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フライト日誌

過去ログ: 2011年6月のフライト日誌

一般質問、太田博之が登壇!(6月30日)

30日(木)午前10時より、本会議場で市政に対する一般質問(第1日目)が行なわれ、私の他6名が登壇いたしました。          

1、山本弥一議員(市民クラブ)          

 ○防災計画の見直しについて       

「備えあれば憂いなし」防災計画の見直しについて伺いたい。          

(経済部長)県の防災計画も鑑み、できるだけ早く見直しを図りたい。

  

2、藤田光彦(無所属(民主党))

○市のHPについて

市の英語版ホームページを充実する考えについて伺いたい

(総務部長)翻訳の精度を上げるよう検討している

3、太田博之(みさわ未来)

 

○自主防災組織について

東日本大震災の発生を受けて今後の自主防災組織のあり方(組織率・育成)について伺いたい。

(消防長)全国平均から大きく下回っていることから、町内会、学校、あるいは新しい地域エリアを考えながら、全国平均に近づけるように努力したい

4、奥本菜保巳(無所属(共産党))

○子ども医療費無料化について

子ども医療費無料化の実施時期について伺いたい

(市長)平成24年度から導入したいと考えている

5、野坂篤司(みさわ未来)

○道の駅について

道の駅「みさわ斗南藩記念観光村」に「パークゴルフ場」を設置することについて伺いたい

(経済部長)パークゴルフ場を設置する面積が確保されていないので現状では無理である

6、鈴木重正(至誠会)

○復旧の全体像について

三沢市の復旧の全体像並びに復旧計画について伺いたい

(総務部長)県の復旧・復興計画を鑑み早急に本市でも策定したい

  

なお、私の一般質問の答弁内容の詳細は、後日報告いたします。

※マックTVの一般質問の放送は、日程が決まり次第HPでお知らせいたします。

「副市長の人事案件」についての審議やり直し

昨日、このブログで紹介した最終日に提出される予定になっている人事案件(副市長)について6月30日、本会議修了後、改めて審議する事になりました。

その際、事務局から当日の『参考資料』が添付されれおり、内容は、私の指摘したことの参考文献の紹介でした。

その中の一つを紹介いたします。

参考文献「議会運営の実際」地方議会研究会(代表 野村稔)

○議長は提出された事件を日程に掲載しないことができるか(議案として取り上げないことができるか)

議長は議事日程の編成権をもっており、議長は議事の順序をどうするか等について決定することができますが、提出された事件を日程に掲載しないという権限はありません。

日程に掲載しない権限を議長に認めると、案件の審議に入る前に、議長の手元で門前払いをくらわすことになります。

その案件の内容が不十分であれば、議会は審議の結果、修正するなり否決するなりすればよいことであり、案件の実態的審議を拒否する権限は議長に認められてはいません。

議長は、提出された事件を日程に掲載する義務があります。

今回は、提出予定ということで、案件としての認定がされていない中で・・・議員の誤解もあったようですが、ちょっと私も勉強不足でした。(反省)

しかし、意義を唱えたことは良かったと思います。

当日、委員の良識ある審議を期待したいです。

副市長の人事案件について(議会運営委員会)

27日(月)本会議前に、急遽、議会運営委員会が開催されました。

委員長からは、執行部より、「これから行われる本会議(開会)に提出する予定となっていた人事案件(2件)が、急遽、提出できなくなったので最終日に提出したい」との連絡を受けての開催である旨、告げられました。

短い時間の無い中での審議となりましたが、議員から「提出できない理由は?」との問いに・・・

「諸般の理由により」と議長から報告がありましたが、それでは議会軽視ではないか等の意見が続出し、結局、「本定例では今後、提出予定の人事案件の内、副市長の人事案件については取り扱わない」との結論となりました。

私は、議長が提出された事件(案件)を取り扱わない、この様な権限が無いのではないか・・・

また、人事案件と予算の提出権は市長にのみ与えられた権限であり、本日の議運で決議され事は、提出権の侵害に当るのではないか・・・

どうしても、この決議に納得がいかず本会議が終了した後、この決議に関して調べると同時に、事務局へも連絡し審議の内容について調べていただくように要請いたしました。

夕方に、事務局から私の指摘は正しいとの判断から、「明日、委員長(堤喜一郎)と協議することとなった」と連絡がありました。

しかし、直接、委員長から私のところへ連絡はありませんでした。

平成23年三沢市議会第2回定例会の開催(6月27日)

27日(月)午前10時より本会議場に於いて、三沢市議会平成23年第2回定例会が開会いたしました。

本定例会では先般専決された報告案件、報告第3号から報告第21号までが文書にて報告されました。

また、冒頭に先般、補欠選挙で当選された澤口正義議員が紹介され、それに伴う一部の議席の変更が行なわれ、私は8番から9番へ(議長席に向かって前列最左から二段目の最右へ)一移席しました。

私事ですが・・・2回当選で前列は私だけだったので、正直2段目に上がり、嬉しいと言うか何と言うか・・・見える景色が違う分、心も新たに論戦を望む事が出来ます。

さて、本定例会では議案第31号から議案第52号まで22議案が上程されました。

内、議案第31号から議案第37号までの計7件は予算審査特別委員会へ負託され、議案第38号から議案52号までの計15件は条例等審査特別委員会に付託されました。

尚、上程された議案と特別委員会のメンバー並びに正副委員長は以下の通りです。

(6月30日(木)・7月1日(金)は一般質問が行なわれ、私は30日午後1時登壇予定です!)

・議案第31号 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度三沢市一般会計補正予算(第6号))

・議案第32号 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度三沢市老人保健特別会計補正予算(第1号))

・議案第33号 専決処分の承認を求めることについて(平成23年度三沢市一般会計補正予算(第1号))

・議案第34号 専決処分の承認を求めることについて(平成23年度三沢市食肉処理センター特別会計補正予算(第1号))

・議案第35号 平成23年度三沢市一般会計補正予算(第2号))

・議案第36号 平成23年度三沢市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)

・議案第37号 平成23年度三沢市農業集落排水事業特別会計予算補正予算(第1号))

・議案第38号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市農村地域等導入指定地区における固定資産税の特別措置に関する条例を廃止する条例の制定について)

・議案第39号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市原子力発電施設等立地地域における固定資産税の特別措置に関する条例を一部改正する条例の制定について)

・議案第40号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市承認企業立地計画に従って設置される施設に係る固定資産税の特別措置に関する条例を一部改正する条例の制定について

・議案第41号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市国民健康保険税条例の一部改正する条例の制定について)

・議案第42号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市国民健康保険条例の一部改正する条例の制定について)

・議案第43号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市税条例の一部改正する条例の制定について)

・議案第44号 三沢市特別賞の職員の給料等に関する条例及び三沢市教育委員会委員長の給与、勤務時間等に関する条例の一部改正する条例の制定について

・議案第45号 三沢市指定管理者による公の施設の管理に関する条例の一部改正する条例の制定について

・議案第46号 火災弔慰金の支給等に関する条例の一部改正する条例の制定について

・議案第47号 三沢市漁業者等地域住民交流施設条例の条例の一部改正する条例の制定について

・議案第48号 三沢都市計画事業中央町地区都市再生土地区画整理事業施設規程を廃止する規定の制定について

・議案第49号 三沢市下水道条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第50号 岡三沢小学校耐震補強工事請負契約の締結について

・議案第51号 財産の処分について

・議案第52号 市道路線の認定について

【補正予算審査特別委員会】

委員長:山本弥一  副委員長:西村盛男

委員:澤口正義、瀬崎雅弘、加澤明、藤田光彦、野坂篤司、堤喜一郎、小比類巻種松

【条例等審査特別委員会】

委員長:春日洋子  副委員長:鈴木重正

委員:奥本菜保巳、天間勝則、太田博之、堀光雄、小比類巻正則、舩見亮悦、森三郎

三沢市消防団第10分団!第2位入賞(玉落とし競技)

26日(日)午前9時30分より、六戸町総合運動公園に於いて平成23年度三沢地区消防団連合観閲式が行なわれました。

震災後の観閲式ということで、団員も少し緊張の面持ちの中、三沢市・六戸町・おいらせ町の全分団員が集合し、総監より観閲を受けました。

また、最後に行なわれた恒例の玉落とし競技では、我が10分団が30年以上ぶりとなる2位入賞を収め・・・大いに盛り上がりました。

因みに、ツイッターでは思わず十数年ぶりで入賞しましたとツイートしましたが、それは私が入団して16年目で・・・2度目の玉落としに成功!!その前が・・・確か5、6年前でしたが5位どまり。

そうした中、多分、私の入団する前の入賞は、そんな過去の話ではない!との思い込みでのツイートだったのですが、夜の祝勝会では「いやいや、先輩からここ30年ぐらい入賞は無い」とのことでした(汗)。

玉が落ちないからといってダメ分団ではありませんが、やはり玉落とし競技は分団の華ですからね!!本当に嬉しいです!!

因みに筒先(ホースの先)を努めたのは神くんと私で~す!!

最後になりましたが、このたびの震災で命を掛けて住民を守り、心ならずも力尽きた多くの分団員並びに消防職員へ哀悼の誠を捧げたいと思います。

皆さんの分まで一生懸命に訓練に励み「義勇奉仕」の精神を忘れることなく、消防活動に努める事をここでお誓い申し上げます。(合掌)

東日本大震災、三沢市の被害総額76億2742万円(総務文教委員会)

23日午後2時より市役所4F会議室に於いて、総務文教常任委員会が開催され、東日本大震災における三沢市の被害総額が6月15日現在、7,627,421千円に上ることが明らかになりました。

また、これまで行なってきた震災対策の内、被災者支援住宅及び入居者状況、岩手県・宮城県・福島県からの一時避難者の状況、災害義援金及び寄付金について、淋代保育園の復旧について、災害廃棄物の処理概要など多岐に渡り報告がありました。

まず、被害総額の中身ですが、水産業関係被害額が4,329,076千円で全体の50%を越え、続いて農地・農業用施設関連が2,143,551千円となっています。

さらに、現在市民の関心が高い東北自動車道(高速道路)の無料通行用の「被災証明書」に関しては、当日の委員会では「現在のところ発行する方向で協議中」との事でしたが、24日現在、発行に向けた手続きに関して「発行する」との公式発表となりました。 【詳しくはこちらから

その他、委員会では「十和田観光電鉄(鉄道)への行政支援について」、「青い森鉄道の利便性向上について」についても説明がありました。

東北自動車道(高速道路)の無料通行用の「被災証明書」の発行については意見の分かれるところですが・・・

私は発行するべきと考えておりましたので・・・執行部の判断を支持したいと思います。

航空機産業創出・誘致に関する構想案(基地対策特別委員会)

22日(火)午前11時より市役所会議室に於いて基地対策特別委員会が開催されました。

冒頭、本年度に於ける三沢基地所属米軍関係者による交通事故及び違反の状況が報告されました。

報告によりますと、今年度は既に4件の事故が判明しており、内3件が酒気帯び運転での検挙である事。

また、傷害(緊急逮捕)1件、住居侵入(緊急逮捕)が1件の合計2件の事件が発生していることが報告されました。

委員会からは、諦めにも似たため息の中・・・再発を繰り返す米兵に対し強い憤りと再発防止を要請する意見が多く出されました。

その後、『三沢基地周辺対策に関する要望(案)が執行部から提示され、協議の結果9つの項目に於いて今後、防衛省に対し要望する事になりました。

この要望の内容については以下の通りとなっております。

1、三沢飛行場第二滑走路の早期着工と航空機産業等の企業集積について

2、国有提供施設等所在市町村助成金及び施設等所在市町村調整交付金の改善について(総務省)

3、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の運用改善について

4、再編交付金の甲府期間の延長について

5、(仮称)水辺公園の整備について

6、(仮称)国際交流スポーツセンターの建設について

7、航空機騒音の規制処置について

8、基地周辺住民対策の充実について

9、地域振興に対する支援について

そうした中、特に「国及び米軍、自衛隊が発注する基地関連工事及び調達物資等は市内業者へ優先発注」との要望について平成22年度実績が報告になりました。

【地元発注実績】

<東北防衛局関係>

平成22年度工事発注額:23億483万3475円(27件)  内、市内発注額:1億4969万8500円(5件)

<自衛隊関係>

平成22年度実績:9億3649万9702円(188件)  内、市内発注額:2億4024万5330円(31件)

最後に、三沢市が最重点で進めている三沢市航空機産業創出・誘致に関する構想案が示されました。

待望の基本構想が示されたことによって大きく前進した航空機産業の企業誘致ですが、まだまだハードルが高い事実は否定できませんが、基地対策特別委員会においても全力を傾注し実現に努力する覚悟です。

なお、詳細については後日お知らせいたします。

本定例会(6月27日開会)議場ににミス・ビードル号が展示されます

今年は、ミス・ビードル号による世界初太平洋無着陸横断飛行80周年の記念の年です。

三沢市では、8月18日(木)並びに9月4日(日)の航空祭にミス・ビードル号の復元機が三沢市内上空を飛行するイベントなど・・・多くのイベントが予定されています。

※若干・・・市民には余り伝わっていない感あり(汗)。

そうした中、議会での記念事業として議場(議長席向かって左)にミス・ビードル号の模型飛行機を展示することになりました。

この模型は、市職員に力作です!!

 

市民の皆様には、この機会に傍聴も含めて議場へ足を運んでみませんか!?

因みに私の一般質問の登壇は6月30日(木)午後1時からです!

今回の質問要旨はこちらから【平成23年第2回定例会 一般質問要旨

みさわ今昔(こんじゃく)ものがたり 於:県立三沢航空科学館)

みさわ今昔(こんじゃく)ものがたり~8ミリ、16ミリフィルムと写真が明かす「あの瞬(とき)」~

 7月10日(日)午後1時から県立三沢航空科学館 AVホールで開催します。

今では本当に貴重となったフィルムの画像!!これは、三沢市民は必見ですよ。

 以下、企画内容を特別に公開します(^^;)

スタッフ: かねた旅館店主 松橋大典(語り部)

                HMD弘前 竹森、柴田(映写技師、フィルム管理)

                企画開発課 野々宮(司会)             

式次第・概要(予定)

1.     開会(10分)

(野々宮)自己紹介、イベント概要説明、松橋氏の紹介

※淋代海岸から最初に太平洋無着陸横断に挑戦したパイロット2名が、当時三本木にあったかねた旅館に宿泊→三沢航空史、館との関わりをPR

 ☆宿泊時の写真を公開→その他かねた旅館と関わりのあった有名人の話など・・・できれば、ご自宅が火災にあったがこのフィルムはどうにか残った話から昭和41年1月の三沢大火の話ができれば。

2.スケートフィルム上映会(30分)

平成23年1月28日に三沢市アイスアリーナで行われた第66回国体冬季大会、フィギアスケート映像(村主章枝、鈴木明子出場)を上映(MAC TV承諾済み)→「その礎を築いたのは松橋氏(駅前スポーツクラブ)なのです!」

※古間木の田んぼに氷を張り、雪切りなどをしている8ミリ上(松橋氏にインタビュー、当時のこぼれ話などを披露)

                                                        ↓

「そのような活動が国から表彰されてます!」

                                                        ↓

※旧古牧温泉での文部大臣賞受賞祝賀会8ミリ上映

(余興として松橋氏マジック披露映像有)

 「実際にご披露頂けるという事ですので皆さん拍手!」

※松橋氏当時と同じマジックを披露

                                                        ↓

「この先、有名なフィギア選手が三沢からも生まれるかもしれません。その時は皆さん思い出して下さい。その礎を築いたのは、誰あろう、この松橋さんだと!」

3.三沢駅上映会(20分)

東北本線(現青い森鉄道)開業         1891年                120周年

古間木駅から三沢駅に名称変更       1961年                50周年

 「今年は、三沢の駅、鉄道にとってメモリアルイヤーなのです。」

※PPTで写真を投影→三沢駅の歴史を説明

(松橋氏インタビュー。お兄さんが当時東奥日報の記者をされていた為、メモリアルな写真が多数残されている事、タコマ市号パイロットが三本木から三沢まで来るのにどれぐらいの時間がかかったか?軽便電車とは?(今でいうトロッコ)米兵から外国製の8、16ミリ関連機材を買った話など)※三沢駅16ミリフィルム上映

現状を憂うだけでなく、まずは「まち」としての魅力づくりが優先であり、重要であることを訴える→「いろいろな魅力を共に発信していきましょう!

※HMDの活動について説明→「貴重な映像資料を捨てないで下さい。できればご提供ください。」→「三沢に関してはご連絡は野々宮まで。」

以上、約1時間を予定

4.閉会

本定例会に行なう一般質問の要旨です(6月30日登壇)

本定例会に通告した、私の一般質問の要旨です。

なお、6月30日(木)午後1時に登壇いたしますので、お時間のある方は是非とも議会に足を運んでいただければ嬉しいです。

1,政治姿勢問題

市長の2期目の公約について6月5日、種市市長は無投票により2回目の当選を果たされました。種市市長の今後4年間の意気込み並びに公約について伺いたい。

2,防災問題   防災メール等、災害(防災)情報について

東日本大震災が発生し、情報の重要性が再確認された中で、伝達方法や内容について問題点が浮き彫りになったと感じているが、本市における災害(防災)情報の運用について伺いたい。

1.情報の入手(情報源)から発信までの流れについて伺いたい。

2.過去、三沢郵便局と交わした「災害時における三沢市内郵便局と三沢市の相互協力に関する覚書」等の書き換え並びに他ボランティア団体等との情報提供に関わる提携について伺いたい。

3.今後の情報提供の方針について伺いたい。

3,消防問題   自主防災組織について

東日本大震災では、行政並びに地域住民の安全意識の違いが被害の明暗を分けた。災害時に於ける地域の防災意識、取り分け自主防災組織の必要性が重要だとの観点から以下について伺いたい。

1.東日本大震災の発生時に於ける各自主防災組織の活動内容について伺いたい。

2.東日本大震災の発生を受けて今後の自主防災組織のあり方(組織率・育成)について伺いたい。

3.各地域の防災対策としての装備品(発電機等)の購入が急務だと思うが、今後の対応について伺いたい。

4,行政問題   指定管理者制度について

本市に於いて、公共施設の管理運営に指定管理者制度が導入されるようになって5年を経過したが、指定管理者制度の最適化に向けて検討する時期にきていると思うが、以下について伺いたい。

1.これまでの指定管理者制度の実績について、どの様な評価をしているのか伺いたい。

2.モニタリング・評価を重視した「指定管理者制度運用ガイドライン」を策定するべきと考えるが当局の見解を伺いたい。

 

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