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フライト日誌

過去ログ: 2012年11月の活動日記

第22回三沢市消防のつどい

11日(日)午前9時より三沢市総合体育館に於いて、第22回三沢市消防のつどいが開催されました。

私は、今回は分団員としてではなく来賓(市議・総務文教副委員長)として出席させていただきました。

第一部の式典の部では、勤続30年表彰並びに消防団活動に協力いただいた家族・団体へ感謝状の贈呈がありました。

また、第二部として恒例の親睦事業、分団対抗ソフトバレー大会が行なわれました。

以下、表彰された方々です。(※敬称略)

【三沢市長表彰】勤続30年表彰 四木 俊隆(第3分団副分団長)

【三沢市長感謝状】消防団家族表彰

・小比類巻 佳織(第1分団) ・山本 真由美(第2分団)

・角 志保子(第3分団) ・冨田 みえ(第4分団)

・坂本 つや子(第5分団) ・中村 理奈(第6分団)

・古間木 チヤ(第7分団) ・浪岡 志穂(第8分団)

・葛巻 美也子(第9分団) ・大野 久美子(第10分団)

・織笠 喜一(第11分団) ・大森 マサ(第12分団)

・前田 敦子(第13分団) ・田中トス子(第14分団)

・石ケ森 圭子(第16分団) ・中野 京子(第17分団)

【三沢市長感謝状】消防協力団体表彰

・三沢バスサービス(有) 代表取締役 山本 昭一

・建築工房かりや 代表理事 刈谷 勝雄

第10回議会報告会&タウンミーティングの開催

9日(金)午後6時30分より三沢市総合社会福祉センターに於いて、会派みさわ未来が主催する『第10回議会報告会&タウンミーティング』が開催されました。

しかし、今回の参加者はこれまでで一番少ない3名でございました。

この事については、色々な理由があると思いますが、やはり大きな要因は「議会報告会」や「タウンミーティング(意見交換会)」があまり進化しないまま継続してきたことが要因のような気がいたします。

これからはもっと、参加していただく市民のみなさんを絞り込んだり、タイムリーな話題や問題点を明確に掲げて呼びかけていきたいと考えております。

また、市民の皆様からの要望やご意見がどの様に市政に反映されて来ているのかを見えるようにしてこなかった事も大きな問題だと思います。

このことは、会派としても会派の幹事長として猛省しなければならない点だと認識をしています。

何れにいたしましても会派の活動には限界がありますが・・・諦めることなく初心に帰りながらも、進化できる「議会報告会&タウンミーティング」にしていくよう努めて参ります。

さぁ~ドリームプランと併せて、マニフェストサイクルをきちんと回さなねれば!

PS:今回のタウンミーティングでは「浜の駅の直販所について」「小学校の英語教育ついて」「小中学校に配置されたパソコンの現在の使用について」「もみの木学園のバス運用について」「副市長の人事について」が主に話し合われました。

夢を育む教育支援推進フォーラムの参加(パネルディスカッション)

8日(木)午前10時より、県総合学校教育センターに於いて、未来を切り拓く人材の育成と社会全体で子どもを育む環境づくりの推進のため、「学校」「企業・NPO」「行政」の職員が一同に会する掲題のフォーラムが開催され、私はパネルディスカッションのパネラーとして参加いたしました。(参人数80名)

また、私が会長を務める教育支援プラットフォーム協議会のメンバー並びに推進員の方々も多数ご参加いただきました。

先ずは午前の部として、福井県からお越しいただいた清川メッキ工業株式会社の清川卓二氏が、青森市立東陽小学校5年生を対象に「企業による模擬授業(メッキ教室)」が行われました。

清川さんが授業の冒頭に言ったことば!

「今日は皆さんに理科の実験をしてもらうのではありません!今日は私と一緒に仕事をしてもらいます」

さらに、

「皆さんは、仕事は何のために行うか分かりますか? 仕事とは、大切な人に喜んでもらうために行うのですよ」

このことばに、参観していた人達はもちろん、子ども達も一瞬、目つきが変わりました。

そして午後からは、「キャリア教育をめぐる国の動向・取組」と題して、文部科学省初等中等教育局児童生徒課、指導調査係、大久保友直氏からご講演がありました。

その後、講演会Ⅱとして「ネットワーク型学校経営~キャリア教育に活かす企業の社会支援活動~」と題し、株式会社キャリアリンク 代表取締役 若江眞紀氏からご講演いただきました。

最後に、「地域の力を活用した子どもたちの夢を育む教育の推進」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

参加者は、私の他、午前中に模擬授業を行った清川さん。講演Ⅱでお話された若江さんのほか、青森市で設計事務所を経営されれいる株式会社フラクタル設計事務所の小林学さんと青森市立浪打中学校校長熊谷せい子先生の5名です。

ディスカッションでは、それぞれの立場で発言しましたが・・・

私からは、学校の温度差が違いすぎること。

特に中学校のキャリア教育は職場体験が主な目的になってしまい・・・本来のキャリア教育の趣旨とは違っているのではないかと指摘させていただきました。

会場からは、それに応える形で県内の小学校校長が「キャリア教育の重要性は十分分かっている。しかし、学校内では色々な考えの先生がいて中々実施出来ないのが現状です」との発言がありました。

私は、前段で「キャリア教育の推進には学校経営のトップである学校長のリーダーシップが何より大事なのです。」と、言っていたので若干気が抜けてしまいましいたが・・・中学校でもなかなか実施できないということは、学校の何らかの仕組みが問題なのだと思います!

そこに本当の意味でくさびを打たなければ・・・全面展開はあり得ない事を強く感じました!

これからも子どもたちのために、頑張りたいと改めて心に誓いました。

三重県津市議会の行政視察(議会運営委員会)

7日(水)午後2時より午前中に引き続き津市議会の行政視察を行って参りました。

津市議会では、鳥羽市議会同様に「議会の見える化」から本会議他、各常任委員会の生放送を行っておりますが、鳥羽市議会と違うところはソーシャルメディアを活用しながらも最終的には、そのメリット、デメリットを勘案し独自の配信システムを導入したことにあります。

さらに、HPや議会広報を配信システムとリンクする事によって、より分かりやすい情報発信をしております。

ここで改めて申し上げるこも無いとは思いますが・・・

鳥羽市議会、津市議会とも三重県議会の議会改革をお手本に行っているところであり、その源は私が尊敬する当時の三重県知事の北川正恭先生(現:早稲田大学マニフェスト研究所所長)であります。

行政トップの考え方が変わると、二元代表の一翼を担う議会も変わらざるを得ないことが、ここ三重県に来て改めて実感いたしました。

ここ津市では年度は忘れましたが、平成の大合併で160人を超す市議会議員が誕生しました。

本来なら、議員の在任特例や小選挙区等を設けながら議員削減に取り組むところですが、津市は一回に定数を36名にし選挙を行い、さらに4年後の改選期では34名に定数を削減しております。

正に、国会で議員定数に対し一切手を付けず、決められない政治に・・・地方の改革の実績を大きな声えで叫びたい気持ちです!

しかし、それも県のリーダーが変わり、地域の首長が変わり、そして何よりもそこに住む住民の意識が変わったことが重要であり、今後のまちづくりに見逃してはいけない点であります。

少し、話がそれましたので津市議会の改革の話に戻しますが、私が一番関心し、是非とも三沢市議会でも実施したい事は、本会議場でiPadが使用できるという事です!

私も以前、写真パネルを議場に用いて一般質問を行ったことがありますが、パネルを作成するとなると凄い時間と経費が掛かります。

しかし、iPadが使えるとなると写真や動画を用いてより説得力のある市民に分かりやすい質問や提言が出来る事になります。

そう言うと。ある議員からはiPadを使えない議員はどうするのだ?と、必ず否定されますが、もはやそれは通らないでしょう!

議会活性化を目指し検討会を設置した議会として答えは「使えない人に合わせるのではなく、使えない人が議員の資質として使えるように努力せよ」これにつきます!!

PS:私は研修終了後、馬場委員長に許可をいただき明日開催される教育支援フォーラムに参加するため、一人で帰三いたしました。

三沢に付くのは・・・午前12時を回りそうです(汗)。

三重県鳥羽市議会の行政視察(議会運営委員会)

7日(水)午前9時30分より鳥羽市役所に於いて、議会改革に関わる行政視察を行いました。

鳥羽市議会は、先般行われた第7回マニフェスト大賞(地方議会の部)で2年連続優秀賞を受賞した議会で、一昨年前は我がみさわ未来と同時受賞したこともあり、とても親しみを感じている議会です。

また、市議会として平成23年5月から会派制を取っていない事も全国的に知られている議会で、決めごとは毎月最低1回開催される全員協議会で行っているという事でした。

一概に会派制が悪いという事ではなく、常に皆(定数14人)で決めて行こうという姿勢はとても好感が持てます。

さて、鳥羽市議会で特筆しなければならないことはソーシャルメディアを活用した「議会の見える化」の他、新たな議会IT化の推進し、費用弁償の発生する本会議は勿論、各常任員会、議会運営委員会、全員協議会を生放送しております。

さらに、議会報告会の開催は3班に分かれ実施しており、年間12回以上開催しているなど市民の声を行政・議会と明確に仕分けし確実に政策へ反映させていることは本当に模範になる議会と言えます。

また、古くから正副議長は立候補制を取っていて、正に議会報告会から強い要望のあった「議会基本条例」が議長のマニフェストとして掲げられ制定されたという経緯も見逃せない成果であります。

そうした中、来年度は議会報告会や請願者の意見陳述の機会等を義務規定に変更するよう準備を進めている事など、着実に改革の歩みを続けている事は、如何に市民本位の議会となるよう努めていることに他なりません。

今回、視察した議運のメンバーもそういったところは十分理解できたと感じますので、今後は議員間討議を充実させ一つでも多くの施策を実施たいと考えます。

マニフェスト大賞 先進事例に学ぶ研修会への参加

3日(土)午前10時より東京・港区の株式会社パイプドビッツ本社(政治山サイト製作会社)に於いて、マニフェスト大賞受賞者から地方自治の最先端事例を学ぶ「第7回マニフェ スト大賞 全国先進事例を学ぶ研修会」が開催され、みさわ未来のメンバーと参加して参りました。

(写真:会場は90名を超える参加者で熱気が溢れていました)

これは、前日の2日に 同じく港区の六本木アカデミーヒルズで開催された「第7回マニフェスト大賞」の流れを受けてのもので、こうした研修会の開催は初の試みであり、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟(以下、LM地議連)やローカル・マニフェスト推進首長連盟などから構成される「マニフェスト大賞実行委員 会」が主催いたしました。

受賞者された方々のほとんどが参加した事もあって、一人の持ち時間が5分と何ともタイトな日程でしたが、流石にプレゼン能力のある方ばかりで直接政策の内容を聞けたことは大きな収穫でした!

来年以降も継続していくことになっておりますが、次回はたっぷりと時間を取れるように実行委員の一人として意見具申して参りたいと思います。

研修会では沢山メモを取りましたので、後日報告いたします。

第7回 マニフェスト大賞授賞式への参加(六本木ヒルズ)

2日(金)午後2時より六本木ヒルズアカデミーヒルズに於いて、第7回マニフェスト大賞授賞式が開催され、優秀賞を受賞した議員・議会、市民、首長への表彰が行われ、併せて最優秀賞並びにグランプリ、特別賞が発表されました。

(写真:学生団体「選挙へGO」竹内代表)

マニフェスト大賞グランプリに輝いたのは、議会部門が倉敷市議会 青空市民クラブ。首長部門は、川勝平太氏(静岡県知事) でした。

さて、我が青森県で市民部門、優秀マニフェスト推進賞としてエントリーされていた学生団体「選挙へGO」は残念ながら大賞は逃しましたが、堂々とした態度を見て、頼もしく感じると共に来年への大きなパワーを感じました!

竹内代表はじめメンバーの皆様!本当におめでとうございます!

来年は是非、マニフェスト大賞をみさわ未来と同時受賞と参りましょう(大汗)。

最後になりましたが、マニフェスト大賞実行委員として関わって4年目。
(写真:大賞受賞者一同が登壇)
毎年、この会場に来て思うことは、市民へマニフェストを掲げ、実直にその約束を果たし、市民の豊かな生活の実現を進めている受賞者と同じ場所で同じ思い(責任)を共有するだけで、身震いするような勇気と感動をいただけるマニフェスト大賞授賞式!
マニフェスト自体の評判はさて置いて、三沢市議会のメンバー全員に、この約束を果たすという意義や情熱等・・・共有していただきたいと心から感じます!
以下、受賞された方々です。(※は大賞
<地方議会部門>
■マニフェスト大賞優秀賞 地方議会部門
自由民主党横浜市支部連合会
浜松市議会 創造浜松
豊田市議会 自民クラブ議員団
地域政党 京都党
倉敷市議会 青空市民クラブ
■優秀成果賞
飯田市議会
飯綱町議会
山陽小野田市議会
公明党横浜市会議員団
民主・都みらい京都市会議員団
議会事務局研究会
■優秀政策提言賞
琵琶博之(蘭越町議会議員)
子籠敏人(あきる野市議会議員)
中谷一馬(神奈川県議会議員) ※
室谷弘幸(加賀市議会議員)
越田謙治郎(兵庫県議会議員)
村崎浩史(大村市議会議員)
■優秀コミュニケーション賞 芽室町議会
流山市議会※
鳥羽市議会
明石若手議員討論会
山中けいじ(松戸市議会議員)
小林のぶゆき(横須賀市議会議員)

<首長部門>
■マニフェスト大賞優秀賞 首長部門
古川雅典(多治見市長)
尾関健治(関市長)
川勝平太(静岡県知事) ※
泉房穂(明石市長)
山本孝二(御船町長)

<市民部門>
■優秀マニフェスト推進賞
学生団体「選挙へ GO!!」
NPO 法人ドットジェイピー
政策研究ネットワーク「なら・未来」 ※
平戸市まちづくり市民委員会
沖縄県明るい選挙推進青年会 VOTE

<共通部門>
■震災復興支援・防災対策優秀賞
原正夫(郡山市長)
関西広域連合(広域防災局)
国立大学法人岩手大学※
小泉地区 明日を考える会
ESRIジャパン(新潟大学、新潟市と連携)

会津若松市議会の改革に学ぶ(市民クラブ合同視察)

1日(木)午後2時より会津若松市役所に於いて、議会改革では全国的な先進地として知られる会津若松市議会を視察して参りました。

視察といっても今回は、マニフェスト大賞を通じて懇意にさせていただいている目黒章三郎議長から「議会からの政策形成」をテーマに約90分の講話をいただきました。

また、今回は「議会活性化検討会」が設置されたこともあり、会派市民クラブのメンバーも一緒に議会改革に対する視察が、初めて実現いたしました。

私としては、何度も目黒議長のお話は聞いておりますので余り違和感はありませんが、初めて聞いた両会派のメンバーは、それぞれ複雑な思いで聞いていたような気がいたします。

それは取りも直さず、議会改革への温度差であり、議会の役割に対しての認識が違うことを表しています。

特に、議会報告会の必要性や、市民の声を政策に反映させる意義。

議会力、即ち議員力であり議員の政策形成能力と議員立法の重要性を理解していなければ、議会改革は上っ面だけの制度改革に過ぎなくなります。

私自身もどれだけ理解して議会改革に臨んでいるかといえば、思いは強いものの同僚議員を納得させるほどの知己や技量を持っている訳ではありません。

よって、目黒議長が何度も繰り返しておしゃられる「議員間討議」の必要性が最も重要なポイントなだと改めて感じました。

因みに、会津若松市議会では議員間討議が活発になったところ、お互いの気心が知れ、各会派の垣根が低くなったそうです。

さて、これから議会活性化検討会で議論が始まりますが・・・

私は、決して先入観を持たず、真摯な対応に心がけて議会改革を一歩でも前に進めて参ります。

最後になりましたが、一緒に市民クラブとの視察が出来たこと自体が大きな一歩だと私は考えております。

市民クラブの皆様本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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