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過去ログ: 2011年6月の活動日記

三沢市で初めて選挙公報紙が発行になりました!

6月1日(水)、自宅のポストに「三沢市議会議員補欠選挙公報」が入っていました。

この度、会派みさわ未来が、熱望していた選挙公報が実行されました。

本来なら、市長選挙の公報と同時発行の予定でしたが・・・。

市長選は無投票となったため発行されず、補欠選挙の公報並びに投票区所一覧の掲載された、投票を啓発するチラシが市内毎戸に配布されました。

さて、市民の皆様には、この選挙公報紙はどの様に写っているのでしょうか?

立候補者のスローガンや公約が掲載されているとはいえ、タウンミーティングでは「経費を掛けてこの程度の公報なら、要らない!(資料として他市の公報を見て)」との指摘をいただきました。

確かに候補者の公報スペースの問題や、書く側(立候補者)の姿勢も問われる所があると思いますが、これを契機に“選挙は何を基準にして選ぶ”のかを市民の皆さんと真剣に考えていきたいと考えております。

勿論、私は現職であれば4年間の議員活動の評価!そして、その活動を受けての次期4年間のマニフェスト(政策の約束)を基準にするべきだと思います。

また、議会活動も含めて議員活動を市民の皆様に報告する義務がなされているかも大きな議員の評価する項目ではないかと捉えています。

さて、さて・・・市民の皆さんは、今回の市議の補欠選挙並びに県知事選挙は、何を基準に投票しますか・・・!?

地方議会議員年金制度の廃止に係る説明会の開催

1日(水)午前10時30分から三沢市役所4F大会議室に於いて、地方議会議員の年金についての説明会が行なわれました。

これは、去る5月20日に行なわれた参議院本会議において、地方議員年金制度の廃止措置を講ずる「地方公務員等共催組合法の一部を改正する法律案」が全会一致で可決、成立したことにより、本日6月1日をもって地方議会議員年金制度が廃止される事から行なわれたもので、欠席者1名を除く議員が出席しました。

事務局からは、冒頭、これまで支払ってきた掛金、1ヶ月57,600円、並びに特別掛金46,575円(6月期)、48,150円(12月期)が6月からは廃止されることについて説明がありました。

以下、説明された内容です。

■納付済み掛金の取り扱いについて

1、在職12年以上の議員 ※以下のいずれかを選択

・平成22年12月までの掛金及び特別掛金の総額の80%と平成23年1月から5月までの掛金総額(100%)の合計金額を退職一時金として受給する方法

・制度廃止前の地方議会議員年金制度により、退職金として受給する方法

 ※但し、退職年金の年額と前年の退職年金及び議員報酬を除く所得金額(住民税の課税総所得金額ベース)との合計額が700万円を越えるときには、当該越える額の2分の1に相当する金額の支給が停止されるとともに、最低保障額(190.4万円)も廃止されます

2、在職12年未満の議員

・平成22年12月までの掛金及び特別掛金の総額の80%と平成23年1月から5月までの掛金総額(100%)の合計金額を退職一時金として受給する方法のみ

3、受給手続きについて

・手続きの期間は制度廃止後の任期満了日から7年間(三沢市の場合、平成24年3月19日~平成31年3月18日までの間)

・受給時期は平成24年3月19日以降に請求手続き後、受給(但し、手続き後受給まで何日掛かるのかは現状では不明)

4、退職一時金にかかる税金について

・退職一時金は、所得税法上「退職所得」として取り扱われ、所得税及び住民税がかせられます

※退職一時金の額が、在職年数に応じた退職所得控除額を超えた部分の2分の1に相当する金額を課税退職所得金額とし、この金額に基づいて所得税及び住民税が算出されます

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