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フライト日誌

過去ログ: 2013年11月のフライト日誌

総務文教常任委員会の視察(25日~27日金沢市・輪島市)

25日(月)から27日(水)まで、総務文教常任委員会の視察で石川県金沢市と輪島市へ行政視察へ行って参りました。
各市での視察項目は以下のとおりです。
なお、詳細は後日ご報告させていただきます。

【金沢市】26日(火)午前9時30分~11時30分
・公共交通政策の取組について(ふらっとバス等の運用内容)



 【輪島市】27日(水)午前9時~10時30分
・能登空港の利用促進の取組について
・搭乗率補償制度について
・道の駅能登空港について



 ※搭乗率補償制度
二往復体制を確保するために創設された制度で目標搭乗率を上回れば販売促進協力金を受け取り下回れば補償金を支払う。
空港会社と地元がリスク・リターンを共有し共に営業努力、利用促進を行う。
毎年、石川県とANAが協議して内容を決定する。
但し、上下4%の間はお金のやり取り発生しない

青森公立大学(レスタ)研修会の講師を務めました!

23日(土)午前11時15分から三沢航空科学館に於いて、青森公立大学(レスタ)の研修が行われ講師を務めさせていただきました。

レスタの活動は以前より承知はしておりましたが・・・直接、関わるのは今回が初めてでした。

予定の1時間をちょっとだけオーバーしましたが、本当に楽しい時間を共有することが出来ました。

こうした機会をいただいて、いつも思う事はお互い学び合う中で、お互いが“力”を貰っているということです!

因みに、今回は「みなさんに求めるもの!~誰にも未来を創る力がある~」という演題で講話をさせていただきましたが、私の思いを伝えれば伝えるほど学生達の強いパワーを感じ取れるということです!

若者との交流、繋がりは正に私が今、一番大切にしていることなんです。

この様な機会をいただいたレスタのみなさん、そして坂本先生にこの場をお借りしてお礼申し上げます!

本当に、ありがとうございました。

議会運営委員会の行政視察(行橋市、大分市)

19日(火)から21日(木)まで議会運営委員会の行政視察で福岡県行橋市議会並びに大分県大分市議会へ行政視察へ行って参りました。

【行橋市議会】

・政治倫理条例について

・委員会及び全員協議会での費用弁償について

・議会改革の取り組みについて

【大分市議会】

・政務活動費について

・議員政策研究会について

・議会広報紙について

視察した両市議会とも改革に向け真正面から深く掘り下げ議論していることに大変感動いたしました。

どこまで追いつけるか分かりませんが、やる事はとりあえず分かりました!

後は、実行あるのみですね。

詳細は、後日UPしたいと思います。

三沢市立三沢病院事業運営審議会

18日(月)午後3時30分より三沢市立三沢病院事業運営審議会が同病院会議室に於いて開催されました。

今回の案件は

1、平成25年度三沢市立三沢病院事業会計補正予算(第3号)について

2、三沢市立三沢病院使用料及び手数料条例のい一部改正について

3、三沢市職員定数条例の一部改正について

この中で、看護師の定数については、現状の260名から来年度以降280人へ増員するとの内容となっています。

さて、県内の自治体病院の中で看護体制が7対1ではなく10対1となっているのはむつ市と三沢市だけであり、さらに重症患者の割合が平成22年以前の12%であったのが、現在では15%前後で推移しており、看護師の負担がかなり重くなってきています。

そうした中での増員ですが、体制面を見直すことは勿論、抜本的な改革が目の前まで来ているのではないでしょうか。

事業管理者はじめ、医師、看護師、他の職員も一体となって頑張っている、その努力が実るよう議会でも真剣な議論が求められていると強く感じました。

「自治体の公聴広報戦略を考える」~SNSが拓く未来の自治~(公開講座)

16日(土)午後3時より青森中央学院大学に於いて、「自治体の公聴広報戦略を考える」~SNSが拓く未来の自治~(青森中央学院大学特別公開講)に参加しました。

この講座は、行政と住民とのコミュニケーション手法として注目されているツイッターやフェイスブックなどのSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービズ)を如何に広報のツールとして活用していくのか!

そうした中、佐賀県の武雄市では、市のホームページを全面的にフェイスブックに移行し、市民との双方向のコミュニケーションを行うほか、フェイスブック上に「FB良品」という通信販売サイトを市が自ら立ち上げ、市内の事業者の特産品などの販売を応援しています。

そこで、武雄市のSNSを活用した全国最先端の実践の中心的な役割を担う「つながる部フェイスブック・シテイ課」の山田恭輔課長に青森にいらしていただき、その取り組みを紹介してもらうとともに、青森県内の自治体でのその応用の可能性を考えていこうと、同大学の佐藤淳先生が企画したものです。

参加して私は、改めてPR(パブリック・リレーションズ)の意味を考えさせられました。

とういか、宣伝や告知ではなく、あくまで双方向性のコミュニケーションによる相互理解であることを自覚しました。

さあ~、1からやり直しです

以下、講座の内容を紹介いたします。

≪基調講演≫
『フェイスブックが未来の自治を拓く
~武雄市つながる部フェイスブック・シテイ課の実践~』
山田 恭輔 武雄市つながる部フェイスブック・シテイ課長
1968年佐賀県江北町生まれ。1991年九州大学卒業。
1992年佐賀県庁入庁。在職中、早稲田大学大学院公共経営研究科
で学び、2006年修了。2008年衆議院議員逢坂誠二
(元ニセコ町長)秘書。2009年武雄市入庁、現在に至る。

≪パネルディスカッション≫
『自治体の広聴広報戦略を考える』
パネリスト
宮下 順一郎 むつ市長
五十嵐 雅幸 弘前市財務部長 (前広聴広報課長)
山田 恭輔 武雄市つながる部フェイスブック・シテイ課長
コーディネーター
佐藤 淳 青森中央学院大学経営法学部 専任講師

三沢市議会「新エネルギー導入促進特別委員会」の視察

11日(月)~12日(火)、三沢市議会「新エネルギー導入促進特別委員会」の視察が行われ大阪府堺市へ行って参りました。

<視察項目>

晴海第エコモデルタウン創出事業について

・事業概要について

・事業の進捗状況について

この事業は、堺市が廃校になった晴海台東小学校跡地を有効活用し、4つの目的を実現するためエコモデルタウンを開発する事業者を募集したもので、応募した中で大和ハウス工業㈱が交渉者に選出され今年の1月より事業着手し進められてきました。

建設される住宅はできるだけ「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」に成るように設計されぜん65棟の内9割が完成し、内3割が既に入居されているとのことでした。

詳細は、後日掲載いたしますがこれからの市営住宅並びに分譲開発に大変参考になりました。

しかし、寒冷地での開発モデルとしては今後、検討の余地があるとのことですが、何れにいたしましてもエコ・モデルは既に時代に即応した商品となっていることからも、今後とも注視して参りたいと思います。

追伸、堺市まで・・・飛行機、電車等を何と6回も乗り継ぎました!政令市でもこんな所もあるんですね。

第23回三沢市消防のつどい

10日(日)午前9時より三沢市総合体育館に於いて、第23回三沢市消防のつどいが開催されました。私は、昨年に引き続き今回も分団員としてではなく来賓(市議・総務文教副委員長)として出席させていただきました。

第一部の式典の部では、勤続30年表彰並びに消防団活動に協力いただいた家族・団体へ感謝状の贈呈があり、我が10分団からは山本猛班長が勤続30年の表彰を受けました。

山本班長、おめでとうございます!

また、第二部として恒例の親睦事業、分団対抗ソフトバレー大会が行なわれました。

以下、表彰された方々です。(※敬称略)

【三沢市長表彰】

勤続30年表彰 郡司 秀樹(第5分団分団長)

勤続30年表彰 山本 猛(第10分団班長)※写真

【三沢市長感謝状】

消防団家族表彰

・小比類巻 美紀(第1分団) ・柏崎 真弓(第2分団)

・種市 恵(第3分団) ・冨田 直美(第4分団)

・沼山 美幸(第5分団) ・今野 麻子(第6分団)

・大久保 昌子(第7分団) ・浪岡 真弓(第8分団)

・小泉 綾香(第9分団) ・水澤 美千代(第10分団)

・関川 隆子(第11分団) ・新山 正子(第12分団)

・田中 恵子(第13分団) ・佐藤れい子(第14分団)

・酒田 真由美(第15分団) ・張山沢 洋子(第16分団)

【三沢市長感謝状】消防協力団体表彰

・(有)大和保温三沢 取締役社長 五十嵐 健ニ

上北教育事務所の研修会の講師を務めました

8日(金)午前9時30分より県立三沢航空科学館に於いて、上北教育事務所の研修会が行われ私が講師を務めました。

当日は、私が顧問を務めるNPO法人テイクオフみさわが、三沢航空科学館の指定管理者として運営上の工夫している点などを講話(1時間)する予定でした。

私はその工夫とは・・・「体感!」

と、いうことで研修に参加していただいた先生方に、正に「体感」していただきました。

私達NPOが、子供たちに“飛ぶ”という「体感」をしてもらうために、子供たちと一緒に製作したプライマリーグライダーをシミュレーターとして操縦、体感していただきました。

しかし、外は強風で残念ながら格納庫での操縦体験となりましたが、先生方は熱心に私の話を聴いていただき、おもいっきり楽しく操縦している姿を見て・・・

やはり、子供大人も同じ共通点を持つと何でも一緒に出来るのだと改めて感じました。

楽しみを共有する!

これって本当は一番大事なんですよね。

この機会に、私達が目指す「一人でも多く関われる科学館!コミュニティ・ミュージアム」を、これからも地域の方々と連携して推進して参りたいと思います。

最後に成りましたが、当日お手伝いいただきました科学館スタッフ、副理事長の篠塚さん、(有)オリンポスの四戸さん本当にありがとうございました。

太平洋無着陸横断飛行記念 第23回折り紙飛行機大会

4日(月)午前10時より三沢市総合体育館で太平洋無着陸横断飛行記念 第23回折り紙飛行機大会を開催いたしました。

今回(3年連続)も日本折り紙ヒコーキ協会の戸田会長にお出でをいただき折り紙飛行機教室、飛ばし方教室と本当に楽しい大会を運営することができました。

そうした中、小学生。中学生の中から15秒台を記録する生徒さんも現れ!

戸田先生から、3月22日に広島市で開催される全国大会への出場を進められるなど、記録的にも大変素晴らし大会となりました。

毎回思うことですが・・・

たった一枚の紙で楽しめる折り紙飛行機は本当に奥が深く、そんな中、戸田先生の技術と情熱にはただただ感激するだけです。

最後になりましたが、今後、世界記録に挑戦するジャンルをいくつか教えていただきましたので、今後はそれを実現出来るようスタッフと頑張っていきたいと思います。

参加してくれた約120名の皆様、本当にありがとうございます。

第8回マニフェスト大賞2013授賞式!

11月1日(金)午後4時より六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズに於いて、第8回マニフェスト大賞2013授賞式が開催されました。

第4回から実行委員を務めておりますが、今回は研修会が前日ということもあって当日は9時に会場入りし青森中央学院大学の佐藤淳(早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員)さんと一緒に審査員の誘導係をさせていただきました。

さて、今回のマニフェスト大賞では残念ながら青森県の受賞者はございませんでしたが、私がNPO絡みでお世話になっている牧之原市の市民団体が「復興支援・防災対策賞」と「優秀マニフェスト賞(市民部門)」の2部門でグランプリを受賞しました!

これは流石に嬉しかったです!

いつもここに来ると政治家を目指した原点に帰ることが出来ると同時に同志の皆さんの活躍に励まされ・・・明日への勇気を貰えます!

これからも政策を中心に善政競争に頑張って参りたいと思います!