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フライト日誌

過去ログ: 2012年7月のフライト日誌

宇部市、久保田后子市長さんとの再開

7月26日から28日にかけて山口県宇部市、福岡県志免町へ行政視察へ・・・

帰三後、NPOテイクオフみさわと県立三沢航空科学館のPRイベントで31日まで北海道の滝川市で開催されたサマースカイフェスタ2012へ行ってきました。

各所、猛暑の中での視察、イベントの実行という事で・・・

ブログの更新が遅れてしまいました。

取り急ぎ、流れを紹介し詳細は後日、事業ごとにお知らせしたいと思います。

【みさわ未来、行政視察】

26日(水)午前10時より宇部市役所に於いて、会派の行政視察を行いました。

視察内容は、久保田宇部市長さんのマニフェストの達成状況と主要政策についてです。

会議室で、総合政策部の担当者から説明があり、その後、市長室へ移動し本人から直接お話を聞くことができました。

市長さんの、あのか細い体から一体このパワーがどこから溢れてくるのが・・・

実行力と行動力に私たちは本当に脅かされました。

平成23年度末のマニフェストの進捗状況は

目標達成 60事業(81%)

取組み中 13事業(18%)

未着手   1事業(1

素晴らしい政策を三沢市でも一つでも実行させたいと思います。

まずは、9月議会で取り上げたいと思います。

27日(木)は午前10時から福岡県志免町役場で「子ども権利条例」について視察しました。

会議室で概要について説明の後、子ども(中学生から18歳まで)の居場所(リリーフ)を見学いたしました。

「リリーフ」の講座で代表的なものは、毎週日曜の調理実習。

材料費100円でお買物から皆で行っています。今では野菜も皆で植えて周回しているとのことでNPOの地道な活動が身にしみて伝わって来ました。

また、不登校の子どもの居場所ともなっていて、これまで何人もの子どもたちが学校へ復帰していうるそうです。

さて、この条例は議員の一般質問から検討委員会を設置、理念条例に留めることなく議員が条例(案)を策定し執行部から条例提案されたということについて本当に素晴らしい取り組みだと思いました。

条例の中身はもちろん、条例策定までのプロセスも大変勉強になりました。

明日から個人研修に宇部市、志免町へ行ってきます

明日、25日(水)から27日(金)にかけて、個人研修として山口県宇部市、福岡県粕屋郡(かすやぐん)志免町(しめまち)へ行って参ります。

今回も、会派みさわ未来のメンバー5人全員での行政視察となりますが、以下の視察項目について有意義な研修にしたいと思います。

宇部市では、一昨年のマニフェスト大賞優秀賞(首長部門)を受賞された久保田后子市長のマニフェスト「明るく安心安全に暮らせるまちづくり」について、市長さんから具体的な政策並びにスピード感ある実効性について直接お話を伺って参ります。

お写真はHPから

久保后子市長マニフェスト

また、志免町では「子どもの権利条例」について、その政策並びにその効果について伺う予定となっています。

やませの吹く、肌寒い三沢から熱暑の地域に行って参りますが、暑さに負けず一所懸命、勉強し、今後の政治活動に役立てたいと思います。

なお、視察報告は、HPは勿論FB等でもさせていただきます。

【日程】

・7月26日(木)午前10時~12時  宇部市役所

・7月27日(金)午前10時~12時  志免町役場

三沢市教育委員会の事務局職員が懲戒処分「免職」へ

24日(火)午後2時より三沢市役所4F会議室に於いて、総務文教常任委員会が開催され、7月18日(水)に発覚した教育委員会事務局職員(技能主事)の無免許運転に関わる報告が行われ、教育長初め幹部職員が市民に対しお詫びの言葉を述べられました。

今回の事案は以下の通りです。

18日に上北教育事務所で行われた「臨時管内教育長会議」に出席した際、帰庁徒中に制限速度40kmのところを16km超過により警察官に免許証の提示を求められた。

しかし、免許証は既に平成11年12月に執行しており、平成12年11月、シートベルト着用の注意を受けた際、免許証失効による指導を受けている事も判明。実に、失効期間は12年7カ月にも及んでいる。

この事を踏まえ、市としては7月23日付で40歳代男性職員を懲戒処分「免職」とした。

処分理由として、当該職員の行為は、全体の奉仕者としてふさわしくない行為であり、職員全体の信用を失墜させる行為として、地方公務員法の懲戒処分の事由に該当する。

よって、地方公務員法第29条第1項の規定に基づき、懲戒免職処分としたとのことです。

更に、教育委員会として管理監督者として責任のあった職員を以下の通り厳正に処分したことが報告されました。

・教育長 減給10分の1 4月

・教育部長 減給10分の1 2月

・教育総務課長 減給10分の1 3月

・教育総務課長補佐 減給10分の1 2月

また今後の対応として

1、各課において毎年の年度始めに全職員の免許証の提示を求め、更新時期等の確認をすること。

2、職員は、交通規制の遵守はもちろん、職員同士が注意し合える職場環境をつくること。

3、交通違反、交通事故を起こした場合は、速やかに管理職に報告すること。

を掲げ、今後の再発を防止する決意を表明しました。

私は、対応が後手後手にならないよう、職場環境の一層の見直しが重要ではないか。

不祥事が起きる前に、教育委員会の職場にとって何が今、必要な改善策なのかを今一度検証し、今後二度とこのような事が起こらないよう要望しました。

キャリア教育ってなんだ?(プラットフォーム上北地区協議会研修会)

22日(土)午後1時より、県立三沢航空科学館に於いて、教育支援プラットフォーム上北地区協議会主催の講演会「キャリア教育って何だ?学校と地域が共に子ど もを育てるしくみ〜仙台自分づくり教育の実践から学ぶ〜」を開催いたしました。

講師に、NPOまなびのたねネットワーク代表理事 伊勢みゆき氏をお迎えし、キャリア教育についてお話の他、プログラム開発・コーディネーター養成講座としてワークショップも行いました。

第1部の講演会では、伊勢さんが仙台で行っている活動を紹介する中で大変分かりやすく丁寧にキャリア教育について教えていただきました。

何より、仙台市ではキャリア教育という言葉は一切使わず・・・

「自分づくり教育」と呼んで事業を進めているとのことで、キャリア教育について学校は勿論、市民(企業)の皆さんの理解も進んでおり、事業の着手は早かったこともあるのでしょうが本県がのキャリア教育がいかに遅れていることにも気が付かされました。

今後は、プラットフォームの事業推進が大きなポイントになると思いますが、今回は、学校関係者はじめ、PTA、企業の方々40名以上の方々にご参加いただきましたが・・・価値観を共有できたものと思っています。

第2部のワークショップでは、より具体的なプログラムを開発するということで、三沢航空科学館の資源を皆で出し合い、その中から各グループがキャリア教育としてプログラム化するという内容で進めました。

各グループとも、目的、ねらい、対象、授業内容、関わる人たち、そして最後にそのプログラムを実践することによって、子どもたちの生活にどの様に結びつくのかまで・・・

時間の余り無い中でしたが、本当に今、直ぐやりたくなるようなプログラムが沢山できたように思います。

初めての経験する方も何人かおりましたが、本当に楽しく、前向きに進められた事は伊勢さんのお人柄は下より、参加者の子どもたちへの思いとキャリア教育に対する理解があればこそと、協議会の会長としてとても頼もしく感じました。

これから、企業回り、学校回りが本格化しますが、丁寧な説明を心がけ、自分づくり教育という概念を忘れず今後も、地域の子どもたちの為に頑張っていきたいと思います。

地域のみなさん!応援宜しくお願いいたします。

植松 努 氏 講演会「思うは招く─夢があれば何でできる─」 のご案内

急な案内でしたので、FaceBookの友人である渡部靖之さんの投稿を掲載します。

私は出張で参加できませんが、素晴らしいお話がしが聞けると思います。

とても参加しにくい時間帯ですが、お時間を作って是非ともご参加下さい!

【渡部靖之さんのタイムラインから】

植松努さんの講演会のご案内です。
平日午後ですが、キャリア教育に関心のある方にぜひ聴いていただきたい講演会です。

あおもり県民カレッジ講演会「思うは招く─夢があれば何でできる─」
講師:植松 努 氏
日時:7月26日(木) 14:00~(約2時間)
場所:県総合社会教育センター 大研修室

※植松さんは、北海道で(株)植松電機の経営に携わりながら、小さい頃からの夢であるロケットの開発に関わっている方です。こういう生き方、子どもたちにぜひ伝えていきたいと思います。
以下、著書についてご参考までに↓

『NASAより宇宙に近い町工場』(その1)─「進路評論」に負けない植松少年http://blog.goo.ne.jp/yappi27/e/cba2850d4db41e9b257ded73daab0a48
『NASAより宇宙に近い町工場』(その2)─「楽」と「楽しむ」
http://blog.goo.ne.jp/yappi27/e/3278d678bac5585ba9887bf52785d37c
『NASAより宇宙に近い町工場』(その3)─植松さんの子どもたちへのメッセージ
http://blog.goo.ne.jp/yappi27/e/8cc63be268b4d86e39097434f3c79611

第1回 青森県教育支援推進協議会へ出席しました

17日(火)午後1時より県社会教育センターに於いて、平成24年度第1回青森県教育支援推進協議会が開催され、私は教育支援プラットフォーム上北地区協議会の会長の立場で出席させていただきました。

この協議会は、子どもたちのキャリア教育を推進するため、学校教育の一層の充実と社会全体の教育力向上を目指して、「青森県教育支援プラットフォーム」を構築することを目的とした組織です。

主な取り組みとして以下の3点を掲げております。

1.企業等と学校を結ぶ仕組み作り

2.ボランティア、NPO等と行政の協働による推進体制の整備

3.企業等による※教育CSRの推進

当日、委員の顔ぶれを見て・・・正直、驚きました。

県内の経済界とうからの重鎮が勢ぞろい。

県が本年度から重点事業として進める教育支援プラットフォーム事業への並々ならぬ覚悟を感じました。

さらには、各委員から前向きな意見が多く出され、企業側のこの事業へ掛ける思いを強く感じると同時に、県内の有数な企業が1社でも多く関われる事ができれば必ずや良い結果がだせるのではと、現場を預かるる私としては大変心強く・・・大きな力をいただいた思いです。

しかし、企業側のキャリア教育=「職場体験」という感覚があり、今後、キャリア教育の理解を進めていく努力をしていかなねればならないとも感じました。

何れにしても、大きな一歩を踏み出した事には変わりありません!

今後は、地元商工会等への理解も含め、学校と企業がWinWinの関係になれるよう頑張りたいと思います。

以下、この協議会の構成メンバーです。

【青森県教育支援推進協議会】(敬称略)

・会長

野澤 正樹(青森商工会議所 副会頭)

・副会長

田中  哲(八戸大学 学長補佐 教授)

・委員

山崎 淳一(エルムの街ショッピングセンター 管理本部長)

河村 忠夫(八戸商工会議所 副会頭)

佐々木 聡(青森三菱自動車販売㈱ 代表取締役社長)

坂本 浩司(青森県PTA連合会 会長)

西村 雅博(十和田市総務部 部長)

工藤 宏明(青森県中学校校長会 幹事(広報委員長))

佐藤 晋也(青森県五所川原農林高校 校長)

平川 正敏(東奥日報社 取締役 読者事業部長)

空中ペンギンの飛行は進化してます!(県立三沢航空科学館)

14日(土)から16日(月)まで、青森県立三沢航空科学館では八戸工業大学のメカトロ研究会の学生達とNPOテイクオフみさわとで「空中ペンギン」を飛ばしました!

飛行は、回数を追うごとに進化してきており・・・

来館者からは、「本当に空中を泳いでいるみたいと・・・」好評価をいただいております!

ここではスナップを少々・・・ご覧ください!動画は次回(汗)

L・M議連「青森」第3回勉強会の開催

14日(土)午後3時より青森中央学院大学に於いて、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟「青森」の第3回勉強会に出席して参りました。

今回のテーマは「議会報告会」。

青森県内で最初に議会として「議会報告会」を開催した青森市議会から工藤健市議から事例報告として、お話をお聞きしました。

また、その後、私から県内で初めて会派として「議会報告会」を開催したみさわ未来を代表して事例報告をさせていただきました。

さて、工藤市議からは、「正直、初めての開催の時は、あんなに市民の方々が参加してくれるとは思っていなかった。また、議員VS市民というような雰囲気になるのでは・・・と、嫌な空気を感じた」など、初めての開催ということで不安と期待との思いが伝わって来ました。

また、議会主催で開催できた要因としては、「投票率の低下に歯止めが掛からない中で、議会としての危機感が根底にあったのでは」との事でした。

やはり、議員一人ひとりの意識改革はもちろん、議会全体としての危機感や使命感が根底になければ、「議会報告会」の開催が難しいのだと改めて感じました。

未だに、議会改革の検討委員会等が設置されていない三沢市では、ここで焦ることなく議員一人ひとりに議会改革の必要性を時間を掛けて訴えていかなければならないと強く感じました。

三沢市民の皆様には、それだけ三沢市議会では議会改革に対して反対の議員が多いということは理解して欲しいと思います。

さぁ~気合いを入れて、これからも『議会が変われば三沢の未来が変わる』という会派の理念の基、頑張っていきたいと思います!

ミニ・ミスビードル号紙飛行機大会の開催(三沢航空科学館)

14日(土)午前10時より県立三沢航空科学館の大空ひろばに於いて、ミニ・ミスビードル号紙飛行機大会が開催されました。

今回の大会には、日本宇宙少年団みさわ分団の第2回分団活動として参加することとなり、私もスタッフ(宇宙教育指導員SEL)として参加して参りました。

家族全員で、ミニ・ミスビードル号を作り・・・

皆で大空高く・・・ビードル号を飛ばしました!

今回は、驚くほど好成績が続出!!

個人戦は勿論ですが、親子ペアの部門もあり、本当に家族みんなで大いに盛り上がりました。

そして、忘れてならない事は、遊びの中から自然と科学を学んでいるということです!

長く飛ばせる子は、感覚として飛ぶという事を理解しているのです!!

みさわ分団の分団員はみんな凄いですよ!

第9回議会報告会&タウンミーティングの開催

13日(金)午後6時30分より三沢市総合社会福祉センターに於いて、会派みさわ未来主催の「第9回 議会報告会&タウンミーティング」を開催しました。

今回は、平成24年第2回定例会についての報告とタウンミーティングでは、平成25年度の三沢市の重点要望等について市民の皆様と意見交換をさせていただきました。

しかし、今回の参加は・・・6人!

これまでで一番少ない参加者でした。

次回からは、曜日や開催時間や会場についても見直しを掛けようと決めていた矢先のことで、本当に残念でなりません。

これまで行ってきた事には自負がありますが、ここで一度、細部にわったて検証する必要があるのだと思います。

しかし、参加者が少なかったことから一人の発言時間が長くなったことは予想以上に良い事だと感じました。(討議する時間がある事は素晴らしいと改めて認識しました)

さて、市民の皆様から質問や意見が多く出されましたが・・・書ききれないので以下のようにまとめました。

・今回の議会報告会は資料が多いのは誠意を感じる。今後も資料を充実して欲しい

・青い森鉄道のアクセスを改善して欲しい

・FMラジオの受信が悪いのは基地のせいではないか

・教育現場に民間人の登用を進めて欲しい

・教育現場をもっと議員の目で見て欲しい

・英語の高等教育機関の理念なり哲学がなくて本当に実現できるのか疑問

・もみの木学園について理解を深めて欲しい(請願を出したい)

・図書館の運営は改善されてきているが本当か!?

参加していただいた市民みなさま、お忙しいところ本当にありがとうございました。

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