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フライト日誌

過去ログ: 2011年10月のフライト日誌

車で東京にいる息子(大学生)のところへ行きます

10月29日(土)~10月31日(月)まで、東京の大学に進学している息子のところへ行ってきます。

何やら・・・相談したいことがあるんだそうです(汗)。

「県教育支援プラットフォーム」研修会兼連絡会議に出席しました

27日(木)午後1時から県総合社会教育センターに於いて掲題の会議に出席して参りました。

■研修会13:00~14:30
<テーマ>キャリア教育支援コーディネーターの役割と教育CSRの意義

<講師>

NPO法人スクール・アドバイス・ネットワーク理事長

東京都キャリア教育コーディネターネットワーク協議会 代表理事

生重 幸恵 氏

生重さんの講演は、とてもパワフルで情熱的で・・・

とにかく子どもが大好きってストレートに伝わる方でした。

その中で特に印象に残った言葉は「教育とは学校を終わった後に、どの様に生きるかの為にある!子どもたちが、自立し“まちづくり”に参画したらその町は大きく変わる!国を動かす教育。村を支える教育。そういったことを常に考えながら子どもたちの為に頑張って欲しい」

また、学校のルールを守ることも決して忘れてはいけない。

■連絡協議会14:45~15:45
<内容>

各地区実行委員会の取組状況・事業の進捗状況について(情報交換)

各地区から、これまでの活動報告がありましたが・・・

私は、プラットフォームに登録する企業をどの様に増やしていくのかが先行しているような気がしました。

もちろん皆さん本当に頑張っていることは当事者としても理解できますが、その企業をどの様に学校の単元に結びつけるのか、企業の特性と差別化をお互い共有しながら進めていかなければ、これまでのデータバンク的な事業になるのではと、少し考えさせられました。

私が委員長として進めている上北地区実行委員会は、推進委員の方々に学校訪問並びに企業訪問を基本に活動することを第一としています。

お互いの顔が見え、信頼関係の上に事業が積み上げられなければ継続していくことは難しいと思います。

推進委員の皆さまには、ご負担をお掛けしますが・・・皆さんがこの事業の、そしてその地域の活性化を担っているのです。

「これからも宜しくお願いいたします」と、心から申し上げたいと思います。

(財)青森県交通安全協会の臨時理事会に出席しました

25日(火)午後1時より青森国際ホテル(青森市)に於いて、掲題の会議に出席して参りました。

会議の内容は、来年度の一般財団法人化為の移行許可申請に関わる議案で、諸規則の制定及び代表理事者の選任についてです。

なお、私は執行部の提出する案について全て同意いたしました。

しかし、青森県民の減少、更には少子化からくる会員の減少が顕著となっている現在、抜本的な会員の増加についての施策が提示されなかったのは残念です。

各地区単協は、知恵を絞って・・・地域の特性を生かした会員増加に努めなければなりません。

今回選任された青森県交通安全協会代表理事は以下の方々です。

【一般財団法人 青森県交通安全協会代表理事】(敬称略)

会 長:山岸昌平

副会長:杉山博利・柳谷章二・近江欣也・千代谷満・橋本晃

専務理事:石田省吾

常務理事:平野謙一郎・川崎敏弘・佐々木正明・伊藤晃

『ミニュチア大地のろ過装置』(教育支援プラットフォーム・上久保小)

24日(月)午前8時30分から上久保小学校理科室に於いて、水問題に取り組むNPO 法人waterscape 代表の野田岳仁さんが上久保小学校(5年生対象、2グループ)でワークショップを開催いたしました。

この授業は、私が委員長を務める教育支援プラットフォームの事業でダノンウォーターオブジャパン株式会社の協力を得て実現したもので、野田先生には昨年の航空科学館での「水問題の未来を変える生活者の力」ワークショックに次いで2回目の来三となりました。

今回は、「ミニチュア大地」のろ過装置を子供たちに作ってもらい実際に泥水を浄化してもらうという内容です。

子ども達は、それぞれ半分に切ったペットボトルに小石や砂利、砂、炭、樹皮、落ち葉などを詰め込み、自然の地層を再現したろ過装置で浄化すると・・・

「わぁ~出てきた!きれい!!」大きな歓声を上げて喜びました。

そして最後に、きれいな水が手に入らない地域(国)についてアイディアを出し合い、自然環境の事は勿論自然界の力を実感しました。

私は、野田さんの子供達を引きつける自然体での接し方は、野田さんの深い愛情と出会いを大切にしたいという思いを感じました!

そして何よりワークショップの時間…心から幸せだなぁ〜って感じました。

これからも教育支援プラットフォーム事業を通じて企業のCSRを推進すると共に地域に活力溢れる学校づくりに努力して参ります。

“事業仕分け”の要請(第6回議会報告会&タウンミーティング)

21日(金)午後6時30分より三沢市総合社会福祉センターに於いて、会派みさわ未来主催の「第6回議会報告会&タウンミーティング」を開催いたしました。

参加者は18名でしたが緊張感のある討論ができました。

さて、今回の議会報告会は、平成22年度一般会計・特別会計歳入歳出収支決算書認定はじめ、水道事業・病院事業の企業会計他、各常任・特別委員会の報告を中心に行いました。

また、タウンミーティングでは、報酬の二重取りと言われる「費用弁償」をテーマに議論しましたが、その他にも市政一般に亘り様々なご質問やご意見が出されました。

そうした中、会派に対し“事業仕分け”の必要性が話し合われ、今後、市民を巻き込んだ“事業仕分け”を開催して欲しいとの強い要望も出されました。

今後とも、「市民の皆様の生の声」を議会へ反映させるため、今回出されたご意見やご要望には早急に対応(各常任委員や審議会等、12月議会)すると同時に、質問に答えられなかった事項については担当課へ問い合わせ、次回に回答したいと思います。

最後になりましたが、今回のタウンミーティングで出された市民の皆さまのご意見を下に、第4回定例会(12月議会)には会派として「費用弁償」の廃止に関わる条例の改正を行いたいと考えております。

なお、市民の皆さまから出された意見は概ね以下の通りです。

【質問事項】

1、基金はどれほどあるのか。また、それは何処に預けているのか。基金の運用はどの様に行われているのか。

回答:基金は26基金で総額54億3,103万1,989円(内、財政調整基金は14億5,433万287円)。預け入れ先は銀行だと思うが詳細は次回報告する。基金は条例で定められれいる以外の流用は出来ない、よって取り崩して運用する場合は議会の承認を経なければならない。

2、三沢市立三沢病院の建物の解体に関わる影響は。

回答:建物解体による特別損失が約11億円である。

3、費用弁償は一体どの様に支給されているのか。また、このお金は申告するのか。

回答:2~3ヶ月毎に、事務局から現金で支給される(出席した会議の明細を添付)。申告に関して費用弁償は申告義務がない収入である。

4、選挙の投票時間を8時までを6時までに短縮できないか。

回答:基本的に各自治体の選挙管理委員会の判断で出来ることになっているが、県選管の各自治体の統一的な考え方から実施に踏み切る自治体が未だに出ていない。

5、航空機産業の進捗はどうか。

回答:本年度、実施計画書が策定され、さらに調査費が補正で予算化された。今、県と一体となって進めているが、三沢飛行場の第2滑走路の建設が前提となっているため実現には、まだまだ時間が掛るが防衛省の協力もいただき少しでも前にっ進めなければと議会でも考えている

【要望事項(意見)】

1、不在者投票所を1階にしてほしい。

2、事業仕分けを行ってほしい。

3、病院の対応がまだまだなので何とかしてほしい。

4、議員は最終的にボランティアで行えるよう改善していくべきだ。

5、費用弁償は廃止するべきだが交通費は残しても良い。

「みさわ未来」街頭演説会の開催(2日目)

20日(水)午前10時より三沢市内に於いて、昨日に引き続き三沢市議会会派「みさわ未来」街頭演説会を開催いたしました。

なお、本日行った演説の場所は以下のとおりです。

青森県信用前、桜町特借官舎前、ユニバース堀口店前、緑町ラーメン匠前、よこまちストア前

っていいますか・・・天間さんへ!

写メのアングル悪すぎます(笑)

「みさわ未来」街頭演説会の開催(1日目)

19日(水)午前10時より、三沢市内に於いて三沢市議会会派「みさわ未来」街頭演説会を開催いたしました。

因みに、私の街頭演説会の今回のテーマは『このままで良いのか三沢市議会』でした。

沿道からの沢山のご声援ありがとうございました。

明日も行いますので宜しくお願いいたします。

なお、本日行った演説の場所は以下のとおりです。

 サンデー三沢店前・30Mロード長吉屋前・三沢駅、きらく亭前

ノガワ家具店前・ミス・ビードルドーム前、30M第2黒田歯科前

大町交差点・市役所通り成田模型店前・裏ゲート川賢前

会派「みさわ未来」主催、『第6回議会報告会&タウンミーティング』のお知らせ

21日(金)午後6時30分より三沢市総合社会福祉センターに於いて、会派「みさわ未来」主催の『第6回議会報告会&タウンミーティング』を開催いたします。

今回は、平成23年第3回定例会(9月議会)に提出された議案の内、主なるものとして下記の項目について報告いたします。

また、タウンミーティングでは議会改革の中でも市民の皆さまの関心の高い「費用弁償」について皆さまと議論したいと思います。

誰でも自由に参加(入場無料)できますので多数の皆さまのご参加をお待ちしております!

『第6回議会報告会&タウンミーティング゙』

■第1部 議会報告会(6:30~7:30)

<次 第>                   

会長あいさつ 堀 光雄

みさわ未来メンバー紹介 司会より

■第1部 議会報告会

1、      議会報告

①第3回定例会報告

 ・平成22年度一般会計・特別会計歳入支出決算認定について

 ・水道事業・三沢病院事業会計決算認定について

 ・平成23年度一般会計補正予算(第3号)について

②委員会(特別)報告

 ・総務文教・民生・産業建設・基地対策・中心市街地対策

③研修(勉強)会の報告 

   ・青森県市議会議員研修会ほか

④第3回街頭演説会の報告

 2、      質疑応答(約20分程度)

 ■第2部 タウンミーティング(7:30~8:30)

<次 第>                    

1、議会改革について

①費用弁償の廃止について他

②その他要望等

 

三沢基地周辺対策に関する要望行動(基地対策特別委)

13日(木)~14日(金)にかけて、三沢市議会基地対策特別委員会(小比類巻正規委員長)で三沢基地周辺に関する要望行動を行ってきました。

今回は、7月に行った要望項目9点を5点に絞っての要望でしたが、防衛省並びに民主党共々・・・震災を受けての財源等の問題を挙げて要望内容に対し、具体的な回答をいただけませんでした。

しかし、三沢市の「基地との共存共栄」という考え方、取り分け市民の皆さまの基地行政に関する協力に関しては、高い評価をいただいて参りました。

三沢市議会としては、これからも忍耐強く要望していく覚悟です!

以下、要望行動の日程です。

【10月13日(木)】

・10:45~11:30

要望先:東北防衛局(仙台市)

対応者:岩田典郎氏(東北防衛局企画部長)他、担当職員

・11:30~11:45

対応者:増田義一氏(東北防衛局長)

・15:00~15:30

要望先:民主党幹事長室

対応者:斎藤嘉隆氏(民主党陳情要請対応本部副本部長)、中野渡のり子代議士同席

・15:45~16:30

要望先:総務省並びに県選出国会議員

・18:00~18:15

要望先:防衛省

対応者:下条みつ氏(防衛大臣政務官)、中野渡のり子代議士同席

【10月14日(金)】

・10:30~11:00

要望先:防衛省

対応者山内正和氏(防衛省地域協力局長)他、担当職員

【要望内容】(7月に行った要望項目9点を5点に絞って要望)

1、三沢飛行場第二滑走路の早期着工と航空機産業等の企業集積について

2、国有提供施設等所在市町村助成金及び施設等所在市町村調整交付金の改善について

3、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の運用改善について

4、(仮称)国際交流スポーツセンターの建設について

5、地域振興に対する支援について

 

 

消防広域化について(三沢市議会全員説明会)

12日(水)午前10時から市役所4F大会議室に於いて、「上十三地域消防広域化について」三沢市議会全員説明会が開催されました。

国では、災害や事故の多様化、大規模化など消防を散り巻く環境変化に的確に対応するため、平成18年6月に消防組織を一部改正、同年7月には「市町村の消防の広域化に関する基本方針」を定め市町村消防の広域化を推進し、消防体制の充実強化を図ることとしています。

これを受け、県では、平成20年3月に「青森県消防広域化推進計画」を策定。

上十三地域において8市町村(管内4消防本部)を広域化の対象範囲とし、平成24年末までに広域化を目指すこととしていました。

しかし、新聞報道のとおり、東北町、六戸町が財政負担増を理由に反対を表明。

これまでの協議で、1自治体でも反対した場合は統合しない方針を確認しており4消防本部の統合は極めて困難な情勢となっています。

そこで今回の全員説明会で、議員からの意見を聞きたいと執行部(消防本部)が召集し開催されました。

19名の出席議員の内、発言した議員は私を含めて6名。

その中で、賛成が私を含めて2名。反対は6名でした。

私は、現役の消防団員ですから現場要因の増強及び現場体制の強化等・・・賛成の要因について発言しましたが、何より自治体における単独消防本部は、青森県で三沢市と板柳町だけであり、正に広域化は時の要請であり補助金で優遇(基地関連補助金)を受ける三沢市にとっても、今後の消防本部の運営を考えた時には決して避けて通れない問題だと思うのです。

 そして、広域化を図ることによっての消防・防災だけではなく広域連携の先には、今後のまちづくりに対してそのネットワークが大きな力を発揮するのではないでしょうか。

市町村合併から孤立した三沢市にとっては、この広域化を契機に“広域”とう考え方を今一度考えるきっかけにするべきです!

しかし、本当は・・・単独で行きたいというのが“本音”ですが(大汗)。

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