〒033-0024
三沢市東岡三沢1-79-4
(有)三ツ輪商会内
TEL: 0176-53-1503
FAX: 0176-53-9167
マップはこちらから

お問合せ

フライト日誌

過去ログ: 2013年1月のフライト日誌

(仮称)上十三地域4消防本部消防通信指令事務協議会の設置

31日(木)午前10時より、三沢市役所4F会議室に於いて、三沢市議会全員協議会が開催されました。

今回は、平成28年度から共同運用する(仮称)上十三地域4消防本部消防通信指令事務協議会の設置及び規約(案)について説明がありました。

4消防本部とは、十和田地域広域事務組合、三沢市、北部上北地域広域事務組合、中部上北地域広域事務組合であり、今後は各議会の議決を経て運用されるもので、より迅速な対応はもちろん経費の節減や地域連携の強化についても期待されております。

市民の皆様には、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、これまで各消防本部がそれぞれ行ってきた火災や救急車の通報を一元化して行うものです。

以上、共同運用のイメージ図です!

F-35Aの三沢基地配備計画について(市議会全員協議会)

31日(木)午前9時30分より、三沢市役所4F会議室に於いて、昨日に報道された「航空自衛隊三沢基地への最新鋭ステルス戦闘機F35-Aの配備計画」について、防衛省(東北防衛局)から説明がありました。

初めに、中野文勝 東北防衛局企画部長から以下の説明がありました。

防衛省は、F-4戦闘機の減勢に適切に対応し、現在の戦闘機約260機体制(F-15戦闘機7飛行隊、F-2戦闘機3飛行隊(内2飛行隊が三沢基地所属)、F-4戦闘機2飛行隊)に欠落が生じないように、その後継機としてF35-Aを選定した。

F35ーAについては、「次期戦闘機の取得について」(平成23年12月20日 安全保障会議決定及び閣議了承)により、平成24年度以降、42機を取得することとなっており、平成24年度に4機を調達したのに続き、平成25年度予算案には2機分の取得関連の経費を計上している。

そうした中、24年度契約分の4機については完成機を直輸入する予定であるが、平成25年度以降は国内企業が製造に参画した機体を取得する予定で、平成29年度から随時配備する計画となっている。

以上。

また、議員の質問に答える形で、防衛省航空幕僚幹部防衛課 F-35A事業推進室長 今城 弘治一佐からF35-Aの特徴について

1、高度なステルス機能

2、多様なセンサーによる情報収集能力

3、優れたネットワーク能力

4、収集した情報を分析・融合して表示する状況認識能力

以上、説明がありました。

今回の説明会については、事前に正副議長並びに基地対策特別委員会正副委員長へ説明がありましたが、出席者からは「このような事であれば議員全員に直接説明をしていただくべき」との意見から実現したものですが、冒頭、舩見議長から今回は非公開で行うということで、私としては何か新しい情報が有るのではと・・・緊張しましたが、特段、新聞報道以外に新しい情報等はありませんでした。(非公開の意味が未だに分からない)

何れにいたしましても、航空自衛隊三沢基地に教育訓練用施設が設置され、F35-Aの飛行隊が平成29年度を目処に同三沢基地へ配備される事になります。

最後になりましたが、F35-AとF-16の騒音値の比較表が資料として提出されましたので添付いたします。

騒音問題については、今後も注視していかなけばなりません。

行政視察で愛知県豊橋市、三重県大紀町へ行ってきました

28日(月)から31日(木)にかけて愛知県豊橋市と三重県大紀町へ総務文教常任委員会の行政視察として行って来ました。

◆1月28日(月)午後2時20分~4時20分 於:豊橋市役所

<視察項目>

・防災コミュニティの育成と推進の取り組みについて

・地震防災対策事業について

今回の豊橋市での視察での最大の収穫は、自主防災組織率100%を誇る豊橋市の取り組みです。

その中でも、自主防災組織を各学校区に分けて連絡協議会を構成していることです。

さらに、防災コミュニティの構成を自治会、消防団、体育委員、防犯委員、子ども会、教育委員、女性防火クラブ、更生保護委員、清掃委員、老人クラブ、小中学校PTA、健全育成会、民生児童委員、文化協会員、交通指導員、その他(病院関係者・企業等)と明確に掲げ、その地域に住んでいる各組織、団体から代表者を出してもらい自主防災組織へ繋げていく!

当たり前の事かも知れませんが、大変、素晴らしいことだと感じました。地域には必ず一人はいるんですもんね!

また、学区を基準とする事で、私がこれまで何度も主張してきた学校を核に地域活動を行うことの重要性を、正に豊橋市が実践してくれておりました。

一方、コミュニティだけでは無く、防災士の資格講習も市民向けに20年度から始め、今では同市の防災士は100人を超えるということです。

本当に、素晴らしです。

色々と質問していく中で担当者がぽつりと言いました。

「ここまでになるまで・・・何度、避難訓練を行ってきたのか。全体の20%しか参加しない事も沢山あったが、続けていく中で、コミュニティと信頼が育成されきた。何度も何度も続けることは本当に大事です」

私は、この言葉を忘れませんし、早々、次回の一般質問で取り上げ対応を急ぐことを促していきたいと思います。

何せ三沢市の自主防災組織の結成率は30%台に止まっている状態なのですから・・・。

◆1月29日(火)午前10時30分~12時 於:大紀町(錦タワー内)

・錦タワー(防災塔・収容避難場所・展望台)の建設について

・大紀町の災害時における避難誘導体制について

大紀町での視察では、地域の学校や企業が一体となって非難する体制が確立されています。

特に、企業の敷地を借用し避難所兼、非難誘導階段を設置するなど、地域ぐるみでの取り組についてお話を聞くことができました。

とにかく、地震発生(グラっと、来た時)から5分以内に非難する事が目標で、年4回は非難訓練し、今では4分前半で各地域の非難が行われいるのだそうです。

住民の意識が高いと言ってしまうとそれまでですが、豊橋市同様、訓練を継続していく事こそが、意識を高めることに繋がる!

本当に、こういったことの繰り返しの必要性を改めて感じました。

先ほども申し上げましたが、次回定例会では、この視察の成果を出せるよう早々、一般質問で取り上げたいと思います。

最後に、移動の新幹線の車窓からの富士山!

このように素晴らし富士山を見たのは何年ぶりでしょうか?

皆様にも少しだけ・・・感動をお分けしたいと思います^^♪

第11回議会報告会&市民との意見交換会の開催

26日(土)午後1時30分より、三沢市総合社会福祉センターに於いて、会派みさわ未来主催の「第11回議会報告会&市民との意見交換会」を開催いたしました。

※上の写真は参加いただきた野坂さんのFBから借用しました

今回、初めて土曜日のお昼の開催となりましたが、9名の市民の皆様にご参加いただきました。

また、議会報告会と意見交換会(タウンミーティング)の時間配分もこれまでの1時間づつから、報告会30分、意見交換会90分と変えてみましたが、意見交換会の部では大変盛り上がり本当に多くのご意見とご提案をいただきました。

そうした中、一番話題になったのが、本年4月より三沢市立三沢病院が地方公営企業法の全部を適用する条例改正(関連)についてありました。

これまでも、三沢病院については多くの苦情やご意見を聞いて参りましたし、それを受けて会派のメンバーがそれぞれの視点で一般質問や委員会で改善を求めてきたのにも関わらず、市民の不満の声は根強く残っていたようです。

やはり、病院に対しての不信感は、かなりのものがあるのではと・・・改めて感じたところです。

私としては、現在、三沢病院運営審議会の一員として、この事は次回開催される審議会でしっかり伝えていかなければならないと思うと同時に、市民の声を伝えると参加者へ約束をさせていただきました。

その中の一つとして、市民が苦情や意見を書いて投函する『投書箱』を審議会で管理して欲しいとの要望でした。

これは、市民の声が本当に病院の経営者や審議会へ届いていないのではないか、との考えから出たものですが、これについては病院経営の透明化に繋がる良い意見だと私も思いましたし、これは正に市民も三沢病院を何とかしたいと思う気持ちに他ならないのです。

また、病院医師住宅についてのご意見やご提案もなされましたので、会派として話合い今後の活動に取り入れて参りたいと思います。

なお、病院以外に出された主なる意見として

1、期日前投票をスカイプラザ(アメリカ村)で実施するjことによって相乗効果があるのではないか。

2、東日本大震災で三沢漁港から流失した「浮き桟橋」を日米友好に活用できないものか。

3、防音工事等の線引きについて、再検討できないものか。

4、三沢病院の実態をみさわ未来が主体となってアンケート調査等ができないものか。

など、具体的なご提案をいただきました。

さて、意見交換会の最後に、我が会派から市民に対して、議会活性化検討会の討議事項の「政務活動費」の復活について意見を求めました。

市民の皆様からは、このことは今後時間をかけて大いに議論したい。

そして、これを一つの切り口に報酬や定数について、さらには議員の有るべき姿等についても議論したいとの意見でしたが、概ね費用弁償等の廃止等を合わせて行うのであれば賛成との意見をいただくことができました。

さらに、参加者からこれからは「議会報告会の告知チラシを事前にいただければ、私達が近所へ配布してもかまわないので遠慮なく言って欲しい」との大変嬉しい言葉もいただきました。

タウンミーティングを意見交換会と呼び名を変えて、時間を30分延長しただけなのに・・・本当に雰囲気が変わったと同時に、市民との一体感を感じる議会報告会&市民との意見交換会となりました。

この場をお借りして、ご参加いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。

本当に、ありがとうございました。

平成24年度三沢市体育功労者等の表彰・授与式

25日(金)午後3時より三沢市公会堂大ホールに於いて、平成24年度三沢市体育功労者等の表彰・授与式が行われました。

永年にわたり、体育協会の会員として後輩の指導育成と組織強化に尽力し、それぞれの競技の普及発展を通してスポーツの振興に寄与された皆様、受賞おめでとうございます。

これからも、三沢市のスポーツの普及発展の為に、健康にご留意され益々ご活躍されます事を心からお祈り申し上げます。

そして、スポーツ賞・スポーツ奨励賞を受賞した生徒のみなさん!

これからもスポーツマンらしく頑張って下さい!

皆さんは三沢の☆です!!

以下、体育功労表彰・体育協会功労表彰を受賞された方々をご紹介します。

【三沢市体育功労表彰】(敬称略)

・鈴木敏宏(アイスホッケー協会)

・伊藤幸治(バトミントン協会)

・天間征良(大三沢柔道協会)

・田邉益子(ソフトテニス協会)

【三沢市体育協会功労表彰)(敬称略)

・内海秀則(サッカー協会)

・小比類巻佳代子(卓球協会)

・山田安子(ゴルフ協会)

・中居修一(剣道協会)

・阿部都都子(ソフトテニス協会)

・布村伸二郎バレーボール協会)

・西沢明博(スキー協会)

・石井修吾(ホッケー協会)

・鈴木唯一(アイスホッケー協会)

・堀内恭子(テニス協会)

・根岸良克(ボウリング協会)

・半崎信博(空手協会)

その他、三沢市スポーツ賞、三沢市スポーツ奨励賞、三沢市スポーツ奨励賞受賞者247名の皆様、改めて受賞おめでとうございます。

公益社団法人 三沢青年会議所 新年会

24日(木)午後6時30分より、きざん三沢に於いて、公益社団法人 三沢青年会議所の新年会が開催されました。

2013年のスローガン「今こそ繋ぐ創始の精神 我がまちの輝かしい未来へ向けて~50周年からの新たなるスタート~」を掲げ、佐々木文仁第50代理事長引いる三沢青年会議所が船出しました。

オープニングアトラクションとして、クレーンウインドオーケストラの華々しい演奏から始まった新年会!

その後、挨拶に立った佐々木理事長は「緊張してます」の言葉を何度か言いながらも、50周年に掛ける思いを力強く宣言しました。

昨年の11月27日に公益社団法人への移行も無事に済み、今後2月に行われる「三沢・沖縄児童交歓事業(迎え入れ)を皮切りに事業遂行のトップリーダーとして、思う存分頑張ってもらいたいと思います。

私も、当日、佐々木理事長へ「微力ながら、シニア会員の一人として出来る限りの応援を約束すると」言わせていただきました。

また、2015年には日本青年会議所の全国大会が八戸JC主管のもと開催されるに当たっても、少しでもお役に立ちたいと考えております。

何れにいたしましても、私の活動の原点はJCであり、商工会青年部での活動ですので、これからもシニア・OBとして関わっていければと思っています!

最後に・・・

祝!三沢青年会議所50周年。がんばれ!後輩たち!

第11回議会報告会&市民意見交換会(1月26日(土))

1月26日(土)午後1時30分より三沢市総合社会福祉センターに於いて、会派「みさわ未来」主催の『第11回議会報告会&市民意見交換会』を開催いたします。

今回は、皆様の要望に応え、初めて土曜日のお昼に行う事にいたしました。

勿論、参加料は無料で、誰でも自由に参加できますので、お誘い合わせの上ご参加いただければ幸いです。

なお、議会報告会では平成24年第4回定例会(12月議会)に提出された議案の内、主なるものを報告いたします。

また、意見交換会では皆様の行政や議会への質問・ご意見、要望等についても承りたいと考えておりますし、会派からは議会改革の中でも市民の皆さまの関心の高い「政務活動費(調査費)」について皆さまと議論したいと思います。

最後になりましたが、今回は土曜日のお昼ですのでお間違いのないようにお気を付け下さいませ。

日本宇宙少年団みさわ分団の活動始め!

20日(日)午前11時より古牧温泉青森屋の南部曲屋(古民家)に於いて日本宇宙少年団みさわ分団の活動始めとして、かるた大会と餅つきを行いました。

(写真は一部、名久井さんのFBから借用してます)

好評ににつき、昨年に引き続き行ったこの企画には団員、保護者、事務局総勢80名が参加し大いに盛り上がりました。

私は、消防出初式の後に参加しましたので、午後からのお手伝いとなりましたが、子どもたちの元気な声が寒さも吹き飛ばす勢いでした。

また、“かるた”といてっも、これって名久井、篠塚両副団長の手作りなんですよ。

基はJAXAの宇宙カルタの中の「月かるた」で月や惑星に関わる、本当に楽しく、勉強になる“かるた”を、お二人が再製してくれました!

平成25年三沢市消防出初式

20日(日)午前10時より三沢市総合体育館前に於いて、「平成25年三沢市消防出初式」が挙行されました。

第1分団から第17分団並びに女性消防組織の方々はじめ三沢市消防団員総勢317名を中心に、消防本部、航空自衛隊、米軍、婦人防火クラブから合計369人と車両27台が参加しました。

さらには、航空自衛隊消防隊、三沢米軍基地消防隊の隊員も参加し三沢市ならではの国際色豊かな消防出初式となりました。

当日は、極寒の雪模様のお天気でしたが消防団員になって19年目・・・。(あ~来年は20年か・・・)

その分、年を取ったってことで年々寒さが身にしみる出初式です!

写真右から2番目が私!

以上の写真は、三沢市HP「できごと通信より」

なお、私は、車両班(機械班)として整列、観閲を受けましたが、後10分は持たない・・・そんな思いで整列しておりました。

第2回青森県教育支援推進協議会への出席

18日(金)午後1時30分より県総合社会教育センターに於いて、第2回青森県教育支援推進協議会が開催されました。

この会議は、教育支援に関わる事業、取り分けキャリヤ教育の推進ついて協議するもので財界、教育関係者、報道等から委員が選出されております。

今回は、これまで行ってきた県の取り組み等について広く意見をいただくことができました。

委員からは「職業を学ぶのではなく仕事を学ぶ大切さ」や「地域の特性・特色を活かした授業を心がける」。

また、行政の方からは、教育支援に関わる事業は市町村の広報に掲載可能だと思うので、各地域の方々は相談して欲しいとの言葉もいただきました。

現在の『我が社は教育支援サポーター」の登録社数は、792社(東青地区:219社、西北地区:109社、中南地区:124社、下北地区:109社、三八地区:108社)で、私が会長を務める上北地区協議会では117社の登録となっていますが、これからまだまだ登録促進をしていかなければなりません。

子ども達が、今なぜ学ばなければならいのか?

私達はキャリア教育をとおして以下のことを提供して参ります。

・自分の夢や将来なりたい職業の幅が広がります。

・生きる力やはたらく心が身につきます。

・よりきめ細やかな学習活動につながります。

・職場見学や職場体験場所の幅がひろがります。

そして、何より一番大事なのは、自分の生まれた地域に愛着を持って、郷土を想う子どもたちを育てていく事です。

ご賛同いただける企業、団体の方は青森県立三沢航空科学館(☎0176-50-7777担当:名久井・横田)までご連絡下さい。

Page 1 of 212