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フライト日誌

過去ログ: 2013年2月のフライト日誌

第1回定例会議案説明会の開催(みさわ未来)

27日(水)午後1時30分より市役所4F会議室に於いて、平成25年第1回定例会の議案について会派別に説明会が開催されました。

執行部からは、上程された議案の中から以下の項目について説明がありました。

・議案第1号 平成25年度三沢市一般会計予算

・議案第11号 平成24年三沢市一般会計補正予算(第6号)

・議案第18号 三沢市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について

・議案第19号 三沢市子ども・子育て会議条例の制定について

・議案第20号 三沢市特別職の職員の給料等に関する条例及び三沢市教育委員会教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第27号 上十三地域消防本部消防通信指令事務協議会の設置について

また、上記の説明が終了後、「上十三・十和田湖広域定住自立圏共生ビジョン(素案)」についても説明がありました。

この共生ビジョンについては、後日改めてご報告いたします。

三沢市議会 総務文教常任委員会の開催

27日(水)午前10時より、市役所4F会議室に於いて、総務文教常任委員会が開催されました。

今回の所管事務調査の内容は

1、市立小中学校の他学区通学の現状」について

2、市内小中学校における教職員用全員にインターネットワーク用パソコン購入事業について

以上のの2点です。

さて、他学区通学の現状については、教育委員会から現状の数値を資料として提出していただきました。

市民の皆様は、この数字をどの様に見られているのでしょうか?

私は、正当な理由があれば他学区への入学はあってしかるべきと考えます。

しかし、以前このこと(学区)で一般質問した際にも申し上げましたことは、地域コミュニティの中心なるのは学校であるという認識をどれだけ保護者の方々が持っているかということです。

地域の中から他学区へどんどん流失する事に寄って、PTA活動や町内会活動への影響は避けて通れない大きな問題となってきます。

当日の委員会でも質問させていただきましたが、三川目小学校の場合は学区内から24人が隣りの三沢小学校へ通っており、越境入学者の割合は市内平均を大きく上回る31,6%となっています。

また、本年度の卒業生は20名で来年度の新入学生は6名。

来年度は、全校生徒37名となります。

委員会としては、「学校の在り方を考えるにも、子どもや地域を第一に考えたい」との方針で、今後は地域と話合いを重ねていくとのことでした。

私は、歴史ある伝統校である三川目学校の存続を心から望むと同時に、地域の方々が今一度、地域コミュニティのあり方を原点から話し合っていただきたいと思います。

何れにしても、子どもたちの視点にたって議論する事が一番大切なことです。

また、2点目の市内小中学校における教職員用全員にインターネットワーク用パソコン購入事業については、「三沢市職員情報セキュリティーポリシー」といく仕組みを活用し個人情報の流失や不正アクセスの対策が十分に機能していることを確認いたしました。

平成25年三沢市議会第1回定例会の一般質問の通告内容

2月21日(木)に告示された平成25年三沢市議会第1回定例会の一般質問ですが、今回は教育問題、環境問題、民生問題、行政問題の4点について質問いたします。

以下、通告した内容です。

なお、一般質問の登壇は3月7日(木)午前10時、トップバターです!

1、教育問題  三沢市小学校社会副読本について

平成16年3月25日発行(改訂版)の三沢市社会副読本に、三沢基地の記述がほとんどありません。

基地との共存共栄を標榜する三沢市にとって、とても大きな問題ではないでしょうか。

基地と共に繁栄してきた史実や、三沢基地の現状等を子ども達に正しく教えなければならないと思いますが副読本の改訂について当局のお考えを伺いたい。

2、環境問題 三沢市清掃センターにおける現状と整備計画について

清掃センターは昭和55年3の月竣工から既に33年経過しており、工事費も毎年増加傾向になっている。

毎年の工事費についても約8千万円から9千万円を費やしている現状の中、今後、清掃センターの施設延命を図るための計画や新しく建設する計画があるのか伺いたい。

3、民生問題 後期高齢者医療制度について

平成20年から始まった後期高齢者医療制度について、これまで国において様々な検討がされている。

そうした中、後期高齢者医療制度におけるこれまでの推移と三沢市の現状はどの様になっているか伺いたい。

4、行政問題 行政財産の使用許可について(ゼロ予算事業の推進)

平成18年の地方自治法改正により、行政財産の貸付範囲が拡大されたことを受け、設置者の決定に入札制度を導入し、収入の大幅アップを果たしている自治体が全国的に増えている。

そこで、三沢市も自主財源確保の手段の一つとして導入を検討すべきと考えるが当局のお考えを伺いたい。

一般質問の登壇順は2定例会連続のトップバッターです

26日(火)午前10時より市役所4F会議室に於いて、議会運営委員会の前に開催された「平成25年第1回定例会」の一般質問の順番を決める抽選で、私は8人中トップバッターとして登壇することになりました。

これで、前回に引き続き連続で1番を引き当てました!今年の運を使い果たしたか・・・?!

なお、日程(登壇順)は以下の通りです。

<3月7日(木)> 開会:午前10時~

1、太田博之

2、鈴木重正 議員

3、春日洋子 議員

4、野坂篤司 議員

5、高橋武志 議員

6、奥本菜保巳議員

<3月8日(金)> 開会:午前10時~

7、加澤 明 議員

8、山本弥一 議員

市民の皆様には、今年最初の定例会です。是非とも議場に来ていただき傍聴してくださいませ。

また、マックテレビでの放送日程が決まり次第お知らせいたします。

三沢市議会 新エネルギー導入促進特別委員会の開催

21日(木)午後1時より三沢市役所4F会議室に於いて、三沢市議会 新エネルギー導入促進特別委員会が開催されました。

今回の委員会では、三沢基地周辺の騒音対策などで移転した集落跡地への建設を進めてきた市直営のメガソーラー施設について報告がありました。

その中で、来年度に売電契約を目指していることや複数の候補地の中から平畑地区に限定して進めることが了承されました。

しかし、同地区には市の「仮称・市民ファミリースポーツ広場」の建設計画があり、庁内での調整が不可欠であること。

また、今後も米軍や航空自衛隊との間で「航空機の離発着する際の太陽光パネルの反射板の影響などについて」協議が必要とのことで現在も鋭意協議中とのことでした。

騒音対策によって発生した移転跡地の有効活用は市民の関心も高いことから、委員会としても要請活動等を行うべきとの意見もだされましたが、今少し動向を見守ることになりました。

最後になりましたが、市内で今年度中に売電契約を目指し建設中の民間業者の新築状況も報告されましたが、流石に民間の仕事の早さは行政も見習わなければならないと痛感しました。

三沢市議会 全員協議会の開催(後期基本計画について)

21日(木)午前10時より、市役所4F会議室に於いて、三沢市議会全員協議会が開催され「三沢市総合振興計画」の後期基本計画について説明がありました。

各、議員からは数値目標値を掲げた各施策に対し、高い評価の発言が相次ぎました。

【写真:逆光で失礼しました】

私は、今後の行程表(実施計画)の策定に対しの考え方を聞くと同時に、この行程表の公開には一工夫して、市民との協働が加速するような対策を要望いたしました。

行政だけでは出来ないことを、如何に市民との協働で進めるかが、目標値を達成する大きなカギだと思うからであります。

さぁ~新年度から、この後期基本計画を議会も一体となって強力に推し進め、人口減少を食い止め三沢市人口4万人を維持するため私も市民の一んとしても頑張ることをここにお誓い申し上げます。

生きる・働く・学ぶをつなぐワクワクする授業(教育支援プラット)

20日(水)午前10時より県立三沢航空科学館に於いて、教育支援プラットフォーム上北地区協議会主催の「生きる・働く・学ぶをつなぐワクワクする授業」が三沢市内の小学生を招き開催されました。

これは、地区内の企業や学校関係者に支援事業について理解を深めてもらう初の試みで、プラットフォームが提案する会社やNPO団体の特色を生かした授業を 公開しました。

○提案授業①10:00~10:45
○住友科学㈱三沢工場「吸収剤を使用した芳香剤の作成」
○身近な生活とつながる化学の魅力と、お仕事について子どもたちに伝えます。

○提案授業②11:00~11:45
○NPO法人WaterScape野田岳人氏「お水の教室」
○子どもたちが課題に対して積極的に考える姿勢と、伝え合う力のベースとなる“気づきのアンテナ”を育てます。

○講演13:20~14:50
○前多昌顕氏・中泊町立小泊小学校教諭
○『考えるのが楽しくなる思考ツール~マインドマップ、全能思考の教育活用』

当日は、多くの関係団体や教職員の見守る中、工場従業員の指導を受け、児童たちは興味津々な様子で芳香剤作りに取り組みました。

また、「お水の教室」では、今まで気が付かなかった水の大切さを学ぶと共に、環境や地域のコミュニティについても考えさせられる機会となりました。

何れにいたしましても、今後、地域の方々との連携でキャリア教育を進めることの重要性をお互いに共有できたことは素晴らしい成果となりました。

この場をお借りして、ご協力いただいた関係者の皆様に心からお礼を申し上げると同時に今後ともキャリア教育推進のため、ご尽力賜りますようお願い申し上げます。

最後になりましたが、「我が社は学校教育サポーター」の認定書授与式でスピーチした住友化学の担当さんから「学校と企業を繋ぐ仕組みを求めて来た中で、プラットフォーム事業は大変ありがたいと同時に、これからもサポーターの一員として、地域の学校教育に携わっていきたい」との言葉には、我々スタッフ一同本当に感激いたしました。

今後も、期待に添うよう推進員ともども頑張って参ります!

The温泉会議!参加者募集中(市民提案事業)

3月10日(日)午後1時30分より、県立三沢航空科学館に於いて、三沢市の資源、温泉の活用を考えるフォーラムを開催いたします。

市外の方も参加いただけますので宜しくお願いいたします。

なお、参加者には実行委員会製作のオリジナル手ぬぐいをプレゼントいたします。

第2回 青森県生涯学習審議会の開催(審議テーマの決定)

15日(金)午後2時から県庁北棟4F会議室に於いて、第2回青森県生涯学習審議会が開催され我々第11期の審議会のテーマが決まりました。

【第11期の審議テーマ】

『学びと社会参加を通した人材育成の方策について~「学びの種」を拾う~』

【目的】

「学びの種」を拾いやすくするため、社会参加活動の実践者がどのような経過をたどってきたのかを洗い出し、分析・考察することで、学習機会の充実と学習意欲の喚起に必要な方策を関係機関に提言していく。

【理由】

◇本格的な人口減少社会に入り、地域の世代構成の変化、地域コミュニティの中核施設である公民館や学校の消滅、後継者不足による産業構造の変化など、地域コミュニティの基盤が大きく揺らいでいる。

◇また、社会参加(社会貢献や地域活動等)の形態、働き方、暮らし方など、生活スタイルも多様化している。

◇一方で、社会参加への関心は決して低くなく、条件さえ整えば社会参加したいと考えている人(若者や現役世代、シニア世代)も多い。

◇社会参加の場は、多くの行政機関や関係団体によって提供されており、これら学習機会の場としても積極的に活用しながら人材育成を行い、生涯学習社会を築いていくことが求められる。

◇青森県の社会教育行政の方針と重点について(解説)では、「学習成果を生かした社会参加活動が活発に行われような仕組みの構築に努める」とあるが、社会参加活動の前提として学習活動をとらえてしまうことで、学習を敬遠してしまい、結果として社会参加できないでいるのではないか。

当日は、上記のテーマを基に

1、青森県の人づくり戦略について(企画政策部人づくり戦略チーム)

2、青森県のコミュニティ・ビジネスの現状について(商工労働部地域産業課)

3、青森県のワーク・ライフ・バランス推進事業について(環境生活部青少年・男女共同参画課)

以上の取り組みについて説明がありました。

委員からは、一様に事業の内容は素晴らしいが県民のどれだけの方々が知っているのか。

PR(告知方法)に問題があるのではないかといった意見が多く出されました。

また、その後「学びの種」を手に取りたいけれど取れない人(学ぶ機会がない、外的要因)についても意見が多く出されましたが、対象者が多様化している中で私の進行も中途半端だったこともあり、上手く整理できませんでした。

次回の会議では、「学びの種」を手に取ろうとしない人(学ぶ意欲がない、内的要因)についてその要因を洗い出しますが、対象者を今一度整理して臨みたいと思います。

(※4回以降の会議では聞き取り調査の実施、分析・考察を行い、丁寧に提言をまとめていきたいと思います(全6回))

何れにいたしましても、地域のリーダーとして素晴らしい社会活動を実践してきた委員の皆様の声を提言に反映させることによって、どの様な環境にあっても一人でも多くの県民が学習機会に参加できるように会長として頑張りたいと思います。

この場をお借りして、至らない会長ではありますが委員の皆様はじめ事務局の方々にもご理解とご協力いただきますよう宜しくお願いいたします。

PS:今回は、会議終了後懇親会も開催し・・・とても楽しい時間を過ごすことができました!(完全に飲み過ぎました(大汗))

改めて素晴らし方々との出会いに心から感謝です!

三沢市立三沢病院運営審議会の開催

15日(木)午後3時30分より三沢市立三沢病院の会議室に於いて、三沢病院運営審議会が開催されました。

会議では、案件として当運営審議会が昨年の10月25日(木)~26日(金)に掛けて行った視察研修について話し合われた他、報告事項として「平成25年度三沢市立三沢病院事業の当初予算について」報告がありました。

以下資料参照

事業収益から事業費用を差し引いた年度末の収益的収支が4億7300万円の赤字になる見通しで、原価償却分などを差し引いた実質的な不足額は約1億8300万円となるが、内部留保などからの補てん等で資金不足は解消できる。

引き続き収支改善と経費削減に努めたいと報告がありました。

さて、そうした中、去る1月26日(土)に開催された議会報告会&市民の意見を聞く会で、市民から提案された『市民が苦情や意見を書いて投函する『投書箱』を審議会で管理して欲しいと同時に情報を公開して欲しいとの要望』について、次回開催される審議会でしっかり伝えると約束させていただいたことから、会派みさわ未来の代表としてと断った上で、上記要望について提案させていただきました。

結果は、審議会のメンバー並びに病院側も投書箱の管理について現行のままで良いと考えるが、今後は情報公開にに努め、問題意識を共有し対応していくことになりました。

残念ながら、この提案に賛成していただいた方はおりませんでした。

私としては、一部の市民であれ不信感を抱いている方へ審議会が協力することによって、信頼性が高まると同時に問題意識の共有を図るために、何よりも市民の小さな声にも耳を傾ける姿勢が問われているのではないか。

現在、各地域の自治体病院では、私達会派みさわ未来のように地域へ出向き医者も看護師も研修医も一緒になって市民と顔と顔を突き合わせ信頼関係を築く努力をしている中にあって、是非ともご一考いただきいたいと再三申し上げましたが、受け入れていただけませんでした。

審議会がNOといえば仕方ない話ですが・・・、市民から「やっぱり第3者を介入させたくないんだ」と、痛くない腹を探られなければ良いと・・・。

何とも後味の悪い審議会でしたが、こういった事案で審議会と病院が真剣に議論できたことは良かったと思います。

今後も、病院運営については市民の皆様の声を伝えるべく頑張っていきます。

応援宜しくお願いいたします。

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