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フライト日誌

過去ログ: 2012年10月のフライト日誌

第10回議会報告会&タウンミーティングのご案内(11月9日(金))

みさわ未来が主催する『第10回議会報告会&タウンミーティング』が以下の通り開催されます。

勿論、入場無料。誰でも自由に参加できます!!

この機会に、地域の問題や行政へのご提言やご指摘がございましたら是非とも皆様の声を聞かせて下さい!

皆様の声を市政に反映させる事が、我がみさわ未来の本分ですので、ご近所お誘い合わせの上ご参加のほど宜しくお願いいたします。

◆日時

平成24年11月9日(金) 午後6時30分~午後8時30分

◆場所

三沢市総合社会福祉センター(三沢市幸町3-11-5)

◆内容

【議会報告会】

・平成24年度第3回定例会について(平成23年度一般会計歳入歳出決算認定について他)

・各常任・特別委員会の活動について

・定住自立圏形成協定の締結について

【タウンミーティング】

皆様の市政(議会)に対するご意見をお聞かせ下さい!

三沢病院運営審議会の研修(東京都・盛岡市)

10月25日(木)~24日(金)に掛けて三沢病院運営審議会の研修で東京都並びに盛岡市へ行って参りました
詳しい報告は後日改めてブログでお知らせいたします。

全国自治体病院経営都市市議会協議会 第8回 地域医療政策セミナー

10月25日(木)午後1時30分~16:30 於:都市センターホテル「コスモスホール」

<講演会>

【第1部】13:10~14:40

「岐阜地域における党員の役割と今後の方向性 ~メガトラス工法と地域連携パスを中心に~」

岐阜市民病院 病院長 冨田 栄一 氏

【第2部】15:00~16:30

「住民と話し合う医療」

一関市病院事業管理者 佐藤 元美 氏

盛岡市立病院の研修(調査研究)

10月26日(金)14:00~16:00 於:岩手県盛岡市民病院 会議室

<調査事項>

・電子カルテなどIT化を導入後の課題とその対応について

・地方公営企業法の全部適応について

・病院ボランティアの取り組みについて

新エネルギー導入促進特別委員会の視察(太田市・磐田市)

10月22日(月)~24日(水)に掛けて新エネルギー導入促進特別委員会の視察で群馬県太田市並びに静岡県磐田市へ行って参りました。

詳しい報告は後日改めてブログでお知らせいたします。

◆群馬県太田市

10月22日(月)午後2時30分~4時30分

<視察事項>

・おおた太陽光発電所について

・施設の運営、会計方法について

・売電収入の市民への利益還元について

・今後の課題について

・新エネルギーを活用したその他の施策について

◆静岡県磐田市

10月23日(火)午後2時20分~4時20分

<視察事項>

・竜洋しおさい風力発電所について

・新エネルギーを活用した施策の推進について

・省エネルギーの浸透の取り組みについて

温泉を活用した健康と保養地づくり(講演会)へ行ってきました

19日(金)午後6時30分より、ねぶたの家ワ・ラッセ(青森市)に於いて開催された講演会「温泉を活用した健康と保養地づくり~あおもりへの提言」に行ってきました。

この講演会はNPO法人健康保養ネットワークあおもりが、設立記念例会として開催したものです。

現在、私どもNPO法人テイクオフみさわが、市民提案事業「三沢の資源、温泉を考えよう!」を進めていることから、この実行委員で青森中央学院大の佐藤先生から情報提供をいただき参加いたしました。

講師はNPO法人健康保養ネットワーク会長で北海道大学名誉教授の阿岸祐幸氏。

阿岸先生から、世界の温泉療法等を紹介する中で、これからの温泉地(広域ヘルスリゾート)のあり方についてお話をいただきました。

特に、興味深かった事は・・・。

日本人は、温泉イコール入浴(休養)という概念だけが強い傾向にあるが、ヨーロッパ(EU)では運動・栄養といったように自然療法として捉えられており、温泉療法に“保険”が適用されるなど温泉地はヘルスリゾート、健康産業として成り立っているという事です。

また、日本でもここ数年は行政も参画し、介護予防センターなどヨーロッパ型の温泉療法を取り入れた施設が急増しているとことでした。

現在進めている市民提案事業では、主に温泉のコミュニティについて議論を展開していますが、やはり温泉に入る(入浴)以上ちょっとした工夫や注意で素晴らしい効果が出る事もわかりましたので、事業に取り入れられるか検討したいと思います。

何れにしても、私は温泉について今一度・・・勉強しなければならないと強く感じました!!

『夢を育む教育支援推進フォーラム』にパネラーとして参加します

平成24年11月8日(木)午前11時より青森県総合学校教育センターに於いて、『夢を育む教育支援推進フォーラム』が開催されます。

私も教育支援プラットフォーム上北地区協議会の会長の立場でパネルデスカッションに参加します。

地域の力を活用した子どもたちの夢を育む教育の推進に向け、私達が日頃行っている事業を紹介すると共に今後のキャリア教育についての私見を述べさせていただきたいと思います。

お時間のある方はこの機会に是非ともご参加下さい!

○お申込み・問合わせ先

青森県教育庁生涯学習課

TEL:017-734-9888 FAX:017-734-8272

(担当:企画振興グループ 中山)

青森県生涯学習審議会(第11期)の会長に就任いたしました

17日(水)午後1時30分より県総合社会教育センターに於いて掲題の第1回の会議が行われ、不肖ながら私が会長に就任いたしました。

これまで2期、4年間努めてきた委員としての経験を活かすことは勿論、NPO活動やまちづくり活動をつうじて一所懸命に頑張りたいと思います。

就任の挨拶でも言いましたが、私は生涯学習とは地域づくり、国づくりの原点だと思っています。

子どもからお年寄りまでが学び合う環境づくりは県民の財産であり、それを活かす場所づくりは生きがいを育みます。

正に、私の大好きなことば「一生青春 一生感動」そのものが生涯学習であると考えます。

今回は15名の委員構成となりますが8名が女性です。

早々、第1回目から女性の視点からのご意見が沢山出され・・・とても楽しみな審議会になるのではと私自身が一番盛り上がっている状態!?

また、昨日18日の東奥日報の朝刊にも、この会議の記事が掲載されるなど、ここ数年で生涯学習への関心は高まっている事を強く感じます。

何れにいたしましても、この審議会のテーマ、目的は次回会議(2月予定)で決めさせていただきますが、この審議会の活動が青森県民の心豊かな生活の実現に・・・青森県の元気に繋がるよう委員一同頑張りたいと思います。

「あおもり塾」鈴木健二先生との再会(県生涯学習フェア)

13日(土)午前10時より、青森県総合社会教育センターにおいて青森県生涯学習フェアが開催され、私達NPO法人テイクオフみさわも「教育支援プラットフォーム」の一員として参加(出展)して参りました。

また、併せて当会の事務局の名久井さんと横田さん(共に三沢航空科学館地域連携G)が担当する『日本宇宙少年団みさわ分団』と『上北地区教育支援プラットフォーム』も出展し、多くの皆様に出前事業やその内容をPRすることが出来ました。

今回、初めて参加いたしましたが、“紙飛行機”と“アルソミトラの種子”の模型を作成し、飛行の原理を考える製作ブースを開設いたしました。

そうしたところ老若男女、沢山の方々に参加いただき、お昼ご飯を取れないほど盛況でした(笑)。

参加した人たちから、是非とも学校でこういった授業を行って欲しいと要望されるなど本来の目的は果たしましたが、残念だったのが先生方の来場が少なかった事です。

私としては、キャリア教育に関わる企業が、それぞれの得意分野を活かし子どもたちへの体験学習など幅広く教育支援に参画している実情をもっと知って欲しかったと思います。

しかし、現状ではキャリア教育についての重要性が、まだまだ認識されていないという事も否めない事実ですから、今後は学校訪問などを通じて学校と企業を結び付ける実績を、一つひとつ積み上げて行かなければならないと強く感じました。

また、生涯学習のエリアでは、県内の高校生が自ら参加し自分達の活動をPRするなど、今年のフェアはとても素晴らしい機会となったと思います。

最後になりましたが・・・

会場内で、私の人生観を変えた恩師である鈴木健二先生にバッタリ!

私は、先生が青森県立図書館の館長を務める傍ら、「あおもり塾」の塾長を兼任する中で栄えある1期生として入塾する事が出来て以来のお付き合いです。

卒業してからも毎年、補講を開催していただくなど何年かお付き合いさせていただきましたが、「あおもり塾」の事業停止後、青森県を離れ・・・。

その後、何度か講演会等でご一緒させて以来ですから、かれこれ10年ぶりくらいの再会となりました。

先生からは、「これからも心やさしく、頑張りなさい」とお声を掛けていただき・・・嬉しくて、嬉しくて涙が出そうになりました。

それにしても、先生の変わらない言動に驚きと感動を覚えましたが、これからもお元気でご活躍される事を心からお祈りしたいと思います。

「鈴木先生、この度は本当にありがとうございました。先生のますますのご健勝とご多幸を三沢の地から、いつもお祈り申し上げます」

第1回 議会活性化検討会の開催

12日(金)午前10時より市役所4F会議室に於いて、掲題の会議が行われ役員の選出と今後の進め方について話し合われました。

役員として、我が会派みさわ未来から堀光雄副議長が会長に就任。

副会長には、市民クラブから高橋武志議員、拓心会から鈴木重正議員が選出されました。

また、進め方については以下のとおり進める事で意見が一致し、今後11月末を期限に各会派ごとに議会活性化に向けた方策項目を提出する事となりました。

私からは、「これから議会の活性化に向けて議員間の目的意識並びに問題意識の共有を図るためにも11月中に講師を招き、全議員並びに事務局員を対象に研修会を開催するべきではないか」と、講師の名前と日程を明示し提案いたしましたが、そういった勉強会(研修会)も含め、各会派で検討することになりました。

私としては、提案とはより具体的に行うべきであると同時に、勉強会等は早い時期に行わなければならないとの信念をもって提案しましたが・・・「唐突」ということで賛同を得る事は出来ませんでした。

これからは、今回の経験を活かし少しでも理解をしていただくように努力して参りたいと思います。

さぁ~、ちょっとスピード感に疑問はありますが、その分時間を掛けて慎重に!ということですか・・・。

とにかく三沢市議会が動き出した事には間違いありません!!

なお、検討会のメンバーは以下のとおりです。

◆会 長:堀光雄(みさわ未来)

◆副会長:高橋武志(市民クラブ)・鈴木重正(拓心会)

◆会 員:堤喜一郎(拓心会)小比類巻雅彦(市民クラブ)・太田博之(みさわ未来)・奥本菜保巳(無会派)

「青森県生涯学習フェア」に参加します!10月13日(土)

13日(土)午前10時より、青森県総合社会教育センターにおいて青森県生涯学習フェアが開催されます。

私達NPO法人テイクオフみさわも「教育支援プラットフォーム」の一員として参加(出展)します。

当会の事務局の名久井さんと横田さん(共に三沢航空科学館地域連携G)が本当に頑張ってくれました。

どうぞ、お時間のある方は是非お出かけ下さい。

42.195Km完走しました!(弘前・白神アップルマラソン)

7日(日)行われた弘前・白神アップルマラソンのフルマラソンに出場し、何とか完走証明書が発行される6時間を切り5時間44分01秒のタイムで完走することが出来ました。

(ネットタイム5時間42分42秒 ※スタートラインを越えてからの記録)

左:竹内博之くん 右:阿保朝隆くん

6月に菊池勲弘前市議、山中啓之松戸市議、そして学生団体『選挙へGO!!』の学生と飲んでいる最中に、山中さんから「太田さん、フルマラソンは凄いですよ。30kmを超えると真っ白になるんです!」といきなり振られ・・・。

注:山中さんは、そもそも最初から出場を促すつもりは無かったようです

好奇心と最近の気合いの入らない状況を打破したい思いからなのか!?

瞬間的に、「よしっ!竹内くん、阿保くん、一緒にやるべ!! 約束だぞ」と、『選挙へGO!!』の会長の竹内くんと副会長の阿保くんに半ば強制的に出場を約束させたのが始まりでした。

今思えば、彼たちが同席していなければ、そんな話になっていなかったですし、また、一緒に出場してくれなかったら完走も出来なかった事と思います。

さて、9時のスタートから17kmぐらいまでは何とか自分のペースで走れたのですが、思った以上に登りがきつく18km辺りから右足の甲と足首が痛くなり始めました。

それでも2時間20分くらいで折り返したので自分ではまあまあと感じていましたが・・・22kmを過ぎてからは右足だけでなく腰から足から関節から下半身に痛みが集中し・・・。

走っては歩き、歩いては走るの連続・・・とにかく一歩でもゴールに近づきたい!そんな思いでした。

それでも一端、止まってしまえば、もう動けなくなると思い・・・必死になって頑張りました。

振り返ってみると、これぼど自分と会話した事はありませんでしたし、こんなに自分を励ましたこともありませんでした!

私としては、完走の達成感は勿論ありますが、それ以上に自分自身を根底から・・・、素っ裸にした太田博之を見直す機会になりました。

人生観が変わったと言えば大げさかもしれませんが、皆さんからご縁をいただき完走できたことは私にとって今後の人生の中で大きなターニングポイントになったことは間違いありません。

最後になりましたが、この場をお借りして練習から完走まで色々と関わってくれた全ての方々に心から感謝申し上げます。

特に、沿道で励ましたくれた地域の方々、ボランティアの皆さんには折れそうな心を支えていただきました。

正直、皆さんの声援や励ましがなかったら諦めていたかもしれません。

皆さん、本当にありがとうございました。

ー追伸ー

折り返し地点までもう少しという辺り(西目屋村)で「あっ!高校の同級生の太田だ、太田だ~。太田がんばれ!太田がんばれ!」と女性の大きな声てビックリ!

※俺って、高校時代からあまり変わっていないって事ですか・・・(大汗)。

30年以上ぶりに同級生に再開できましたし、大きな勇気、力をいただきました。

旧姓〇久さん、応援ありがとうございます。

万が一間違っていたらごめんなさい。

※ブログを読んで彼女の住所が分かる方はお知らせいただければ嬉しいです(礼状を書きたいと思います)

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