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フライト日誌

過去ログ: 2013年9月の活動日記

マリンフェスタ in 八戸は最高でした!!

7日(土)午前9時より八戸漁港第1埠頭に於いて、海上自衛隊大湊地方隊創設60周年記念、八戸港復興記念並びに八戸地区自衛隊協力会発足50周年を記念し開催される「マリンフェスタ in 八戸」に行ってきました。


護衛艦みょうこう175の体験航海では、洋上で展示訓練を行う体験航海など、日頃行われている海上自衛隊の訓練の一部を見させていただきました。

国を守る!

その崇高な意思の元、訓練に励む自衛官の姿に感動いたしました!

変な話ですが、陸海空のどこに入隊するか?と言われれば、多分、海軍と答えると思います。

とにかく、イージス艦型の船艦は涙が出るくらい本当にカッコいいです

横浜町町議会の一般質問を傍聴してきました

6日(金)午前10時から行われた横浜町町議会。商工会青年部時代からの同志、橋本円議員の一般質問を傍聴してきました。

質問内容は、

1、横浜町郷土史のデジタル化にする考えはないか。

2、給食センターの食物アレルギーアンケートについて。

とてもシンプルでストレートの質問にほぼ満額回答!

郷土史のデジタル化を町制60周年の記念事業に盛り込ませるなど成果ある一般質問でした。

写真は、今は主流の対面式のため橋本議員の後姿しか紹介できませんが・・・間違いなく町一番のイケメン議員です!

Twitterで5.000ツイートを達成しました!

5日(木)、Twitterで5.000ツイートを達成しました。


始めて約4年ちょっと…
ここんとこは投稿もFBの方が多くなっていましたが、Twitterも情報源としてもコミュニティのツールとしても欠かせません。
これからも、TwitterもFacebookも大切にしていきたいと思います。

とにかく、これからの情報交換のツールはSNS(ソーシャルネットサービス)中心となる事は間違いありません!

一般質問4定例会連続の1番クジ!9月12日(木)登壇!

3日(火)午前10時より市役所4F会議室に於いて、議会運営委員会に先立ち行われた一般質問の登壇順を決める抽選会で、何と4定例会連続となる1番クジを引き当てました。

ここまで来ると、周りは呆れておりましたが・・・

一番驚いているのは本人です。

ということで、私の一般質問は9月12日(木)午前10時からとなります。

写真は、議会運営委員会とその後に行われた一般質問の聞き取り(議会図書室)の様子です。

聞き取りでは、質問と答弁が噛み合うように質問の主旨について確認いたします。

ここで手の内を明かさないよう、緊張感を持って臨むことが大切なんです。

以下、本定例会の一般質問の登壇順です。

◇9月12日(木)  午前10時開会

1、太田博之

2、野坂篤司

3、山本弥一

4、高橋武志

5、加澤明

◇9月13日(金)  午前10時開会

6、奥本菜保巳

7、春日洋子

三沢市議会第3回定例会一般質問の通告

2日(月)は三沢市議会第3回定例会(9月9日(月)開会)の一般質問の締切日。
今回は以下の内容で通告をいたしました。
明日、3日(火)午前10時より行われる議会運営委員会前に登壇順の抽選があります。
まさか・・・4回連続の1番はないでしょう(汗)

【経済問題】
1.基地関係者による基地外飲食について
「基地のまち」と称される当市の経済は、基地関係者に寄るもの大であります。
そこで、三沢市の飲食業分野に於ける基地関係者の動向について伺いたい。
1)自衛隊関係者の基地外飲食の実態を市はどの様に把握しているのか。また、その対応について伺います。
2)米軍関係者の夜間外出制限が未だ継続されている中、行政としてこの現状をどの様に捉え、対応してきたのか。また、今後についての対策を伺います。

2.「三沢まつり」に於ける今後の展望について
平成15年に自作山車となって以来、MISAWAらしい祭りとして年々進化している中、行政として今後の展望をどの様に描いているのか伺いたい。
1)前夜祭のあり方について
2)合同運行のあり方について
3)山車団地の構想について

【行政問題】
1.ソーシャルネットサービス(SNS)の導入について
行政のソーシャルネットサービス(SNS)の活用が当たり前に成りつつある中で、当市のSNSの活用について伺いたい。
1)現状でのSNSについての見解を伺います。
2)当市のフェイスブックページの開設について伺います。

不登校は、本当に学校や家庭の問題!?(不登校フォーラムin八戸)

1日(日)午後1時30分より八戸市のポータルミュジアム“はっち”に於いて、公益社団法人全国学習塾協会主催の「不登校フォーラムin八戸」へ参加して来ました。


今回、このフォーラムに参加したのは主催者(事務局長)である畑山先生からFBを通じて情報提供があったからです。(先生は同級生の同級生)

また、不登校の問題については、以前より私のマニフェストに掲げ一般質問等で取り上げさせていただいた事や、現在でも不登校のお子様を持つお母さんから相談されていたこともあり、今回はそのお母さんをお連れしての参加となりました。

フォーラムの中で私が一番強く感じた事は、不登校には必ず理由や原因がある。

しかし、その理由や原因を突き詰め特定するまでには、かなりの時間が掛かるのが普通であるので、じっくり時間を掛けて対応することが肝要であるということ。

そして、その原因には家庭の環境が大きな要因を締めること。

さらには、周りが余り手を掛けずに・・・本人の自立する心を大切にすること。

パネラーの先生方のご意見には、うなずくばかりでしたが・・・それでは、私達には一体何が出来るのかを考えました。

畑山先生が、「子ども達の周りにはコンビニが沢山ある。毎日、いくらお金を使おうとコンビニの店員さんは「ありがとうございます。またご来店下さい」としか言わない。顔色が悪かったり、いつもより元気が無いなと思っても、その子に話しかけることは無い。関わることがめんどくさいし、子供側も変に話かけられるとウザイと思ってしまう。これが今の社会なのです。この環境の中で子供たちは生きているのです。家庭が、親が強い関わりを持って教育しないでどうするのでしょうか」と、訴えていました。

私のマニフェストの柱は、地域の力を育む!です。

正に、不登校問題一つ取っても地域との関わりの重要性が見えてきます。

確かに、不登校問題は学校や家庭の問題かもしれませんが、本当にそうなのでしょうか?

私達の生きる社会が一体、子供たちにはどの様に写っているのか・・・本当に子供の目線、気持ちで観て来たでしょうか。

私達大人や、地域社会が観てこれなかった部分が今、不登校や未成年者の重犯罪増に繋がってきているのではないでしょうか。

東京学芸大学・特命教授の大熊雅士
東京学芸大学・特命教授の大熊雅士
東京学芸大学・特命教授の大熊雅士

東京学芸大特命教授の大熊雅士先生が、おっしゃられました。

「この先、何年かしたら、不登校は当たり前になっているのではないか・・・」。

「その時、本当に学校へ行かなければいけないのか・・・」。

今一度問います。不登校は本当に学校や家庭の問題なのでしょうか。




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