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大人のための「いまさら本気の理科実験」に参加しました

21日(金)午後6時30分~八戸ポータルミュージアムはっち5F共同スタジオに於いて、TV「世界一受けたい授業」でお馴染みの松延先生が行う理科実験に参加して参りました。

松延先生とは、五戸町の竹原さんからの紹介で出会い、その縁で今年の2月に県立三沢航空科学館で「親子で本気の理科実験」を開催してからのお付き合いです!

ということで、今回も私のほか三沢航空科学館から名久井さん、横田さんが参加してくれました。

また、NPOテイクオフみさわが事務局を務める「教育支援プラットフォーム」の関係で推進員の岩本さん、同協議会の五十嵐さんもご参加いただきました。

さて、松延先生の理科実験に参加していつも思う事は・・・まず!本当に楽しいっ!

一つひとつの問題提起に皆がどんどん松延ワールドに引き込まれていきます!

そして気が付くと、参加した親子であれ我々大人も、みんな仲良しになっている!

確かに理科実験で学ぶことも勿論ですが、人と人を繋ぐ力がこの理科実験には有るのです!

私は、松延先生はじめスタッフの皆さんが、参加してくれた方々に伝えたい事!知って欲しい事!考えて欲しい事!を明確にしている中で、何より参加してくれた方々に楽しんで欲しい!と、準備から実験が終わるまで参加者の為に一所懸命に努力している姿に引かれるのではと思うのです。

ですから終わった後は・・・参加者全ての方々から「本当に今日はありがとうございました」という感謝の言葉が自然に出てきます。

現在、松延先生と来年の3月に三沢航空科学館で2回目となる「親子で本気の理科実験」を計画中ですが、今回のような大人向けの理科実験も出来ないかと思案中です。

決まり次第、このブログでもご報告いたしますが、その際には是非とも松延ワールドを体感してもらいたいと思います!こうご期待あれ!

最後に10番テーブルの皆様・・・楽しかったですね(*^_^*) ありがとうございました。

みさわ温泉の日!763名の親子が参加しました!

12月8日(土)に行われた「みさわ温泉の日!~協働のまちづくりは親子の絆から~」は、市内外から763名のご家族の皆様にご参加いただきました。

ご参加いただいた皆様!ありがとうございました。

また、210名(27.5%)の方々にはアンケートにもお答えいただき誠にありがとうございます。

さて、三沢市の資源である温泉を“親子のコミュニケーション”の場として活用しようと行った実験事業(三沢市市民提案事業)でしたが、初回は今ひとつPRの告知時間が少なく、このイベントを知らずに入浴された方々も多かったようです。

次回は、年が明けた1月12日(土)です!

無料券(参加店に無料券が付いたチラシがございます)が無くても小中学生は無料となりますので、12日(土)は是非とも・・・ご家族で温泉へGO!

【温泉の日!参加店:あおば温泉、木崎野温泉、スパハウスかわむら、三沢空港温泉、市民の森温泉浴場、太郎温泉、岡三沢温泉】

なお、アンケートの集計結果は1月12日(土)のアンケートと併せて後日、お知らせいたします。

第2回議会活性化検討会の開催

18日(火)午前10時より市役所4F会議室に於いて、第2回議会活性化検討会が開催されました。

今回の会議では、各会派から提出された検討課題の内容について確認すると共に、今後の進め方について話し合いました。

まず、各会派から提出された検討内容について説明後、質疑応答がなされました。

そして、各会派に持ち帰って来年の2月の中旬を目処に優先順位を決め、行程表の作成に取り組むことになりました。

また、直ぐに出来る改革については、今年度内にも行う事も確認いたしました。

何れにいたしましても、来年度に入り次第、行程表に沿って議論をスピーディーに進めて参りたいと思います。

なお、会派「拓心会」以外、議会報告会を行うべきと提案したことから、議会報告会の開催が実現できるとの確信を得ました!

以下、提案を纏めた資料です。

議会活性化のための検討項目一覧表(PDF)

私が「三沢市防衛議連」に参加しない理由!

13日(木)に三沢市議会に会派「拓心会(6人)」が三沢市防衛議員連盟が設立されました。(後段、東奥日報社、関連記事)

しかし、「市民クラ」ブ並びに私ども「みさわ未来」は加入しませんでした。

その理由として、以下お知らせいたします。

1、今回の設立に当たって、具体的説明がなかった。

2、正副議長へも連絡が一切無かった。

3、基地対策特別委員会との整合性が全く述べられていない。

4、沖縄の負担軽減には理解を示すが、将来の三沢基地のあるべき姿等、コンセンサスが得られていない。

5、オスプレーの容認等、市民は勿論、議会での意見が集約されていない。

6、基地問題の交渉窓口が二元化される事は、市並びに市議会の要望行動等障害になり兼ねない。

7、余りにも唐突、突然の設立で各派の信頼関係に支障を来すのではないか。

など・・・余りにも、問題がありすぎます。

今は、どの様な活動をしていくのかを静観しなければなりませんが、何れしても基地対策特別委員長(山本弥一氏)が加入する事は如何なものと考えます。

以下、東奥日報紙の記事を掲載します。

(写真:産経新聞社より)

【三沢の議連、オスプレー飛来容認】

三沢市議会の自民党系会派「拓心会」の6議員が13日、三沢市防衛議員連盟を設立した。自衛隊、在日米軍への支援で基地の街を発展させることを目的に活動 し、全国的な反対運動が起きた在日米軍の新型輸送機オスプレイ配備に関しても、訓練などで三沢基地に飛来することは容認するという。

米軍三沢基地の関連記事を見る

同連盟は設立趣意書で、戦後の米軍基地建設に伴って三沢の街が形成されてきた経緯を指摘。東日本大震災のような大規模災害や沖縄の基地負担軽減、北朝鮮による弾道ミサイル発射などに対応していくため「自衛隊、在日米軍の活動をしっかり支える」とした。

拓心会は、定数18の同市議会で最大会派。市役所内で開いた設立総会で、同連盟会長に就任した堤喜一郎議員(元議長)は、米軍オスプレイへの対応について「現時点で、三沢への移駐まで認める考えはない」と説明した。

一方、自衛隊に関しては「練度を高めるのに必要な訓練や三沢への移駐計画があれば、受け入れたい」と述べた。

米軍がオスプレイの三沢基地使用を求めてきた場合の対応について、同市の種市一正市長は「訓練実施に関する情報はない」として、これまで態度を明確にしていない。

平成24年 第4回定例会

■質問事件 質問要旨

【行 政 問 題】 三沢市総合振興計画、後期基本計画の素案について

本年、9月に三沢市総合振興計画、後期基本計画の素案が作成され現在、三沢市総合計画審議会に諮問されている。

そうした中、素案に於いて行財政改革のさらなる推進が掲げられているが、以下の施策について伺いたい。

1)平成21年2月に策定された「三沢市行政経営推進プラン」が、どの様に反映されているのか伺いたい。

2)公共施設修繕台帳(公共施設白書)の作成が急務だと考えるが、当局のお考えを伺いたい。

3)公会計の導入が急務だと考えるが、当局のお考えを伺いたい。

【民 生 問 題】 ゼロ予算事業に於けるAEDの配備について

全国でゼロ予算事業に取り組む自治体が増えている中で、AED(自動体外式除細動器)配備にスポンサー応募による設置が各地で実現されている。

三沢市でも早急に取り入れる事業だと考えるが、当局のお考えを伺いたい。

■平成二十四年第四回定例会 一般質問(原稿) 十二月六日

8番、「みさわ未来」の太田博之でございます。

それでは、通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。

初めに、行政問題、三沢市総合振興計画の後期基本計画の素案について関連する3点について質問させていただきます。

さて、11月19日に種市市長より三沢市総合計画審議会へ「三沢市総合振興計画」の後期基本計画素案が諮問されました。

この素案は、平成20年度に10年後の三沢市の将来像を実現するために定めた【三沢市総合振興計画基本構想】の最初の5年間に、優先的に取り組む前期基本計画が、本年度で終了することを受けて、来年の平成25年度から平成29年度までの、次なる5年間に取り組む事業計画の案であります。

そして、その趣旨については、社会情勢等の環境変化に柔軟に対応した、戦略的かつ経営的な“まちづくり”を実現する計画として策定するものです。

と記述されております。

そうした中、先般、市議会の各会派毎に、この素案について説明がありました。

私は、これまで、何度となく、「自治体経営を目指す当市にとって、それぞれの事業に於ける数値目標は必須であり、PDCAサイクルを回す意味でも高い目標値を掲げ、前例踏襲型行政運営から目標達成型行政経営へ大きく舵を切る後期計画でなければならい」と申し上げてきた者として、今回、策定された素案については高く評価するものでございます。

即ち、この素案には平成23年度における現状値と併せ、明確な目標値、並びに期限が掲げられており、正に種市市長の強いリーダーシップと職員のヤル気概を確信したからであります。

ここで改めて、策定に関わった職員はじめ、市民の代表で構成される三沢市総合計画審議会の方々に心より敬意を表するものであります。

今後5年間、「人とまち みんなで創る 国際文化都市」を目指し、市民との協働を柱に、私も微力ながら頑張って参ります。

さて、そこで3点について具体的にお伺いいたします。

ます、1点目は、この素案に「三沢市行政経営プラン」が、どの様に反映されているのかお伺いたします。この経営プランは平成21年2月に策定されたもので、行政経営の推進に向けた基本的な考え方と具体的な取り組みを示したプランです。

時間の都合上、詳細については触れませんが、とても内容の濃い経営プランだと私自身は高く評価しております。

また、この経営プランこそ、後期基本計画の実現に向けた推進エンジンであるとの思いから質問をさせていただきますが、何よりも、この経営プラン自体に「三沢市総合振興計画、前期基本計画の最終年度に於いて、本プランの各取組みについて、その実施状況を検証することにより、後期基本計画における行政経営体制に反映します!と明記されていることからも執行部の明確な答弁を求めるものでございます。

次に、2点目として、公共施設の維持管理経費が増加傾向にある状況下、将来の公共施設等の老朽化による改修、建替え等についてのコストシュミレーションを行うと共に、用途ごと施設ごとに利用状況や運営状況など、公共施設の実態を横断的に把握し、今後の様々な行政課題を検討する為の、いわゆる「公共施設白書」の作成が、後期基本計画を進める上で必要不可欠な時期に来ていると思いますが当局のお考えを伺います。

3点目は、公会計の整備促進についてであります。

素案では声高に行財政改革の推進が叫ばれている中で、行政経営システムの確立が示されております。また、質問の1点目で指摘いたしました「三沢市行政推進プランに於いても、地方公会計改革に基づく公会計の整備促進が掲げられ、その中に「簡素で効率的かつ透明性の高い行政経営を推進するため、国の基準に準拠し、発生主義の活用及び複式簿記の考え方の導入を図り、貸借対照表、行政コスト計算書、資金収支計算書、及び純資産変動計算書の4表の整備、並びにこれらの情報公開を進めて参ります。と明記されております。

如何でしょうか、この機会に将来必ず必要とされる、企業会計の導入を検討すべきと考えますが、当局のお考えをお伺いいたします。

続きまして、通告の2項目目、民生問題のゼロ予算事業を活用したAEDの配備について質問いたします。

各自治体では、歳入の減少や交付税の減額などを背景に、予算を掛けずに事業を興す「ゼロ予算事業」が全国的に取り組まれております。

そうした中、本年11月3日に開催された第7回マニフェスト大賞授賞式

に於いて、今回取り上げましたスポンサー応募によるAEDの配備事業が優秀政策提言賞を受賞されました。

授賞式の翌日に行われた、マニフェスト大賞の各部門の受賞者を一同に会した政策勉強会で、この事業の受賞者である、あきるの市の子籠歳人(こごもりとしひと)市議会議員は、冒頭、善政競争とは、どこの自治体でも直ぐに取り組める事業を、如何にスピード感を持って実現出来るかが基本ではないでしょうか。今回のこの事業は既に全国各地で実施されてきておりますが、こういった事業提案を仲間である地方議員方々に是非とも広めていって欲しいと訴えられました。

私も強く同意するものであります。

さて、この事業は、企業などからスポンサーを募り、そのスポンサーに無償でAEDを提供してもらう代わりに、その広告主名をAEDボックスに記して設置することで、予算を掛けずに普及を図る仕組みです。

なお、新たに機器を提供してくれる企業とWINWINの関係を築く観点から、新たな機器は市役所の本庁舎や総合体育館など「市民が数多く利用し、人目の付くところ」に設置。それまで、そこに設置していたAEDについては、市内のスポーツ行事やイベントなどの「現場」で使える「貸出し用AED」を新たに設けて活用したり、予算上、未だに設置出来ず、今後予定している公共施設に回すなど市民の安全・安心の向上に繋げることが出来ます。

私は、さらに、この事業を進めるにあったて、市内にある企業のAED設置の有無を調査し、設置している企業にはCSRや社会貢献活動の一環として、ご理解をいただき、企業の屋外の目立つ所に「当社にAEDあります」との看板を掲げてもらうと同時に、市内のAEDの設置場所一覧も作成し地域住民への周知を図る事も併せて提案したいと思います。

既に、市内全小中学校、並びに主な公共施設には配備されておりますが、水道事業所や市営駐車場など、取り分け各地域にあるコミュニティー集会施設や社会福祉センター等には、まだまだ配備が遅れております。

私は、AEDの配備については、これまでも何度も取り上げて参りました。

正直、AEDが使用されないことが何よりであることは言うまでもありません。

しかし、万が一の場合に、助かる命を守る事。

市民の生命を守ることが行政の、そして政治の第一義の使命だと思うのであります。また、善政競争の観点からも、この「ゼロ予算事業によるAED配置事業」を早急に着手するべきと考えますが、当局のお考えをお伺いいたします。

以上で、私の質問を終わります。

【答弁の内容】

○市長(種市一正君)

ただいまの太田議員さん御質問の行政問題のうち、三沢市総合振興計画後期基本計画策定における三沢市行政経営推進プランの反映については私から、その他につきましては担当部長からお答えをさせますので、御了承願いたいと思います。

三沢市総合振興計画は、御承知のように、基本構想と基本計画から構成され、基本構想は、平成20年度から29年度までの10年間、基本計画は、前期が平成20年度から24年度まで、後期が平成25年度から29年度までの5年間としており、現在、平成25年度からスタートする後期基本計画の策定に向けた各種作業を行っているところであります。

後期基本計画の策定に当たりましては、当市の基本理念でございます「人とまちみんなで創る国際文化都市」の実現に向け、基本構想で掲げた六つの基本方針を踏襲し、行政経営の推進に向けた取り組みをより明確にすることとしておるわけであります。

具体例としましては、各政策に掲げた関連指標に新たに目標値を設定いたしました。このことにより、目標達成と目的・成果志向による行政運営体制を一層強化し、取り組むことといたしたところであります。

後期基本計画の策定に当たりましては、昨年度から住民アンケート及び市民ワークショップ並びに関係団体への意見聴取等を行い、住民意識の把握に取り組んでまいりました。

さらには、学識経験者等のアドバイスをいただきながら、職員による前期基本計画の検証と後期基本計画の素案作成等を行ってきたところであります。

このような作業を行う当たっては、三沢市行政経営推進プランに掲げている市民参加の観点からの外部評価の実施の視点を重視し、取り組んできたところであります。

また、基本計画では、新たな形態の実施計画を施策ごとに策定しまして、具体的な指標の設定や施策ごとの課題の整理、取り組み方針の明確化などに重きを置き、成果志向型の行政運営に取り組むこととしております。

後期基本計画の推進におきましては、これらの取り組み以外においても、計画、予算、そして組織の連動をこれまで以上に重視し、三沢市行政経営推進プランに掲げている行政経営システムの継続的な改善を行いながら、市民本位で、かつ、成果志向型の行政運営手法を強化してまいりたい、このように考えております。

私からは、以上であります。

○政策財政部長(米田光一郎君

行政問題の2点目、公共施設修繕台帳の作成についてお答えします。

現在、公共施設の修繕につきましては、所管課から中長期的な公共施設の建てかえや修繕について、施設ごとの改修等の計画を提出してもらい、整備の必要性などを十分に検証した上で、その事業計画に基づき、調整を加えながら実施しているところであり、これを財政運営計画の中に取り込んでございます。

このことにより、特定の年度に財源が集中し、財政を圧迫することがないよう計画的に進めているところであります。

御質問の修繕台帳の作成については、まず、市全体の資産台帳の電子情報化等に係る整備が必要であり、現在、既存の資産台帳の照合・確認作業を行っているところでございます。

資産台帳を整備することにより、ある程度長期的な視点に立った修繕の必要性などを客観的に把握できることから、公共施設修繕台帳の作成については、まずは資産台帳の整備を急ぎ、その後に鋭意検討してまいりたいと考えております。

次に、行政問題の3点目、公会計制度の導入についての質問にお答えします。

公会計制度につきましては、平成19年10月に、新地方公会計制度実務研究会報告書により、発生主義に基づく複式簿記の導入による財務書類4表の作成が地方公共団体に求められました。

当市におきましても、その新地方公会計制度実務研究会報告書で示された財務書類4表を、平成20年度決算から総務省方式改訂モデルで作成し、市のホームページにて公表しているところでございます。

この総務省方式改訂モデルは、新たに資産台帳を整備することなく、既存の決算統計情報を活用して作成できることから、全国でも約9割の自治体が採用しているものであります。

ただし、決算統計が始まった昭和44年度以降における公共資産の情報がないことから、財務書類の精度としてはやや低いものとなっております。

しかし、先ほど申し上げました資産台帳が整備されますと、より精度の高い財務書類になるものと考えております。

この財務書類4表により、自治体の資産や負債を把握できるとともに、これらを分析することによって、公共資産の老朽化の度合いや、将来世代による社会資本整備の負担の状況などを客観的な数値で知ることができるということは、大変有意義なことでございます。

また、資産、債務管理を推進する上でも、新公会計制度を導入することは非常に有効なことと考えております。

しかしながら、一方で、新公会計制度を本格的に導入するためには、システムの大幅な変更や多額の経費を要すること、さらに、他の自治体の導入状況や制度自体の今後の動向等を見きわめていく必要があることなどから、導入に当たっては、今後もさらに研究を続けてまいりたいと考えております。

以上でございます。

○健康福祉部長(宮古直志君)

民生問題のゼロ予算事業の推進の中で、AEDの配備のためのスポンサー応募についてお答えいたします。

AEDは、心臓停止等の事案が発生した場合において、救急隊が到着するまでの間に応急対応ができる装置でありまして、全国的にも公共施設等への設置がなされております。

当市におきましても、全ての小中学校、スポーツ施設、文化施設等の市民の方々が多く利用される公共施設59カ所に設置しており、施設を利用する市民の安全の確保を図っております。

御質問のスポンサー応募によるAEDの設置につきましては、景気の低迷に伴う厳しい財政状況の中、財源確保の一助となることもございまして、全国で実施している自治体の状況を十分検証しながら、調査・研究をしてまいりたいと考えております。

また、町内会のコミュニティー集会施設等へのAEDの設置につきましては、現在のところ経過はございませんが、地域の実情を十分勘案して、適切に対応していきたいと考えております。

なお、町内会の行事等における緊急時の際に使用できるAED無料貸し出し制度の検討をしてまいりたいと考えております。

このほかに、市内の企業等で独自に設置しているAEDにつきましては、現在のところ把握しておりませんが、今後、市内の各種団体等を通じまして、実態調査をした上で、その状況を見きわめながら、AED登録制度の導入に向けて検討を進めてまいりたいと考え
ております。

以上でございます。

米田光一郎 氏、新副市長に就任 (平成24年第4回定例会)

13日(木)午前10時分より、平成24年三沢市議会第4回定例会が開催(最終日)され全ての議案が原案通り可決・承認されました。

なお、最終日に4件の人事案件が追加され、新たに現、政策財政部長の米田光一郎氏が副市長に就任されました。

米田氏は、本会議場で議会の承認を受け、直ちに議会を暫時休憩し市長へ退職願いを提出。

その後、種市市長から副市長の辞令を受け取りました。

それを受けて、本会議は再会し、米田副市長から「全く予想していな人事で、迷ったが種市市長を支え市政発展に全力を尽くす。」と、力強く就任の挨拶がありました。

以下、追加議案で承認され方々です。

○議案第131号:三沢市教育委員会委員の任命に付き同意を求めることについて

山田 妙子氏

相沢 靖恵氏

○議案第132号:三沢市固定資産評価審査委員会委員の任命に付き同意を求めることについて

中村 憲一氏

高田 秀男氏

○議案第133号:人権擁護委員候補者の推薦に付き同意を求めることについて

岩舘 健氏

○議案第134号:三沢市副市長の専任に付き同意を求めることについて

米田 光一郎氏

なお、以下、可決・承認された議案です。

【平成24年三沢市議会第4回定例会に提出された事件】

○議案第93号:平成24年度三沢市一般会計補正予算(第3号)

○議案第94号:平成24年度三沢市一般会計補正予算(第4号)

○議案第95号:平成24年度国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

○議案第96号:平成24年度三沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

○議案第97号:平成24年度三沢市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

○議案第98号:平成24年度三沢市介護保険特別会計補正予算(第2号)

○議案第99号:平成24年度三沢市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

○議案第100号:平成24年度三沢市水道事業会計補正予算(第1号)

○議案第101号:平成24年度三沢市立病院事業会計補正予算(第3号)

○議案第102号:三沢市特別職の職員の給料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第103号:職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第104号:三沢市東日本大震災復興交付金基金条例の制定について

○議案第105号:三沢市防災及び協働のまちでくり推進基金条例の制定について

○議案第106号:三沢市学校給食センター条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第107号:三沢市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第108号:三沢市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

○議案第109号:三沢市指定地域密着型介護サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護サービス係る介護予防のための効果的な支援方法に関する基準を定める条例の制定について

○議案第110号:三沢市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第112号:三沢市農産物加工施設条例の制定について

○議案第113号:三沢市企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第114号:三沢市道路条例の制定について

○議案第115号:三沢市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第116号:三沢市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第117号:三沢市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定について

○議案第118号:三沢市下水道条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第119号:三沢市下水道の構造の技術上の基準等に関する条例の制定について

○議案第120号:三沢市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第121号:三沢市立病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第122号:三沢市立病院事業管理者の給与に関する条例の制定について

○議案第123号:三沢市立病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例の制定について

○議案第124号:三沢市立病院事業に地方公営企業法の全部を適用することに伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

○議案第125号:公の施設の指定管理者の指定について(三沢市公会堂、三沢市立中央公民館及び三沢市農民研修センター)

○議案第126号:公の施設の指定管理者の指定について(三沢市寺山修司記念館)

○議案第127号:公の施設の指定管理者の指定について(三沢市駅前広場)

○議案第128号:公の施設の指定管理者の指定について(三沢市労働福祉会館)

○議案第129号:青森県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の減少及び青森県市町村総合事務組合規約の変更について

○議案第130号:青森県市町村惻隠退職手当組合を組織する地方公共団体の減少及び青森県市町村職員退職手組合規約の変更について

以上

69年前の一式双発高等練習機の展示中!(三沢航空科学館)

青森県立三沢航空科学館で絶賛開催中!

この機会に、一人でも多くの国民にご覧いただきたいと思います。

69年前の・・・陸軍航空少年兵の事を思うと心打たれます。

これは正に日本の航空遺産です!

新エネルギー導入促進特別委員会の開催

11日(火)午前10時より、市役所4F会議室に於いて「新エネルギー促進特別委員会」が開催されました。

今回の会議は、去る11月26日開催された「三沢市新エネルギー推進協議会」の報告書(案)の策定を受けての開催で、現状の計画について委員から質疑並びに計画に対しての意見収集の場として開催されました。

報告書(案)は、重要プロジェクトとして太陽・風力・温泉熱エネルギーの活用を主眼に、一般家庭、事業所への助成制度。

行政の率先躬行(きゅうこう)として、避難所他故郷施設への導入。

さらには、環境・エネルギー教育プログラム化として、学校教育現場、市民活動等への導入が謳われております。

特に、太陽光発電(メガソーラー)施設の誘致に関しては、三沢市が独自に海岸線の騒音移転跡跡地並びに平畑開墾地を国(防衛省)から借用し設置、運用する計画で、3つの提案がされております。

しかし、現状で国からの借用の許可が出たわけではなく、今後も今回示された提案を精査し、国と協議を進めるとの事でした。

私は、事業年度の時期をあらかじめ設定し、売電価格の優位な内の事業開始を目指すべきで、さらに売電で得た収益に関して、振興策もある程度示す形で計画を進めるべきと意見を述べさせていただきました。

何れにいたしましても、各委員会からもスピード感を持って進めるべきとの意見が大半を占めました。

現状では、来年3月までの事業開始は無理な状態であることは間違いない中で、翌年(平成25年度)の売電価格の推移を見守らなければなりませんが、基地を持つ町として騒音移転跡地の有効利用は市民総意の事業であることから、今後も協議会と連携し協力に進めることといたました。

また、時期を見て国に対しても要望行動を起こすことも確認し、今後、基地対策特別委員会と移転跡地の活用に対して調整し行うことになります。

とにかく、計画推進のためには防衛からの用地借用が第1なのです!

条例等審査特別委員会が行なわれ全ての議案が可決されました

10日(月)午前10時より市役所4F大会議室に於いて、条例等審査特別委員会が行なわれ議案第104号三沢市東日本大震災復興交付金基金条例の制定ほか、議案第130号まで付託された全ての議案が可決されました。

なお、13日(木)に行なわれる本会議で改めて採決が行なわれます。

以下、同委員会に付託された議案です。

○議案第104号:三沢市東日本大震災復興交付金基金条例の制定について

○議案第105号:三沢市防災及び協働のまちでくり推進基金条例の制定について

○議案第106号:三沢市学校給食センター条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第107号:三沢市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第108号:三沢市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

○議案第109号:三沢市指定地域密着型介護サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護サービス係る介護予防のための効果的な支援方法に関する基準を定める条例の制定について

○議案第110号:三沢市営住宅条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第112号:三沢市農産物加工施設条例の制定について

○議案第113号:三沢市企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第114号:三沢市道路条例の制定について

○議案第115号:三沢市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第116号:三沢市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第117号:三沢市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定について

○議案第118号:三沢市下水道条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第119号:三沢市下水道の構造の技術上の基準等に関する条例の制定について

○議案第120号:三沢市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第121号:三沢市立病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

○議案第122号:三沢市立病院事業管理者の給与に関する条例の制定について

○議案第123号:三沢市立病院事業職員の給与の種類及び基準に関する条例の制定について

○議案第124号:三沢市立病院事業に地方公営企業法の全部を適用することに伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

○議案第125号:公の施設の指定管理者の指定について(三沢市公会堂、三沢市立中央公民館及び三沢市農民研修センター)

○議案第126号:公の施設の指定管理者の指定について(三沢市寺山修司記念館)

○議案第127号:公の施設の指定管理者の指定について(三沢市駅前広場)

○議案第128号:公の施設の指定管理者の指定について(三沢市労働福祉会館)

○議案第129号:青森県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の減少及び青森県市町村総合事務組合規約の変更について

○議案第130号:青森県市町村惻隠退職手当組合を組織する地方公共団体の減少及び青森県市町村職員退職手組合規約の変更について

以上

マックTV議会放送、太田博之は12月10日(月)午後9時30分から

マックTVによる、本会議(一般質問)の放送日程をお知らせいたします。

太田博之の一般質問の様子は、本日10日(月)午後9時30分から放送予定です。

【マックテレビ議会放送予定

■12月10日(月)

・午後7:30~開会

・午後9:30~太田博之(みさわ未来)

■12月11日(火)

・午後7:30~奥本菜保巳 議員

・午後9:30~春日洋子 議員

■12月12日(水)

・午後7:30~西村盛男 議員

・午後9:30~野坂篤司 議員(みさわ未来)

■12月13日(木)

・午後7:30~小比類巻正規 議員、高橋武志 議員

・午後9:30~瀬崎雅弘 議員(みさわ未来)

■9月14日(金)

・午後7:30~山本弥一 議員

・午後9:30~閉会

以上