会議員選挙に2期目に向け立候補していた三上直樹さんの落選(次点)が確定しました。

わずか、96票差でした。

私も、市議会並びに県議会と2回の落選を経験しておりますので・・・負けは負けです。

今は、ただただ、ゆっくりと休んで下さいとしか言葉が見つかりません。

マニフェストを掲げ、誠実で情熱あふれる若い政治家が落選・・・。本当に悔しいです!

一般質問もやらない議員も多数いるとの事も聞きますが・・・有権者は一体、何を選ぶ基準としているのでしょうか?

三上さんには、捲土重来を強く願うばかりです。

三上さんのブログはこちらから。

弘前市議、三上直樹氏の選挙応援に行ってきました

23日(土)午後から、マニフェスト推進地方議員連盟(LM議連)で共に運営委員を努める、弘前市議の三上直樹さんの選挙応援に行ってきました。

三上さんは、相馬村議から含め通算4期目(市議2期目)の挑戦となりますが・・・。

今回の選挙戦では、東日本大震災の復興への支援の為に、NO選挙カー運動に参加しており、自転車とハンドスピーカーのみでの選挙運動を展開しています。

聞くところにとると、これまでの一日の最高走行距離は68Kmだそうです!!(これは三沢市ー青森市間の距離数です)

弘前南高校近くのラーメン屋で待ち合わせて腹ごしらえ!その間に、奥様に息子さんの自転車を届けていただいて・・・さぁ出発!

私の仕事は・・・三上さんの後を自転車でついて行き!三上さんが、適当な場所を見つけ街頭演説を始め終わるまでに、演説を聴いている人や近くの有権者にビラを配ることです。

しかし、日頃の運動不足は否めず、やや90分程度で・・・三上さんから「太田さん、雨も降ってきたしもう十分ですよ。ありがとうございます!」との言葉。

私も、足手まといになって迷惑をかけてはいけないと思い「そうですか。余りお役に立てませんでしたが、これにて失礼します!思う存分、最後まで戦って下さい」と言って失礼してきました。

それにしても、自転車のスピードが違いますし、情熱あふれる選挙戦にあっとうされてしまいました。

最後に、本日は投票日です!

吉報を待っています!

第4回議会報告会&タウンミーティングの開催

22日(金)午後6時30分より、会派みさわ未来主催の「第4回議会報告会&タウンミーティング」が開催されました。

議会報告会では、主に平成23年度一般会計予算並びに、三沢市では初めてとなる選挙公報紙発行条例について報告いたしました。

また、タウンミーティングでは、会派で初めて作成した『市民と協働のマニフェスト「ドリームプラン」』の内容を説明した後、種市三沢市長からの回答を公表させていただきました。

以下、次第順に紹介します。

※具体的なご意見等は後日、このHPでご報告いたします。

<次 第>                    司会:天間勝則

■第1部 議会報告会(6:30~7:30)

1、会長あいさつ 堀 光雄

2、議会報告

平成23年 第1回定例会報告(予算・補正予算、条例ほか、一般質問等)

・三沢市平成23年度一般会計予算、 担当:瀬崎雅弘

・平成22年度一般会計補正予算 

・三沢市選挙公報発行条例

・三沢市特別職(教育長)の給料等に関わる条例 

・一般質問     以上担当:太田博之

請願第1号 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加阻止について 担当:野坂篤司

中心市街地活性化対策特別委員会報告 担当:瀬崎雅弘

基地対策特別委員会報告 担当:天間勝則

東日本大震災の被害状況について 担当:加澤明

研修会の報告

 3、質疑応答

■第2部 タウンミーティング(7:30~8:30)

  <次 第>

1、        市民と協働のマニフェスト「みさわドリームプラン」について 担当:太田博之

2、        種市市長(市長選挙立候補予定者)の回答の報告 担当:野坂篤司

3、        意見交換

4、        まとめ 堀 光雄

5、        次回、議会報告会&タウンミーティングについて 司会より 

なお、市長からの回答文では、以下の提案項目については自らの公約に取り入れて、具体的な数値目標も後日お知らせするとのことす。

・提言4、地元雇用を強力に推進します。

・提言7、福祉バス等、生活弱者の交通体系を充実します。

・提言9、英語特区の検証と見直しをします。

・提言12、空き店舗対策を強化します。

 

種市市長からの回答書(みさわドリームプラン)【速報】

22日(金)午前10時、市長室に於いて種市三沢市長から4月11日に提出した、市民と協働のマニフェスト『みさわドリームプラン』に対し、堀会長、野坂幹事長へ以下の通り回答書が手渡されました。

本日、午後6時30分より「第4回議会報告会&タウンミーティング」の中で、詳しい内容を報告いたしました。

タウンミーティングの内容は、後日詳しくブログで紹介いたしますが、取り急ぎ種市市長の回答書を掲載いたします。

平成23年4月22日 

みさわ未来 会長 堀  光雄 殿

種 市 一 正

 平成23年4月11日、貴会派から公約についてのご要望がありましたが、まずもって、市民の声を届けていただいたことについて、感謝申し上げます。

 私自身、市民の声は真摯に受け止めたところであり、今後も、直接、多くの市民の、生の声に耳を傾け、三沢市政を担って参りたいと存じます。

 本年6月に実施されます三沢市長選挙に当たり、私の2期目の公約につきましては、現在整理・策定中であり、近日中に市民の皆様にお示しする予定であり、私としても是非実現できるようご支援を賜りたいと存じます。

 ここに私見ではありますが、みさわドリームプランの公約提言について、別紙のとおりご回答申し上げます。

別 紙

 1.       地産地消条例を早期制定します

    第一次産業の振興は、4年前の公約の大きな柱の一つでもあり、2期目にあったてもその重要性と継続性に変化はなく、更に積極的な攻めが必要であると認識しております。なお、現状においては、条例制定の考えはございません。

2.       市内、市外での市場(いちば)を増設します。

    これまでも地場産品の販売拠点については、道の駅や街の駅をはじめ市民が様々な場所で購入できる機会を増やして参りました。今後は浜の駅構想を実現する為の取組みを始めます。

3.       起業支援対策を充実します。

    企業誘致は順調に推移しており、新たな企業進出も見込んでおります。若年者や高齢者の雇用についても積極的に進めるべきと考えているところであり、国、県と雇用関係団体等と一体になった雇用創出事業の展開を図ります。

4.       地元雇用を強力に推進します。

    航空機産業の展開については、その産業自体の全体像を構築し、三沢市の人的、地理的な特性を最大限活用できる産業に育成することを目指し、基地周辺の国有財産の活用も含め積極的な誘致活動を県とともに展開します。

 

5.       官から民への移行を実現します。

    指定管理者制度は、すでに平成18年度から実施済みであり、民間活力の導入による市民サービスの向上と経費節減の効果は出ているところであります。また、公社改革も行財政改革の一環として見直しを図ることとしております。

 

6.       独居老人対策を見直します。

    独居老人の実態調査を実施し、これまでの配食サービス事業やほのぼのコミュニティ21推進事業などと連携しながら拡充を図ります。

7.       福祉バス等、生活弱者の交通体系を充実します。

    生活弱者対策については、6と同様、拡充を図ります。また、オンデマンドタクシーなどは、現在のコミュニティバスの検証をしながら必要と判断された場合に検討することとし、路線バスの料金体系についても公平性を含めその在り方を検討します。

8.       低所得者の住宅支援を進めます。

     民間賃貸住宅の借上げについては、公営住宅建設計画の中で検討を進めたいと考えております。

9.       英語特区の検証と見直しをします。

    英語特区から始まった三沢市独自の英語科授業などは特筆するものがあり、継続性を保つことが最重要と考えているところであります。三沢市の特性を今後も活用するとともに研修施設における教諭の英語研修も検討しながら専門学校の可能性を調査、研究します。

10.一歩踏み込んだ基地との交流を進めます。

    これまでも基地との交流は様々な形で実施、支援してきております。今後もNPOなどと連携を図りながら、また関係団体にも働きかけながら、情報を提供・共有しながら幅広く事業の可能性を考えて参ります。

11.MGプラザの情報公開をします。

    市民に公開することは責務であり、実施することは明言しております。

12.空き店舗対策を強化します。

    市街地や商店街の活性化対策として、リフォーム事業の拡大で対応したいと考えております。

13.まちづくりリーダーの育成をします。

    タウンマネージャーの配置は、現在人選を進めております。また、人材育成事業についても積極的な手当てを進めます。

14.市民参加(情報発信)の新しい仕組みを考えます。

    新たなまちづくりの仕組みとして、協働のまちづくり推進指針を策定いたしました。更には総合振興計画の見直しに当ってもワークショップを開催することとしており、市民参加の仕組み作りは進めております。

15.地域力アップの為の施策を充実させます(町内会・NPO)

    地域コミュニティへの活動には、これまでも加入促進や補助金などで支援してきております。財源と予算規模については、これを特定することはございません。

16.地域に開かれた学校づくりを進めます。

    小子化などで学校の統合が進む中、地域のコミュニティを維持する上で学校の存在が重要であることは十分認識しているところであります。その時代に即した課題や状況を見極めた事業を展開しております。小中一貫教育についても、モデル校として、おおぞら小学校と第三中学校で進めます。

17.温泉を活かしたまちづくりを進めます。

    広域観光を推進するうえで温泉は三沢市の特色の一つと考えております。その資源を活用する為に総合的なPR活動に努める必要があると考えております。

18.既存する様々な資源の再確認と有効活用を図ります。

    三沢市に存在する様々な資源や特性を再発見し、それを登録する事業を検討しております。また、これまでの「おもてなし大学」で培った知識、経験や人材も活用できる事業を検討しております。

19.政治倫理(口利き禁止)条例を早期制定します。

20.指名競争入札の見直しをします。

    公共工事の入札については、これまでも改善を実施してきており、更には地元業者の育成にも努力してきております。今後も入札制度の透明性は確保して参ります。なお、政治倫理(口利き禁止)条例については、制定の考えはございません。また、公契約についても国の政策として立法措置を図るべきものと考えております。

以上

三沢市商工会青年部通常総会の開催

21日(木)午後7時より、ホテルグランヒルつたやに於いて三沢市商工会青年部の第43回通常総会の懇親会に出席して参りました。

開場に入ってビックリ!

何と、開場入り口で青年部員が大挙、来賓をお迎えしているのです。

つい数年前まで部員数が20人を割り込み、活動に支障をきたしていた青年部・・・

資料を見てみると平成23年度は、なんと43名からのスタートです!

これは本当に心強い事です。

部員の業種や地域性のバランスも良く、広く意見が集約できそうです。

しかし、何と言っても様々な活動を行なう上では数がモノをいいます。(飲み会も大いに盛り上がる事間違いなし!!)

そんな部員拡大を図って、この2年間、強いリーダーシップで青年部を引っ張ってきた竹林大輔((有)つたや会館)部長も今期で勇退(直前部長職)し、安田勝司((有)東北企画)部長へとバトンが渡されました。

竹林部長!この2年間、本当に頑張りましたね。“部員からの信頼”という観点では抜群で・・・いつも情熱的な部長の行動力が青年部の魅力を高め、青年部の存在感を示した事は特筆される部長の功績です。本当にお疲れさまでした。

また、新任の安田部長!

こんな時代の部長は、私たちも経験したことのない事であり・・・不安も多々あるとは思いますが、大勢の仲間達がきっと貴方を助けてくれますから、安心して思う存分舵を切ってください。

不肖、私も先輩として精一杯バックアップしたいと考えおります。

平成23年度、三沢市商工会青年部スローガン「東方から光りを」

新渡戸稲造公の言葉を引用したスローガン!先人に学び、今に活かす!温故知新ならぬ温故創新でしょうか・・・。

このスローガンの下、部員が一丸となって、この厳しい時代を乗り越え、新しい日本をつくりあげるその原動力の推進エンジンに青年部がなれるよう頑張ってください。

心から期待し、応援させていただきます。

最後に、青年部の長い歴史の中で言い続けられている言葉・・・「青年部は地域の先兵たれ!」を忘れずに!!

「選挙公報紙」が選管のHPに掲載されない訳?

今日、八戸駅にある八戸市議選の公報紙を貰いに八戸市市民サービスセンターに行ってきました。

ところが、そこにいた職員はお互い顔を見合わせ・・・「まだ着てないよね~」「あっ多分、明後日あたりになると思います。」

八戸市の選挙管理委員会のHPで確認して取りに行った私としては、“おぃおぃ・・・いい加減にしてよ!”って感じです。

大体にして、期日前投票の投票率が高まる中、後追いのように選挙公報紙が配布される事自体、公報紙の整合性が無いのに・・・。

(毎戸配布にある程度の時間が掛かる事は否定しませんが・・・毎回金曜日と聞くと、選管の対応に疑問を感じます)

何故、HPを開設している選挙管理委員会が公報紙をUPしないのか!全く理解できません。

お金が掛かる訳でも無く、この情報社会の中HPを活用しない理由が、何処にあるのでしょうか?

(因みに弘前市議選の公報紙も選管HPにUPされていません)

条例で書き込まないと実行できないのでしょうか?

それとも、個人のネット選挙と同様に公的機関でも同様に扱われているのでしょうか?

何れにしても、こんなアホな事は一刻も早く改善できるよう行動を起したいと思います。

6月に行なわれる三沢市長選挙で、本市で初めて発行される選挙公報紙の迅速な毎戸配布並びにHPの掲載には全力で望みます!

しかし、今日はマジ頭にきた(血圧高っ)!!

※写真はブログの内容に関係ありません

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