〒033-0024
三沢市東岡三沢1-79-4
(有)三ツ輪商会内
TEL: 0176-53-1503
FAX: 0176-53-9167
マップはこちらから

お問合せ

フライト日誌

過去ログ: 2013年8月のフライト日誌

第8回マニフェスト大賞の応募が締め切られます!

31日(土)第8回マニフェスト大賞の応募締切日です。



マニフェスト大賞とは、これまで注目を集めることの少なかった地方自治体の首長、議員や地域主権を支える市民の活動実績を募集・表彰し、発表することで、地方政治で地道な活動を積む人々に名誉を与え、更なる政策提言意欲の向上につながることを期待するものであります。

また、第8回大会は前回に続き 「地 域から新しい日本をつくろう」を大会のテーマとし、昨年の東日本大震災や全国各地で多発する災害を受けて、「震災復興支援・防災対 策賞」を新設し、自治体間のネットワーク、首長・自治体職員、地方議会・議員、民間企業・市民団体などによる活動や政策提言の内容を表彰します。

そうした中、我が会派みさわ未来も第5回、第6回と2回連続で地方議会の部で優秀賞を受賞しています。

なお、優秀賞発表は 10/1(火) 優秀賞受賞者によるプレゼン研修会は 10/31(木) 授賞式は 11/1(金)に行います。

私は、マニフェスト大賞の実行委員として、青森県の応募の担当をさせていただいておりますが、自分自身のエントリー3件も含め、同じ実行委員である青森中央学院大学の佐藤先生と約60件のエントリーを済ませております。

出来れば、その中から受賞が誕生すれば良いのですが・・・

因みに前々回は、弘前市の葛西市長がマニフェスト大賞、首長部門で最優秀賞を受賞しております。

尚、詳細は【マニフェスト大賞HPでご覧下さい。

8回マニフェスト大賞 各賞
マニフェスト賞
(応募資格)会派、首長、市民団体

成果賞
(応募資格)地方議会、会派、委員会

政策提言賞
(応募資格)地方議員

ネット選挙・コミュニケーション戦略賞
(応募資格)地方議会、会派、地方議員、政党支部、地域政党、首長、市民団体

復興支援・防災対策賞
(応募資格)地方議会、会派、地方議員、政党支部、地域政党、首長、市民団体

生涯学習審議会の聞き取り調査へ行って来ました

27日(火)午前10時より、青森県民プラザに在る社会福祉法人 青森県社会福祉協議会に於いて、障がい者の生涯学習の機会について聴いて参りました。

これは第11期の生涯学習審議会の調査の一環で、私の希望として行われたものです。

当日は、県社会福祉協議会の髙橋 地域福祉課課長、葛西 同課長代理の2名の方々からお話を聴く事が出来ました。

正直、障がいを持つ方々と言っても身体・知的等・・・

様々な障がいがあり、私の言い方も曖昧だったので、お二人には色々とご迷惑をお掛けしましたが本当に良いお話を聴く事ができました。

後日、改めて報告させていただきますが、お話を聴けば聴くほど職員はじめボランティアの皆様の現場でのご努力に頭が下がる思いでした。

また、そうした中でも仕組み上の改善点も少し見えてきました。

次回は、障がいを持つ方をご紹介いただき、ご本人様から直接お話を聴くことといたしました。

何れにいたしましても、障がいを持つ方々やそのご家族の方々が、健常者と同じように生涯学習の機会が得られるためには何が必要なのかをしっかり見極めたいと思います。

また、このブログを通じてご意見のございます方はメールいただければ幸いです。

運行の後は参加者全員でカレーライスをいただきます!

25日(日)午後1時より三沢まつりの合同運行(お還り)が行われました。

「14車分かれ」など三沢らしい演出で盛り上がるお還りですが、初日のお通り同様に沿道のお客様がとても多くかんじられました。

下の写真は、今回、金棒と旗持ちを担当してくれた中学生!

同じ山車の先頭を歩く仲間!息が合わないと運行が上手く行きません。

今回はとても上手に出来ました!

そして、運行後は引き子も囃子組もお父さん、お母さん・・・参加者全てでいただくカレーライス!

これは私が祭礼委員長となってからすっと続いている恒例行事!

年に1回ですが、こうして町内の婦人部の方々のご協力により継続しております。

会場である武道館の皆さんのご理解とご協力と併せ、これが正に地域の力です。

毎年300食のカレーライスは本当に凄いパワーです。

また、大勢でいただくカレーの味も最高!!

一人ひとりのコミュニケーションは勿論、こういった機会を通じて“繋がる力”が育っていくのだと思います!

改めて、地域のお祭りの必要性、そして学校がどの様に関わっていくのか・・・

これからもお祭りを通して、地域の力!まちづくりを考えて行きたいと思います!

最後になりましたが、お祭りに関わっていただいた全ての方々へ心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

三沢まつりの流し踊りは風邪のため欠席します

24日(土)午後5時からスタートする流し踊り!

毎年、市議会チーム(議員・事務局職員)で参加しておりますが・・・

祭り前からの疲れと、お恥ずかしながら、ちょっと無理して夜遅くまで飲み過ぎたのが原因なのか・・・・?

夏風邪をひいてしまい初めて欠席いたします。

毎年、沿道からご声援いただいている方々には大変心苦しいのですが明日の合同運行もありことから大事を取らせていただきます。

本当に残念であると同時に自分の体の健康管理の悪さに猛省いたします。

三沢まつり夜間合同運行は最高に盛り上がりました!

23日(金)午後6時から三沢まつり合同夜間運行が行われました。

我が中央町二丁目祭礼委員会は、

自作山車審査の部で最優秀賞!

まつり囃子競演会の部で第2位受賞!

これで盛り上がらない訳がないでしょう!!

多くの皆様にご参加いただき、本当に楽しい運行となりました。

また、昨年よりも人出が多いように感じられました!!

中央町二丁目祭礼が最優秀賞受賞!(三沢まつり前夜祭)

22日(木)午後6時よりミス・ビードルドームに於いて、三沢まつり前夜祭(まつり囃子競演会・自作山車審査)が開催されました。

昨年の自作山車審査では、史上初の3連覇(最優秀賞)を逃し・・・大変悔しい思いをした山車組。

今年は側面の大改装を行うなど仕掛けも新たな物に変え審査に臨みました。

結果は見事、最優秀賞!(これで4年間で3度の最優秀賞を受賞!!)

さらには、まつり囃子競演会では我が中央町二丁目祭礼では史上最高の第2位を受賞し、山車組ともに大いに盛り上がりました。

祭礼委員長の私としては本当に嬉しいの一言ですが、ここまで山車を製作してきた山車組、そして囃子を指導する方々の努力を考えると心から「おめでとう」と。声を掛けさせていただきました。

当時は、声が出なくなるまで・・・美味しいお酒を飲みました。

皆さん、本当にこれまでお疲れ様でした。そして、本当におめでとうございます!

明日からは、まつり本番!子供たちの思い出に残る安全で楽しいお祭りにいたしましょう!

以下、審査の結果です。

◇山車

▽最優秀賞 中央町二丁目「スーパー歌舞伎 ヤマトタケル」

▽優秀賞 平畑、中央町一丁目、大通り

▽特別賞 市職員互助会、桜町二丁目、岡三沢

◇祭りばやし

(1位)ふるまき

(2位)中央町二丁目

(3位)市職員互助会

(4位)平畑

(5位)岡三沢

▽特別賞 銀座連合町内会


三沢市立三沢病院運営審議会の開催

19日(月)午後3時より、三沢病院会議室に於いて三沢病院運営審議会が開催されました。

今回の会議の案件は以下の2項目です。

【三沢病院事業運営審議会資料

1、平成24年度三沢市立三沢病院事業会計決算報告について

2、平成25年度三沢市立三沢病院事業会計補正予算(第2号)について

坂田院長(事業管理者)からの説明によると、別紙の「資料1」のとおり病院事業収益(医業収益・医業外収益・特別利益)が昨年より292.917.902円(-5.8%)の減となったが、これは平成24年度から行われた医療報酬の改定が要因で、想定内であるとの説明がありました。

この改訂は、200床以下の病院には不利になることから、全国に於ける同規模のほとんどの病院が約20%ほどの減収になっている事も併せて報告がありました。

私は「当病院は、本年度から地方公営企業法における全部適用を実施しているが、そのことも含めて今年度の医業収益はどの様に推移しているか」との質問に対しては、坂田院長から「全部適用となって職員の意識改革も進み、経営するとの意識を共有している7月が若干目標数値を下回ったが、4月から目標をクリアしている。今後も経費の節減を含め健全な経営を進めて参りたい」と回答がありました。

今、地方の病院経営は従事する看護師の問題等・・・様々な問題が複雑化している中、本当に大変な時期にきています。

今後とも、審議会としても市民の声を伝えると同時に、病院側の誤解を解き信頼を得る誇りある病院として自立できるよう支援して参りたいと思います。

なお、この決算報告は9月の第3回定例会で審議され認定を得ることとなります。

ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟「青森」の勉強会

17日(土)午後3時より青森中央学院大学の佐藤研修室に於いて、第9回目となる勉強会へ参加いたしました。

今回のテーマは「市民t議会の対話とコミュニケーション」です。

青森中央学院大の佐藤淳先生から、これまでマニフェスト大賞を受賞した議会を中心に全国の先進事例を紹介いただきました。

・事例1 北海道芽室町議会 「年12回の議会だよりの発行」

・事例2 東京都あきるの市議会 「議会だよりのリニューアル」

・事例3 東京都町田市議会 「傍聴人名簿の廃止 請願者の議会参加」

・事例4 福井県永平寺町議会 「議会報告会のブラッシュアップ」

・事例5 三重県鳥羽市議会 「ユーストリームを活用した議会の配信」

・事例6 兵庫県神戸市会 「議会事務局によるFacebookの運用」

・事例7 神奈川県逗子市議会 「議会でタブレット端末導入」

以上、今回の内容ですが、改めて・・・

議会の情報発信、受信のあり方。

議会と市民との立ち位置。

議会の見える化。

について、再認識いたしました。

現在、三沢市議会では議会独自の広報紙(議会だより)が無い中で、来年度以降再刊を準備していることから本当にタイムリーな勉強会となりました。

必ずや、県内で一番と言われるような「仮称:議会だより」の発刊を目指し、頑張りたいと思います。

平成25年度三沢市戦没者追悼式

17日(土)午前10時より招和台に於いて、平成25年度三沢市戦没者追悼式が挙行されました。

先の大戦で、祖国、家族の安泰を願い、遠い異国の地に於いて心ならずも戦火に倒れ、お国のために命を捧げられた英霊に対し、来賓並びに遺族の方々が不戦と恒久平和を誓いました。

※式典後、三川目小学校の生徒による「海鳴り太鼓」が奉納されました。

市議初当選以来、毎年欠かさず出席させていただいてから、早くも10年目を迎えました。

今年も、総理大臣の靖国参拝が見送られる中、憲法の改正や自衛隊から国防軍への変更。

さらには、集団自衛権の解釈議論等・・・

近隣の韓国や中国の領土占拠や領海侵犯が繰り返される現状に於いて、この国のあり方、取り分け国防については既に待ったなしなのです。

基地を抱える三沢市民、そして政治家として真正面から議論を望んで参ります。

ミュージアムキャンプin三沢航空科学館

10日(土)、11日(日)に恒例の県立三沢航空科学館主催、NPOテイクオフみさわ主管による三沢航空科学館に泊まろう!ミュージアムキャンプin三沢航空科学館が開催されました。

この夏・・・一時は、東北地方に夏は来ないのでは!?

そういった言葉が聞かれるほど、今年の7月はヤマセが続く天気でしたが、8月に入って連日の猛暑で当日は絶好のキャンプ日和となりました。

今回は、日程がお盆に近かった事や、告知が遅れたことも有り9名の参加者でしたが、市内外は勿論、県外からもエントリーがありました。

一日目は、午前中にメタルキット工作(宇宙少年団みさわ分団の体験入団)、午後からは、場所を小川原湖に移りカヌー体験を行いました。

会場に着いて、風の強さに少々驚きましたが、講師の相馬さんから、「このくらいの風ならOK。この強い風に向かって沖に出られるなら合格だよ!」との事で、子供たちも「よ~しっ」てな感じでカヌー体験が始まりました。

最初の内は、なかなかパドリングが上手くいかず・・・苦労していた子供たちでしたが、流石に飲みこみが早くあっというまにコツを掴み、どんどん沖に出られるようになりました。

本当に、子供たちの感性というか集中した時のパワーを改めて感じさせていただきました。正直、見ている方がドキドキでしたね。

その後は、科学館へ戻ってカレーコンテスト!温泉タイム!天体観望会!と私達スタッフも楽しませていただきました。

二日目は、ペットボトルロケット工作&競技大会を開催しましたが、5年目にしてこの協議で初めて的に当てるなど・・・過去最高の成績の中、無事に全日程を終えることが出来ました。

いつも科学館のイベント思うことですが・・・子供たちと関われる事に幸せを感じると同時に、子供たちが少しでも喜んで何かを気付き、感じてくれるように今後も継続して頑張りたいと思います。

Page 1 of 212