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フライト日誌

過去ログ: 2012年5月のフライト日誌

米軍人の変死体事件について(基地対策特別委員会)

31日(木)午前10時より三沢市役所会議室に於いて、基地対策特別委員会が開催され22年度~23年度までの三沢基地周辺対策要望の進捗状況等について審議いたしました。

※流石に多くの報道陣が傍聴に来ています

冒頭、執行部より5月28日に三沢市内で発生した米軍男性の変死体事件について報告がありました。

<事件の報道(デーリー東北)>

米軍三沢基地所属の男性兵士(25)が28日、三沢市内の基地外にある自宅で、遺体で発見された事件で、男性は発見時に近くで見つかった拳銃で自殺を図った可能性が高いことが29日、関係者への取材で分かった。三沢署は銃刀法違反容疑も視野に入れて捜査を進めている。
同基地報道部などによると、男性は米空軍内で犯罪捜査を担当する空軍捜査局(AFOSI)の捜査官。銃所持が規制される一般の軍人とは異なり、基地外でも公務であれば拳銃などの携帯が許可されている。

しかし、内容については新聞紙上以外での新しい情報はありませんでしたが、今後、市として何らかの申し入れを行うことで検討しているとのことでありました。

この事について議員からは質問が全く無く・・・

私としては、市民の不安を考えた際に市民が素朴に思っている

1.そう言った拳銃をの所持を許されている隊員は何人いるのか?

2.市外に住む時の拳銃の保管状況はどうなっているのか?

3.万が一、拳銃の使用が必要となった際に日米地位協定での規定はどうなっているのか?

など、質問して欲しかったと思います。

私は、委員会終了後に報道関係者に聞いたところ米軍からの回答が無かったとのことでした。

何れにしても、三沢市内には多くの米軍人が市民と一緒に生活をしています。

ひょっとして、隣の軍人が拳銃を持っているかもしれない・・・などと考えると不安になる方もいらしゃるのではないでしょうか?

特にお子さんを持つ親御さん対しては情報を公開して欲しいとの思いは強いと思っています。

三沢市議会(基地対策特別委員会)としても米軍に対して強く申し入れをするべきだと思います。

なお、特別委員でぼ三沢基地周辺対策要望の進捗状況等については明日にUPします。

三沢市病院運営審議会の開催(組織会)

29日(火9午後4時から三沢市立三沢病院の会議室に於いて、三沢市病院運営審議会(辞令交付・組織会)が行われました。

三沢市議会では、この運営審議会に2年の任期で交代となる4名の委員を割り当てておりますが、私は初当選の平成16年~17年に務めた以来6年ぶりの委員となります。

さて、今年の3月の選挙に於いて、市民の皆様から三沢病院の苦情を多く聞き、改善を約束した私としては念願かなった委員就任ですが、私としては何といっても「自治体病院は市民の皆様の理解なくしては良い病院になりえない」と考えていることから市民の皆様の誇りとなる“おらほの病院”と言われるような病院になるよう委員として頑張って参りたいと思います。

坂田病院長さんはじめ、医療スタッフは本当に頑張っています。

しかし、開業当時はちょっとした歯車の噛み合わないところがあったことから説明が後手に回り市民の皆様へ多大なご迷惑をお掛けしたことは事実であります。

現に、みさわ未来の行っているタウンミーティングでも相当数の苦情や非難が寄せられておりました。

そうした中、現在ではかなり改善されてきておりますが、私としてはこの機会に自治体病院の原点としての、いろはの「い」から勉強、調査して参りたいと思います。

そして、県内屈指の癌拠点病院として「“おらほの病院”は日本一の病院なんだぞ!」と、市民の皆様自慢の病院となるよう微力ながら頑張って参ります!

なお、組織会に於いて会長に三沢市議会議員の小比類巻正規氏、副会長に鈴木吾朗氏が選出されました。

以下、審議会の委員の皆様です。

・会長

小比類巻正規(三沢市議会議員)

・副会長

鈴木吾朗(学識経験者)

・委員

春日洋子(三沢市議会議員)

太田博之(三沢市議会議員)

高橋武志(三沢市議会議員)

工藤万里子(学識経験者)

村上光子(学識経験者)

織笠敦也(学識経験者)

三沢市議会「新エネルギー導入促進特別委員会」設置へ

29日(火)午前10時より三沢市役所会議室に於いて、三沢市議会各派交渉会が開催され4月の臨時議会で設置できなかったもう一つの特別委員会は「新エネルギー導入促進特別委員会」とすることが了承されました。

私としては、「議会改革特別委員会」設置の必要性を常に訴えていたことから・・・複雑な思いもありますが各派の意向を考えると已もうえないといったところでしょうか。

しかし、そのことについては議長からこの交渉会の場に於いて、舩見議長より「6月議会を目処に議会改革に関わる協議会なるものを発足させる」との発言をいただきましたので今後の議長のリーダーシップに期待したいと思います。

また、提案理由については私から「事業の内容を明確にし市と一体となって取り組み、実績を上げることは勿論ですが、二元代表の一躍を担う議会として執行部に対し議員発議による政策提案を視野に入れた特別委員会となるように明確に書き込むべき」と意見具申いたしました。

さぁ~いよいよ3期目の議員活動が本格派します。

以下、特別委員会設置の提案理由(案)です。

◆三沢市議会 新エネルギー導入促進特別委員会

【提案理由】

新エネルギーの導入促進については、すでに県に対する市の重点事業要望にも取り上げられているとおり、具体的な発電施設も含め、自然エネルギー関連施設の導入等の企業誘致により、地元雇用の創出や地域経済の発展が見込まれ、そのための用地として考えられているのが、集団移転跡地や農業後継者不足による不耕作など広い面積の遊休地である。

しかしながら、これら土地を活用するためには、防衛省、農水省、あるいは経済産業省等の協議交渉等が必要になってくものと思われ、こうした中にあって、我々議会が特別委員会を設置し、これらに関する助言提言、更には、国への要望活動等の実施など、その推進に大きな役割を果たすことが出来るのではないかと思われる。

既に、多くの自治体で、このエネルギー関連事業に関し各種施設の推進が行われているように聞くが、我が三沢市においても、昨年2月、「三沢市地域新エネルギービジョン」が策定され、特に太陽エネルギー利活用については、次の3つのプロジェクトが項目として掲げられている。

(1)一般家庭、事務所への導入(市民の身近な新エネルギーの普及を支援する)

(2)公共施設(避難所、教育現場、市役所等)への導入

(3)インフラの一つとしての大型太陽光発電(メガソーラー)施設の誘致

このようなことも含め、市と議会が一体となって事業を推進することで、この分野で優位にたつことができるものと考えるものである。


「みさわ未来」の事例報告を行いました(LM議連盟研修会)

28日(月)午前8時30分より弘前消防本部に於いて、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟が主催する研修会(参加者35名)に参加し、会派「みさわ未来」の活動報告を行いました。(石橋充志八戸市議も事例報告)

また、研修会では葛西弘前市長との意見交換もありマニフェストは勿論、執行部と議会のあり方など・・・本気トークで意見交換できました。

葛西市長も凄いですが・・・LM議連のメンバーも凄いです!!

また、研修会終了後は「みさわ未来」の野坂会長はじめ、瀬崎議員、加澤議員にもお手伝いいただき三沢基地並びに六ケ所村の核燃料再処理工場の視察を行いました。(私はマイクロバスを運転し再処理工場へ12名のメンバーをエスコートさせていただきました(大汗))

※視察では日本原燃㈱の大和副社長さんが、雨の中わざわざ出迎えていただきぎご挨拶いただきました。本当に、ありがとうございました。

最後になりましたが、三沢基地並びに再処理工場の関係者の皆様には、ご多用のところ視察を受け入れていただきましたことに対し、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

「地域主権時代の自治体経営フォーラム」の参加(弘前市)

27日(日)午後1時30分よりホテルニューキャッスルに於いて、弘前市主催の「「地域主権時代の自治体経営フォーラム」へ参加して参りました。

基調講演では、常にご指導をいただいている北川正恭(早稲田大学マニフェスト研究所所長)先生の熱い議会改革のお話を聞いて、改めて改革の為にもっと努力をしなけばならいと痛感しました。

また、葛西弘前市長さんのマニフェストに対する姿勢。取り分けマニフェストサイクルを意識した行政運営には、青森県民の一人としてこれまでの青森県の政治風土を変えられるのではという新しい勢いみたいなものを感じました。

今回のフォーラムでは会津若松の目黒議長、学生団体選挙へGOの竹内代表のお話も聞く事が出来ました。

とても充実した一日となりました。

さぁ~明日からまた改革へ向かって前進です!!

以下、フォーラムのプログラムです。

「本格的な分権時代に挑む~マニフェストで地方再生~」

早稲田大学マニフェスト研究所 所長 北川正恭 氏

「進化・成長するマニフェスト自治」

弘前市長 葛西 憲之 氏

「地域主権時代における地方議会のあり方」

会津若松市議会 議長 目黒 章三郎 氏

「若者よ、弘前市政にもっと関心を持とう!!」

学生団体「選挙へGO」 代表 竹内 博之 氏

【パネルディスカッション】

「目指せ、地域主権のトップランナーを!!」

コーディーネーター

佐藤淳(青森中央学院大 専任講師)

パネラー

北川正恭(早稲田大学マニフェスト研究所 所長)

千葉茂明(月刊ガバナンス 編集長)

奈良第司(ユースサミット弘前 代表)

葛西憲之(弘前市長)

※会場は250名の参加者で熱気むんむんでした!が、しかし・・・地元の市議の参加が少なかったのはとても残念でした。

被災地支援、紙飛行機大会が動き出しました!

25日(金)午前11時より、動こう津軽で被災地支援を積極的に行っている三上直樹さんのご紹介で岩手県野田村にある村立野田小学校へ被災地の子供たちを対象にした「被災地支援ミス・ビードル号紙飛行機大会」の開催について相談して参りました。

この事業は、NPO法人テイクオフみさわ主催、青森県立三沢航空科学館の共催で行われるもので、本来であれば昨年中に実施の予定でしたが、被災地の受入れ体制が十分に整っていないとのことから今年度の事業へと先送りしておりました。

開催時期や内容についての詳細はまだ先のこととなりますが、決して押し付けにならないように気をつけながら、実施へ向けて調整を図って参りたいと思います。

今から、子供たちの大空へ向けての歓声を想像するだけで・・・ワクワクします。

なお、被災地より要請があれば積極的に足を運び実施するつもりですのでNPOテイクオフみさわへお問合わせ下さい!

NPOテイクオフみさわ 事務局 0176-5-7777 平野真理彦(県立三沢航空科学館)

なお、写真は昨年の7月に開催された三沢航空科学館での紙飛行機大会の模様です!

教育支援プラットフォーム上北地区協議会の設立

23日(水)午後3時より青森県立三沢航空科学館に於いて、「教育支援プラットフォーム上北地区協議会」が設立されました。

この協議会は、青森県教育委員会と連携し昨年までは文科省のモデル事業として2年間進めてきたもので、今年度より向こう2カ年に亘り県の重点事業としてNPO法人テイクオフみさわが委託された教育支援プラットフォーム事業を運営する団体となります。

※協議会目的:地域の教育資源を生かしたキャリア教育を推進するため、学校と企業・NPO等を結ぶ窓口となる「教育支援プラットフォーム」を構築・運営することを目的とする。

第1回目となる会議では、同地区プラットフォームの推進員の方々はじめ県教育庁生涯学習課、青森県社会教育センター、上北教育事務所の担当者もご出席いただき、会則や役員の選出ほか今年度の事業計画等が審議されました。

私は、これまでの実験事業の同地区の委員長を務めて来たことから、今回も会長に就任させていただきました。

現在、同協議会の独自のHPを準備中ですので、開設しだい事業計画等をUPしたいと思います。

なお、県の教育支援プラットフォームのHPはこちらでご覧下さい。

以下、協議会の委員の皆様をご紹介いたします。

【教育支援プラットフォーム上北地区協議会】

会 長

太田博之(NPO法人テイクオフみさわ 顧問)

委 員

藤田成規(三沢市立上久保小学校 教頭)

松木信嘉(三沢市立第三中学校 教頭)

太田浩之(三沢市立堀口中学校 教頭)

堀内彩子(三沢市先人記念館 学芸員)

富田暁史(三沢市教育委員会)

竹原美幸(ハンドクラフトあっとほーむ 代表)

高橋博志(㈱高橋 代表取締役)

鎌田司(青森県立三沢航空科学館)

藤原和弥(㈱寝旧商店 代表取締役)

監 事

五十嵐耕司((有)ヒーローネット 代表取締)

事務局長

名久井正廣(青森県立三沢航空科学館)

NPO法人テイクオフみさわ第9回通常総会の開催

22日(火)午後6時30分より、三沢シティーホテルに於いて、NPO法人テイクオフみさわの第9回通常総会が開催されました。

総会では平成23年度の事業報告書並びに収支決算書の承認。平成24年度の事業計画(案)並びに収支予算(案)の可決等、全ての議案の審議が原案の通り可決・承認されました。

24年度の事業として昨年、実施出来なかった『被災地支援特別事業(ミニミス・ビードル紙飛行機大会(教室)』の開催はじめ、来年度NPO法人設立10周年を迎える事から、「10周年記念事業準備委員会」の設置が承認されました。

また、視察研修会並びに三沢航空科学館のPRを兼ねて「滝川スカイフェスタ」へ参加する事も承認され、青森県航空協会との連携事業として7月28日に行うことになりました。

何れにしましても、これまで開催してきた『みさわスカイフェスタ』の更なる充実を目指し、しっかりと勉強して参ります。

最後になりましたが、3年前より事務局を引き受けてきた三沢市模型飛行機協会の総会も併せて開催され今後、事業をNPOテイクオフみさわに移行するこたから発展的に協会を解散することになりました。

29年間の協会を支えてこられました先輩方には長い間本当にお疲れ様でした。

今後は今年度43回目を迎える「東奥模型飛行機大会」、22回目を迎える「太平洋無着陸横断飛行記念折り紙飛行機大会」はみさわ大空フェスタで引き継いで参ります。

三沢市の災害廃棄物の広域処理の受入れについて

22日(火)午前11時30分より、みさわ未来会派控室において三沢市の災害廃棄物の広域処理に対するこれまでの経緯について民生部より説明がありました。

これは、去る3月21日(水)に行われた三沢市議会第1回臨時会で「東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理の受入れに関する決議」を可決したことを受けての説明会で、民生部長他2名の担当職員が出席して行われました。

冒頭、決議を受けて3月27日~29日まで、おいらせ農業協同組合、三沢市商工会、三沢市観光協会、三沢市漁業協同組合、三沢市連合町内会へ同受入れに対して説明会を開催したことが報告されました。

結果は、安全性が確認されたものに対しては賛成ということでしたが、おいらせ農業協同組合はさらに条件付きで以下の意見が添えられました。

○おいらせ農業協同組合の意見:「風評被害の懸念及び放射能問題の払拭」

また、4月5日(水)に青森県主催の災害廃棄物の広域処理に関する説明会(非公開)の内容も報告があり、最終的に三沢市としての現状について以下の通り報告がありました。

「放射性廃棄物が検出されたものを最終処分する場合、放射性物質がその最終処分場に残るため、浸出液の処理方法、万が一放流水から検出された場合の対策、最終処分の浸出液処理施設の稼働期間及び施設の廃止等の取扱いが明らかでない」ことから、科学的データに基づいて環境省から明確な回答があるまで、受入れは困難と考える。

よって、環境省からの回答まで静観せざるを得ない。

市民の感情、風評被害等を考えると、現在示した三沢市の対応については私も同意する旨伝えました。

議会ウェブサイトへ市議会“会議録”の公開が決まりました!

10日(木)午前10時より市役所4F会議室に於いて、議会運営委員会が開催されました。

会議の中で、第2回の定例会の日程並びにホームページでの会議録の公開が討議され、会議録の公開については全会一致で公開することが決まりました。

とは言っても、県内10市の内6議会は既に実施済みであり、県内7番目の実施となります。

そうした中、みさわ未来として「議員の議決権に関わる賛否についても公開するべき」と主張しましたが、結局各派に持ち帰り再度議論することになりました。

賛否の公開には、露骨に反対する議員もおり・・・

次回は何で反対なのかを明確にしてもらいたいと強く思いました。

また、私から「これから議会改革についての方向性が見えない。議運として議長に対し今後の方向性を示すよう要請するべき」との発言を受けて、出席していた舩見議長から「本定例会に議会改革についての指針を明確にする」と発言されました。

少しづつですが・・・三沢市議会も動きだしそうな雰囲気ですが、果たしてどうなるやら。

三沢市民の皆様の目をもっと市議会へ向けていただきたいと思います。

以下、第2回定例会(6月議会)の日程です。

【平成24年度第2回定例会の日程】

・5月31日(木):召集告示

・6月4日(月):一般質問通告締め切り

・6月5日(火):議会運営委員会(一般質問登壇順の抽選)

・6月11日(月):本会議(開会)

・6月14日(木):一般質問

・6月15日(金):一般質問

・6月18日(月):補正予算・条例等審査特別委員会

・6月19日(火):補正予算・条例等審査特別委員会

・6月21日(木):本会議(閉会)

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