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フライト日誌

過去ログ: 2011年9月のフライト日誌

「議会改革と報道」第10回みさわ未来研修会の開催

29日(木)午後5時より三沢市勤労青少年ホームに於いて、「第10回 みさわ未来研修会」を開催いたしました。

さて、今回のテーマは「議会改革と報道」。

第1部として青森中央学院大学 専任講師(早稲田大学マニフェスト研究所 招聘研究員)佐藤 淳さんからご講演いただきました。

そして、第二部として今回お招きした地元若手記者の皆さんと、佐藤さんを交えて意見交換を行いました。

まず、佐藤さんからは「議会改革」への取り組みについて、報道の仕方の違い等を各社の新聞記事を基にお話がありました。

佐藤さん曰く・・・

「議会改革の取組について、先日○○が行われた。という記事ではダメ。その○○が今後どの様に展開していくのか?

その取組を行った関係者から、きちんと取材をして“言質”を取って報道することが大事。

何よりも“言質”を明らかにすることによって覚悟が生まれる。必然的に“やりっぱなし”や“言いっぱなし”になることなく・・・改革を進める大きな力を生み出す効果が出てくる!」

私は、これまでみさわ未来の活動をとおして「議会改革」に取り組んでいましたが・・・正に、その取組が報道されるかされないかでは天と地ほどの違いがあることは勿論ですが、その報道の内容によって市民の関わり方も大きく違ってくるのだと・・・。

政治家個人の情報発信力はとても小さなものです。

世論を作り、政治行動に指針を示すことの出来るマスメディアの機能は、これからの地域主権時代を迎えるにあたって大きな力になることは勿論、その報道のあり方によっては“まちづくり”の方向性やスピードも変わってくるのです。

今まで気づかなかった報道の意義を改めて考えさせられた研修会でした。

なお、記者との意見交換会では議会や政治家に対して鋭い指摘を受けるなど・・・改めて「議会改革」の必要性を強く感じました!

「議会改革」は待ったなしです!!

三沢市功労表彰に沼田石氏、橋本晃氏、川畑好弘氏が選ばれました

三沢市は29日(木)付けで、市功労表彰に沼田石氏、橋本晃氏、川畑好弘氏の3氏を選んだと発表しました。
 
日頃から大変お世話になっている方々ばかり・・・心からお祝いを申し上げたいと思います。
 
本当におめでとうございました。
 
最後に、今後ますますのご健勝をお祈りすると同時に私たち後身へのご指導をいただければ幸いに存じます。
 
 
 
 

親子で参加! 第2回みさわスカイフェスタの開催(10月2日(日))

10月2日(日)午前9時から三沢市湖の見える草原において、第2回みさわスカイフェスタが開催されます。

昨年から東奥模型飛行機大会とミス・ビードルカップとべとべコンテストが一緒になって・・・、より大空に拘ったイベントとして生まれ変わりました!

今年も「みんないっしょに大空の下で遊ぼうよ!」を合言葉に、より親子で楽しめるイベントとなりましたので、お近くの方々にはお弁当でも持ってご参加いただければ嬉しいです!

そうです!手ぶらでも競技にもゲームにも無料で参加できますよ!

※紙飛行機(スカイ株Ⅳ)は1機300円販売。その場ですぐ作れますので競技にも参加できます(参加料は無料))

ミス・ビードル号紙飛行機教室の開催(9月25日)

25日(日)午後12時30分から三沢航空科学館に於いて、10月2日(日)に開催される「第2回みさわ大空フェスタ」の規定機種ミス・ビードル号Ⅲ(バルサ)の紙飛行機教室が開催されました。

当日、私もお手伝いさせていただきましたが今回も52名のご家族に参加いただきました。

毎回思うのですが・・・親子での共同作業の様子を見ていると、こちらも本当に嬉しくなります!

さて、来週に迫った大空フェスタ!

まずはお天気が良くなることを神様にお祈りすると共に、皆さんの健闘を期待します!!

平成23年第3回定例会の一般質問の原稿を掲載しました

平成23年9月8日(木)に行われた私の一般質問の原稿を掲載しました。

尚、答弁の詳しい内容場「本会議議事録」が届き次第掲載いたします。

・平成23年 第3回定例会

※携帯サイトではご覧になれません。ごめんなさい。

漁港施設の復旧状況について(産業・建設常任委員会の視察)

21日(水)午後1時30分から市役所4F会議室に於いて、三沢市議会産業・建設常任委員会が開催され、所管事務調査で復旧が進む三沢漁港の視察に行って参りました。

台風の影響で風雨が強く・・・移動するバスの中からの視察となりましたが、着々と復旧が進んでいることを確認することが出来ました。

特に、水揚げ等に必要な施設である「捲揚(まきあげ)施設」、「荷役施設(浮き桟橋)」、「製氷・貯水施設」、「荷捌施設」等は既に稼働を始めており、何と同月で昨年以上の水揚げを記録しているとのことです。

写真:建設中の計量施設

写真:復旧した浮き桟橋

また、これまでに補正予算等で確定した事業(市所有施設等)においては、予算ベースで復旧率は約70%となり、残すは漁民更生施設や漁民研修施設の普及を残すのみだそうです。

一方、漁協関係の施設では被害を受けた25施設の内既に20施設が一部を除き11月までには復旧する見込みであり、こちらは復旧率では64%(予算ベース)となっております。

そして、青森県が整備を進めている海水浴場(ビードルビーチ)は来年度の海開きまで復旧することとして予算(外郭施設・海水浴場整備費2億7,800万円)が平成24年度へ繰り越されているとの報告がありました。

着実に復旧が進んでいる三沢漁港を目の当たりにし、改めて市担当者並びに漁港関係者の皆さまに、この場をお借りして改めて敬意を表すると同時に心から感謝を申し上げます。

さて、私は視察後の委員会において三沢市振興計画で掲げてられている「仮称:浜の駅」について質問したところ・・・。

執行部からは「現状では震災の影響で計画自体がストップしている」とのことでしたので、これから建設される漁民更生施設や漁民研修施設との合築した複合施設等も模索するなど、今後のあるべき『三沢漁港のあるべき姿』を考え、ソフト事業等も含め計画的に進めるよう要望をいたしました。

最後になりましたが・・・毎年10月に行っている花火大会は防波堤等の復旧が間に合わず中止するとの報告がありました。

十和田観光電鉄への支援に反対しました(市議会全員説明会)

21日(水)午前10時30分より市役所4F大会議室に於いて、十和田観光電鉄への支援に関する三沢市議会全員説明会が開催されました。

冒頭、山本政策調整課長からこれまで十和田市、六戸町で開催されてきた説明会の内容について説明がありました。

内容は以下の通りです。

【十和田市】

・議会全員協議会(9月2日)

鉄道を維持して欲しいとの意見が一部あったが、鉄道廃止容認の意見が圧倒的多数を占めた

・住民懇談会(9月7日)

鉄道を維持すべきとの意見が多かった

来年1年間は支持をして検討してはどうかとの意見があった

【六戸町】

・議会全員協議会(9月5日)

廃止やむなしが大勢を占めた

・町民懇談会(9月15日)

海上及び参加者も沿線住民の多かったこともあって、存続を望む声が大多数であった

バス代替となった場合の料金設定や経路等に対する質問等もあった

【三沢市】

・総務文教常任委員会(8月29日)

鉄道存続のための支援は難しいとの意見が多数を占めた

支援の可否について判断するための資料が足りない、代替案を示して欲しいとの意見があった

・議会会派説明会

鉄道存続のための支援は難しいとの意見が多数を占めた

代替案を提示して欲しいとの意見があった

鉄道をなくなった場合の地域への影響、バスへ転換した場合の自治体負担について懸念する意見があった

・十和田観光電鉄に関する意見を聴く会

鉄道存続を求める意見と廃止やむなしとの意見はほぼ半数であった

私は冒頭、この時期に、この少ない時間の中で判断を下さなければならなくなった事に対し、これまでの執行部及び十和田観光電鉄への対応に関して、まずもって苦言を呈しました。

その上で、十鉄の利用者に対しての考え方や今後の方針へ、前向きな経営努力を感じられないこと。

また、資料の提出を拒んだり将来に対しての代替案の提示やビジョンを示さ無いことは評価に値しないこと。

そして、経済的には存続が極めて厳しい中にあっても“残さなければならないもの”と考えた時には、地域住民と一緒になって守っていかなけばならいと考えるが、いかんせん時間がないこと。

更には、将来的に改善が図られるという確信が現状では得られていないことなどから、現時点で判断するとなれば「廃止もやむなし」と述べさせていただきました。

私自身、市民としての判断とは別に・・・政治家として無責任な行政への要望や意見は述べることが出来ませんでした。

コミュニティ・スクールフォーラムⅢの開催

18日(日)午前10時から県立三沢航空科学館のAVホールに於いて、「コミュニティ・スクールフォーラムⅢ」が開催(主催:NPOテイクオフみさわ・参加人数120名)されました。

“学校・家庭・地域社会の連携とは何か”をテーマに、今回は「宇宙教育の父」的川泰宜氏をお招きし『いま日本で生きること ~「はやぶさ」からのメッセージ~』と題した基調講演をいただきました。

的川先生は、皆さまご承知のとおり宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授・技術参与であり、NPO法人「子ども・宇宙・未来の会」(KU-MA)を立ち上げると同時に会長を務められるなど日本の宇宙活動の「語り部」であります。

的川先生からは、「はやぶさ」成功の裏話から垣間見れる連携の重要性とリーダーの資質や問題を共有することの大切さを教えていただきました。

また、一番印象に残ったことは、宇宙教育で最も大切な事は「命の大切さ」と「家族のつながり」であるということです。

地球という星に生きる私たち人間が、この星を守りどの様に生きて行くかを問いかける先生の一言一言が、震災を経験した私たちの心に強く響きました。

また、午後からは市内外のPTA関係者、企業、まちづくり団体、教育関係者等から参加していただき「今、連携して三沢でやりたいこと」をテーマにワークショップを開催いたしました。

このワークショップでは、NPO推進青森会議の柳澤泉さんに進行をお願いしましたが、柳澤さん率いるファシリテーターの皆さんのリードの下、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

後日、この内容についてはこの場で掲載させていただきますが、これを契機に今回のワークショップで出されたアイディアを最低一つは実行したいと考えております。

最後になりましたが、この事業(コミュニティ・スクールフォーラム)は3年連続で三沢市民協働のまちづくり市民提案事業として支援をいただきました。

この場をお借りして関係者並びにご協力いただきました柳澤さまはじめ教育支援プラットフォームの皆さまに心からお礼申し上げます。

※自分自身の気づきの中から・・・今日からまた、明るく、楽しく、前向きに頑張れるHAPPYな出来事っ♪!

平成23年三沢市議会第3回定例会の閉会(9月15日)

15日(木)午前10時分より、平成23年三沢市議会第3回定例会(9月議会)が開催され上程された全ての議案が原案通り可決されました。

採決前の討論では、奥本菜保巳議員(無会派・共産党)から認定第1号 平成22年度三沢市一般会計歳入歳出決算認定に対して反対討論が、瀬崎雅弘(みさわ未来)から賛成討論がそれぞれ行なわれ採決の後、賛成多数で可決されました。

【反対討論】

奥本議員:MGインターナショナルに対する3000万貸付、出資金6500万円、第3セクター化に納得できない。また、無駄なハコ物に対する維持管理費等には精査と改善が必要である。財政調整基金等のため込み金は、市民サービスの向上に活用すべきであることから当該決算に対し一部反対する。

【賛成討論】

瀬崎議員:平成22年度における三沢市一般会計歳入歳出決算は、MGプラザの再生のための出資金・貸付金や公の施設の維持管理費用、更に財政調整基金の確保等、いずれも市民の民生安定、市勢発展のために適切に支出されたものであることからこれに賛成するものである。

また、三沢市選挙管理委員及び補充員の選挙の結果(議長推薦)以下の方々が当選されました。

■三沢市選挙管理委員(敬称略)

河村幸利、織笠光子、佐々木仁、古間木勝弘

■三沢市選挙管理委員の補充員(敬称略)

橘信宏、坂本幸子、苫米地強、米内山敏光

以下、認定並びに可決された議案です。

○認定第1号:平成22年度三沢市一般会計歳入歳出決算認定について

○認定第2号:平成22年度三沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第3号:平成22年度三沢市食肉処理センター特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第4号:平成22年度三沢市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第5号:平成22年度三沢市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第6号:平成22年度三沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第7号:平成22年度三沢市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第8号:平成22年度三沢市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第9号:平成22年度三沢市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第10号:平成22年度三沢市水道事業会計決算認定について

○認定第11号:平成22年度三沢市立三沢病院事業会計決算認定について

○議案第55号:平成23年度三沢市一般会計補正予算(第3号)

○議案第56号:平成23年度三沢市食肉処理センター特別会計補正予算(第2号)

○議案第57号:平成23年度三沢市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

○議案第58号:平成23年度三沢市介護保険特別会計補正予算(第1号)

○議案第59号:平成23年度三沢市水道事業会計補正予算(第1号)

○議案第60号:平成23年度三沢市立病院事業会計補正予算(第1号)

○議案第61号:三沢市税条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第62号:三沢市スポーツ振興審議会に関する条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第63号:三沢市テレビ共同受信施設設置条例を廃止する条例の制定について

○議案第64号:三沢市ケーブルテレビジョン施設の設置及び管理に関する条例の制定について

○議案第65号:三沢市交通安全防犯会議条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第66号:災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第67号:第三中学校新築事業建築工事請負契約の締結について

○議案第68号:財産の取得について

○議案第69号:財産の取得について

○議案第70号:財産の取得について

アメリカ村拠点施設MGプラザに日米保育所がオープン!

13日(火)午後1時より市役所4F会議室に於いて、中心市街地活性化推進特別員会が開催され、アメリカ村の拠点施設MGプラザの近況と今後の運営内容について報告がありました。

委員からは2F部分のフロアの設備工事に関しての資金繰りはどの様に考えているのか。

テナントが入居しないのは駐車場が無いからとういうのは後ろ向きの議論ではないか。

小手先の対応だけで、今後のテナント誘致の計画性に欠けている。

などなど・・・意見が出されました。

私は、コンセプト自体が当初計画に戻ったことは当たり前のことであって・・・。

そのコンセプトを本当に実現するためには、今の「街の駅」の経営を見直さんければならないと考えます!

今のところ、人件費等の補助金がなくなることで実質「街の駅」の経営が継続できなくなることから、本年度いっぱいで閉店するとのことですが、あのスペースを今後どの様に活用するのかが大きなポイントになります。

また、当初から2Fスペースは出店者が整備するとの考えもようやく改め・・・今後は銀行からの融資を頼りに2F部分の設備工事に着手する予定だそうですが、現時点での事業計画並びに収支計画はありません。

そして何より経営陣の若返りこそが必要不可欠であり、市民一体となっての布陣をひいていただきたいと熱望いたしますし、また経営陣の方々にはその様に意見具申し上げております。

最後になりましたが、MGプラザには現在、市役所の職員2名、商工会から職員が2名、MGインターナショナル㈱の臨時職員が2名、計6名が常駐しているとの事です。

スタッフの皆さまには、これからもイベントの等、現場でのご苦労をお掛けするとおもいますが、これからも三沢市の活性化の為に頑張っていただきたいと思います!

以下、委員会での報告内容です。

1、MGプラザの集客向上につながるイベントの開催による入館者実績(外国人数)

■6月26日:アメリカンデー

10,290人(1,216人)

■7月22日~24日:七夕まつり

20,148人(1,438人)

■8月19日~21日:三沢まつり

14,916人(1,268人)

■9月4日:三沢基地航空祭

7,356人(150人)

■9月11日:3on3バスケ大会

256人(2人)

2、MGプラザ利用者駐車場の拡充

アメリカ広場の活用のため補助金元の防衛省と協議継続中

3、新会社名、新施設名の命名、リニューアルオープン

23年10月15日(土)16日(日)に公募した新施設名を発表しセレモニーを開催

アメリカ雑貨、輸入雑貨、外国製品を販売する店舗をテスト営業

4、テナント誘致、中心市街地リサーチ

現在も継続して交渉中、しかし、2Fプロアに関してはスケルトン状態

5、MGプラザ3Fのコミュニティーセンターの有効活用

ファン&ラーニングセンターと契約(63坪)

23年9月12日より日米保育所が開園し1Fにインフォメーションを開設

以上

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