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フライト日誌

過去ログ: 2013年6月の活動日記

日本宇宙少年団みさわ分団の結団式

15日(土)午前9時より三沢航空科学館に於いて、平成25年度の日本宇宙少年団みさわ分団の結団式が行われました。

分団長の大柳館長、佐藤名誉分団長から激励の挨拶があった後、NPO法人テイクオフみさわの野川理事長から活動支援金として20万円が贈られました。

また、結団式後に行われた本年度第1回目の活動は、副分団長の篠塚智SELが設計したオリジナルキットを使って、カッコイイ“輪ゴム鉄砲”を作りました。大人も子どもも大喜び!それにしても篠塚さんには、いつも驚かされます!


私もSEL(宇宙教育指導員)として1年間頑張りたいと思います。

それにしても、子ども達からは、いつもパワーをいただいてます!!

一般質問2日目の開催

本日、午前10時より本会議が開催され、一般質問の2日目が行われ春日洋子議員、高橋武志議員がそれぞれ登壇いたしました。

なお、質問要旨はこちらからご覧下さい。

【一般質問の要旨(各議員別)】

3定例会連続トップバッターで登壇しました(一般質問)

13日(木)午前10時より本会議場で開催された一般質問で、前回に引き続き3回連続トップバッターとして登壇いたしました。

今回は、教育問題ほか3点の質問でしたが、各質問於いて満足いく答弁をいただくことができました。

特に、今般行われる参議院選挙に於いて中学校での模擬投票の件については、教育委員会並びに選挙管理委員会からは前向きな答弁をいただけた事は嬉しかったです。

20年以上に亘って改訂されてこなかった三沢市社会副読本(小3・4年生用)の早期改訂を目指すとの教育委員会の回答には、本当に嬉しかったです。

以下、各一般質問の答弁の概要をお知らせいたします。

※尚、議事録が正式に作成され次第【一般質問】の平成25年第2回定例会に掲載します

(一般質問の初日には、私の他、野坂篤司議員、瀬崎雅弘議員、山本弥一議員、奥本菜保巳議員が登壇。2日目は春日洋子議員、高橋武志議員がそれぞれ登壇いたしました。)

【基地問題 新鋭ステルス戦闘機F-35Aの配備について】

F-4戦闘機の後継機としてF-35A戦闘機が選定され、国では 平成24年度以降42機を取得し平成29年度以降、随時配備され ることになっているが、市長はF-35A戦闘機の配備についてど のようなお考えであるか伺いたい。

【答弁】市長

防衛は、国の専権事項であることや、これまでの経緯を考えると「やもうえない」とうい考えである。

【教育問題 通学路の安全対策について】
昨年の5月より文部科学省と国土交通省、それに警察庁が全国の公立小学校などの通学路を緊急点検したところ、安全対策が必要な箇所は7万4400個所に上りました。当市に於いても、32箇所を抽出し順次対策を進めているところですが、以下の項目について伺いたい。

①子ども達の通学路に於ける実態調査の現状について

②スクールゾーンの設置状況について

③県道八戸野辺地線における安全対策の現状(県要望等)について

【答弁】教育部長

①現状では行っていない

②三沢市に於いては、住民の理解が得られずスクールゾーンは設置されていない。

③これまでも県に対し要望はしてきているが、この道路に関しては、今一度精査していきたい。

【選挙問題 若者の政治、選挙離れ(投票率)の問題について】
市民の政治や行政への関心の低さから、選挙の低投票率の問題は危機的であり、取り分け若者の政治離れが深刻化している。そうした中、「未成年者の模擬選挙(投票)」に取り組む自治体が増えているが、当市に於いても協働のまちづくりを実践する中で有効な取り組みだと考えるが当局のお考えを伺いたい。

【答弁】教育長、選挙管理委員長

学校にも色々と事情があることから、中学校の校長会等で実施に向けて意見を聴きたい。

学校現場から要請が有れば、備品等の協力など出来る限りの支援をしたい。

三沢市議会 平成25年第2回定例会の開会

10日(月)午前10時より本会場で平成25年第2回定例会が開会され、会期を6月10日~6月20日までの11日間とし、執行部から議案第30号から議案第46号までの17件が一括上程され、種市市長から提案理由の説明がありました。

なお、上程された議案は以下のとおりです。

・議案第30号:専決処分の承認を求めることについて(平成24年度三沢市一般会計補正予算(第7号))

・議案第31号:平成25年度三沢市一般会計補正予算(第1号)

・議案第32号:平成25年度三沢市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

・議案第33号:平成25年度三沢市水道事業会計補正予算(第1号)

・議案第34号:平成25年度三沢市立三沢病院事業特別会計補正予算(第1号)

・議案第35号:専決処分の承認を求めることについて(三沢市税条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第36号:専決処分の承認を求めることについて(三沢市原子力発電施設等立地地域における固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第37号:専決処分の承認を求めることについて(三沢市承認企業立地計画に従って設置される施設に係る固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第38号:専決処分の承認を求めることについて(三沢市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第39号:三沢市立三沢病院整備基金条例の制定について

・議案第40号:三沢市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第41号:三沢市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第42号:専決処分の承認を求めることについて(上北地方教育・福祉事務所組合規約の変更について)

・議案第43号:青森県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び青森県市町村総合事務組合規約の変更について

・議案第44号:青森県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の減少及び青森県市町村職員退職手当組合規約の変更について

・議案第45号:財産の取得について

・議案第46号:三沢市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について

一般財団法人 青森県交通安全協会 平成25年度定時理事会・評議員会

7日(金)午後3時10分より、一般財団法人 青森県交通安全協会 平成25年度定時理事会・評議員会の会議(総会)に出席いたしました。


第1回理事会 議案
第1号議案 平成24年度事業報告について
第2号議案 平成24年度実施事業・その他事業等会計収支決算報告について
第3号議案 平成25年度実施事業・その他事業等会計収支予算(修正案)について
第4号議案 平成24年度公益目的収支計画実施報告について

第1回評議員会 議案
第1号議案 平成24年度事業報告について
第2号議案 平成24年度実施事・その他事業等会計収支決算報告について
第3号議案 理事の補充選挙について
第4号議案 平成24年度公益目的収支計画実施報告について

第2回理事会 議案
第1号議案 常務理事の補充選挙について
第2号議案事務局長の承認について

以上

正直、財務諸表が複雑で・・・これは見直していく必要性を感じました。

太田博之の一般質問は6月13日(木)午前10時からです!

4日(火)午前10時より議会運営委員会が開催され、審議前に行われた本定例会の一般質問の発言順を決める抽選会に於いて、3定例会連続となる1番クジを引き当てました!

正直、その時は一瞬会場も異様な雰囲気になりましたが・・・何より驚いているのが当の本人ですから(汗)。

という事で、以下が一般質問の発言順(登壇順)となります。

【6月13日(木)】(午前10時開会)

1、太田博之(みさわ未来)
2、瀬崎雅弘(みさわ未来)
3、野坂篤司(みさわ未来)
4、山本弥一(拓心会)
5、奥本菜保巳(無会派)

【6月14日(金)】

6、春日洋子(無会派)
7、高橋武志(市民クラブ)

三沢市議会第2回定例会の一般質問の通告

3日(月)の午後に三沢市議会事務局へ本定例会の一般質問の通告(午後2時49分受付)をして参りました。

今回は、会派みさわ未来の行っている「市民の声を聴く会」等で出された意見は勿論ですが、これまで継続して取り組んで来ている若者の低投票率の問題についても改めて取り上げました。

以下、議長へ通告した内容です。

1、基地問題 新鋭ステルス戦闘機F-35Aの配備について

F-4戦闘機の後継機としてF-35A戦闘機が選定され、国では平成24年度以降42機を取得し平成29年度以降、随時配備されることになっているが、市長はF-35A戦闘機の配備についてどのようなお考えであるか伺いたい。

2、教育問題 通学路の安全対策について

昨年の5月より文部科学省と国土交通省、それに警察庁が全国の公立小学校などの通学路を緊急点検したところ、安全対策が必要な箇所は7万4400個所に上りました。

当市に於いても、32箇所を抽出し順次対策を進めているところですが、以下の項目について伺いたい。

①子ども達の通学路に於ける実態調査の現状について

②スクールゾーンの設置状況について

③県道八戸野辺地線における安全対策の現状(県要望等)について

3、選挙問題 若者の政治、選挙離れ(投票率)の問題について

市民の政治や行政への関心の低さから、選挙の低投票率の問題は危機的であり、取り分け若者の政治離れが深刻化している。

そうした中、「未成年者の模擬選挙(投票)」に取り組む自治体が増えているが、当市に於いても協働のまちづくりを実践する中で有効な取り組みだと考えるが当局のお考えを伺いたい。

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