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フライト日誌

過去ログ: 2012年9月の活動日記

マックTV議会放送、太田博之は9月12日(水)午後7時30分から

マックTVによる、本会議(一般質問)の放送日程をお知らせいたします。

太田博之の一般質問の様子は、12日(水)午後7時30分から放送予定です。

【マックテレビ議会放送予定

■9月10日(月)

・午後7:30~開会

・午後9:30~西村盛男 議員

■9月11日(火)

・午後7:30~鈴木重正 議員

・午後9:30~山本弥一 議員

■9月12日(水)

・午後7:30~太田博之(みさわ未来)

・午後9:30~春日洋子 議員

■9月13日(木)

・午後7:30~加澤明 議員(みさわ未来)

・午後9:30~野坂篤司 議員(みさわ未来)

■9月14日(金)

・午後7:30~奥本菜保巳 議員

・午後9:30~閉会

平成23年度決算審査特別委員会の開催

10日(月)午前10時から市役所4F大会議室において、決算審査特別委員会が開催されました。

私は12項目に(約1時間)に亘る質問の中で特に、まちづくり関連の予算、NPO支援に関わる予算等について質問をいたしました。

私は、協働のまちづくりの施策が、今一つ結果を出していないのではないかと言う前提で各課職員の皆さんに、もっと市民との交流の中から事業推進を図って欲しいと要望しました。

尚、私は、付託された以下の付託された全ての議案について賛成いたしました。(奥本議員は討論で挙手が遅れ採決後に反対討論の申出を行いましたが、堤委員長から一事不再議の原則から発言を却下されました。勿論、当然の措置です)

○認定第1号:平成23年度三沢市一般会計歳入歳出決算認定について

○認定第2号:平成23年度三沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第3号:平成23年度三沢市食肉処理センター特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第4号:平成23年度三沢市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第5号:平成23年度三沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第6号:平成23年度三沢市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第7号:平成23年度三沢市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第8号:平成22年度三沢市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第9号:平成22年度三沢市水道事業会計決算認定について

○認定第10号:平成23年度三沢市立三沢病院事業会計決算認定について

○議案第92号:平成23年度三沢市立三沢病院事業会計資本剰余金の処分について

第3回定例会で行った一般質問の原稿を掲載しました!

第3回定例会の一般質問の原稿を掲載しました。

なお、答弁の詳細は後日、議事録を公開します。

【平成24年 第3回定例会】

「障がい者就労ワークステーション」は前向きに検討!(一般質問)

10日(月)10時から本会議が開催され、午後2時から一般質問の5人目として登壇いたしました。

行政問題2点に絞っての質問でしたが・・・積極的な答弁はいただけませんでした。

毎回、提案型の質問をぶつけていますが以下、答弁の内容です。

【行 政 問 題】

①「障がい者就労ワークステーション」の設置について

先般、個人研修で山口県宇部市に行って、市長マニフェストについて研修をして参りました。

その際、平成22年度から設置運営されいる「障がい者ワークステーション事業」に感銘を受けました。

知的障がい者・精神障がい者等を臨時職員として雇用するとともに、彼らが働く場として各課各部署でそれぞれ処理している、封書詰め・印刷・データー入力・宛名シール貼り等の業務を集約して処理するワークステーションを本庁に設置し運用しています。

本市でも障がい者自立支援を推進するため、この様な取り組みをするべきと考えますが当局の見解を伺いたい。

【答弁】

総務部長:総合的に調査研究し、前向きに検討していきたい。また、成るべく時間を掛けずに結論を出したいと思う。

②三沢市の人口減少対策(定住対策)について

平成17年国勢調査に基づいた将来推計人口によると、今後は少子化の影響から国・県のみならず本市においても人口が減少することに加えて、高齢化がますます進行することが推測されています。

三沢市総合振興計画の資料によると本市の人口も平成32年には39,005人となると推定されている中にあって、本市として今後の人口減少問題に対し、関連する各種事業を一本化し明確な数値目標を立て対応する事が急務だと思いますが、以下について伺いたい。

1)現状での人口減少対策に関わる主な施策について伺いたい。

2)人口減少対策に関わる事業の一本化についての見解を伺いたい。

3)今後の人口減少対策について伺いたい。

【答弁】

市長:三沢市土地開発公社の「南ニュータウン」は140区画分譲して、現在130区画が既に売却。

内54棟が建設され市内移住者88名、市外から移住した方が22名いる。

今後は、定住対策についても策定される三沢市総合振興計画の後期基本計画の策定の中で検討して参りたい。

旧陸軍機 一式双発高等練習機が修復へ

十和田湖から引き揚げられた「一式双発高等練習機」これから修復に向けて準備を進めますが、事前に展示も検討しています!

写真は本日の東奥日報紙朝刊。

こうご期待あれ!!

十和田湖に沈む「一式双発高等練習機」陸揚げの写真

昨日、十和田湖で行われた、一式双発高等練習機の陸揚げ作業に行ってきました。

青森県立三沢航空科学館の大柳館長はじめ、青森県航空協会の有志の方々が早朝から陸揚げ作業に熱い汗を流されおりました。

本日の東奥日報紙の一面に掲載された記事と併せUPします!

最初に引き上げられた垂直尾翼(機体後部)部分

ブリヂストンタイヤ株式会社の文字がしっかり確認できます!

エンジン(プロペラは思ったより小さかった)

主翼と胴体部分(エルロンもしっかりしています)

十和田湖に沈む旧陸軍機が引き上げに成功しました!!

一昨年の7月に、偶然発見された十和田湖に沈む旧陸軍機(一式双発高等練習機)。

昨年の3月に行われた引き揚げ作業でしたが、残念ながら車輪が泥に埋まっており引き上げを一時断念していた中、昨日の東奥日報の朝刊で機体を水面下十数メートルまで引き上げる事に成功した記事が掲載に成りました。

これから本格的な引き上げに取りかかりますが、これまでこのプロジェクトを辛抱強く進めてきた県立三沢航空科学館の館長大柳さんら関係者の皆様のご努力に心から敬意を表したい思います。

今後は、同科学館への展示と成るように私も経営に関わるものとして最大限の努力、協力をして参りたいと思います!

大柳館長、取りあえず本当にお疲れ様でした。

三沢市立木崎野小学校1学年親子レクは紙飛行機大会!

1日(土)、三沢市立木崎野小学校の1学年親子レク「ミニミス・ビードル号紙飛行機教室(大会)」の応援に行ってきました。

紙飛行機の製作講師は、県立三沢航空科学館地域交流Gの名久井正廣(NPOテイクオフみさわ)さん!

私は、そのお手伝いです!

久しぶりの小学校での出前講座・・・本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。でも暑かった~(大汗;)

総勢180名を超える親子が参加していただき、紙飛行機製作後の距離競技では多いに盛り上がりました!

勿論!親の方がです^^

親が子どもの為に企画し一緒になって楽しむ機会は、正に“地域の力”の基本です!!

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