〒033-0024
三沢市東岡三沢1-79-4
(有)三ツ輪商会内
TEL: 0176-53-1503
FAX: 0176-53-9167
マップはこちらから

お問合せ

フライト日誌

過去ログ: 2013年3月のフライト日誌

平成25年第1回定例会の一般質問原稿を掲載します

平成25年3月7日(木)午前10時より行った一般質問の内容(原稿)を掲載いたします。

なお、正式な議事録が作成され次第、答弁の内容も後日お知らせいたします。

【平成25年第1回定例会の一般質問原稿】

8番、「みさわ未来」の太田博之でございます。

それでは、通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。

初めに、教育問題「三沢市小学校社会副読本について」伺います。

まずは、なぜこの問題を取り上げたのか・・・

そのきっかけから入りたいと思います。

私は、ソーシャルネトのフェイスブックを利用して2年半ほどになります。現在では、友達も380人ほどとなり、全国の友人たちと多様な情報を共有しながら毎日楽しいノソーシャルネットライフを満喫しています。

そうした中、FB上で自由民主党の「ひげの隊長で有名な」佐藤正久参議院議員で現、防衛大臣政務官の投稿を目にしました。

その投稿した内容を原文のまま紹介します。

「国土面積0.6%の沖縄に在日米軍全体の施設面積の約74%が集中」、これは毎日朝刊の社説の一節だ。よく言われるがこれは事実ではない。

約74%は米軍専用施設の割合であって、その分母に岩国や三沢、佐世保、横田、岩国、横須賀等の自衛隊との共有米軍施設は入っていない。共用施設を入れると在沖縄米軍施設は約23%。

例えば、三沢の米軍基地は広大ですが、そのうち自衛隊の使用部分は約3%に過ぎない。

その三沢基地は共有施設のため、74%の分母には含まれません。

沖縄の基地負担軽減は実行しないと行けませんが、過度な誇張はすべきではないと思います。

私は、正直、三沢基地等の施設面積が分母に入っていないことを知りませんでしたので早々、調べてみると佐藤政務官の言うとおりでありました。

防衛問題とか基地問題などで、まだまだ知らないことが沢山あるんだ。

基地を抱える三沢市の議員として、もっと勉強しなければならいと反省をいたしました。

その時、ふっと、この基地のまち三沢市では子ども達に基地のことが、一体どのような視点で教えられているか気になりました。

次の日、教育委員会へ行って三沢市の小学校副読本を借りて読んでみました。

初めて見る方もいらっしゃると思いますが、これが、三沢市の小学校3・4年生が社会科の授業で使用される副読本です。

副読本とは授業で、教科書準じて用いられる補助的図書のことで、各自治体において、教育委員会が編集し地域の文化や歴史。

さらには生活様式の変化などを紹介すると同時に郷土愛を育むことを目的に作成されたもので、いわゆる「三沢市を教える」図書であります。

私は、この3冊、全て読んでみました。

さぁ~、読んで本当に驚きました。

一番古い、昭和63年9月発行の副読本には2ページに亘り、

『アメリカ軍と三沢市のうつりかわり』「アメリカ軍の歴史」と、題して主にアメリカ軍基地建設の仕事で全国から1万5千人が集まり、昭和20年時の人口10,341人が昭和23年には27、127人になったことで町が大きく変わっていったことを紹介しています。

その後、平成4年3月に改めて発行された副読本から最新の平成16年3月発行(改訂版)を含め、これまで約20年間三沢市を教える副読本から年表に記される以外、「三沢基地」の文字が消滅いたしました。

さらに、悲しいことに、基地に触れていないことが原因なのか、分かりませんが、子ども達が日常から日米交流イベントとして楽しみにしている航空祭やアメリカンデーなどは、「調べてみよう」と題して、それぞれ小さな写真が1枚づつ掲載されているだけで、これまた説明などの記述が1行もありません。

ご承知のとおり、航空祭やアメリカンデーは三沢市ならではのイベントとして全国から注目され相当数の集客を有する三沢市を、いや、日本を代表する国際交流イベントであります。先生たちは、一体どの様に教えていらしゃるのでしょうか。

私は、これまでの副読本について、これ以上は申しませんが、インターネットや携帯、タブレット端末が急激に発展する情報化社会にあって、今後の副読本のあり方を見直していただきたいのであります。

三川目や四川目、浜三沢地区の集団移転や子どもたちが通っている学校や体育施設、さらには新築された三沢病院建設等はじめ、市内のインフラ整備に、どれだけの基地交付金が使用されているのかなど、基地との関わり合いの中で、先人達が築いてきた三沢市の歩みを真正面から向き合っていくことが、今、求められているのだと思うのであります。

もちろん、騒音問題や戦闘機の墜落事故等の不安をはじめ、基地を容認しない市民の方々も決して少なくないことも勿論、承知しております。

だからこそ、避けてとおれない存在なのだと思います。

そこで、お伺いいたします。

この三沢市をどうしたら正しく伝えられるのか。

将来の子ども達に私達大人に何ができるのか。

このまちで生まれ、このまちで生きていくんだ!と、思ってもらう為の教育。

市長の掲げる「基地との共存共栄」という理念の基で、「人とまち みんなで創る 国際文化都市」を実現するに当たり、三沢市の副読本を考えた時、今後の副読本のあるべき姿について当局のお考えをお伺いいたします。

次に、2点目、環境問題「三沢市清掃センターにおける現状と整備計画について」伺います。

三沢市清掃センターは、昭和55年3月竣工から既に33年経過しており、焼却施設等の補修工事費も毎年増加傾向になっており、ここ数年は毎年8千万円から9千万円を費やしている状態が続いております。

そこでお伺いいたします。

今後、三沢市清掃センターの施設延命を図るための計画や、新たな建設をする計画等があるのか伺うものであります。

次に、3点目、民生問題「後期高齢者医療制度について」伺います。

日本の高齢者医療は、国の医療制度改革により、平成20年4月1日から、それまでの「老人保健制度」にかわって「後期高齢者医療制度」が始まりました。

この制度の大きく異なっている点は、「老人保健法」による老人医療制度では、他の健康保険等の被保険者資格を有したまま老人医療を適用していたのに対し、後期高齢者医療制度では(75歳以上)の適用年齢者になると、現在加入している国民健康保険や健康保険組合を脱退し、後期高齢者だけの独立した保険に組み入れられるという点や徴収方法が年金からの天引きが基本となっていることなどが挙げられます。

そうした中、既に後期高齢者医療制度が施行され5年が経過する訳ですが、発足まもなくして、「後期高齢者」という名称や、75歳から区切る理由が不透明という理由などから、制度の廃止の動きが多方面からありましたが、老人保険制度の復活は全国自治体や医療関係者の反対が強いため現実的でない、としながら現在に至っております。

そこでお伺いいたします。

これまでの後期高齢者医療制度の見直しに向け検討されてきた経緯はどのようなものであったなか。

また、今後、見直しがされた場合は、加入者に対し、どの様に対応していくお考えなのか。

そして、三沢市の後期高齢者医療制度の加入者の数と保険料の収納率はどのようになっているかも合わせて伺うものであります。

最後に前回の定例会でも提案させていただきましたゼロ予算事業の第2弾として、行政問題、「行政財産使用許可」について伺います。

市長は、提案理由の説明の中で当市の財政状況について「歳入については市税等の自主財源や地方交付税を含む依存財源においても大幅な増加を見込むことができず、先々の見通しが極めて不透明になっていること等から、依然として厳しい財政環境におかれている」と述べられました。

正に、人口減少の進む中、少しでも自主財源を増やす手立ては急務となっております。

そうした中、市の行政財産は、これまで収益を上げることを前提とした活用はできなかったものが、平成18年の地方自治法の改正により、行政財産の貸付範囲が拡大されました。

これまで市所有施設における飲料などの自動販売機の設置のほとんどが設置者からの行政財産の目的外使用許可申請を受けて市が許可し、その占有 面積分の財産使用料と電気代などの経費を徴収しておりました。

また、その設置者へは別途委託契約している自動販売機業者から売上高応じて手数料が払われているのが現状であります。

しかし、改正後は、庁舎、その他の建物の床面積に余裕がある場合は、その部分を第3者に貸し付けることが出来るようになりました。

この改正を受けて、自動販売機の設置を許可から貸付に変更する動きが全国へ広がっていると同時に、設置者を決める際に競争入札を実施し、最も高い貸付料を提示した事業者に自動販売機の設置場所を貸付ける仕組みを導入する自治体が急増しております。

大阪府では改正前に比べ収入が55.7倍となったほか、長野県佐久市においても平均17.4倍となるなど、導入した自治体によっては10倍以上の収入を得ている例も多々あります。

そこでお伺いいたします。

現在、三沢市の公共施設での自動販売機の設置台数は85台で財産使用料と電気料金などで昨年度は3、174千円の収入となっていますが、当市においても自主財源確保の手段の一つとして、またゼロ予算事業の一環として、自動販売機の設置について、貸付制度並びに競争入札の導入を図るべきと考えますが、今後の対応について伺います。

以上で私の質問を終わります。

条例等審査特別員会の開催

12日(火)午後10時より市役所4F会議室に於いて条例等審査特別委員会が開催されました。

委員長:瀬崎雅弘 副委員長:高橋武志

委員:鈴木重正 太田博之 春日洋子 馬場騎一 山本弥一 堤喜一郎

なお、全ての議案が可決されました。

以下可決された議案です。

・議案第18号 三沢市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について

・議案第19号 三沢市子ども・子育て会議条例の制定に ついて

・議案第20号 三沢市特別職の職員の給料等に関する条例及び三沢市教育委員会教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第21号 三沢市立児童館設置条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第22号 三沢市ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第23号 三沢市寺山修司記念館条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第24号 三沢市都市公園条例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第25号 三沢市農業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第26号 三沢市民上下水道事業の設置等に関する例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第27号 上十三地域4消防本部消防通信指令事務協議会の設置について

・議案第28号 青森県新産業都市建設事業団に付託すべき事業に関する計画の一部変更について

・議案第29号 市道の認定に ついて

平成25年度当初予算審査特別委員会の開催

11日(月)午後10時より市役所4F大会議室に於いて平成25年度当初予算審査特別委員会が開催されました。

私も今回は副委員長に選出され、委員長を補佐する立場でもございましたが、「まちづくり問題」をはじめ約1時間たっぷりと質問させていただきました。

また、審議途中で東日本大震災に於いてお亡くなりになられた方々に対して1分間の黙とうを捧げました。

なお、採決の結果、賛成多数で委員会では可決されました。(奥本菜保巳議員が反対)

以下、可決された議案です。

・議案第1号 平成25年度三沢市一般会計予算

・議案第2号 平成25年度三沢市国民健康保険特別会計予算

・議案第3号 平成25年度三沢市食肉処理センター特別会計予算

・議案第4号 平成25年度三沢市農業集落排水事業特別会計予算

・議案第5号 平成25年度三沢市下水道事業特別会計予算

・議案第6号 平成25年度三沢市介護保険特別会計予算

・議案第7号 平成25年度三沢市後期高齢者医療特別会計予算

・議案第8号 平成25年度三沢市水道事業会計予算

・議案第9号 平成25年度三沢市立三沢病院事業会計予算

三沢市の資源、温泉を考える!THE温泉会議の開催

10日(日)午後1時30分より県立三沢航空科学館に於いて、三沢市の温泉を考える「THE温泉会議」が開催されました。

この会議は、三沢市民まちづくり提案事業としてNPO法人テイクオフみさわが主催し“三沢市の資源、温泉を考えよう実行委員会”が、これまで行ってきた温泉アンケート調査や家族で温泉にいこ~う!!「みさわ温泉の日」の試験的実践(平成24年12月8日(土)、平成25年1月12日(土)2回実施※中学生以下温泉料金の無料サービス)を通じて『三沢市温泉活用フォーラム』として開催いたしました。

さて、当日は、先ずもってお二方から以下の講話をいただきました。

【温泉を活用したコミュニティに関わる事例発表】

演題「人生を捧げるつもりで挑んだ鰐comの運営」

○講師:相馬康穫 氏(プロジェクトおおわに事業協同組合副理事長)

【まちづくりに於ける条例の制定についての講話】

演題「市民提案型条例がまちの未来を変える」

○講師:佐藤 淳 氏(青森中央学院大 専任講師)

その後、温泉の利活用に関わるディスカッションを開催し、ファシリテーターとして佐藤淳先生から「こんな温泉があったら楽しい!」について進めていただきましたが、本当に楽しくあっという間の3時間でした。

最後に、会議のまとめとして来年度の三沢市まちづくり提案事業にも引き続き温泉活用に関しての事業を行っていくこと。

また、市民の皆様に大変ご好評いただいた「みさわ温泉の日」を継続的に行っていくこと。

さらには、市への提言を条例提案として実現していくことなどを確認いたしました。

温泉の有効活用を目指し、今後も行政や関係業者の方々との連携も深めて進めていきますが、当日は条例の勉強会もあったことから、私が所属する会派みさわ未来や会派市民クラブから7名の市議会議員(馬場騎一氏、小比類巻雅彦氏、堀光雄氏、野坂篤司氏、瀬崎雅弘氏、加澤明氏、高橋武志氏)の方々にもご参加いただけたことは、本当に心強い限りです。議員のみなさま本当にありがとうございました。

マックTV放送、太田博之は3月11日(月)の午後9時30分

三沢市ケーブルテレビ(マックTV)の議会放送。

平成25年第1回定例会の一般質問の放送予定は以下のとおりです。

なお、太田博之は3月11日(月)の午後9時30分から放送されます!

◆3月11日(月)

・午後7時30分~開会

・午後9時30分~太田博之

◆3月12日(火)

・午後7時30分~鈴木重正議員

・午後9時30分~春日洋子議員

◆3月13日(水)

・午後7時30分~野坂篤司議員

・午後9時30分~高橋武志議員

◆3月14日(木)

・午後7時30分~奥本菜保巳議員

・午後9時30分~加澤明議員

◆3月15日(金)

・午後7時30分~山本弥一議員

・午後9時30分~閉会

三沢市社会副読本は改訂されます(一般質問の答弁)

7日(木)午前10時より本会議場で開催された一般質問で、前回に引き続き2回連続トップバッターとして登壇いたしました。

今回は、教育問題ほか4点の質問でしたが、各質問於いて満足いく答弁をいただくことができました。

特に、20年以上に亘って改訂されてこなかった三沢市社会副読本(小3・4年生用)の早期改訂を目指すとの教育委員会の回答には、本当に嬉しかったです。

正に、政治家冥利に尽きる内容でした。

以下、各一般質問の答弁の概要をお知らせいたします。

※尚、議事録が正式に作成され次第【一般質問】の平成25年第1回定例会に掲載します

(一般質問の初日には、私の他、鈴木重正議員、春日洋子議員、野坂篤司議員、高橋武志議員、奥本菜保巳議員が登壇。2日目は加澤明議員、山本弥一議員がそれぞれ登壇いたしました。)

1、教育問題  三沢市小学校社会副読本について

平成16年3月25日発行(改訂版)の三沢市社会副読本に、三沢基地の記述がほとんどありません。

基地との共存共栄を標榜する三沢市にとって、とても大きな問題ではないでしょうか。

基地と共に繁栄してきた史実や、三沢基地の現状等を子ども達に正しく教えなければならないと思いますが副読本の改訂について当局のお考えを伺いたい。

(答弁:山本教育部長)

昭和63年からこの副読本を活用している中、ここ10年間改訂されていない。

今後は、新たな編集委員会を立上げ、平成25年26年の2カ年を持って新たな社会変化に対応した副読本の作成に着手したい。

また、その際には、議員ご指摘の三沢基地の歴史や住民との関わりは勿論のこと、東日本大震災の内容も掲載し社会科教育に役立てたいと考えている。

2、環境問題 三沢市清掃センターにおける現状と整備計画について

清掃センターは昭和55年3の月竣工から既に33年経過しており、工事費も毎年増加傾向になっている。

毎年の工事費についても約8千万円から9千万円を費やしている現状の中、今後、清掃センターの施設延命を図るための計画や新しく建設する計画があるのか伺いたい。

(答弁:種市市長)

平成25年度から抜本的な大規模改修工事を視野に県や関係機関及び関係省庁と現在抱えている課題等の調整を図りながら具体的な検討に入ることといたします。

3、民生問題 後期高齢者医療制度について

平成20年から始まった後期高齢者医療制度について、これまで国において様々な検討がされている。

そうした中、後期高齢者医療制度におけるこれまでの推移と三沢市の現状はどの様になっているか伺いたい。

(答弁:宮古民生部長)

昨年8月、「社会保障と税の一体改革」国民会議審議を踏まえ1年以内に廃止向け議論が進んでいる。住民の不安や混乱が生じることなく、納得いく制度改革となるよう青森県後期高齢者医療制度広域連合協議会でも国対して要望していく。

なお、平成25年2月現在の後期高齢者医療制度の対象者は4,663名。保険料の徴収率は98.65%。今後は、毎年350名ほどの方々が後期高齢者医療制度に移行されると予想している。

4、行政問題 行政財産の使用許可について(ゼロ予算事業の推進)

平成18年の地方自治法改正により、行政財産の貸付範囲が拡大されたことを受け、設置者の決定に入札制度を導入し、収入の大幅アップを果たしている自治体が全国的に増えている。

そこで、三沢市も自主財源確保の手段の一つとして導入を検討すべきと考えるが当局のお考えを伺いたい。

(答弁:佐々木総務部長)

青森県や八戸市では既に入札を実施している。施設の有効活用と自主財源の確保にも繋がる有効手段と考えているので当市に於いても競争入札の導入に向け検討して参ります。

平成25年第1回定例会に一括上程された議案

4日(月)開催された本会議に於いて一括上程された議案です。

なお、本日議員提出議案として

・議員提出議案第1号、三沢市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について

・議員提出議案第2号、三沢市議会会議規則の一部を改正する規定の制定について

の2議案が開会日に本会議審査の上可決されました。

【平成25年第1回定例会】

・議案第1号 平成25年度三沢市一般会計予算

・議案第2号 平成25年度三沢市国民健康保険特別会計予算

・議案第3号 平成25年度三沢市食肉処理センター特別会計予算

・議案第4号 平成25年度三沢市農業集落排水事業特別会計予算

・議案第5号 平成25年度三沢市下水道事業特別会計予算

・議案第6号 平成25年度三沢市介護保険特別会計予算

・議案第7号 平成25年度三沢市後期高齢者医療特別会計予算

・議案第8号 平成25年度三沢市水道事業会計予算

・議案第9号 平成25年度三沢市立三沢病院事業会計予算

・議案第10号 専決処分の承認を求めることについて(平成24年度三沢市三沢市一般会計補正予算(第5号)

・議案第11号 平成24年度三沢市三沢市一般会計補正予算(第6号)

・議案第12号 平成24年度三沢市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

・議案第13号 平成24年度三沢市食肉処理センター特別会計補正予算(第3号)

・議案第14号 平成24年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

・議案第15号 平成24年度三沢市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

・議案第16号 平成24年度三沢市介護保険特別会計補正予算(第3号)

・議案第17号 平成24年度三沢市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

・議案第18号 三沢市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について

・議案第19号 三沢市子ども・子育て会議条例の制定に ついて

・議案第20号 三沢市特別職の職員の給料等に関する条例及び三沢市教育委員会教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第21号 三沢市立児童館設置条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第22号 三沢市ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第23号 三沢市寺山修司記念館条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第24号 三沢市都市公園条例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第25号 三沢市農業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第26号 三沢市民上下水道事業の設置等に関する例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第27号 上十三地域4消防本部消防通信指令事務協議会の設置について

・議案第28号 青森県新産業都市建設事業団に付託すべき事業に関する計画の一部変更について

・議案第29号 市道の認定に ついて

平成25年第1回定例会の開催

4日(月)午前10時より議場に於いて会議が行われ平成25年三沢市議会第1回定例会が開会し、平成25年度一般会計予算をはじめ29の議案が一括上程されました。

種市市長は提案理由の説明の中で、当市の財政状況は、歳入については市税等の自主財源や地方交付税を含む依存財源においても大幅な増加を見込み事ができず、先々の見通しが極めて不透明となっていること等から、依然として厳し財政環境におかれているとの認識を示しました。

その中で、平成25年度の当初予算編成に当たっては、目的及び成果志向による行政経営システムに基づき事務事業評価の結果を的確に予算編成に反映するとともに、行財政改革との一体的な取り組みにより、将来世代への持続可能な財政構造を確立する為の予算編成を基本方針とし、三沢市総合振興計画の基本理念である「人とまち みんなで創る 国際文化都市」建設のため、歳入歳出とも204億9,700万円となったことを表明しました。

【今回、初めて議場で配布さる資料【提出議案市長説明要旨」を掲載します】

以下、本定例会の日程です。

因みに私の一般質問は7日(木)のトップバッターで午前10時からです。一般質問の内容はこちら

【平成25年度第1回定例会の日程】

・3月7日(木):一般質問

・3月8日(金):一般質問

・3月11日(月):平成25年度一般会計予算審査特別委員会

・3月12日(火):補正予算・条例等審査特別委員会

・3月15日(木):本会議(閉会)

岩手の震災がれきの受入れについて

2日(土)の東奥日報朝刊で、三沢市が岩手県のがれき最大千トンを受け入れる方向で国や岩手県との調整に入ったことが報道されました。

これは、三沢市議会平成24年第1回定例会において議員発議による「東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理の受入れに関する意見書」の採決を受けたもので、これまで三沢市として受入れを模索して参りました。

以前も、報告したとおり焼却に関しては、焼却後の灰が高レベルの廃棄物になることや、その灰の最終処分地が決まらない事を受けて、これまで「不燃系混合物を受け入れる用意がある」と県を通じて岩手県と調整をして参りました。

今回、受入れに関する詳細について確定したことから新聞報道されたもので、実は2月28日に開催された各会派別の議案説明会の時点で議員にはこの内容について明らかにされていましたが、市が正式に発表するまで公表を控えて来ました。

市環境衛生課によると、受入れを見込んでいるのは主に5センチ以下の大きさに中間処理された土砂や木くずdw、放射線セシウム濃度は1キロ当たり100ベクレル以下で戸崎地区にある一般廃棄物最終処分場に埋め立てるとのこと。

今後は、近隣町内会、市民向けの説明会を開き、市民の理解をいただき、実行に移していく予定となっています。

岩手県の広域処理に本県では八戸セメント(八戸市)と三菱マテリアル青森工場(東通村)が協力していますが、自治体としては三沢市が初となります。

このほか県内では、お隣の六ヶ所村が宮城県気仙沼市の震災がれきの受入れを表明しております。

第3回議会活性化検討会の開催

28日(木)午後1時より市役所4F会議室に於いて、3回目となる議会活性化検討会が開催されました。

今回は、各会派から提出された検討項目の優先順位を決める会議でしたが、事前に各会派が提出した優先順位について事務局が素晴らし資料を作成してくれたことからスムーズな会議となりました。

これは、これから議会改革の優先順位を話し合う際の資料の作成方法としては、とてもよい方法だと思いますので、是非とも参考にしていただければと思います。

因みに以下の考え方から検討項目の優先順位の平均値を算出しています。

◇検討優先度の数値の考え

1=早期に検討・協議し結論を出す必要のあるもの。また、早期に結論の出せそうなもの。

2=協議等に、ある程度の時間を要すると考えられることから、1グループの次に協議を開始するもの

3=1、2グループに比べ、結論を出すことを急がないもの

◇平均値の算出方法

拓心会の数値×6人+みさわ未来の数値×5人+市民クラブの数値×5人+春日議員(無会派)の数値+奥本議員(無会派)の数値)÷18人

◇分類の数値の意義

1 議会運営に関するもの  2 情報公開に関すること  3 議員の処遇・活動に関すること  4 その他

そういうことで、次回は以下について協議することになりました。(議会活性化検討会第3回資料参照PDF

・No4、(分類4)、議員を「先生」と呼ばない

・No11、(分類2)議会HPの活用

・No12、(分類2)各常任員会の会議録、会議資料、審議結果の公表(議会HP)

・No13、(分類2)本会議での賛否結果の公表((議会HP)

Page 2 of 212