〒033-0024
三沢市東岡三沢1-79-4
(有)三ツ輪商会内
TEL: 0176-53-1503
FAX: 0176-53-9167
マップはこちらから

お問合せ

フライト日誌

過去ログ: 2013年3月のフライト日誌

古い政治体質への挑戦!(52歳所感)

31日(日)をもって52歳となりました。

と言っても特段何も特別な思いはありませんが・・・。

それでも最近感じることは、議員になって3期目。

政治家として8年の経験の中から9年目~12年目と、正に油の乗った時期と言えます。

また、昔から3期目が一番仕事が出来る(誰が言ったかは定かではありませんが・・そう言った話は良く聞きました)と言われたこともあって、自分がその時期に入っているという実感もあります。

振り返ってみると、父が急死した翌年の選挙で初当選。

しかし、それまで34歳で市議選、36歳で県議選の二つの選挙で落選。

さすがに、この頃は私は別として家族には本当に辛い思いをさせた時期でした。

それでも、私自身は、「これからは政治から一旦離れ、青年実業家として再スタート切って実体験からの経済学を学ぶんだ」という意欲は相当強かったことを思い出します。

さて、初当選後は会派市民クラブに所属。そして、その数の力が生みだす首長と議会の強い連携の中にズブズブにまみれ・・・。

これでは「私は何のために政治家になったんだ」と、一念発起して2期目の選挙を1年半後に控えた2010年9月にマニフェスト研修会へ参加。

正直、ここからが私の政治家としてのスタートとなりました。

その後、県内の地方議員選挙では初めてのマニフェスト(next2012)を掲げての選挙を実施。

そして、その流れの中から会派市民クラブを離脱。(この時期は、市役所全体が私を偏見の目で観てました)

1年後、その動きが幸いしてかマニフェスト運動の同志たち5人も同会派を離脱し、2010年4月に現在の会派みさわ未来が誕生しました。

今、改めて考えてみても、やはりマニフェストの研修会へ参加したことで私の人生は変わりました。

感度は人を動かし、出会いは人を変える!

私の大好きな言葉ですが、マニフェス運動を通じて出会った多くの方々にはこの場をお借りして心から感謝したいと思います。

現在、マニフェストは詐欺の代名詞のように言われておりますが、これは全くの濡れ衣であって決してマニフェスト自体の考え方が悪いのでは無く、これを実行できなかった政党や政治家が悪いのです。

私は、これからもマニフェストサイクルを回して政治家活動を展開していきますし、政治家の言いっぱなしや有権者の選びっぱなしのような無責任な選挙投票行動を根本から変えていくことにも最善を尽くしたいと思います。

これは即ち、真の政治改革であり、県土の古い政治体質への挑戦でもあります。

冒頭、特段の思いは無いと申し上げましたが、それは間違いでした。

やはり、太田博之はやらなければならないことを必死でやる男なんだと言い聞かせながら、この52歳の一年を信念をもって一日一日を大切に頑張りたいと思います!

こんな男ですが、今後とも宜しくお願いいたします。

平成25年3月31日 太田博之

三沢市立小学校で発生した体罰事案について(総務文教常任委員会)

28日(木)午前10時より市役所4F大会議室に於いて、先日新聞報道された市立小学校で発覚した体罰事案について総務文教常任委員会を開催しました。

会議冒頭に、市教委から事案の概要、これまでの対応、今後の対応について説明がありました。

この内容については、後日改めて詳細についてご報告いたしますが、一番の問題点は情報公開についてや処分に対しての意見陳述、さらには決定した処分内容等について一切、市教委には権限は無く全て県教育委員会が司っているということです。

また、事案の内容についても事実確認が甘いのではないかと思われるような記述も多々あり、どうしても今回の処分や対応について疑問を持たざるを得ない結果となりました。

私としては、市民を代表し教育行政に関わっている教育委員の皆様への意見も述べさせていただきましたが、こういった事案に対しての関わり方が見えてこないことも残念でなりません。

それぞれのお立場で、鋭意ご努力されているとは思いますが、どうしても教育委員会の古い体質に飲みこまれているように感じられます。

今回のことを通じて、今後は教育委員会は基より教育委員の皆さんの動向も含め見える化を進めてもらいたいと思います。

これから、安協の会議後、上京しますのでここで記述を終えますが・・・。

この件については、後日また報告いたします。

第4回議会活性化検討会の開催

26日(火)午前10時より三沢市役所4F会議室に於いて、三沢市議会の改革を具体的に進める各派代表者で組織する議会活性化検討会が開催されました。

今回からは、これまで提出された問題点、課題点をひとつ一つ議員間討議を経て解決していく作業に入ります。

今回取り上げた事案は以下の2点です。

NO3、議員を先生と呼ばない、市長をさん付で呼ばない等

NO11、議会のHPの活用

NO12、各常任委員会の会議録、会議資料、審議結果の公表

以上については、各委員から異論は無く、NO3については早々に執行部へ申し入れることになりました。

そうした中、拓心会の委員から「政務活動費の件についてを早期に取り上げる提案と、その予算措置を考える際に、今後、議長への答申後は検討会を特別委員会へ格上げを検討すべき」との意見具申がありました。

私としては2年前から、特別委員会の設置を叫んできたことか歓迎すべき発言でしたが、議長が諮問した検討会の意義を考えるとこの時期の特別委員会への移行は簡単にOKとは言い難い面もあります。

また、それぞれの答申と決議とが混同していることも、このことから判明するなど、とにかく一度会派で議論しなければならない状態となりました。

何れにいたしましてもスピード感を持って進めなければならないことと、予算執行権限のない議会の条例提案の問題もあり、早急に論点整理を行わなければなりません。

さらには、市民への説明責任の場をどの様に設けるかも、今の時点で確認をすることの必要性もあり、我が会派みさわ未来では来月の5日に会議を行うことといたしました。

「菜の花マラソン」(5月19日開催)にエントリーしました!

青森県横浜町で開催される「菜の花マラソン」にエントリーしました。

マラソン大会にエントリーするのは今回で2回目ですが、この大会では女房が初めてデビューすることもあって5Kmへの出場となります。

本当は、10Kmに出場したかったのですが・・・(汗)。

先日、約5カ月ぶりに5Kmをゆっくり走りましたが・・・さすがに昨シーズンより2Kgオーバーの体は正直です。

何とか止まらずはしれたものの、思った以上に体が重く感じました。

大会まで、あと50日ちょっとですが、それまで体重を昨シーズンまで落としたいものです。

女房の方は、未だ1Kmが走れないと泣きごとを言っていますが・・・根性(意地)は私以上ですから当日までは何とかするんだと思います。

それにしても、当時は良い天気になってくれると嬉しいですね!

「親子で本気の理科実験in三沢航空科学館」(3月23日・24日)

23日(土)、24日(日)の二日間に亘って、県立三沢航空科学館に於いて、日テレ“世界で一番受けたい授業”でお馴染みの松延先生が行う「親子で本気の理科実験」を開催しました。

これは、NPO法人テイクオフみさわが担当する事業の一環として企画、運営したもので昨年に引き続き2回目とまります。

さて、今回は両日ともに午前の部は低学年向け(アルギン酸スノードームの製作)、午後は高学年向け(科学捜査半 優子さんを探せ!)の二本立てで行いました。

私も二日間、スタッフの一員としてお手伝いさせていただきましたが、本当に楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

何より、親子が本当に仲良く、楽しく学んでいる姿を観てると・・・こちらが大きな力を貰えるんです!

改めて、ご参加いただいたご家族様はじめお手伝いに駆けつけてくれた仲間の皆様!ありがとうございました。

そして、松延先生にはご多用の中、本当にお疲れ様でした。(私、正直いうと、2日目の午後は流石に足が痛くなりました(汗))

野田岳人先生の「お水の教室」(宇宙少年団みさわ分団)

17日(日)午前10時より三沢航空科学館に於いて、日本宇宙少年団みさわ分団の第9回の活動としてNPO法人waterscape代表の野田岳人先生による「お水の教室」を行いました。

野田先生には、一昨年前から教育支援プラットフォームの活動を通じて大変お世話になっており、これまでも三沢航空科学館以外でも市内外の小学校で「お水の教」を開催して参りました。

また、今回は、この事業を支えてこられたダノンさんからキリンさんへ体制が変わって初めての教室ということもあり、キリンさんの担当者の方々も同行され、「お水の教室」は基より今後のCSR活動についても意見交換することが出来ました。

お陰さまで、これからも「お水の教室」の継続と新たな教材等の開発にご尽力をいただけることになり、スタッフ一同を代表して心からお礼を申し上げたいと思います。

木村さん、依田さん本当にありがとうございました。そして、これからも宜しくお願いいたします。

さて、今回の「お水の教室」では、“水の惑星地球”に暮らす、我々YAC団員を含むすべての者が、生きていくために不可欠な水のことについて学べる有意義な授業展開をしていただき、親子・グループで活発で楽しい会話が弾んでいました。

何よりもこの教室の優れている点は、自らが水との関わりや問題点を見つけ、さらに自分や地域がどの様にしてその問題を解決していくかを考えていくこと。

そして、教えるとういう観点ではなく、子ども達へ気付きから考えさせ、きちんと結論を出す構成になっていることです。

私は、これまで何度もこの「お水の教室」のお手伝いをさせていただきましたが、近い将来この教室を受けた生徒の中から、野田さんと一緒に水や環境の問題に取り組んでいく研修者が現れるのではないかと思っています。

もっと言うと・・・子どもの頃に野田さんに出会いたかった!

『第12回議会報告会&市民の意見を聞く会』の開催(4月20日(土))

三沢市議会会派みさわ未来が主催する『第12回 議会報告会&市民の意見を聞く会』が以下のとおり開催されます。沢山の皆様のご参加をお待ちしております。
なお、前回に引き続き土曜日のお昼に開催いたします。

◆日時:平成25年4月20日(土)午後1時30分~3時30分

◆場所:三沢市総合社会福祉センター 2F 研修室

『みさわ温泉の日』が4月から1年間継続して行われます!

平成24年三沢市協働のまちづくり市民提案事業で行った実験イベント『みさわ温泉の日』(毎月第2土曜日:家族で来た方は中学生以下無料サービス)が、6店舗の温泉業者さんのご協力で、来月より1年間継続して行うことになりました。

もちろん、市外の方も対象です!

これを契機に、来年度も市民提案事業に応募し市民の皆様と“三沢の資源”である温泉を活用する事業を考えて参りたいと思います。

なお、『みさわ温泉の日』の参加店は以下のとおりです。

三沢空港温泉・木崎野温泉・岡三沢温泉・スパハウスかわむら・あおば温泉・市民の森温泉浴場

主催:NPOテイクオフみさわ 主管:三沢の資源、温泉を考えよう実行委員会

第1回定例会最終日に賛成討論を行いました

14日(木)午前10時より本会議場で会議が行われ、平成25年第1回定例会に上程された全ての議案が可決、承認されました。

また、議員提出議案第3号として、本定例会で請願申請のあった「米軍及び防衛省発注の基地関連工事等における地元業者の受注機会の拡大に関する意見書」を全会一致で可決いたしました。

なお、採決の際、議案第1号 平成25年度三沢市一般会計予算の採決に於いて、奥本菜保巳議員が反対討論を行い、私がそれを受ける形で賛成討論を行いました。

(写真:三沢市議会では討論は自席で行います)

以下、反対討論の内容と可決承認された議案です。

【反対討論(原稿)】

私は、議案第1号 平成25年度三沢市一般会計予算について、賛成の立場で討論いたします。

現下のわが国経済は、政権交代後、デフレ脱却による景気好転のための政策を実施してきており、その効果の兆しが見えつつあるとは言え、依然として厳しい状況にあります。

当 市におきましても、市税等の自主財源や地方交付税を含む依存財源においても大幅な増加を見込むことはできず、厳しい財政環境におかれていることは、誰もが 認識しているところでありますが、このような中、三沢市は、来年度から、まちづくりの最も基本となる計画である三沢市総合振興計画、後期基本計画をスター トさせ、社会状況と共に大きく変化を続ける行政へのニーズに対応するため、特に行政を経営する視点から効率的かつ実行性のある推進を行うこととしておりま す。

そしてこの計画の実現には、当然のことながら、予算の裏付けが必須でありますが、特に初年度である平成25年度三沢市一般会計予算は、計画の成功に向けた、強い意気込みが現れたものであるべきと私は思います。

三沢市はこれまで、市民福祉の向上のため、国の補助制度等を効果的に活用して各種施設を整備する一方、ソフト事業の推進にも取組み、住民サービスの向上を図ってまいりました。

ま た、市勢発展に必要な事業や住民サービスに直結する重要な事業予算を確保しつつ、持続可能な財政運営を維持するため、様々な行政改革が行われてきました が、これは、行政のスリム化や効率化を目的とするものであり、削減ありきではなく、むしろ住民サービスの向上を目指すための有効な施策であると思うもので あります。

加えて今回の新年度予算は、前年度に比較して約10億円の規模縮小となっていますが、その中において、住民サービス関連の事業が大半を占める民生費が前年度に比較して約1億円の増となっており、予算割合では、全体の約3割を占めております。

これは、各種福祉サービスや生活保護、また、保育所運営や子育て支援関連等、住民の福祉向上に重点を置いた予算編成の結果であります。

衛生費においては前年度と比較し、約5千万円の増額となっており、子ども医療費給付事業等を継続して実施する他、市民の健康増進事業等にも所要の予算が計上されております。

ま た教育費においても、児童生徒が安心して学業に取り組めるような教育環境の整備に力を注ぐ予算編成となっているなど、限られた財源の中で、市民本位を強く 意識して取り組んだ様子が伺われ、三沢市総合振興計画後期基本計画の遂行についても必要な予算が、適切に計上されているものと考えます。

以上のことから、私は、是非この予算がその効果を最大限に発揮することを期待しつつ、平成25年度三沢市一般会計予算について、賛成するものであります。

【可決された議案】

・議案第1号 平成25年度三沢市一般会計予算

・議案第2号 平成25年度三沢市国民健康保険特別会計予算

・議案第3号 平成25年度三沢市食肉処理センター特別会計予算

・議案第4号 平成25年度三沢市農業集落排水事業特別会計予算

・議案第5号 平成25年度三沢市下水道事業特別会計予算

・議案第6号 平成25年度三沢市介護保険特別会計予算

・議案第7号 平成25年度三沢市後期高齢者医療特別会計予算

・議案第8号 平成25年度三沢市水道事業会計予算

・議案第9号 平成25年度三沢市立三沢病院事業会計予算

・議案第10号 専決処分の承認を求めることについて(平成24年度三沢市三沢市一般会計補正予算(第5号)

・議案第11号 平成24年度三沢市三沢市一般会計補正予算(第6号)

・議案第12号 平成24年度三沢市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

・議案第13号 平成24年度三沢市食肉処理センター特別会計補正予算(第3号)

・議案第14号 平成24年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

・議案第15号 平成24年度三沢市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

・議案第16号 平成24年度三沢市介護保険特別会計補正予算(第3号)

・議案第17号 平成24年度三沢市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

・議案第18号 三沢市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について

・議案第19号 三沢市子ども・子育て会議条例の制定に ついて

・議案第20号 三沢市特別職の職員の給料等に関する条例及び三沢市教育委員会教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第21号 三沢市立児童館設置条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第22号 三沢市ひとり親家庭等医療費給付条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第23号 三沢市寺山修司記念館条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第24号 三沢市都市公園条例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第25号 三沢市農業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第26号 三沢市民上下水道事業の設置等に関する例の一部を改正する条例の制定に ついて

・議案第27号 上十三地域4消防本部消防通信指令事務協議会の設置について

・議案第28号 青森県新産業都市建設事業団に付託すべき事業に関する計画の一部変更について

・議案第29号 市道の認定に ついて

・議員提出議案第1号 三沢市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について

・議員提出議案第2号 三沢市議会会議規則の一部を改正する規定の制定について

・議員提出議案第3号 「米軍及び防衛省発注の基地関連工事等における地元業者の受注機会の拡大に関する意見書」の提出について


教育支援プラットフォーム上北協議会の会議

13日(水)午後3時より三沢航空科学館に於いて、教育支援プラットフォーム上北協議会の会議を開催しました。

今回の会議は、今年度を振り返ると同時に、次年度(25年度)の活動の方向性を確認するために行いました。

国のモデル事業として2年。そして、青森県の重点事業となって1年目。

そうした中、これまで協議会として、まだまだキャリア教育に対して一歩踏み込めない先生方に、提案授業を基に実績を積み上げる活動して参りました。

しかし、プラットフォーム活動を全体として見た時、企業の方々への声掛けや推進員の方々の環境づくり等、反省する点も多々あったと思います。

今回、そういったことが原因ではありませんが、4人いらしゃる推進員の内3名の方がお辞めになることになりました。

推進員の方々には、この場をお借りして、これまで2年間、キャリア教育の推進にご尽力いただいたこと、そして共に活動できたことに心より感謝申し上げます。

また、これからも何かと繋がることが多いと思いますので今後とも宜しくお願いしたいと思います。

そういうことで、25年度は、新たな推進員の方を募集するところから始まりますが、私自身も学校現場に足を運びPTAの方々や学校ボランティアの方々と直接話し合い協力を求めて参ります。

とにかく、これまでの推進員の位置づけや仕事の内容に余りこだわらず、どういった仕組みや環境が、より働きやすいのかを徹底的にデスカッションしたいと思います!

これまで積み上げてきた実績を誇りに、これからも楽しみながら頑張りたいと思いますので、市民の皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

なお、活動についての報告をHP上で改めてさせていただきます。

Page 1 of 212