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フライト日誌

過去ログ: 2011年12月のフライト日誌

市議会議員太田博之は三沢市に必要か!?

2010年3月11日、東日本大震災が発生し、これまで私たちが信じてきたことが決して正しくなかった事を証明しました。

また、一人で生きることの難しさや幸せの価値観についても見直さなければならないのではと、気づかせてもくれました。

「絆」という言葉が心地よく聞こえ、国民一丸となって復旧、復興へ力を合わせ進んでいく、そんな勇気も与えてくれたように感じます。

私たちは、必ずやこの難局を乗り越えられる!!絶対に挫けない!!

そう静かに心に誓った国民は私だけではないはずです。

しかし、国会はこの様な状況下にあっても政局を優先し、マスコミも批判する中で政局に引きずられて行きました。

本当に、何度あきれたことか。

そうした中、来年の3月4日投開票される三沢市議会議員一般選挙(前回から2名削減の定数18名)が行われます。

勿論、私も3期目へ向け準備を進めているところですが・・・。

選挙では、市民の皆様に私の通算2期、8年の実績を評価されると同時に、3期目へのマニフェストの中身についても評価されることになりますが、現職の中にはマニフェストや公約を軽んじている方が数多くいらっしゃいます。

ここで多くは語りませんが、その方々はマニフェストや公約を市民の皆様が重要視していないと思っているのです。

本当でしょうか!?

何れにいたしましても、選挙で投票を決める際に、必ずマニフェストや公約を是非とも読んでお考えいただきたいのです。

(今回の選挙では三沢市選挙管理委員会の広報紙が発行されます)

そして、この機会に市議会の役割と市議会議員の仕事も再認識していただきたいのです。

私、太田博之は3期目へ向け出馬いたしますが、「政治は結果責任である」と、私自身がいつも申し上げております。

これまでの8年間の政治活動並びに来年2月に公表する『太田博之マニフェストNext2016』をご覧いただき、三沢市議会に太田博之という議員が必要であるか必要でないかを問うてください。

勿論、私は三沢市にとって必要な議員であると同時に、必ずや市民の皆様のご期待に添える男であると自らが確信しているところであります。そして、これまでの様々な経験を活かし市民の皆様の為に自己研鑽を怠ることなく一所懸命に努力することを今年最後のブログでお誓いしたいと思います。

終わりに、今年お世話になった方々へ、この場をお借りして心から感謝申し上げると同時に、市民はじめ全国の読者の方々のご健勝を心からお祈り申し上げます。

一年間、本当にありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えください。

第7回議会報告会並びにタウンミーティングのご案内

第7回議会報告会並びにタウンミーティングを以下の日程で行ないます。

市民の皆様の多数のご参加をいたたき、新しい年にさきがけ!希望溢れるタウンミーティングにしたいと思います。

お気軽にご参加下さいませ。

■日時 平成24年1月18日(水) 午後6時30分より8時30分まで

■場所 三沢市総合社会福祉センター 2F多目的ホール

■内容 【議会報告会】

・平成23年第4回定例会(12月議会)の報告

・各委員会の活動報告

・議会改革への取り組み ※「費用弁償の日当を廃止する条例」提出について

【タウンミーティング】

議会改革をはじめ、みさわドリームプランの進捗状況等を市民の皆様とチェックします。

Ho!Ho!Ho! X’mas Night in SkyplazaMisawa

昨夜、SkyplazaMisawaで行われたNPOコンソーシアム三沢の手作りイベント「Ho!Ho!Ho! X’max night 」に行ってきました。

三沢のまちを、もっと!もっと!盛り上げようと頑張っている姿に感動しました。
こういった若者の努力の積み重ねが”みさわの未来”を創造するんです!
何もしないで批判ばかりしている人も多いですが・・・本当に自分たちのまちを良くしたいと頑張っている若者も少なくないんです!!

皆で、応援しましょうよ!!

今日は、最終日。お近くの方は彼たちを応援する意味も込めてご来場下いただけたら嬉しいです!

自分で出来なくても・・・応援する気持ちがあれば・・・まずは参加することから始めましょうよ!!

【緊急募集】県立三沢高校「同窓のつどい」(2012/1/14(土))

2012年1月14日(土)午後6時より、きざん三沢に於いて三沢高校の同窓会「同窓のつどい」が開催されます。

会費は、一人3,000円。(前売り券は、きざん三沢で販売中)

主催:三沢高校同窓会

イベント:エルビス・プレスリーショー、吹奏楽部の演奏ほか

聞くところによると、全同窓生を対象にした同窓会は開港以来初めてのようです。

卒業生の皆さんは、時期が迫っておりますが・・・お時間をつくって一人でも多く参加しましょう!!

もちろん、私も参加します!!

MISAWA友達ロード1000本キャンドル(となみウインターファンタジー)

17日(土)夜、「となみウインターファンタジー」へ行ってきました。

今回初めて行われた「MISAWA友達ロード1000本キャンドル」。

これは市内の人達にペットボトルでキャンドルをつくってもらい、会場内に並べ点灯し道を作ったもので、市内の幼稚園・保育園や自衛隊、米軍など38の団体の協力を得て、2219ものキャンドルが集まったとのことです。

東日本大震災の犠牲者への追悼と復興への願いを込めたこの企画・・・素晴らしいです!!

一人ひとりの思いが伝わるこういったイベントが、これからも広がってくれるとイイですね。

三沢航空科学館でも企画したかったなぁ~って正直、思いました。

平成22年 23年 叙勲・褒章受賞合同祝賀会の開催 

16日(金)午前11時30分より、きざん三沢に於いて、平成22年 23年 叙勲・褒章受賞合同祝賀会が開催されました。

この祝賀会は、種市一正市長、馬場騎一市議会議長、小桧山吉紀県議会議員が発起人となり2年に一度、開催されているものです。

今回は、平成22年春の叙勲から平成23年秋までに受賞された方々をお招きし、お祝いしたもので市民の方々約300名がお祝いに駆けつけて下さいました。

受賞者のご紹介、花束贈呈の後、消防団の先輩である馬場俊一様から謝辞があり、航空自衛隊北部航空方面隊司令官、重久修様の乾杯のご発声により祝宴に入り、受賞者の方々との懇親を深めて参りました。

以下、受賞された方々をご紹介いたします。

◆平成22年春

旭日小綬章 小比類巻雅明 氏(地方自治功労、平成23年8月死亡)

瑞宝双光章 田邉益子 氏(調停委員功労)

緑綬褒章 新名喜代恵 氏(社会福祉施設功労)

瑞宝双光章 小笠原秀典 氏(防衛功労)

瑞宝単光章 笠水上清美 氏(欠席)

瑞宝単光章 坂井 豊 氏(防衛功労)

瑞宝単光章 山本親男 氏(防衛功労)

◆平成22年秋

瑞宝双光章 大友一三 氏(欠席)

瑞宝双光章 工藤富士穂 氏(防衛功労)

瑞宝双光章 坂本輝男 氏(防衛功労)

瑞宝双光章 吉村毅一 氏(欠席)

瑞宝単光章 藤田定行 氏(欠席)

瑞宝単光章 馬場俊一 氏(消防功労)

◆平成23年春

瑞宝双光章 大山徹郎 氏(欠席)

瑞宝双光章 佐藤丈夫 氏(防衛功労)

瑞宝双光章 常岡昇 氏(欠席)

瑞宝双光章 長谷川宜 氏(欠席)

瑞宝双光章 宮崎拓朗 氏(防衛功労)

瑞宝双光章 佐々木好夫 氏(欠席)

瑞宝単光章 新関俊明(欠席)

瑞宝単光章 河村克政 氏(統計調査功労)

黄綬褒章 木村功 氏(業務精励)

◆平成23年秋

瑞宝双光章 荒谷力 氏(警察功労)

瑞宝双光章 木村利信 氏(欠席)

瑞宝双光章 坂岡清松 氏(消防功労)

瑞宝双光章 福田隆夫 氏(防衛功労)

瑞宝単光章 伊藤陽一 氏(欠席)

瑞宝単光章 川崎俊美 氏(欠席)

瑞宝単光章 齊藤義昭 氏(欠席)

瑞宝単光章 鈴木宜行 氏(欠席)

旭日双光章 橋本晃 氏(交通安全功労)

旭日双光章 和久陸夫 氏(自動車整備振興功労)



議員提出議案「費用弁償の廃止条例」は否決されました

本日、10時から開会予定だった三沢市議会第4回定例会は、35分遅れで開会しました。

我が会派みさわ未来と無会派の奥本菜保巳議員7名で提出した「費用弁償の廃止条例」は採決の結果、賛成少数で否決されました。

私としては、市民の前(本会議)で問題提起して、議員間討議を期待しましたが・・・。

本会議では反対議員からの反対討論もなく私としては残念でもあり、本当に情けなく思いました。

これで本当に議会改革を進めることが出来るのか大きな疑問を感じました。

なお、議員の賛否は以下のとおりです。(敬称略)
<賛成者>
堀光雄、瀬崎雅弘、野坂篤司、太田博之、天間勝則、加澤明、奥本菜保巳、以上7名
<反対者>
森三郎、小比類巻種松、堤喜一郎、山本弥一、船見亮悦、小比類巻雅彦、
小比類巻正規、西村盛男、春日洋子、藤田光彦、鈴木重正、澤口正義、以上12名

※馬場騎一は議長として採決に加わらず。

反対討論が当然あると思い準備していた私の賛成討論の内容を掲載します。

ご一読いただければ幸いです。

【議員提出議案第7号 賛成討論】

みさわ未来の太田博之です。

議員提出議案第7号に賛成の立場から討論致します。

議会に出席する度に一律3000円が支給される費用弁償制度は、極めて合理性を欠くもので議会が自ら襟を正す姿勢を示すべく、廃止すべきものと考えます。

実質の二重払いと称される日当が、昨年、22年度実績で支給額が、全議員の総額で174万円にも上る制度は、厳しい生活環境に有る市民の理解を到底得られるものでは有りません。

議会が、市民から信頼をされ、市に対して、きちんとしたチェック機能を果たすには、「議会は自らに対して甘い」という後ろ指を刺されないような姿勢が大変重要であります。

議会改革は、“総合的に行うべき”ということは理想ですが、できることから正していく事も必要だと考えます。

話合いで合意が得られず、ズルズルと先送りをされている現状のままでは、

「市民に開かれた議会」と言えるのでしょうか?

今回の提案は、「議会が変われば三沢の未来が変わる」と訴えてきた我が会派「みさわ未来」として、密室での議論から脱却し、市民の前にその問題点を提示することで、市民の皆様もその議論に参加できるような議会となるよう、共に考える議案であります。私たちの行ってきた“タウンミーティング”では、市民のほとんどの方々が、この議案には賛成でありました。

議員は、市民の負託を得て、市民の代弁者としての責任があります。

選挙になると、市民目線でとか、市民の声を市政に反映させるとか・・・

良く耳にしますが、今回の議案が議員として、そして議会として“議決”することの意義と責任を大きく問われると思います。

私たちは、議会改革について特別委員会の設置もままならない状態であり、県内他市からも大きく水を空けられております。来年の改選後は、議会改革に係る全体的な検討委員会を設置し、市民から信頼をされる「開かれた議会」を目指すべきです。

最後に、市民と活発な議論が行われる議会とすべく、全ての会派が参加して総合的な議会改革への議論を行う場を設けるべきということも併せて問題提起をしながら、賛成討論と致します。

平成23年第4回定例会の一般質問の原稿を掲載しました

平成23年12月9日(金)に行われた私の一般質問の原稿を掲載しました。

・平成23年 第4回定例会

※なお、携帯サイトではご覧になれません。ごめんなさい。

1.教育問題

【市内小中学校の学区について】

当市では、小中学区が事実上無くなり自由に学校を選択している状況下にあって、今後は地域格差等、弊害も考えられるが当局のお考えを伺いたい。

①当該学区以外から入学している生徒の現状(過去3年間の推移)について伺いたい。

②他自治体から当市小中学校へ入学している生徒の現状(過去3年間の推移)について伺いたい。

③上記の現状を踏まえて、今後の対応について当局のお考えを伺いたい。

2.行政問題

【「三沢市暴力団排除条例」の制定について】

一昨年、当市において暴力団による強盗傷害事件が発生しました。

そうした中、青森県では本年2月定例会において「青森県暴力団排除条例」が可決され、本年3月25日公布、7月1日施行されました。

そこで、当市においても機を逸することなく速やかに契約条項等も盛り込んだ「三沢市暴力団排除条例」を制定すべきと考えますが当局のお考えを伺いたい。

尚、答弁の詳しい内容場「本会議議事録」が届き次第掲載いたします。

私の一般質問のマック放送は15日(木)午後9時30からです!

マックTVによる、本会議(一般質問)の放送日程をお知らせいたします。

太田博之の一般質問の様子は、15日(木)午後9時30分から放送予定です。

【マックテレビ議会放送予定

■12月12日(月)

・午後7:30~開会 野坂篤司議員(みさわ未来)

・午後9:30~奥本菜保巳議員

■12月13日(火)

・午後7:30~加澤明議員(みさわ未来)

・午後9:30~天間勝則議員(みさわ未来)

■12月14日(水)

・午後7:30~藤田光彦議員

・午後9:30~西村盛男議員(拓心会)

■12月15日(木)

・午後7:30~山本弥一議員(拓心会)

・午後9:30~太田博之(みさわ未来)

■12月16日(金)

・午後7:30~春日洋子議員

・午後9:30~閉会

費用弁償を廃止する条例を提出しました!

本日、午後に我が会派「みさわ未来」並びに奥本菜保巳議員(共産党)の賛成者の下、三沢市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、会議規則第14条の規定により議長へ提出いたしました。

私たちは、何度も費用弁償の廃止を呼び掛けて参りましたが、各派交渉会ではいつも先送りされてきました。

議会改革を進めてきた私たち「みさわ未来」では、議員の密室での話合いを止めて、議会に堂々と提案し市民の皆様の前で討論したいと思います。

議会改革に消極的な方々は・・・

いつも、結論は先送り・・・

もう沢山です!

私たちの任期の中で、やれるところは・・・やりますよ!

以下、提案理由です。

提案者:野坂篤司

賛成者:瀬崎雅弘、加澤明、天間勝則、太田博之、堀光雄、奥本菜保巳

【提案理由】

現在、三沢市議会では、本会議や常任委員会並びに特別委員会等に出席した市議会議員に、報酬とは別に費用弁償として日当3,000円プラス自宅から市役所までのバス代の実費が支払われており、その年間の経費は200万円を超えます。

また、支払われた費用については申告する義務を負いません。

しかし、議員には月額357,000円(議長:432,000円、副議長:392,000円)の報酬が支給されており、費用弁償については報酬の二重払いという批判が全国に相次ぎ、廃止や見直しを行う議会が増えております。

2011年2月24日、日経グローカルから編集、発行された著書「地方議会改革の実像」の中では、【費用弁償、5割近く支給せず!全国の調査では、議員が本会議や委員会に出席するたびに支給される費用弁償の支給状況を尋ねたところ、「支給していない」が380市(47,6%)】となっています。

費用弁償は、地方自治法第203条で「地方公共団体の非常勤職員が職務上要した費用に対しての弁償を行うことができる」と規定されていますので、支給に関しては、何ら問題はありませんが、この費用弁償は、その昔、議員が無報酬で働いていた頃の名残と考えている学識者も少なくありません。

以上のことから、議会改革の一環として、さらには行財政改革の一助となるよう、この費用弁償の内、二重払いと称される日当を廃止するため「三沢市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定」を提案するものです。

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