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フライト日誌

過去ログ: 2011年8月のフライト日誌

十和田観光電鉄電車線(三沢ー十和田)の現状と今後は?(会派説明会)

30日(火)午後1時30分より、会派控室に於いて、三沢市と十和田市を結ぶ十和田観光電鉄電車線の現状と今後について会派別に説明会が開催されました。

これは、十和田観光電鉄㈱より電車線の沿線自治体(十和田市・三沢市・六戸町)へ、存続のための資金援助の要請があったことから、市議会の意見を集約するために開催されたものです。

政策財政課の説明によると、今回の震災による観光事業の収入減によって、来年度以降の電車線の運営を継続できなくなるとのことから、今後10年間の営業を継続するための要請であり、設備投資や修繕費を含めて総額7億3千百万円の内、5億2千百万円を沿線自治体へ負担して欲しいとのことです。

三沢市の負担分は、その内の30%(十和田市60%・六戸町10%)の約1億六千万円であり、支援をすることになると来年度以降、年間1千六百万円の負担となります。

既に、新聞等でも報道されているとおり、29日に開かれた三沢市議会総務文教常任委員会では、支援を見送り、バス路線に転換させるべきだ-との意見が委員から相次・・・。

十和田市、六戸町も現時点では全額支援には難色を示しており、鉄路存続は厳しい状況となってきています。

会社側の資料では、10年間の収支の試算では何とか継続できる内容になっていますが、状況はそんなに甘くないとの思いは否めません。

特に、少子化による収入減は顕著であり・・・これまでの10年間においても約15万5千人も減少しているのです。

以上のことから、私としては十和田観光電鉄電車線の存続を断念し、負担要請を断るべきではないかと考えます。

その上で、代替案の策定を急ぐと同時に、利用者への情報公開と意見集約を図る中で、来春受験を控えている子供たちへの不安解消を最優先に考えて欲しいと要請いたしました。

また、震災以前に、この状況が把握できていなかった行政の怠慢を批判すると同時に、沿線自治体による活性化協議会の運営の見直しを強く要望しました。

私の一般質問の登壇は9月8日(木)の午前です!

30日(火)午前10時より開催された議会運営委員会で、「平成23年第3回定例会」の一般質問の順番を決める抽選が行なわれ、私は8人中、3番手として登壇することになりました。

因みに、本定例会では、我が会派「みさわ未来」から、私の他に瀬崎さん、天間さん、野坂さんの4名が登壇いたします。

また、先般お知らせしたとおり、会派の再編により堤委員長はじめ鈴木委員、春日委員、山本委員、小比類巻種松委員から、それぞれ辞任願が提出されましたので、新たに新会派「拓心会」より澤口委員、鈴木委員、小比類巻正規委員が議長から指名されました。

よって、委員会の冒頭、副委員長を務める私が委員長代行を務め新たな委員出席の元、委員長を互選した結果、堤委員に委員長を引き続き務めていただくこととなりました。

なお、日程(発言番)は以下の通りです。

<9月8日(木)>          

1、天間勝則 議員          

2、野坂篤司 議員             

3、太田 博之             

4、春日洋子 議員                               

5、鈴木重正 議員         

6、奥本菜保己 議員

<9月9日(金)>

7、藤田光彦 議員

8、瀬崎雅弘 議員

 市民の皆様には、是非とも議場に来ていただき傍聴してくださいませ。

なお、マックテレビでの放送日程が決まり次第お知らせいたします。

三沢市議会第3回定例会の一般質問の要旨

本日、第3回定例会の一般質問の通告書を提出してきました。

以下、一般質問の要旨です。

なお、明日の議会運営員会も前に登壇順番を抽選で決めます。

1、教育問題   

【いじめ・不登校問題について】  

貧困、虐待、親の精神疾患等、最近の教育現場が抱える不登校や暴力行為などの問題は、家庭環境 に起因するものが少なくない。学校だけでは対処しきれない複雑な家庭問題を解決するために、どの様に対応していくのか当局のお考えを伺いたい。

①当市のいじめ・不登校の現状(過去3年間の推移)を伺いたい。

②スクールサポーターの現状について伺いたい。

③複雑な家庭問題について、関係機関や学校、家庭の間に入り解決を図るスクールソーシャルワーカーの設置が急務だと思うが当局のお考えを伺いたい。

【 シチズンシップ教育について】

①協働のまちづくりを進める中で、選挙における若者の投票率が下がっていることは大きな問題だと認識している。若者の「公共の精神、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度」を 育成する『シチズンシップ教育』を導入すべきと考えるが当局のお考えを伺いたい。 

 

2、選挙問題

 【 「あるべき選挙管理委員会」について】

全国的に選挙における投票率が下がり選挙事務改革が叫ばれる中、当市選挙管理員会は積極的に 改革に取り組んでいる。そこで、先般行われた市長・市議補選の改善点並びに今後における事務改革について伺いたい。

①ポスター掲示板の見直しがどの様に図られたのか伺いたい。

②常時啓発の中で、シチズンシップ教育の必要性について伺いたい。       

③選挙公報紙の立候補者スペースを大きする考えが有るか伺いたい。        

④選挙公報紙を選管のHPを整備し掲載(選挙期間中・当選後)をする考えが有るか伺いたい。        
           

「砕氷艦しらせ」の見学(八戸港)

27日(日)午前10時30分より八戸港へ入港している「砕氷艦しらせ」を見学して参りました。

県立三沢航空科学館の大柳館長共々、一般公開(特別招待)に参加させていただきましたが、八太郎桟橋に停泊している「しらせ」を見て・・・

予想以上の大きさにビックリしました。

歓迎セレモニーの後、15人のグループに分かれ乗艦し、艦内を「しらせ」の航海長平川二佐にご案内いただきました。

ご承知のとおり「しらせ」は、海上自衛隊に所属する自衛艦で、南極地域観測協力を行う我が国唯一の砕氷艦であり、物資及び人員の輸送、観測支援などの任務を遂行しています。

南極を知ることは、地球の未来を読み解くことといわれ、地球の生い立ちを解明するたくさんのヒントが眠っています。

今回の見学で初めて知ったのですが、南極では隕石が日本だけでも約2万個を収集しているとのことです。

正に地球の生い立ちは勿論、南極の観測は宇宙の解明にもつながることなんですね!

明日は、宇宙少年団みさわ分団の子供たちも一般公開に引率しますが、子供たちにもいっぱい勉強して、科学に興味を抱いて欲しいです。

因みに一回の航海は約150日で乗員は自衛艦員約170名、観測員約80名だそうです。

「しらせ」の艦長席に座らせていただきました!

展示されてる南極の石です!

観測員の二人部屋!結構広いですね!

【マニフェスト通信簿】で自己採点・取組評価を公表しました

掲題のとおり、2010年度マニフェストの自己採点(100点満点)並びに取組評価(3年目の活動内容・4年目の抱負)をUPしました。

2010年度マニフェスト通信簿

ご感想等がありましたら書き込みお願いします。

議員版マニフェスト評価手法について(早稲田マニ研 佐藤淳 氏)

2010年度マニフェスト通信簿(第三者評価)の評価手法です。

議員版マニフェスト評価手法について

早稲田大学マニフェスト研究所   招聘研究員 

青森中央学院大学 経営法学部    専任講師

佐藤 淳

今回、太田博之三沢市議会議員の議員版マニフェストの評価を実施するに際して、以下の評価手法、採点基準を採用した。なお、今回の議員版マニフェストの評価にあたっては、マニフェストの実現度の評価とともに、議員活動全般(情報公開、自己啓発、マニフェストの取組全般等)についての評価を合わせて実施することにより、マニフェスト型議員活動、つまり、マニフェスト・サイクルを意識した議員活動の実践の状況も合わせて、検証、評価することとしている。

1 評価手法

今回の評価は、当選3年目(2010年4月~2011年3月)のマニフェスト型議員活動の評価であることを基本とする。なお、太田博之議員が行ったマニフェストの自己評価を基に、それぞれに対してヒアリングを実施することにより第三者評価を行っている。

評価は100点満点で採点し、80点が採点基準によるもので、残りの20点が評価者の判断(マニフェストの取組全般、及び、マニフェストの進化)で採点する。採点基準に伴う80点の内訳は、①マニフェスト実現への取組60点、②議員活動の情報公開10点、③マニフェスト実現に向けた自己啓発の取組10点とする。また、今回は3年目でもあり、3年前のマニフェスト作成時とは、それぞれの政策を実現するに際して、内部、外部環境が変化してきている場合もある。そうしたことを踏まえ、マニフェスト実現への取組と、評価者の判断のところで、マニフェストが良い方向にバージョンアップする「マニフェストの進化」という視点も加味して採点した。

2 採点基準(チェックポイント)

①マニフェスト実現への取組 (60点)

 ・議会の一般質問、委員会質問でマニフェストの内容を取り上げている

 ・議会で質問として取り上げるだけでなく、実現へ向けて様々な動きをおこしている

 ・当初予期していなかったが、良い方向にマニフェストが進化、バージョンアップした

 ・活動の成果として、条例制定、予算割り当て、業務改善など具体的に実現した

 ・市民レベルで、マニフェストについて成果が上がったと実感できる

②議員活動の情報公開 (10点)

 ・マニフェストについて市民に十分説明している

 ・日頃の議員活動について、何らかの形(HP、ビラ等)で市民に情報公開をしている

③マニフェスト実現に向けた自己啓発の取組 (10点)

 ・議員の政策力強化の為、研修会等に主体的に参加している

 ・党派を超えた議員間のネットワーク構築を行っている

④マニフェストの取組全般 (20点)

 ・マニフェスト型政治、議員活動への意欲

 ・マニフェスト・サイクルを意識した取組を実施している

 ・環境変化に合わせてマニフェストを進化させた

(2011年8月17日)

2010年度マニフェスト通信簿(自己・第三者評価)の結果!

8月11日(木)実施した2010年度のマニフェスト評価(第三者評価)の結果が17日(水)に届きました。

今回も青森中央学院大学の選任講師、佐藤淳さん(早稲田大学マニフェスト研究所客員研究員)から評価いただきましたが、思いのほか良い点数をいただき正直、本当に嬉しいです。

議員の責任として市民と約束したマニフェスト!

残り1年で、どこまで達成できるか分かりませんが最後まで諦めず頑張りたいと思います。

また、通信簿を付けてから3年・・・。

着実にマニフェストは進化し、また新しい方向(政策)が見えてくることが沢山あります。

マニフェストは、地方議員にとっても政治活動を行う上において重要な要素であると改めて感じました。

以下、マニフェスト評価シートです。

尚、マニフェストの取り組み評価(自己評価)は後日UPします。

【議員版マニフェスト評価シート』

        三沢市議会議員            早稲田大学マニフェスト研究所

対象者 :        太田 博之     評価者 :  招聘研究員  佐藤 淳   

実現への取組 情報公開 自己啓発 取組全般 総合評価
40点 10点 8点 20点 78点

  

(評価者コメント)

①  【マニフェスト実現への取組】 40/60点 

マニフェストの20項目に関して、子育て支援条例、いじめ、児童虐待対策以外、ほぼ一通り、一般質問や委員会等、議会の場で取り上げている。議会改革についても、「(仮称)行財政改革特別委員会」の立ち上げの目途が立ち、一定の道筋が見えてきた。今後、マニフェストの実現に向けては、議会内・外での更なる動きが必要となるが、政策の実現に向けて3月に政策中心の会派「みさわ未来」を立ち上げたことは評価出来る。特に、マニフェストの4項目で掲げている政策型の議員提案条例に関しては、会派で開催予定の議会報告会、タウンミーテイングにより市民の意見を集約し、市民を巻き込み、議員提案として条例制定を目指すことが必要だ。

②  【議員活動の情報公開】 10/10点 

自身のHPにおいて、積極的に日々の議員活動の情報発信を行うとともに、簡易投稿サイトのツイッター等、新しい情報発信の方法にも意欲的にチャレンジしている。また、会派として、4回の議会報告会、2回の街頭演説会を開催し、積極的に議員活動、議会活動の情報提供と、市民対話を実施したことは高く評価出来る。

③  【マニフェスト実現に向けての自己啓発の取組】 8/10点 

ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟のメンバーとして、関連の各種研修会に参加し、マニフェスト、議会改革の先進事例の吸収に努めるとともに、新会派「みさわ未来」においては、1年間に9回の研修会を企画、積極的に会派の政策力向上を実践した。今後は、こうした取組を、三沢市議会全体に波及させ、議会全体のレベルアップが図られることを期待したい。

④  【マニフェストの取組全般】 20/20点 

4月に設立された政策中心の新会派、「みさわ未来」の政策部長として、活動の中心的な役割を果たした。特に、会派マニフェストの作成の取組に関しては、6月から市内で計7回のタウンミーテイングを開催、三沢市のあるべき姿、それに向けた方策について市民の意見を集め、「みさわドリームプラン」を作成、市長に提言したことは、マニフェスト型議員活動の手本となる。そうした取組が評価され、第5回マニフェスト大賞において、会派「みさわ未来」が優秀賞を受賞したことも特筆に値する。

災害時の後方支援拠点構想(遠野モデル)を学ぶ

22日(月)から23日(火)にかけて、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟主催による東日本大震災における視察研修会が開催され全国から39名の仲間たちが参加しました。

当日は、陸前高田市並びに大船渡市の被災地を視察し、移動中のバスの中では「避難所の実態と課題」と題して、大船渡中学校避難所自治会長の平山仁さんから現場での生々しいお話をお聞きすることができました。

そして、夕方からは本田敏秋氏(遠野市長)の講演会並びに意見交換会とタイトな日程でしたが、とても有意義な研修でした。

(写真:本田敏秋 遠野市長 於:安比グランドホテル)

特に感銘を受けたのが、遠野市が平成19年度から取り組んでいる「三陸地域地震災害、後方支援拠点構想」についてです。

当時から広域災害にあって被害が軽妙な近隣自治体の果たす役割とは何か?

遠野市は、沿岸に近いという立地から津波被害などの後方支援基地としてのあり方を考え続け、物資の装備や仕分けができる施設整備を国に求めると共に、住民を巻き込んだ大がかりな防災訓練を手掛け、そのことが今回の震災支援に大きく貢献しました。

本田市長は、阪神・淡路大震災で混乱する被災地を目の当たりした経験から「救援物資は直接送らず、遠野で仕分けを」と呼びかけ、34市町村から届いた物資を仕分け、述べ250回にわたり被災地に搬送したとのことです。

市長は、「自分の地域さえ良ければ・・・その様な考えは捨て、非常時における首長の即断と全ての責任を取る勇気と覚悟が初動対応には絶対に欠かせない」と断言し、平時からリーダーは常にそのことを考えておかなければならないとお話されました。

また、本田市長からは、講演会の資料として『遠野市沿岸被災地後方支援・50日の記録~「縁」(えにし)が結ぶ復興への「絆」~』をいただきました。

私は、三沢市も現在、後方支援地としての構想も検討していることもあり、今一度「遠野モデル」を検証し、今後の三沢市の広域防災計画について、当市の有意性を生かした提言ができるように勉強させていただきます。

最後になりましたが、この視察研修を企画していただきました盟友の奥州市議会議員の佐藤邦夫さん、並びに現地でのご案内をいただいた船野あきら大船渡市議会議員に対し、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

中央町二丁目山車組、山車審査二連覇達成!

18日(木)午後5時からミス・ビードルドームに於いて、雨の降りしきる中、三沢まつり前夜祭(まつり囃子競演会・山車審査)が行なわれ、我が中央町二丁目山車組が昨年に続き最優秀賞を獲得し、見事二連覇を達成しました。

山車組のメンバーは、地元の子ども達に三沢で一番の山車を、誇りを持って引かせたい・・・。

そんな想いの中、連日、夜中まで作業を続けてきた山車組のメンバーは心から受賞を喜び、お互いの労をねぎらいました。

私も祭礼委員長として彼らに心からのお祝いと称賛の言葉を贈らせていただきました。

山車組のみんな!本当におめでとう!

そして、美味しいお酒を・・・夜遅くまで飲み明かしました!!(ちょっと飲みすぎました)

本日、夜間運行で・・・二連覇を達成した中央二丁目の山車を是非ともご覧ください。 

市民の皆さん!! ご声援宜しくお願いいたします。 

ミス・ビードル号80周年記念式典&メモリアルフライト

18日(木)午前10時30分より三沢市大空ひろば(県立三沢航空科学館)に於いて、ミス・ビードル号太平洋無着陸横断飛行80周年記念式典が行われました。

主催者である種市市長さんの挨拶の後に、姉妹都市ウエナッチ市のデニス・ジョンソン市長並びに、同じく東ウエナッチ市のスティーブ・レイシー市長からも挨拶がありました。

ジョンソン市長(写真)は冒頭、「先般行われた女子ワールドカップサッカーで、ナデシコJapanが強豪アメリカを破って見事初優勝されましたことを心からお祝い申し上げます。」とナイスジョーク!

緊張気味の出席者から大きな笑いが起きました!

この辺のスピーチのセンスというかジョークは流石ですね。

この日は本当に雨が強く、生憎のお天気でしたが・・・

式典の後、ミス・ビードル号の復元機によるメモリアル飛行も無事に行われ、何とか予定した行事が全て終えることが出来ました。

これまで約2年間に亘り準備を進めてきた実行委員会並びに事務局の皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

【東奥日報動画】

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20110818183537.asp

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