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フライト日誌

過去ログ: 2011年7月のフライト日誌

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三沢病院問題が表面化(第5回議会報告会&タウンミーティング)

29日(金)午後6時30分より三沢市総合社会福祉センターに於いて、会派みさわ未来主催の「第5回議会報告会&タウンミーティング」を開催いたしました。(参加者は11名でしたが参加者のモチベーションが高く!とても濃い内容でした)

今回の議会報告会は、予算・条例の他、議員削減に関する条例(可決)並びに私ども会派みさわ未来提出の議員報酬削減に関する条例(否決)についても詳しく報告いたしました。

また、タウンミーティングでは、市長へ提案した市民協働のマニフェスト(みさわドリームプラン)の実現に向けて、市長の回答書にどの様に対処していくのかを議論したしました。

さらに、最近の種市市政についての意見や苦情、要望等も沢山!?聞くことができました。

「市民の皆様の生の声」を議会へ反映させるため、今回出されたご意見やご要望には早急に対応(各常任委員や審議会等、9月議会)すると同時に、質問に答えられなかった事項については担当課へ問い合わせ、こちらも来週までには回答したいと思います。

以下、今回出された意見の要旨ですが・・・今回は病院問題が多かったです!

【質問事項】

1、震災の被害届等は提出したが、一向に被害の実情を調査しに来ない。三沢市の被害額の算定はどの様にされているのか?

 回答:調査し後日回答

2、MGプラザの事業計画が見えないが一体どうなっているのか? 3セクなったのにも関わらず市民へ対して説明不足ではないか?

 回答:中活特別委員会での報告では、新しく就任したタウンマネージャーは「コンセプトを原点に戻す!街の駅は今年度閉店も視野に。テナントが見つからなければMGI自らが会社を設立し出店を!」との考えを披露。しかし、事業計画を提出するにはまたまだ時間が必要とのこと。

3、(仮称)国際交流スポーツセンターの建設要望はハコもの主義で理解できない?

 回答:ファミリースポーツ(市民ゴルフ場)構想(平畑開墾)の事業変更を総合体育館の老朽化に伴う建替え事業へ。防衛補助での建設を目指し現在、事業変更と基本構想を検討中。議会も基地対策特別委員会を通じて強く訴えていきたい。

4、青い森鉄道問題で、JRが企画する商品を三沢市で買えないのが納得いかないが、その対応は?

 回答:青い森鉄道では初の旅行代理店「青い森たびショップみさわ」が2011年6月14日に開設されたが、発売商品等がまだま充実されていない。種市市長は、今後も青い森鉄道の取締役(非常勤)として最善の努力をしているが結果が出ていないのが現状である。今後、議会も青い森鉄道への要望行動等も考えていきたい。

5、福祉バスの用途は?借用に関しての用件は?

 回答:調査し後日回答

【要望事項】

1、議会報告会&タウンミーティングの開催時間を見直していただきたい。

  ※この時間帯だと参加したくてもできない方もいる。お昼の時間帯等、1議会2回の議会報告会の開催も検討するべきではないか。

2、広報みさわに議員の議案に対しての賛否を公開していただきたい。

  ※議員の議決責任は重いものであるから、開かれた議会を目指すのであれば当然ではないか。

3、三沢市の古い権力体質なんだろうか・・・労害を早急になんとかしていただきたい。

  ※このままだと若い人がまちづくりから、どんどん離れていってしまう。

4、議会基本条例を市民も巻き込み一日でも早く制定していただきたい。

  ※このままだと議会は市民から本当にいらない!といわれてしまう。

5、コミュニティーバス問題。特に病院へのダイヤが全く実情的でないので見直していただきたい。

  ※モニタリング等を行って議会が実情を把握しないと解決できないのでは。

6、病院問題。以下、早急に対処していただきますよう強く訴えたい。

  ※医師、看護師の心ない対応

  ※予約時間が全く守られていない(4時間待って明日来てと言われた)

  ※薬の処方箋だけでも4〜5時間掛る場合もある

  ※受付から受診まで流れが悪すぎる

以上の要望については早急に調査し実態の把握に努め、改善を図ります。

 

月刊「ガバナンス」の取材を受けました!(みさわドリームプラン)

28日(木)午後5時から都内のホテルに於いて、月刊「ガバナンス」(千葉茂明編集長)の取材を受けました。

今回の取材は、本年4月に会派みさわ未来で作成した市民協働のマニフェスト『みさわドリームプラン』についてです。

みさわ未来からは、今回の基地対策特別委員会に参加していたメンバー野坂、天間、加澤、そして私の4人が対応させていただきました。

さて、月刊「ガバナンス」(出版社㈱ぎょうせい)は、議会改革はじめ自治体の先進事例などを素早く掲載することは勿論、様々な角度から問題提起をするなどローカルマニフェスト地方議員連盟に加入する多くの地方議員が購読する素晴らしい雑誌です。

会派みさわ未来にとって、ガバナンスの取材を受け、議会改革の事例として紹介される事は、この上もない光栄なことなのです!

この場を借りて、ご多用の中、取材に来ていただきました千葉編集長さんには心から感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。

実は・・・、私、ガバナンスの取材は2回目なのです!

以前は、2010年8月号

「変わるか!地方議会」議員マニフェストの第三者評価で新たな“気づき”を

~第三者評価で課題を見つけ、議員活動をパワーアップ~

のタイトルで見開き4ページに亘って記事掲載されました。

当時のブログを振り返って見てみましたら2010年7月11日に青森中央学院大学の佐藤研究室で千葉編集長さんから取材を受けておりますね。

本当に光栄なことです!!

三沢基地周辺対策に関する要望活動(基地対策特別委員会)

7月27日(水)・28日(木)、民主党・防衛省(東北防衛局)・総務省並びに、県選出国会議員へ「三沢基地周辺対策に関する」要望行動を行いました。

今回の要望活動は、9項目に絞って要望すると同時に三沢市の現状について報告して参りました。

結果(回答)は、防衛省並びに総務省も財源の問題や震災の影響などを理由に前向きな回答を得ることはできませんでした。

そうした中、ベテラン議員からは、その回答内容について憤慨し語気を荒げる場面もありましたが・・・。

今し方、出張から帰って来たばかりですので、詳細は後日改めてご報告するとして今回の要望活動の日程は以下の通りでした(汗)。

【1日目:7月27日(水)】

・東北防衛局(仙台市)10:10~11:10

・総務省14:00~14:30

・議員会館(県選出国会議員へ陳情)5:00~16:30

【2日目:7月28日(木)】

・民主党陳情要請対応本部9:45~10:00(松浦大悟副本部長、中野渡詔子代議士同席)

・防衛省(事務方)10:20~11:10

・防衛省(広田一防衛大臣政務官、中野渡詔子代議士同席)11:20~11:45

なお、以下要望した9項目の内容です。

1、三沢飛行場第二滑走路の早期着工と航空機産業等の企業集積について

2、国有提供施設等所在市町村助成金及び施設等所在市町村調整交付金の改善について

3、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の運用改善について

4、再編交付金の交付期間延長について

5、(仮称)水辺公園の整備について

6、(仮称)国際交流スポーツセンターの建設について

7、航空機騒音の規制措置について

8、基地周辺住民対策の充実について

9、地域振興に対する支援について

三沢市地域防災計画(平成22年度修正版)が届きました

先日、三沢市防災会議会長、種市一正(市長)名で「三沢市地域防災計画(平成22年度修正版)が届きました。

今回、送付されたのは三沢市地域防災計画の風水害等編・地震編・様式、資料編の3冊です。

また、今回から冊子からファイル綴じに変更になっております。

今後は、修正版にあったては修正ページのみ届くようになり、加除方式で対応することになります。

このことは、経費削減に繋がると共に手数でも加除の際(ファイル)には、おのずとその変更に気が付くことになるので一石二鳥の効果があると思います。

しかし、問題はその修正(変更)が、どの様に進められるかです。

特に、私のマニフェストにある自主防災組織や防災ボランティアの節が、どの様に見直されるかを注目しています。

これまで、何度となく一般質問で取り上げて来ては「検討する」との答弁を繰り返すだけでしたが、今回の震災で少しは認識が変わってくれそうな気がしています。

取り分け、自主防災組織率に関しては、前回の第2回定例会一般質問でたっぷりと時間を掛けて議論をさせていただきましたので期待したいと思います。

そうした中、改めて気が付かされるのは「自分たちの地域は、自分たちで守る」という防災への市民意識の啓蒙は、どの様に行われているのか。そして、それは十分なのか。

行政だけの対応だけで本当に良いのか?

東日本大震災で、これだけの被害を目の当たりにして今、私たち(市民)は何をしなければならないのか・・・。

時間が経つにつれ、その意識も加速度的に薄れてきているようにも感じる今日この頃、皆さんもこの「三沢市地域防災計画」を一度お読みになっては如何でしょうか?

なお、修正(変更)ページが届きましたら再度ご報告いたします。

「パワフルAOMORI!創造セミナー」の見学(生涯学習審議会研修)

24日(日)午前10時より青森総合社教センターに於いて、県生涯学習審議会の視察研修の一端として「パワフルAOMORI創造セミナー」を見学して来ました。

先日(20日)にもご報告したとおり、本年度の審議会の方針で生涯学習並びに社会教育に関わる県の事業を把握するために行うものです。

今回は、「まち歩きのススメ2011」と題した講義(講師:弘前大学教育学部 副学部長 北原啓司 氏(まち育て人)) に出席させていただきました。

さて、まちづくりの講演会では、何回も北原先生の講演は拝聴させていただいておりますが、今回のようにこの事業がどの様に参加者に受け止められているのか?

また、この研修が今後どの様に地域のまちづくりに役立てられれるのか?等々も考えながらの受講ですから、当然これまでの受講とは一味違うものになりました。

まず、このセミナーでは参加者(事前登録)に対し、課題(宿題)を与え、その課題をクリアする中、皆で考えていく手法を取っています。

そhした中、今回の課題は写真の提出です。

歩きながら・・・それぞれの地域で自分が良いと思う景観、悪い(嫌いな)景観、気なる景観をそれぞれ撮影し、そのことについて各自の想いを語っていくのです!

すると、これまで気がつかなかった事実や経緯、さらには改善することへの意欲や手法まで、たった1枚の写真で何時間も話し合えるのではないかと思うくらい意見がでるのです。

みんな本当に楽しそうでした!

私は、これからの研修のあり方は、如何に体験、参加型にしていくのか!

ただ発言の機会を与え、対話の場を増やしていくのではなく、情報や問題点を参加者が共有し解決していく努力を促していく・・・そのことが大切だと改めて感じました。

そして、このたびの県生涯学習審議会の視察研修(20日「家庭教育次世代応援セミナー」)では、学び合いとは受講するだけではなく研修会自体を皆でコーディネートしていく努力が必要だと感じました。

与えられた機会に参加するのではなく、与えられた機会をつくりあげていく! 

また一つ勉強になりました。

最後に、三沢市議として、こういった市民の研修機会の事業を市議会としても視察(見学)し、事務事業の見直しを図ることも大きな課題だと強く感じました。

っうか、議員は研修しなさすぎです!!本来は、市民の何倍も勉強(研修)しなければならないはすですが・・・!

三沢市の復興計画12月策定へ!(市復興委員会)

本日の東奥日報朝刊によると、

東日本大震災の復興計画策定に向け、三沢市は22日、農漁業団体や町内会の代表者らを集めた市復興委員会の第1回会議を市公会堂で開いた。震災を教訓にしたまちづくりをどう進めるか、今後4回の会議で議論を深め、12月に復興計画を策定、種市一正市長に提出する。

との事です。

市民の代表者が議論し、震災を教訓にしたまちづくりの復興計画を策定することは良いことですが・・・

12月の復興計画策定まで、たった4回の会議で一体どれだけの意見集約が出来るのか、はなはだ疑問です。

委員会が各地域に出向き・・・本当の意味の市民参加のまちづくりをするべきと考えますが、執行部先行の会議が進められるのではないかと心配しています。

こんな時こそ、市民を巻き込み「自分たちの地域は自分たちで守る!」その気概を盛り上げていかなねればならないと思うのですが・・・!?

皆さんはどうお考えになりますか?

何れにしても復興委員会の内容の濃い議論を期待しています。

住民と対話する仕組みを/進むか県内議会改革(東奥日報社説)

本日の東奥日報朝刊での社説!

これまで、私たち会派みさわ未来の主張してきた議会改革の必要性!

そして、そこからスターした議会報告会&タウンミーティング!

さらには、議員定数削減に対しての反対理由・・・。

この社説の内容が、まさに私たちの主張そのものです!

ぜひ、ご一読を!!

東奥日報7月22日(金)朝刊 【社説】 住民と対話する仕組みを/進むか県内議会改革

今春の統一地方選で改選された県議会はじめ各議会で議会改革を検討する組織が発足するなど改革へ向けた取り組みが動きだした。

議会には行政の監視、政策の立案・提言機能があるが、「行政の追認機関」というありがたくない指摘がつきまとう。一方で地方分権が進む中、議会の役割も重要性を増している。

いかに議会を活性化させ本来の機能を強化するか。県内の各議会でも改革に取り組んでいないわけではないが、全国的に見て大きく遅れている。

議員選挙の投票率は低下傾向が続く。議会が住民に身近な存在でなくなっている証左だろう。住民との距離を縮めるためには対話が必要だ。各議会は危機感を持って議会改革を進め、住民と対話する仕組みをつくるべきだ。

6月定例会で議会改革検討委員会を設置したのは県議会と八戸市議会だ。弘前市議会は9月定例会で設置を目指す。黒石市議会では設置の動きはないが、議長が改革へ意欲をみせる。もちろん改選期の異なる他の議会でも取り組んでいる。

議会改革で全国的な流れになっているのが県議会でも検討項目に挙げている議会基本条例の制定だ。議会のあるべき姿を定める条例で、その有無が改革度の指標ともなっている。本県で制定した議会はなく出遅れているが、青森、むつ両市、佐井村などの議会で検討を進めている。

先進事例の条例をみると、基本は議会を住民に近づけることだ。重要な手法として取り入れているのが議会報告会の開催だ。議員個々の支持者を集めた会合ではなく、一般住民を対象に議会活動を報告し意見を聞く場だ。県内では佐井村議会が導入している。

議決した予算や条例などを説明し自分の考えを述べ、質問に答える。住民と直接向き合い質疑を交わすことはプレッシャーが大きいだろうが、議員としての資質を磨くことになる。

各地の議会基本条例ではほかに議員同士の自由討議の場の設定、会議や議会情報の公開、首長らの反問権設定など盛り込み、議会の活性化を図っている。

条例は住民に対する議会の約束であり、議会の責務を明確にする意義は大きい。ただし条例は手段だ。条例がなくても議会の在り方を考える中で、議会報告会開催など住民と対話する仕組みはつくれる。

議会改革といえば定数や報酬の削減が前面に出がちだ。多くの住民も望んでいるようだが、それは議会が住民の期待に応えていないか、住民に活動を伝える努力を怠っているからではないか財政を考えれば、どちらも少ない方がいいが、議会のあるべき姿を考えたうえで議論するのが筋だ。

住民が首長と議員を選挙で選ぶ「二元代表制」の下、政策に多様な民意を反映するのが議員の役目だ。住民から見放されては存在意義がない。議員の報酬は支持者だけの税金で賄われているわけではない。住民の政治離れを食い止めるのも議員の責務といえよう。

三沢七夕まつり開催!若者よMISAWAのイベントのビジョンを築け!!

本日22日(金)より24日(日)まで、三沢七夕まつりが開催されます。

三沢七夕まつりは、今年で57回目を迎える三沢市の商店街の最大イベントであり、かつては県南イベントの顔と言われ3日間で30万人もの人出で“にぎわった”時代もありました。

さらに、日米の市民参加型のイベントを目指し、当時実行委員長だった私がメインゲート前駐車場にイベント会場を設営してからは、よりMISAWAらしいイベントに成長してきました。

(この写真は当時(1990年)のスタッフのネーム!基地のまちを意識して基地パスっぽく作成(一応米軍の了解も取りました)。発行責任者のサインは当時の附田義光(現:三北堂印店社長)部長!今でも大切に持っています)

しかし、商店街の衰退とともに北東北一と絶賛された七夕飾りも減少の一途をたどり、中心市街地の開発でアーケードが撤去されてからは、飾りつけする竹の設置もままならず・・・

試行錯誤の中、七夕飾りの方向性は見えてきていません。

一方、商工会青年部の主管するイベントは、会場をアメリカ広場に移しMISAWAのコンセプトを大切に本当に頑張っています。

毎年、汗をかいている後輩たちの姿を見るにつけ心強く感じる市民の方も多いと思いますが・・・そんな中、後輩たちには5年後、10年後の三沢七夕まつりを今一度考えて欲しいと思います。

もっと言うと、将来の三沢市(MISAWA)のイベントの全体像を考えていただきたいのです。

MISAWAのコンセプトを整理、共有しMISAWAのアイデンティティを確立し、中期的なビジョンを示す時に来ていると思います。

アメリカ村構想がコンセプトを度外視して進んだ結果(街の駅)MISAWAのイメージはガタ落ちとなりました。

今こそ、若者、バカ者、よそ者の登場です!

自分たちの地域は、自分たちで守り、自分たちで築き上げる!! がんばろう三沢市商工会青年部

70歳前後の大先輩方には、これまでの三沢市の発展にご尽力いただいたことに対し心から敬意と感謝を申し上げると共に、誠に申し訳ありませんが、この辺で後進に道を譲っていただきますよう心からお願い申し上げます。

以下、本年度の第57回三沢七夕まつりのイベントの主なるものです。

<7月22日(金)>

14:00~古牧温泉青森屋 みちのく祭や&スコップ三味線部

14:50~アクションクラブ ハヤテ

15:10~日本舞踊子ども教室

17:00~山本フミヒト ライブ

18:00~開会宣言

18:00~ドリンクラリー夜感飛行

18:30~21:00 T1-MAX Produced by 小比類巻太信

<7月23日(土)>

14:00~みさわ七夕☆ストリートつなひき

16:00~ダンスコンテスト2011【キッズの部/中高生の部/一般の部】

19:30~MASSANライブ

20:30~21:30 ダンス表彰式

<7月24日(日)>

12:30~上小吹奏楽・バトントワリング

13:30~三沢綜合チャームスクール

14:30~飾り付け表彰式

15:00~ビンゴ大会

17:00~Milky Way Cup 2011 3ON3【17:00~キッズの部、18:00~一般の部】

基地対策特別委員会要望行動(7月27日・28日)

7月27日(水)・28日(木)、民主党・防衛省(東北防衛局)・総務省並びに、県選出国会議員へ「三沢基地周辺対策に関する」要望行動を行います。

主な日程は以下の通りです。

【1日目:7月27日(水)】

・東北防衛局(仙台市)10:10~11:10

・総務省14:00~14:30

・民主党・議員会館15:00~16:30

【2日目:7月28日(木)】

・防衛省10:20~11:20

以下、要望書の要旨です。

(趣旨)

三沢基地は、米軍と航空自衛隊の航空機合わせて約120機が常駐し、日本国内で最も多くの戦闘機が配備されている基地であり、これら航空機による頻繁な離着陸及び飛行訓練による騒音は、市民生活に長年に亘る苦痛を与えております。

特に、F-16戦闘機による基地上空及び市街地上空でのデモフライトによる騒音は、受忍限度を超えるものであります。

三沢市民は、これまで国防の重要性を認識し、基地の安定的運用に理解を示して参りましたが、騒音の増大や事故の多発により生活環境が悪化の一途をたどっており、公平な補償を求める声が高まってきております。

三沢市は、「基地との共存共栄」を基本として各種施策を実施し、地域住民の理解を求めて参りましたが、このような状況下にあっては理解を得ることが難しくなってきております。

国におかれましては、基地周辺の生活環境の整備や民生安定のための種々の施策を講じられているところでありますが、本市の実情を十分に理解され、防衛施設周辺住民対策の一層の充実を図るために、次の事項について速やかに実現されますよう強く要望いたします。

平成23年7月27日

三沢市長 種市 一正     

三沢市議会議長 馬場 騎一

               記

1、三沢飛行場第二滑走路の早期着工と航空機産業等の企業集積について

2、国有提供施設等所在市町村助成金及び施設等所在市町村調整交付金の改善について

3、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の運用改善について

4、再編交付金の交付期間延長について

5、(仮称)水辺公園の整備について

6、(仮称)国際交流スポーツセンターの建設について

7、航空機騒音の規制措置について

8、基地周辺住民対策の充実について

9、地域振興に対する支援について

尚、一昨年から要望活動に於いて、与党の主張する民主党副幹事長への一元化については、三沢市は独自の判断で、昨年より防衛省並びに総務省に対して直接要望活動を行っております。

他市のことは分かりませんが・・・。

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