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フライト日誌

過去ログ: 2012年8月のフライト日誌

三沢市立第三中学校は11月6日から新校舎で授業開始!

31日(金)午後1時30分から三沢市役所4f会議室に於いて、三沢市議会総務文教常任委員会が開催され以下の項目で所管事務調査を行いました。

1、災害時における後方支援活動について

2、三沢市立第三中学校新築事業の概要について

また、会議中に第三中学校へ移動し現地の視察を行いました。

【第三中学校の整備概要(校舎)】

・施工場所   三沢市大字三沢字庭構1084-33地内

・敷地面積   39,004㎡

・建物構造   鉄筋コンクリート造り2階建

・建築面積   1,188,52㎡

・延床面積   1,990,85㎡

<主要室>

普通教室  3室

特別支援教室  1室

特別教室  7室(理科室・美術室兼被服室・調理室・技術室・音楽室・コンピューター室・図書室等)

多目的ホール  1室

校長室  1室

職員室  1室

保健室  1室

教育相談室  1室

生徒会室  1室

その他(放送室・配膳室・職員更衣室・印刷室・湯沸室・教具室・倉庫・便所等)

・工事期間   平成23年8月10日~平成24年7月31日

・工事費    531,730,500円

以上、本体工事のほか太陽光パネルや器具庫、外構等も来月中には終了し、11月2・3日に引っ越し作業を行い本年、11月6日(月)より新校舎での授業が始まります。

そして、平成25年4月より青森県の市で初めてとなる小中連携教育がスタートします。

今後は、どの様な連携で教育を行うのか・・・学校経営に関わる計画書を詳細に調査していきたいと思います。

平成24年三沢市議会第3回定例会の一般質問の通告

8月23日(木)に告示された平成24年三沢市議会第3回定例会の一般質問ですが、今回は行政問題に絞って質問いたします。

以下、通告した内容です。

【行 政 問 題】

①「障がい者就労ワークステーション」の設置について

先般、個人研修で山口県宇部市に行って、市長マニフェストについて研修をして参りました。

その際、平成22年度から設置運営されいる「障がい者ワークステーション事業」に感銘を受けました。

知的障がい者・精神障がい者等を臨時職員として雇用するとともに、彼らが働く場として各課各部署でそれぞれ処理している、封書詰め・印刷・データー入力・宛名シール貼り等の業務を集約して処理するワークステーションを本庁に設置し運用しています。

本市でも障がい者自立支援を推進するため、この様な取り組みをするべきと考えますが当局の見解を伺いたい。

②三沢市の人口減少対策(定住対策)について

平成17年国勢調査に基づいた将来推計人口によると、今後は少子化の影響から国・県のみならず本市においても人口が減少することに加えて、高齢化がますます進行することが推測されています。

三沢市総合振興計画の資料によると本市の人口も平成32年には39,005人となると推定されている中にあって、本市として今後の人口減少問題に対し、関連する各種事業を一本化し明確な数値目標を立て対応する事が急務だと思いますが、以下について伺いたい。

1)現状での人口減少対策に関わる主な施策について伺いたい。

2)人口減少対策に関わる事業の一本化についての見解を伺いたい。

3)今後の人口減少対策について伺いたい。

太田博之の一般質問の登壇は9月6日(木)午後2時からです!

28日(火)午前10時より開催された議会運営委員会で、「平成24年第3回定例会」の一般質問の順番を決める抽選が行なわれ、私は9人中、5番手として9月6日(木)の午後2時頃に登壇することになりました。

なお、日程(発言順)は以下の通りです。

<9月6日(木)>開会10時~

1、高橋武志 議員

2、西村盛男 議員

3、鈴木重正 議員

4、山本弥一 議員

5、太田博之

6、春日洋子 議員

<9月7日(金)>開会10時~

7、加澤明 議員

8、野坂篤司 議員

9、奥本菜保己 議員

市民の皆様には、是非とも議場に来ていただき傍聴してくださいませ。

また、マックテレビでの放送日程が決まり次第お知らせいたします。

中央二祭礼委員会「山車審査の部」最優秀賞三連覇逃す(前夜祭)

23日(木)午後6時からミス・ビードルドームに於いて、三沢まつり前夜祭(まつり囃子競演会・山車審査)が行なわれ、我が中央町二丁目山車組は残念ながら最優秀賞を逃し優秀賞を受賞・・・。

自作山車になってちょうど10年目で、初の最優秀賞三連覇は成りませんでした。

山車組みのメンバーは、悔しさを隠しきれずにおりましたが・・・

自分達の山車が一番との思いから、後は運行で市民の皆さんが楽しんでもらえるように立派な運行をして行こうと意気に燃えておりました。

本当に偉い奴らです!!

山車組のみんな、優秀賞!本当におめでとう!

三沢市民の皆様には、今夜の夜間運行で・・・優秀賞を受賞した中央二丁目祭礼のの山車を是非ともご覧ください。

そして、市民の皆さん!! ご声援宜しくお願いいたします。

最後に成りましたが、まつり囃子競演会では我が中央二丁目祭礼は4年ぶりに5位入賞を果たしました!

音頭部長、選手のみんな!本当に頑張った!!おめでとう!

本番も宜しくお願いします♪

以下、入賞一覧です

【山車審査の部】
最優秀賞 中央町一丁目
優秀賞   平畑、中央町二丁目、幸町一丁目
特別賞   銀座連合、南町、大通り祭礼

【まつり囃子の部】
1位 平畑
2位 三沢市互助会
3位 幸町一丁目祭礼
4位 新町祭礼
5位 中央町二丁目祭礼

特別賞 中央町一丁目祭礼

遠野市総合防災センターの視察(総務文教常任員会)

20日(月)午後1時30分より、三沢市議会総務文教常任委員会の視察で岩手県の遠野市総合防災センターへ行って参りました。

今回の視察は、三沢市が県、国に要望している原子力オフサイトセンターを有する総合防災センター建設(誘致)についてです。

東日本大震災における遠野市の後方支援に関わる活動は勿論!防災についての基本的考え方や地域の連携等について勉強いたしました。

冒頭、本田市長さんが、わざわざ視察会場に足を運んでいただき講話をいただくなど、遠野市が如何に防災という事業に強く取り組んでこられたかを改めて知ることが出来ました。

特に感じた事は、市長さんが繰り返しおしゃられた「自分の地域が良ければそれで良いのではなく、その地域の特性を生かした支援を実行するためには、普段からの連携と交流を構築することの必要性」であります。

さらに、視察、研修を進めていく中で・・・私もマニフェストに掲げている“地域の力”の重要性を改めて認識すると同時に、協働のまちづくりには最優先に取り組まなければならないと確信をいたしました。

遠野市は町内会の加入率は、ほぼ100%。自主防災組織率は95%で本年度中に100%を達成できる見込みだそうです。

この数字を聞いた私達は、本当に驚きました。

また、消防団員は11分団で分団員が、なんと1、000を超えているとのことです。

職員からは「うちは、山間のいなかまちですから」と言う中に、「コミュニティはしっかりしているんです」という市民の崇高な意識と誇りを強く感じました。

また、何より大切な事はトップの強いリーダーシップなのだと言い切り、平成14年から進めてきた「後方支援拠点構想」の実現に、まちの希望と活性化への自信を見るにつけ・・・。

私は心から羨ましいと思いました。

そして、三沢市も市民一人ひとりが、このまちに何が出来るのかを問いかけながら、防災に対しての意識改革並びに“地域の力”の確立へ向け、施策の構築を急がなければならないと自分に言い聞かせました。

最後になりましたが、今回の視察に執行部より総務部、政策財政部はじめ、防災に関わる幹部職員が参加した事は問題意識を共有する意味でとても画期的な機会とまりました。

正直・・・議会と執行部が共に視察を行う事が本当に少ないからです・・・。

このことは予算の関係も有りますが、改善しなければならない事案です。

英霊に誓いました(三沢市戦没者追悼式)

17日(金)10時より招和台に於いて霧雨の降る中、平成24年度三沢市戦没者追悼式が挙行されました。

先の大戦で、祖国、家族の安泰を願い、遠い異国の地に於いて心ならずも戦火に倒れ、お国のため、ふるさとにいる家族を思い・・・命を捧げられた英霊に対し、来賓並びに遺族の方々が不戦と恒久平和を誓いました。

市議初当選以来、毎年欠かさず出席させていただいてから、早くも9年目を迎えました。

英霊たちは、政局に終始する政治を観て一体どの様に申されるか図りしれませんが、責任世代の私たちは、これまで日本を支えてきた先人達の意思を継ぎ、平和で心豊かに暮らせる日本を築き上げなければなりません。

私は、ふるさと三沢へ愛着と誇りを持って、何時までも家族が安らげる郷土を築く為に、地方議員の一員として責任を持って市民の負託に応え、全身全霊を傾け三沢市の為に頑張ることを改めて英霊に対しお誓いいたしました。

最後になりましたが、遺族の方々の高齢化は目に見えて進んでいます。

地方にあって、遺族の方々への配慮、活動の継続等について、今一度考える時が来ているように感じます。

旧MGインターナショナルへ賠償命令(市議会全員説明会)

8月8日(水)午前11時より三沢市役所4F大会議室に於いて、三沢市議会全員説明会が開催されました。

今回の内容は、三沢市の第三セクター「スカイプラザミサワ」(旧MGインターナショナル=MGI)が管理運営する中心商店街活性化施設スカイプラザミサワ の工事請負契約をめぐる県外建設業者との争いで、国の紛争解決機関である中央建設工事紛争審査会から示された審理結果(仲裁判断)に従い、約1300万円 の損害賠償金を月内にも支払うことを明らかにしたものです。

冒頭、小坂社長から「これまで紛争に関しては一切心配無いと言ってきたが、この様な結果になり本当に申し訳ない」と謝罪の言葉がありました。

また、弁護士費用や延滞利息等を合わせると約1,750万円となる事から早急に銀行より借金をして支払う予定であり、返済に関しても同施設の売上高が上昇していることから問題ないとの見解を示しました。

しかし、この賠償命令は当時の行政や商工会関係者が請負契約を一方的に解除し強引に物事を進めて行った行為が原因であることは明白なのです。

これまでも、機会あるごとに紛争に関しての見解は「全く問題ない」の一点張りであり、見通しの甘さと無責任さは・・・今更ながら強く猛省を求めたいと思います。

過ぎた事ですからこれ以上は申しませんが、紛争で賠償命令が出たことで当時必死になって頑張って来た私はじめ関係者の“正義”が証明された事は市民の皆様にご理解いただけたのではないでしょうか!

三沢病院の地方公営企業法全部適用について(運営審議会)

9日(木)午後3時30分から市立三沢病院の会議室に於いて、三沢市立病院運営審議会が開催されました。

今回は、平成25年4月1日より三沢病院の地方公営企業法全部適用への移行についての諮問があり全会一致で「妥当である」旨、答申いたしました。

さて、三沢病院の地方公営企業法全部適用とは・・・

初めて聞く方も多いと思いますので以下の表(会議資料)を添付いたします。

【地方公営企業法 全部適用と一部適用の相違点】

全部適応の一番のメリットは、管理責任者が市長から事業管理者に変わる事によって、経営責任と権限の明確化と機動性迅速性の発揮される事です。

また、この事によって職員の経営意識の向上に向け更なる努力していっていただきたいと思います。

しかし、今回の全部適応の運用に移行しなければならない大きな理由は、病院経費の試算が甘かったことから、収支計画の見直しは基より経営改善の必要性を迫られたことに他なりません。

三沢市民の不安を無くするためにも今後の事業計画については更に調査して行きたいと思います。

総務文教常任委員会の開催(総合防災センター関連)

8日(水)午後3時30分より、三沢市役所4F会議室に於いて、三沢市議会総務文教常任委員会が開催されました。

今回の案件は、私が平成24年第2回定例会で取り上げた「原子力オフサイト機能を有する総合防災センターの建設について(平成25年度重点事業要望)」です。

これは、同案件の視察として岩手県遠野市を予定していることから、三沢市の防災に於ける現状について調査するため開催されたもので、当市の災害時における後方支援活動について並びに原子力オフサイト機能を有する総合防災センターの建設の要望活動の説明がありました。

この要望に関しては23年度から始まったこともあって未だ、県への提案としての域を超えませんが具体的な提案まで至っておらず・・・

私は「今後の基地の有効利用を考えた時、この総合防災センターの設置こそが有力な事業であると同時に、三沢市の存在価値を高め、市民の防災意識の向上につながる事業であると思うことから、積極的に多方面から三沢市の優位性を前面に出した提案書の策定をするべき」と強く要望したところです。

以下、会議で提出された原子力オフサイト機能を有する総合防災センターのイメージです。

なお、遠野市への行政視察は8月20日(月)に予定しております。

三沢市議会平成24年第3回定例会の日程(議会運営委員会)

8日(水)午前10時より市役所4F大会議室に於いて、議会運営委員会が開催され平成24年第3回定例会(6月議会)の日程が以下の通り決定いたしました。

【平成24年第3回定例会の日程】

・8月23日(木):召集告示

・8月27日(月):一般質問通告締め切り

・8月28日(火):議会運営委員会(一般質問登壇順の抽選)

・9月3日(月):本会議(開会)

・9月6日(木):一般質問

・9月7日(金):一般質問

・9月10日(月):平成23年度決算審査特別委員会

・9月11日(火):平成24年度補正予算・条例等審査特別委員会

・9月13日(木):本会議(閉会)

以上

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