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フライト日誌

過去ログ: 2011年6月の活動日記

私の一般質問は6月30日(木)午後1時からです!

21日(火)午前10時より開催された議会運営委員会で、「平成23年第2回定例会」の一般質問の順番を決める抽選が行なわれ、私は9人中3番目の登壇することになりました。

これで・・・ここ4回行なった一般質問の順番は、大トリ・大トリ・ラス前・大トリ・・・

一般質問の初日に登壇するのは1年ぶりとなります。

因みに、本定例会では、我が会派「みさわ未来」から、私の他に加澤さん、天間さん、野坂さんの4名が登壇いたします。

なお、日程(発言番)は以下の通りです。

<6月30日(木)>          <7月1日(金)>

1、山本 弥一 議員           8、天間 勝則 議員

2、藤田 光彦 議員             9、春日 洋子 議員

3、太田 博之             

4、奥本 菜保巳 議員                               

5、野坂 篤司 議員         

6、鈴木 重正 議員

7、加澤  明 議員

 市民の皆様には、是非とも議場に来ていただき傍聴してくださいませ。

なお、マックテレビでの放送日程が決まり次第お知らせいたします。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)調布研究所の見学

20日(月)午前11時より、(有)オリンポスの四戸さんのエスコートで、調布市にあるJAXAの航空プログラムグループ、無人機・未来型航空チームの研究所に行って来ました。

研究所では、現在JAXAと四戸さんが進めている次世代航空機(電動)の開発が進められ、四戸さんの設計した飛行機を見せていただきました。

また、電動モータを開発している同チームの小林宙さんにお話を聞く事が出来ました。

「電動飛行機の開発は、まだまだ半歩進んだだけの状態であるが・・・必ずや次世代の主流になっていくと思う!」とのことです。

 

私としては、とても地味な実験データの集積を・・・根気良く進めている技術者の方々の情熱に心打たれたと同時に、勤勉でこつこつと開発を進める日本人の姿に心強さと誇りを感じました。

そんな中、技術者から漏れる言葉は「研究の為の予算がもっとあれば・・・」日本の科学技術の予算は先進国の中でも決して高くない状況の中・・・

昨年は、事業仕分けで「はやぶさ計画」が白紙になるなるなど(その後復活)、まだまだ国の理解が十分ではありません。

宇宙教育を基本に子ども達の育成を目指しているYACの一員として、勿論、三沢航空科学館の指定管理者の一員として、この現状を何とか変えていかなければならないと決意を新にいたしました。

その為にも、身近な中に“空”や“宇宙”を感じさせる学習やイベントを数多く開催したいと思います!!

その一つの新しい試みがプライマリーグライダー事業なのです。

日本で初めてとなるグライダーに関わる学習機会を・・・必ずやり遂げたいと思います!!

最後には、研究所の敷地内にある資料館にも寄って・・・

日本の宇宙開発のほんの一部ですが勉強して参りました。(写真左が四戸さん)

そして、JAXAさんとの縁もより深まりました!ちょっと大げさでした(ノ_・。)

Prグライダー製作へ!(有)オリンポスとの打合せ(青梅市)

19日(日)午後から、NPOテイクオフみさわ副理事長 篠塚智さんと一緒に、東京都青梅市にある有限会社オリンポス代表取締役 四戸哲氏を訪ね、本年度着手するプライマリーグライダー(Gannet-Pr)の打合せの為、上京しました。

四戸さんとは、1月以来の再会になりますが・・・

製作に当っての細かい注意事項や、器具の工夫等、時間を忘れて・・・将来の大空の「夢」も沢山お話をさせていただきました!

四戸さんは、青森県三戸町の出身なんです。

青森県には、こんな凄い方がいらしゃるんですよ!(因みに私と同い年です)

プライマリーグライダー(Gannet-Pr)については、後日改めて紹介しますが、今回はオリンポスの工房の紹介まで・・・。

※明日は、四戸さんがJAXAと進めている電動飛行機の研究についてJAXAの研究所へ連れて行ってくれることになっています(見学)!

日本宇宙少年団みさわ分団の結団式(2期目)

18日(土)午前9時30分より県立三沢航空科学館AVホールに於いて、日本宇宙少年団(YAC)みさわ分団の結団式が行なわれました。

昨年発足したみさわ分団!2期目の団員数は66名!!新たな出会いの中から・・・団員はじめ保護者みんなで宇宙への夢をいっぱいに膨らませたいと思います。

また、活動後は「はやぶさ」の上映会「HAYABUSA Back To The Earth」並びにパネル展の見学をしました。

結団式では、NPO法人テイクオフみさわの顧問として、「沢山の不思議を探してください!不思議を解決する事は科学を進歩させる基本。分からないことを人に聞く事は、決して恥ずかしいことではありません。沢山の不思議を保護者共々みんなで学びあい・・・楽しい分団活動しましょう」と挨拶させていただきました。

今年も、YACみさわ分団の子ども達の為に頑張ります。

日本宇宙少年団みさわ分団 結団式次第

・開会挨拶

・分団長挨拶  分団長 県立三沢航空科学館館長  大柳 繁造

・YAC本部祝辞(名久井副分団長から紹介)

・来賓紹介 

 名誉分団長 青森公立大学教授 佐藤 正昭 様

 県立三沢航空科学館副館長 平野 真理彦 様

 NPO法人テイクオフみさわ理事長 野川  剛 様

・団員証・宇宙パスポート授与

・YAC憲章の朗唱

・NPOテイクオフみさわ顧問挨拶  顧問 太田 博之 様

・名誉分団長挨拶  佐藤 正昭 

MGプラザの裁判費用として本年度は600万円

17日(金)午前10時より市役所4F会議室に於いて、中心市街地活性化特別委員会が開催され、MGプラザ工事に関わる裁判費用に平成23年度は、600万円の予算を計上している事が明らかになりました。

※既に裁判費用だけで1,000万円以上を費やしていますが、解決には今年度いっぱい掛かるようなことも答弁の中にありましたが、執行部の当事者意識のない発言には怒り心頭です!!

また、本年9月~10月頃に、社名、建物の名称を一新しリニューアルOPENする予定だそうです。

しかし、委員会では具体的な事業計画の内容は示されないまま・・・

委員からは、諦めにも似たタメ息と、憤りの質問が相次ぎました。

新役員が経営に着手にして3ヶ月・・・

新しいタウンマネージャーも就任したことですし、早く具体的な事業計画と収支計画を市民の皆様に公表して欲しいものです。

因みに、まちの駅の機能は・・・本年度で補助金がなくなり赤字に転落する事から来年度以降は営業しない方向で考えているとの事!

この事業は、アメリカ村のコンセプトに会わないと議会内で私ひとり反対をしたことは、市民の記憶にも新しい所だと思いますが・・・。

まちの駅に賛成した議員からも、それでいい!との意見も多数聞かれました・・・(汗)。

私としては、その事に対してはノーコメントとしましょう。

JAXA宇宙飛行士、山崎直子さんは素晴らしい方です!

12日(日)午前8時45分JAXA宇宙飛行士、山崎直子さんが県立三沢航空科学館に来館され、日本宇宙少年団(YAC)みさわ分団の団員達と親交を深めました。

これは、県立三沢航空科学館が主催した「JAXA宇宙飛行士 山崎直子特別講演会」の開催にあたって来館したもので、この講演会を共催した、みさわ分団の子ども達のために特別、山崎直子さんが時間を割いて来館していただいたものです。

山崎さんと出会った団員達は、緊張の中にも山崎さんの魅力に引き込まれ、あっという間の1時間でした。

特に、“直子あさがお”を団員全員に直接手渡ししてくれるなど・・・おもいやりのある対応には本当に感動しました!

そうした中、科学館内を見学した際の事です・・・

昨年、YACの子ども達にも手伝ってもらって完成したプライマリーグライダーの前に来た時っ!

直子さんから「コックピットに乗っても良いですか?」とのお言葉!

私たちは、も~飛び上がるほどの喜びで~

一応は、機体へのサインをお願いしようと準備はしていたものの、まさか搭乗してくれるとは・・・※ちゃんと機首にサインいただきましたヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

 

そして、お時間も無い中で記念写真も撮っていただきました!!

因みに、OKサインを偶然にも私と直子さんが(*^^*) 感動!感動!感動!です。(トップ写真:左から私・篠塚さん・山崎直子さん・大柳館長さん)

みさわ分団との交流後、青森屋で講演会。その後、震災地へ向かいましたが、本当に夢のような時間を過ごすことが出来ました。

山崎直子さん、本当にありがとうございました。 YACの活動で再会できる日を楽しみにしています。

この写真は、午後から行なわれた「JAXA宇宙こどもワークショップiキャラバンn三沢」で私は、水ロケット体験の担当者として4時までびっちし子ども達と・・・

ロケットおじさんとして頑張りました(大汗)。

これからも地域の子ども達のために『宇宙教育』頑張ります!!

“新しい公共支援事業”の説明会への出席

7日(火)午後2時30分より青森県八戸合同庁舎に於いて、あおもり新しい公共事業「新しい公共の場づくりのためのモデル事業説明会」へ出席して参りました。

この事業は、「新しい公共」の拡大と定着を図るために、「新しい公共」の担い手となるNPO等に対して経営基盤の強化のためのサービスを提供すると共に、NPO等が行政や企業等との協働により地域の課題に取り組む活動を支援します。

6月30日が応募の締切日で・・・

この時期での説明会には、納得いかないところがありますが、だからこそNPOが担い手となって行かなければならいと改めて感じました。

県内のNPOの仲間にも相談して、1事業くらいは提案してみたいと思います。

なお、当日は20団体を超える30名ぐらいの方々が出席されておりました。あおもりのNPOはやる気満々・・・。

協働のまちづくり市民提案事業の提出(コミュニティ・スクール フォーラム)

6月5日(月)、三沢市公聴広報課へ平成23年度協働のまちづくり市民提案事業として、「コミュニティ・スクール フォーラムⅢ」の事業を提出して参りました。

今年度で3回目を向かえ、一区切りとしてのフォーラム!

メイン講師は、JAXAの的川先生です!!

以下、実施要綱です。(6月20日に事業のプレゼンが行われます)

三沢市民協働のまちづくり市民提案事業

コミュニティスクール研究事業 実施要綱

~ミス・ビードル号太平洋無着陸横断飛行80周年特別企画~

■事業名   

学校・家庭・地域社会の連携とは何か コミュニティスクールフォーラムⅢ

~宇宙教育(KU-MA・JAXA・日本宇宙少年団)の取り組みに学ぶ~

■目 的 

学校を地域の拠点として、社会全体で学校を支援する取り組みの推進が叫ばれている中で、学校・家庭・地域を結ぶ活動の重要性、並びに地域住民のニーズを把握した社会教育施設の活用が求められている。

そうした中、地域住民が、幅広く教育支援活動に参加することによって、地域社会全体の教育力を向上させ、地域が抱える問題解決能力を高めることを目的に開催する。

また、本年ミス・ビードル太平洋無着陸横断飛行80周年の記念の年であることから、KU-MA、JAXA(宇宙航空開発機構)、日本宇宙少年団活動など様々な宇宙教育実践活動を通して、子どもたちの心に、自然と宇宙と生命への限りない愛着を呼び起こし、いのちの大切さを基盤として、「好奇心」「冒険心」「匠の心」を豊かに備えた明るく元気で創造的な子どもたちを育むことに貢献する機会としたい。

さらには、地域のリーダーの育成を目的に、リーダー研修会(ファシリテーター研修会※ワークショップ)も併せて開催する。

■開催日 

平成23年10月~平成24年2月末までの期間を予定

午前10時~午後4時00分まで

■会 場 

青森県立三沢航空科学館 AVホール(定員160名) 特別展示室

■主 催 

NPO法人テイクオフみさわ 

■共 催  

三沢市連合PTA みさわ国際交流協会 日本宇宙少年団みさわ分団

■後 援 

三沢市 三沢市教育委員会 東奥日報社 デーリー東北新聞社 青森放送㈱ ㈱青森テレビ 青森朝日放送㈱

■講 師(予定)

的川 泰宣 氏  NPO法人 子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)会長 JAXA技術参与、日本宇宙少年(YAC)副本部長 工学博士 

■講 師(予定)

釘山 健一 氏  会議ファシリテーター普及協会(MFA)代表

■日 程 

○受付(開場) 9:30~

○開会行事  10:00~10:15

<主催者挨拶>

野川  剛   NPOテイクオフみさわ 理事長

大柳 繁造   日本宇宙少年団みさわ分団 分団長

<来賓挨拶> 

吉田  健 氏  三沢市教育委員会 教育長

○基調講演  10:15~11:45

的川 泰宣 氏  NPO法人 子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)会長JAXA技術参与 YAC副本部長

「テーマ」(調整中)

○研修会   13:00~17:00

釘山 健一 氏 会議ファシリテーター普及協会代表

※研修会は、ワークショップ(テーマ検討中)を通じてファシリテーターの能力、役割を学ぶ

※参加者は予め、選出し6人×6グループ36名とする

※参加者は異年齢を重視し学生から高齢者、異業種の方々を対象とする

三村申吾氏、青森県知事選挙圧勝!再選(3期目)

6月5日(日)投開票の青森県知事選挙で、現職の三村申吾知事が3期目の当選を決めました。

午後8時、投票が締め切られると同時に「当確」が出るなど、圧倒的な勝利でした。

また、当日行なわれた三沢市市議会議員補欠選挙では、新人で市役所OB澤口正義氏の初当選されました。

三村知事、澤口さん、ご当選誠におめでとうございます。

協働のまちづくり市民提案事業の募集(締め切り迫る)

市民と行政による協働のまちづくりを推進し、住みよい地域社会の実現を図るため、市民活動団体が自主的・自発的に取り組み、協働で行なえる「協働のまちづくり市民提案事業」の募集が行なわれています。

提案された事業は、内容を審査し、採択された事業に対し必要な経費を補助金として交付されます。

私どもNPOテイクオフみさわでは、これまで2年連続「コミュニティ・スクールフォーラム」を開催して参りましたが、今年も応募することとしております。

元々、このフォーラムは3年を一つの区切りとして進めて来ましたので・・・最終章は、如何にまとめていくか・・・。

締め切りは6月6日(月)。

県立三沢航空科学館のスタッフ共々、最終の詰めを行ないます。

また、ちょっとだけですが時間がありますので・・・NPOや市民団体の皆様!

市民提案事業を応募してみませんか!?

お問合せは三沢市役所・公報公聴課まで

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