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フライト日誌

過去ログ: 2012年3月のフライト日誌

私、51歳になりました

3月31日、太田博之は51歳になりました。

49歳から50歳になった時は、いよいよ50代か・・・

なんて思ったこともありましたが、今は歳を重ねることに特段思うものはありません。

しかし、これまで本当にお世話になった方々への恩返しは良い政治を行い、公平・公正な社会を築き上げること!

この事に、私の人生を掛けて行きたいと考えております。

正直、今の三沢市は、その様になっていないと感じるからです。

最後に、「一生青春」この言葉が、いつも私の心のなかにあり、私を支えてくれています。

なお、FB等で全国の皆様から、暖かいお祝いメッセージを沢山いただきました。

この場をお借りして心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。

私の尊敬する、相田みつおさんの作品

(第29回企画展の告知より)

一生勉強と一生青春は、一枚の紙の裏表のようなもの。

「年をとって困ることは、身体が固くなるばかりでなくて、
頭が固くなること、心が固くなることです。
心が固くなると、感動、感激がなくなります。
一生青春を保つためには、心のやわらかさを保つこと。
そのためには、具体的に何かに打ち込んでいくことだと思います。」
生前しばしばそう語っていた相田みつをは、
まさに一生勉強一生青春の言葉通りに生きた人間でした。

消防車両配置式(三沢市消防本部)

本日、10時より三沢市消防本部に於いて、消防車両配置式が行われ私の所属する第10分団に新しいポンプ自動車並びに消防本部へ最新鋭の救助工作車、高規格救急自動車が配置されました。

また、配置式終了後に、10分団で水出し訓練を披露しましたが、私も2番員として参加しました。

なお、これまで平成元年から活躍してくれた旧ポンプ自動車は廃車になりますが・・・。

23年間お世話になりました。そして、本当にありがとうございました。

以下、配置された車両の概要です。

市民の命の代償は・・・それなりに掛かります。

【消防ポンプ自動車(モリタ)】

車両価格:20,580,000円(防衛9条交付金)

ベース車両:日野デュトロ

・4,000CC(ディーゼルエンジン)

・4WD、定員10名、寒冷地仕様

【救助工作者Ⅱ型(モリタ)】

車両価格:113,400,000円(防衛9条交付金)

ベース車両:日野レンジャー

・6,400CC(ディーゼルエンジン)

・4WD、定員5名、寒冷地仕様

・2.9t級クレーン装置、5t級前後引きウインチ装置ほか

【高規格救急自動車(トヨタ)】

車両価格:28,589,400円(防衛8条交付金)

ベース車両:ハイエース

・2,700CC(ディーゼルエンジン)

・4WD、定員7名、寒冷地仕様

・防振ベット、高度救命処置用資器材ほか

津波ハザードマップ策定業務委託料900万円並びに津波非難計画策定う業務委託料2,100万円を決議(第1回臨時会)

遅くなりましたが、21日(水)開催された標記会議で議決された議案を報告いたします。

当日は、臨時会ということもあって委員会付託を省略し全て本会議審議となりました。

なお、一般会計補正予算では「防災のまちづくり推進事業費として津波ハザードマップ策定業務委託料900万円。(津波の浸水予測を基に、避難時に必要な情報等を住民に分かりやすく提供するためのハザードマップ作成に要する経費)

津波非難計画策定う業務委託料2,100万円(避難対象地域、避難路、避難経路等を定めた津波避難計画を策定するための経費。また、漁港施設の高台移転や避難タワーなどの整備等についても調査する)が盛り込まれました。

以下、議決された議案です。

議案第41号 平成23年度三沢市一般会計補正予算(第7号)

議案第42号 平成23年度三沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)

議案第43号 専決処分の承認を求めることについて(青森県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び青森県市町村総合事務組合規約の変更について)

議案第44号 専決処分の承認を求めることについて(青森県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体数の増減及び青森県市町村職員退職手当組合規約の変更について)

議案第45号 三沢市食肉処理センター大規模改修事業建築工事請負契約の締結について

議案第46号 三沢市食肉処理センター大規模改修事業電気設備工事請負契約の締結について

議案第47号 三沢市食肉処理センター大規模改修事業給排水衛生設備工事請負契約の締結について

議案第48号 三沢市食肉処理センター大規模改修事業と畜解体設備工事請負契約の締結について

議案第49号 青森県新産業都市建設事業団に委託すべき事業に関する計画の一部変更について

議案第50号 三沢市監査委員の選任につき同意を求めることについて(※議会議員のうちから選任する監査委員として森三郎氏を選任するため提案)

以上。

会派みさわ未来の役員が変更になりました

21日、会派みさわ未来の堀会長が副議長に就任したのを受けて役員の変更を行いました。

以下、変更後の役員です。

会 長:野坂篤司

副会長:瀬崎雅弘

幹事長:太田博之(政策部長兼任)

渉外部長:加澤明

相談役:堀光雄

以上

三沢市議会、正副議長が決まる!!

21日(水)午前10時から、平成24年三沢市議会第1回臨時会が開催されました。

この会議は、改選後初めてとなる議会となるなることから正副議長の選挙並びに各常任委員会等の正副委員長を互選するなど、組織を編成する議会となります。

なお、副議長には私達会派みさわ未来の堀光雄が選出されました。

さぁ~、3期目の議員活動が始まります!

まずは、6月議会に「議会改革特別委員会」の設置を目指します!!

以下、本議会で決定した主な役職です。

議長:舩見亮悦(市民クラブ)

副議長:堀光雄(みさわ未来)

<総務文教常任委員会>

委員長:瀬崎雅弘(みさわ未来)

副委員長:太田博之(みさわ未来)

<産業建設常任委員会>

委員長:春日洋子(無会派、公明党)

副委員長:澤口正義(拓心会)

<民生常任員会>

委員長:野坂篤司(みさわ未来)

副委員長:高橋武志(市民クラブ)

<基地対策特別委員会>

委員長:山本弥一(拓心会)

副委員長:加澤明(みさわ未来)

<議会運営委員会>

委員長:馬場騎一(市民クラブ)

副委員長:鈴木重正(拓心会)

「正副議長選挙に係る所信表明会」は見送られました

3期目の初仕事として、議長選出に当たって候補者が他の議員に向かって政策方針(議長マニフェスト・所信表明)を説明する機会を設けること!『開かれた議会』の起点とするべく全力で取り組んできました。
本日、14日(水)午前10時から開催された正副議長及び各派会長会議において「(仮称)三沢市議会 正副議長選挙に係る所信表明会実施要領(案)」が検討されましたが、残念ながら時期尚早とのことで見送られました。
また、所信表明会が無理であれば、せめて候補者の所信を明記した所信表明書なるものの配布をお願いしましたが、これも認められませんでした。
市民の皆様へ、正副議長選挙の透明化を示す事が出来ず誠に残念でなりません。
しかし、これからも決して諦めることなく議会改革を信念を持って取り組んで参りますので、これからも応援宜しくお願いいたします。

(仮称)三沢市議会 正副議長選挙に係る所信表明会実施要領(案)の作成

初議会で行われる正副議長選挙は三沢市民のみならず、全国の国民の皆様から「密室での決めごとであり、市民には全く理解できない」とのご批判をいただいています。

そうした中、全校市議会議長会の調査によると全国の市議会で議長選挙に立候補制もしくは候補者が他の議員に向かって自らの政策方針を説明する機会を設けているのは2009年度調査では279議会(22.4%)であり、ここ3年間では100議会増加している状態です。

議会改革を会派の最重要課題と位置付けている我がみさわ未来では、今回の正副議長選挙に当たって以下の『(仮称)三沢市議会 正副議長選挙に係る所信表明会実施要領(案)』を作成しました。

これは、明日に開催される正副、各派会長会議で審議され実施の有無が決定されます。

私は、この県内初となる所信表明会を起点に、三沢市議会の議会改革がより加速化されることを切に祈るところです。

以下、実施要領(案)です。※会津若松市の要領を参考に作成しました

(仮称)三沢市議会 正副議長選挙に係る所信表明会実施要領(案)

1.所信表明会の開催目的

議長選挙及び副議長選挙を実施するに当たり、「議会運営に関する市民への説明責任」を果たすためにも、議長または副議長を志す者が、議会運営に係る所信及び抱負を表明し、もって三沢市議会が目指す開かれた議会づくりと公平・公正・透明な議会運営に資するとともに、本市のまちづくりに貢献することを目的として開催するものとする。

2.所信表明会の開催日程等の決定及び通知

開催手続き、日程その他所信表明会の実施に関する事項については、正副議長・各派会長会議で、協議及び決定するものとする。

実施に関する事項が決定された時は、議会事務局長が、その旨を全員に通知するものとする。

3.所信表明の申出の手続き

①所信表明の申出

所信表明をしようとする者は、別紙「三沢市議会議長(副議長)選挙に係る所信表明申出書」を議会事務局に提出しなければならない。なお、申出に推薦人は不要とする。

②申出書の提出期日

議長選挙、副議長選挙を行う臨時会招集日の前日の午後5時まで。なお、その日が土日、祝日の場合はその前日とする。

③所信表明の申出の撤回

所信表明の申出を撤回しようとする者は、別紙「三沢市議会議長(副議長)選挙に係る所信表明申出撤回書」を、所信表明会の開催までに議会事務局に提出しなければならない。

④所信表明の重複申出

議長選挙及び副議長選挙の所信表明を重複して申出ることはできない。

⑤所信表明の概要について

所信表明の概要については、自己の所信の趣旨、内容等がわかるものであれば、文書の形式、量等は特に制限を設けないものとする。なお、参考資料的なものと考えられるもの(参考文献の写しや第2次的なデータなど)は添付しないものとする。

4.所信表明会の運営

①開催日等

臨時会招集日当日の午前9時から

②開催場所

三沢市役所4階大会議室

③進行者

所信表明会の進行は、議会事務局長が行う。

④所信表明の順序の決定

・所信表明の申出順に、所信表明者本人がくじを引くことにより決定する。

・くじ引きは、所信表明会開会直後に行うものとする。なお、くじ引きは、議長選挙の所信表明者、副議長選挙所信表明者の順で行う。

5.所信表明の持ち時間

所信表明の持ち時間は、一人10分以内で行う。

6.所信表明に対する賛意表明等

所信表明会では、所信表明に対しては、何人も拍手その他の方法により賛意を表し、または野次その他の方法により反意を表してはならない。

また、かかる趣旨に鑑み、いわゆる応援演説は行わないものとする。

7.所信表明の喪失

所信表明の順位が到来した場合において、当該所信表明をしようとする者が会場にいない場合には、所信表明の権利を失う。

8.所信表明に対する質疑

所信表明に対しての質疑は、専ら、所信表明の内容に関する疑問点を  解消することを趣旨として行うものとする。

・所信表明に対する質疑は、所信表明者ごとに、所信表明の終了後に行うものとする。

・質疑者に制限は設けないが、質疑時間は一人当たり2分以内とする。

・質問者は、自己の意見を表明し、または所信表明者や所信表明の内容等を批判してはならない。

・質疑応答に関しては、何人も拍手その他の方法により賛意を表し、または、野次その他の方法により反意を表してはならない。

9.所信表明会の公開

所信表明会は、公開で行うものとする。

10.協議

この要項に定めるものの他、所信表明会の開催に関し必要な事項は、 正副議長・各派会長会議において協議のうえ定めるものとする。

※  参考1

所信表明会の開催は、本会議における議長選挙の対象者を法的に制限するものではない。よって、所信表明者以外の議員に対する投票も有効である。

※  参考2

所信表明会までの流れ

3月14日(水)正副議長・各派会長会議

3月15日(木)事務局長から所信表明会開催の通知

3月19日(月)所信表明申出書提出締切(午後5時まで)

3月21日(水)午前9時~正副議長選挙に係る所信表明会

・開会

・所信表明の順序の決定

・議長選挙所信表明

・同上所信表明に対する質疑

・副議長選挙所信表明

・同上所信表明に対する質疑

・閉会

(午前10時~臨時会)

「正副議長選挙に係る所信表明会」の提案(全員懇談会)

12日(月)午前10時から、三沢市役所4階大会議室において、改選後初となる掲題の会議が行われました。

今後、開催される初議会の流れを確認すると同時に仮議席番号の抽選等が行われました。

また、その他の項目においては、私ども会派みさわ未来が初議会で行われる正副議長選において、所信表明会の開催を提案しました。

様々な意見が出される中で、最終的に14日(水)午前10時から開催される「正副・各派会長会議」で審議することになりました。

私どもとしては議会改革の起点となる正副議長選挙で是非とも改革の狼煙を上げ、改革の大きな一歩を踏み出したいと考えています。

以下、協議事項です。

1、開会

2、座長選出(現議長)

3、議員の自己紹介

4、初会議の運営について

・議事日程

・仮議席の指定方法

・議長、副議長の選挙方法について

・常任委員会の選任方法について

・特別委員会の設置及び委員の選任方法について

・一部事務組合議会議員の互選方法について

(十和田地区環境整備事務組合議会議員)

(上北地方教育・福士事務組合議会議員)

・監査委員の推薦方法について

・議員提出議案の取り扱いについて

5、各派代表者会議について

6、連絡事項

7、閉会

ご支援ありがとうございます!(3期連続当選)

3月4日(日)行われた三沢市議会議員一般選挙において18位当選(534票)させていただきました。

ご支援いただいた皆様にこの場をお借りして心から感謝申し上げます。

定数が20名から18名に削減され少数激戦の戦いでしたが、後援会の皆様の固い絆と選挙期間中駆けつけてくれたLM議連(ローカルマニフェスト推進議員連盟)の仲間や、選挙へGOの学生達の応援があってからこそ勝ち抜く事が出来ました。

また、日々のFBやTwitterの励ましにも勇気づけられました。

太田博之は本当に幸せ者です!

534票・・・534名の命を預かった思いで、この選挙に掲げたマニフェスト(太田博之マニフェストnext2016)の実現に全力で取り組みます。

そして、これからも政治家を目指した初心を忘れることなく精進して参りますので、今後とも宜しくお願いいたします!

※街頭演説は150回を目標にしましたが大雪の影響で道路事情が悪く100回の開催となりました

さぁ~、あいさつ回りも一段落つき、今日からHP、FB、Twitterも始動です。