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過去ログ: 2012年6月の活動日記

三沢市議会 第2回定例会一般質問に太田博之が登壇!

14日(木)午前10時より、本会議場で市政に対する一般質問(第1日目)が行なわれ、6名の議員が質問「し、私は2番手で登壇しました。

この日は、6日に薨去(こうきょ)されました寛人親王殿下の「斂葬(れんそう)の儀」が執り行われる日とあって、議場にも半旗が掲げられました。

本県にも、大変関わりの深い殿下でございました。

私は、質問冒頭に、謹んで哀悼の意を表しました。

以下、質問の主な内容です。

1、瀬崎雅弘  議員(みさわ未来)

○「エコスクールパイロット・モデル事業」について

【吉田教育長】

この事業に関しては、今後検討したい。

なお、建設中の第三中学校に太陽光パネル並びに蓄電池を設置し、今後の環境教育に役立てたい。

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2、太田博之(みさわ未来)

1行政問題

・三沢市に於ける付属機関の設置条例について

先般、青森市に於いて自治基本条例検討委員会が市の監査委員から委員会設置の違法性を指摘されたことから各自治体に於いて、付属機関としての設置条 例が制定されていないまま委員会や審議会が設置されいる事例が数多く確認されている。(設置されていなければその委員の任命行為は無効、報酬等の支払いは 違法である)

そこで、三沢市の付属機関並びに准付属機関の現状について並びに今後の対応について伺いたい。

【佐々木総務部長】

現在、三沢市に於いて市民の皆様が主体となっている審議会・委員会等が46設置されているが、その内35組織が設置条例が施工されている。

残りの11組織については、早急に精査しできれば9月議会に設置条例等を上程し整備したい。遅くとも、今年中には整備を完了したいと考えている。

2、基地問題

・「総合防災センター」について

本年4月13日に青森市で行われた青森県市長会の総会で自衛隊・米軍を視野に入れた原子力オフサイトセンター機能を持つ「総合防災センター」を三沢市への設置する事を青森県へ提言することを決めた旨の掲載がありました。

そこで、その「総合防災センター」の内容について並びに今後の設置に向けた対応について伺いたい。

【種市市長】

三沢の優位性を前面に押し出し、県市長会・県への要望活動を活発化させ今後、議会とも力を合わせ実現に向けて最大限努力する。

※種市市長の強い事業へのお言葉をいただく事ができました。

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3、奥本菜保巳 議員

○北浜地区や春日台地区への「デマンドタクシー」導入について

【米田政策財政部長】

地域公共交通会議に於いて、実態調査を含めメリット、デメリット等を精査し今後も検討を重ねていきたい。

4、春日洋子 議員

○通学路の安全点検について

【吉田教育長】

子どもの目線に立った点検として、生徒たちと一緒に点検作業ができないかを考えていきたい。

5、山本弥一 議員

○中心商店街における未整備道路の幅員の拡幅について

【種市市長】

今のままでの中心市街地の状況には満足していないが現在は、そのような考えはない。

6、高橋武志 議員

○国道338号線の歩道の整備について

【中西建設部長】

三川目小学校の南北1,200Mの整備に向け測量等の作業に着手している。今後、用地の取得等を進め平成26年度内の供用開始に努める。

堀口中学校の地域懇談会に出席しました

12日(火)午後6時30分より三沢市立堀口中学校の3年3組の教室に於いて、本年度の第1回地域懇談会に出席してきました。

学校と地域がより連携を深め合い、情報交換をしながら子どもたちの健全育成を目指す事を目的として開催されるこの懇談会は、様々な立場の方が多数参加する本当に重要な集まりです。

因みに参集範囲は・・・

学区市議会議員・学校評議員・学区町内会長・就任児童民生委員・民生委員・青少年健全育成推進員・少年警察ボランティア・少年補導協力員・学区小学校校長・学区PTA会長・堀中RTA顧問

というように、当日も30名を超える方々が出席しておりました。

冒頭、鳥谷部校長からあいさつの後、学習について、生活について学校側から報告がありました。

特に、前回の地域懇談会で指摘の多かった自転車の乗り方については、学校が重点的にこの問題に取り組んでいるということが分かりました。

しかし、万引きと喫煙がそれぞれ1件発覚したとの報告もあり、出席者からはとても残念と言う声の中、これからもしっかりと指導し、今後このような事の無いように地域ぐるみで取り組んでいくことを改めて確認いたしました。

その後、出席された方々から学区内の近況についてご意見が出され、災害時における学校側の受入れ体制についてや、休日における学校側への連絡方法などが話し合われました。

各学校ではこの様な地域懇談会が開催されておりますが、私の持論である「一人でも多く関われる学校」が運営されていることは本当に素晴らしいことです。

最後になりましたが、私からは現在取り組んでいる『教育支援プラットフォーム』のPRと協力のお願いをさせていただきました!!

6時30分から始まった懇談会・・・終了時間は8時を回っていました。

皆様、大変お疲れ様でした。

平成24年三沢市議会第2回定例会に上程された議案

昨日開会した平成24年三沢市議会第2回定例会に上程された議案は以下のとおりです。

なお、6月の18日(月)、19日(火)の二日間、補正予算等審査特別委員会並びに条例等審査特別員会の2委員会を設置し審査いたします。

・議案第51号 専決処分の承認を求めることについて(平成23年三沢市一般会計補正予算(第8号))

・議案第52号 専決処分の承認を求めることについて(平成23年三沢市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号))

・議案第53号 平静24年度三沢市一般会計補正予算(第1号)

・議案第54号 平成24年度三沢市食肉処理センター特別会計補正予算(第1号))

・議案第55号 平成24年度三沢市立三沢病院事業会計補正予算(第1号))

・議案第56号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市税条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第57号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第58号 三沢市議会の議決すべき事件を定める条例の制定について

・議案第59号 三沢市印鑑の登録及び証明書に関する条例及び三沢市下水道条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第60号 三沢市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第61号 三沢市外国語指導助手の給料及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第62号 三沢市駅前広場設置条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第63号 三沢市子ども医療給付条例及び三沢市ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第64号 三沢市農政審議会条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第65号 財産の処分について

・議案台66号 青森県新産業都市建設事業団に委託すべき事業に関する計画の一部変更について

以上

平成24年第2回定例会の開会

11日(月)午前10時より議場に於いて会議が行われ平成24年三沢市議会第2回定例会(6月議会)が開会し、議案第51号、専決4号の平成23年度一般会計補正予算(第8号)の専決処分の承認を求めることについてをはじめ16の議案が一括上程されました。

提案理由の説明で補正予算第8号の専決要因について、災害救助費及び塵芥処理費等の確定に伴う事業費の削減のほか、平成24年三沢市議会第1回臨時会後に震災復興特別交付税等が決定されたことにより、災害復旧事業債の市債の調整並びにその他の財源調整が緊要となりましたので地方自治法179条第1項の規定に基づき専決処分をしたとことで、結果、補正総額は歳入歳出ともに2億8,531万2千円の減額補正で、規定額との累計では233億458万8千円となります。

また、開会冒頭に馬場騎一議員と山本弥一議員へ以下の功績により表彰状並びに感謝状が伝達されました。

【馬場騎一議員】

全国市議会議長会特別表彰(正副議長8年以上)

全国市議会議長会特別表彰(議員20年以上)

全国市議会議長会評議員感謝状

【山本弥一議員】

全国市議会議長会特別表彰(議員25年以上)

以下、本定例会の日程です。

因みに私の一般質問は14日(木)午前10時30分頃からです。【一般質問の内容はこちら

【平成24年度第2回定例会の日程】

・6月14日(木):一般質問

・6月15日(金):一般質問

・6月18日(月):平成24年度一般会計補正予算審査特別委員会・条例等審査特別委員会

・6月19日(火):同上

・6月21日(木):本会議(閉会)

学生団体「選挙へGO」は“北京の蝶々”!?

8日(金)地元紙東奥日報の朝刊に、学生団体「選挙へGO!!」が昨日行った地方議員の政治家動画サイト「政治家tube 」開設の記者会見が大きく掲載されました。

この動画には私も参加させていただいておりますが…彼達の活動には本当に勢いを感じます。

今こそ、政治改革・議会改革が叫ばれている時は無い中で、彼たちは本当に青森県の政治風土を変えることが出来るのか!?

これは決して若者たちだけで成し遂げる事は出来ません。

勿論、多くの県民、市民、ましてや政治家たらんとする者は、将来の青森県のあるべき姿を見据え、真剣にこのことに取り組まなければならないのは百も承知の事でしょう。

しかし、大きく動き出すためには、その切っかっけとなる物が必要なのです。

私の尊敬する北川正恭先生がいつもおっしゃられている「北京の蝶々」の話し。

これは、中国で一頭の蝶々が飛び立ち、それが多くの蝶々の飛び立ちを促し・・・大きな塊となって飛び交うとその風がアメリカ大陸では大きなハリケーンになるという話です。

いわゆるムーブメントをどの様に発して起こしていくのかというこのとなのです。

この事を考えると、今の「選挙へGO」の活動はそのムーブメントの始まり!

即ち、一頭の蝶々が青森県の未来の為に飛び立ったという事ではないでしょうか!?

若さの持つパワーは計り知れません。

私としても議会改革を政治活動の最優先課題として捉えているものとして、今後どの様に政治家が対応していくのか・・・

県内の有志の皆さんと本気で考えて行きたいと改めて決意いたしました。

『一点突破・全面展開』これも北川先生のいつも使う言葉です!

さぁ~行動です!!

私の一般質問の登壇は6月14日(木)の10時30分頃です!

5日(火)午前10時より開催された議会運営委員会で、「平成24年第2回定例会」の一般質問の順番を決める抽選が行なわれ、私は8人中、2番手として6月14日(木)の午前中(10時30分頃)登壇することになりました。

改選後、初めての一般質問ですが本定例会では、我が会派「みさわ未来」から私の他に瀬崎さん、野坂さんの2名が登壇いたします。

また、今回の議会運営委員会では、これまで『一般質問に関する質問事件(事項)について所属している常任委員会並びに特別委員会の所管に起因する事項に関しては質問を差し控える』という申し送りが有りましたが議員の発言を重要視することから撤廃されました。

なお、日程(発言順)は以下の通りです。

<6月14日(木)>開会10時~

1、瀬崎雅弘 議員

2、太田博之

3、奥本菜保己 議員

4、春日洋子 議員

5、山本弥一 議員

6、高橋武志 議員

<6月15日(金)>開会10時~

7、鈴木重正 議員

8、野坂篤司 議員

市民の皆様には、是非とも議場に来ていただき傍聴してくださいませ。

また、マックテレビでの放送日程が決まり次第お知らせいたします。

平成24年三沢市議会第2回定例会の一般質問の通告

4日(月)は、11日(月)から開催される平成24年三沢市議会第2回定例会の一般質問の締切日!

本定例会は、行政問題と基地問題の2点に絞って質問いたします。

なお、一般質問は14日(木)、15(金)の二日間で行われますが、明日開催される議会運営委員会前に質問順をクジ引きで決めます。

以下、通告した内容です。

1行政問題

三沢市に於ける付属機関の設置条例について

先般、青森市に於いて自治基本条例検討委員会が市の監査委員から委員会設置の違法性を指摘されたことから各自治体に於いて、付属機関としての設置条例が制定されていないまま委員会や審議会が設置されいる事例が数多く確認されている。(設置されていなければその委員の任命行為は無効、報酬等の支払いは違法である)

そこで、三沢市の付属機関並びに准付属機関の現状について並びに今後の対応について伺いたい。

2、基地問題

本年4月13日に青森市で行われた青森県市長会の総会で自衛隊・米軍を視野に入れた原子力オフサイトセンター機能を持つ「総合防災センター」を三沢市への設置する事を青森県へ提言することを決めた旨の掲載がありました。

そこで、その「総合防災センター」の内容について並びに今後の設置に向けた対応について伺いたい。

一般財団法人青森県交通安全協会平成24年度定時理事会・評議員会

1日(金)午後3時より青森国際ホテルに於いて、掲題の会議が行なわれ全ての議案が原案通り可決承認されました。

会員の減少に歯止めを掛けられない状況下で各地区安協は今後、存続を掛けて運営しなければなりません。

経費の見直しより、設立の原点に帰り、会員の増強のため安協の存在価値を理解してもらう事が第一と考えますが・・・

方向性はどうやら違うようです。

なお、上程された議案は以下の通りです。

第1号議案 平成23年度事業報告について
第2号議案 平成23年度公益目的事業・収支事業等会計収支決算書報告及び公益目的事業財産額の確定について
第3号議案 平成24年度実施事業・その他の事業等会計収支予算(修正案)について
第4号議案 会計処理規定の改定について

基地関連工事の地元受注の実績(基地対策特別委員会)

31日(木)午前10時より三沢市役所会議室に於いて、基地対策特別委員会が開催され22年度~23年度までの三沢基地周辺対策要望の進捗状況等について審議いたしました。

今回は、要望事項の地域振興に対する支援について基地関連工事等の地元受注の実績について報告します。

●東北防衛局発注分

・平成22年度 24件 22億8848万円6840円の内、市内業者落札 5件 1億4969万8500円

・平成23年度 26件 27億8759万円1370円の内、市内業者落札 7件 9億1408万8000円

※上記の実績中地域評価方式による受注実績は

・平成22年度 3件 1億4059万5000円

・平成23年度 3件 2億9274万0000円

●航空自衛隊三沢基地発注分

・平成22年度 188件 9億3649万円9702円の内、市内業者落札 31件 2億4024万5330円

・平成23年度 130件 9億3434万円1319円の内、市内業者落札 24件 3億0145万3114円(10月末現在)

さて、市民の皆様はこの実績をどの様に評価いたしますか?


以下、平成22・23年度 三沢基地周辺対策に関する要望事項

1、三沢飛行場第二滑走路の早期着工と航空機産業等の企業集積について

2、国有提供施設等所在市町村助成金及び施設等所在市町村調整交付金の改善について

3、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律の運用改善について

4、再編交付金の交付期間延長について

5、(仮称)水辺公園の整備について

6、(仮称)国際交流スポーツセンターの建設について

7、航空機騒音の規制措置について

8、基地周辺住民対策の充実について

9、地域振興に対する支援について

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