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過去ログ: 2014年6月の活動日記

「手話言語法制定を求める意見書の提出に関する請願」の審査(民生常任委員会)

本日、午前10時より三沢市議会民生常任委員会が開催され、「手話言語法制定を求める意見書の提出に関する請願」を審査いたしました。

写真:請願の内容について手話で説明する三沢ろう協会事務局長 柏崎直樹さん

写真:右から委員会側の手話通訳者の十文字郁子さん、上さとみさん、請願者側の補助員(手話通訳者)の渡部恵みさん

今回は、請願者である三沢ろう協会から事務局長の柏崎直樹さんを参考人としてお呼びし、三沢市議会史上初となる手話通訳者を通じての審査となりましたが、とても内容の濃い質疑並びに審議をすることができました。

結果は、満場一致で採択され、19日(木)に開催される本会議へ提案されます。

この場をお借りして、柏崎さんはじめ補助員としてご出席いただきました手話 通訳者の渡部恵さん、十文字郁子さん、上さとみさんに心より感謝とお礼を述べたいと思います。

また、今回の委員会開催の趣旨をご理解いただき参考人招致等にご理解をいただいた委員の皆様にもお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

なお、請願審査終了後、「三沢市一般廃棄物処理基本計画(素案)について所管事務調査を行いました。

6月7日からグローバル・ホークの運用開始

10日付で、市議会へ市より平成26年6月7日からグローバル・ホークの運用開始が開始されたとの報告がありました。

なお、この情報は東北防衛局のホームページにも掲載されています。

しかし・・・

とっくにツイッターやフェイスブック等でもプレスを通じて知らされています。

どうしても行政側が取り残されている感は否めない。

八戸市議会一般質問の視察(議会運営委員会)

10日(火)午後2時より、三沢市議会議会運営委員会で、12月議会で導入を予定している一般質問においての「一問一答方式」について八戸市議会へ視察に行って参りました。

当日は、森園秀一議員の一問一答式の質問を傍聴。

質問項目が多くなると一括質問では、答弁も一括等中でにあって、再質問も一括で行っている、いわゆる「一括方式」を採用している三沢市議会の現状と照らせ併せ考えると、やはり市民からも分かりやすいとの評どおりの感想を持ちました。

これまでの、十和田市議会の一般質問の傍聴も含め、やはり私自身は一問一答の方が分かりやすく、議論が明確になるのだと思います。

もっと分かりやすく言うと、初めに各項目の質問を一括で質問し、その後は、其々の質問一つごとに答弁、再質問をする形ですので論点整理が議員側もやりやすくなります。

しかし、何れにいたしましても、議員の質が問われることは間違いありません。

しっかり勉強し、12月議会では一問一答を選択し、実行いたします。

こうご期待あれ!

市議会議員10年表彰を受けました(第2回定例会の開会)

9日(月)午前10時より本会議場に於いて、平成26年第2回定例会が開会されました。

冒頭、去る5月28日に東京都で開催された全国市議会議長会第90回定期総会において、私、太田博之、並びに同期の野坂篤司議員、春日洋子議員、堀光雄議員が議員10年の表彰を受けました。

これまでの10年間を支えてくれた家族、支持者の皆様はじめ市職員及び関係者の方々にこの場をお借りして心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

今後も、市民の皆様の負託に応えられるよう一所懸命に頑張って参ります。

また、舩見亮悦前議長へも全国市議会議長会並びに青森県市議会議長会より感謝状が贈られました。

さて、会議では、会期を6月9日~6月19日までの10日間とし執行部から議案第33号から議案第47号までの15件が一括上程され、種市市長から提案理由の説明がありました。

また、三沢ろう協会 大釜正司朗会長から出されていた「手話言語法制定を求める意見書の提出に関する請願」は、私が委員長を務める民生常任委員会へ付託されました。

なお、私の一般質問は6月13日(金)午前11時ころからです。 質問内容はこちらから【一般質問の通告】

以下、上程された議案(事件)です。

【平成26年三沢市議会第2回定例会に提出された事件】

・議案第33号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年三沢市一般会計補正予算(第6号))

・議案第34号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年三沢市一般会計補正予算(第7号))

・議案第35号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度三沢市国民健康保険特別会計補正予算(第1号))

・議案第36号 平成26年三沢市一般会計補正予算(第1号))

・議案第37号 平成26年度三沢市国民健康保険特別会計補正予算(第2号))

・議案第38号 三沢市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

・議案第39号 三沢市立三沢病院事業会計補正予算(第1号)

・議案第40号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市税条例等の一部を改正する条例の制定について)

・議案第41号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第42号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市承認企業立地計画に従って設置される施設に係る固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第43号 三沢市行政改革推進委員会設置条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第44号 三沢市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第45号 三沢市法定外公共物管理条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第46号 三沢市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第47号 上北地方教育・福祉事務組合規約の変更について

以上


(一財)青森県交通安全協会の理事会への出席

6日(金)午後2時40分より、青森国際ホテルにおいて(一財)青森県交通安全協会の平成26年度第1回理事会へ出席して参りました。

総会に向けての理事会でしたが、赤字解消への抜本的な対策がない中で、各地区から「解散に追い込まれるのではないか」という悲鳴に近い意見が多く出されました。

そうした中、本年度中に組織自体を根本から見直す検討委員会が設置されるとの報告があり、今後は平成29年度からの新組織での運営を目指し、学識経験者等の第三者の委員も選任したいとのことでした。

交通安全の啓蒙活動を通じて歴史あるこの協会が今後、どの様な態勢になるのでしょうか。

何れにいたしましても次代へとつないでいかなければなりません。

私の一般質問は6月13日(金)午前11時から行います

3日(火)午前10時より市役所4F会議室に於いて、議会運営委員会に先立ち行われた一般質問の登壇順を決める抽選会で、私の抽選結果は5人中5番となりました。

その後、議会運営委員会が開催され、私の一般質問は6月13日(金)午前11時ころからとなります。

どうぞお時間のあるお方は傍聴へお越しください。

以下、本定例会の一般質問の登壇順です。

◇6月12日(木)  午前10時開会

1、奥本菜保巳

2、高橋武志

3、春日洋子

◇6月13日(金)  午前10時開会

4、山本弥一

5、太田博之

三沢市議会第2回定例会 一般質問の通告

2日(月)午前中に、議会事務局へ三沢市議会第2回定例会 一般質問の通告をして参りました。

本定例会は、行政問題を中心に以下の内容で質問いたします。

なお、質問順は明日開催される議会運営委員会前に行われる抽選会で決定いたします。

以下、通告内容です。

1、市民活動保険制度について
少子高齢化や社会環境の変化が進む中、市民によるボランティア活動は、当市の進める
「協働のまちづくり」に欠かすことのできない重要な事案であります。
そうした中、活動中にケガや事故が発生した際の保険対応は、事業ごとに様々であり
未加入の場合も多々あると思われます。
そこで、以下3点について市民のボランティア活動に対する保険制度について伺います。
(1)市の主催、共催、さらに市が依頼した事業での保険制度の現状について伺いたい。
(2)市民の自主的ボランティア活動に対しての保険制度について伺いたい。
(3)全国で加速的に導入されている「市民活動保険制度」の導入について当局の見解を伺いたい。
2、三沢市の都市計画について
(1)平成22年11月に三沢病院が移転となり、その後三沢空港から三沢病院へとつながる
(市道東岡三沢・松原線)が整備され、交通体系や土地利用の多様化が市民の関心を高めている中、
以下2点について伺いたい。
(1)三沢市の都市計画のこれまでの経緯と現状について伺いたい。
(2)今後の三沢市の都市計画の方向性について当局のお考えを伺いたい。
3、三沢市の町名整理について
当市における町名整理の現状と今後の対応について伺いたい。
取り分け、浜三沢地区の移転先の町名整理を急ぐべきと考えるが当局のお考えを伺いたい。
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