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フライト日誌

過去ログ: 2014年9月のフライト日誌

研修会「マニフェスト評価のありかた」の開催

23日(火)午後4時30分より幸町地区集会所に於いて、会派みさわ未来の研修会を行いました。

講師には、いつもご指導をいただいている青森中央学院大学専任講師(早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員)の佐藤淳先生にお出でをいただきました。

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みさわドリームプラン

今回の研修では、来年で4年を迎える会派マニフェスト「みさわドリームプラン」の評価についてご講演をいただきました。

また、結成以来、定例会毎に開催してきた『議会報告会&市民の声を聴く会』についても、今後のあり方等を久慈市議会で開催された「かだって会議」の事例を紹介いただく中で、様々な角度からご指導をいただきました。

本来であればマニフェストサイクルを廻すには、基本的に1年毎の評価が必要であったにも関わらず、議会報告会の中での経過説明に留まったことは反省しなければなりません。

今後は、本年12月までに自己評価表を会派で作成し、それを佐藤先生に第三者評価を行っていただき、前回の市長選挙の際に種市市長(当時は立候補予定者)へ、この会派マニフェストを提出経緯からも、来年6月に行われる市長選挙前の4月中旬にマニフェスト評価報告会を開催することといたしました。

「開かれた議会」を目指しこれまで頑張ってきた経緯(成果等)を、市民の皆さまにご報告させていただきたいと思います。

最後になりましたが、佐藤先生には長野県への出張の帰りにわざわざ三沢へお寄りいただきました。

全国を廻りご活躍頂く中でご講演いたきましたことに改めてお礼申し上げたいと思います。

本当に、ありがとうございました。

 

第51回三沢市敬老会に出席しました

20日(土)午前10時30分より三沢市公会堂大ホールに於いて、第51回三沢市敬老会が開催されました。

種市一正市長の式辞の後、内閣総理大臣祝状受賞者(100歳到達者2名:小笠原左力様、山口ヨシノ様)並びに88歳到達者夫婦を代表して小比類巻與一様へ三村青森県知事より県知事顕彰状が贈呈されました。

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さらに、以下の方々に対して市長表彰並びに感謝状が贈られました。

<表彰の部>(個人)
小向井良子様、大森和子様、畠山正孝様(老人クラブ活動功労者)
和田久子様(老人施設奉仕者)

<感謝の部>(団体)
青森県美容業生活衛生同業組合三沢市部殿(社会福祉事業協力者)

<市長顕彰状>80歳長寿者
若松靖夫様ほか375名の皆様

なお、式典の最後に80歳顕彰者を代表して若松靖夫氏から、子どもの頃からこれまでを振り返りながら、激動の時代を生き抜いた自負と感謝の意を込めた、感動の謝辞がございました。

さて、敬老会へ出席して何時も思うのですが・・・激動の昭和史、特に太平洋戦争の敗戦からこれまでの日本に復興され、更には地域の発展に寄与された皆様方には感謝の気持ちでいっぱいになります。

そして今後は、私達の世代が支えて行かなければなりません。

しかし、目前に迫った人口減少や超高齢化社会の中で、福祉・医療の問題は決して生易しい問題ではありませんが、これまでのご労苦に対し常に感謝の気持ちを忘れる事無く、共に共生できる社会福祉の仕組みを構築していく事を改めて誓うものです。

また、長引く不景気の中で生活困窮者が急増している三沢市に於いても、生活保護並びに生活支援の施策を充実していく事は急務であると考えます。

最後に成りましたが、2020年に東京オリンピックが開催されますが、三沢市ではその事前合宿地の公募に正式に応募する事になりました。
市民一丸となってこの事業誘致を成功させ、地元の子ども達と一緒に、皆さまが創り上げた国際色豊かな文化都市を実践しようではありませんか!

大空のまちづくりフォーラムの開催

NPO法人テイクオフみさわ主催の「大空のまちづくりフォーラム」が下記の日程に於いて開催されます。

この事業は、平成26年度三沢市協働のまちづくり市民提案事業の助成をいただき開催するものです。

三沢市民の皆様はじめ、「大空のまちづくり」について一緒に考えてみませんか!

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原子燃料サイクル事業に関わる勉強会の開催(みさわ未来)

19日(金)午後4時より「そだなす館」に於いて、日本原燃㈱のご協力をいただき勉強会を開催しました。

この勉強会の主催は、会派みさわ未来ですが、当初より市民クラブとの問題共有を図ることも考え、共に協調し開催されたものです。

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以下、今回取り上げた項目です。

1、原子燃料サイクル関係工事発注状況等について 講師:日本原燃㈱ 資材部長 山田孝治 氏

2、新規制基準の適合性審査の対応状況について  講師:日本原燃㈱ 再処理計画部長 中村 裕行 氏

なお、今回の勉強会には講師の他、執行役員(地域本部長)高瀬賢三様、地域交流部長 相澤文雄様、地域交流G 橋本整様にもご同席いただきました。

さて、皆さま、ご承知のとおり再処理工場の稼働が16年以降に再延期される中、当事者から現状をお聞きする貴重な機会となりました。

詳細については、後日、このブログでご報告させていただきますが、新規定の基準、取り分け防災についての見直しによっては三沢市の関わりも多様化してくることも考えられるとのことです。

三沢市に多大な経済効果を与えてきてくれた、原子燃料サイクル事業の今後においても注視していかなければなりません。

「沖縄の基地負担軽減を図るための決議の提出について」の反対理由

19日(金)、平成26年三沢市議会第3回定例会の最終日に提出された、議員提出議案第9号「沖縄の基地負担軽減を図るための決議の提出について」反対討論を行いましたが、その理由について述べたいと思います。

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先ず、20日デーリー東北朝刊にもある通り、会派「市民クラブ」の森三郎会長が言うとおり、提出者である会派「拓心会」からは、議決文の紙1枚きり各議員に配布されただけで、説明や打合せ等は一切ありませんでした。

提出側は調整不足と言っておりますが、事実は調整の「ち」の字もございません。

何れにいたしましても、沖縄の基地負担軽減は私達も理解をしていますし、協力はするつもりです。

しかし、市民への説明責任を果たすことを忘れ、議会が一方的に総括的な軽減を受け入れる決議は避けるべきです。

最後になりましたが、議会の決議は大変重いものです。

しかし、今回の提出者の提出までの過程は、現在全国的に地方議会の議員間討議(合議)の重要性を再認識している中にあって、決して行ってはいけない行為だと強く抗議したいと思います。

以下、私の行った反対討論の内容です。

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【議員提出議案第9号 反対討論】 みさわ未来 太田博之

沖縄県民が過重な負担を担っていることを思うとき、沖縄の基地負担軽減は国民全体の問題として重く受け止めるべきでありますし、基地の所在する自治体の住民として我が三沢市民の皆さんも十分理解するものと思います。

国防に関して言えば三沢市においても、米軍、自衛隊が共同使用する基地が所在し、併せて100機以上の航空機が配備され、日々上空を飛行しております。地域住民は騒音問題等の基地所在に起因する各種弊害を抱えながらも、安全対策と国防の重要性を深く認識するが故に基地の所在を容認しております。

これまでの米軍再編に伴う訓練移転に関しては、三沢市では個別の事案ごとに住民意見を拝聴し、市議会基地対策特別委員会等でも審議し、熟慮に熟慮を重ねて苦渋の決断を行ってきております。このことにより、沖縄の基地負担を軽減すべきとする基本的な認識は既に対外的に表明されております。

今後とも、沖縄の基地負担軽減に関しての三沢基地の態様の変化に対しましては、個別の事案ごとに、そのことによる市民生活への影響や市民の皆様の意見を慎重かつ的確に把握していくことが肝要と考えるものであります。

このことから、この度提出された沖縄の基地負担軽減を図ることに対しまして、市議会として包括的な受入れ決議をすることは避けるべきと思うものであります。

最後になりましたが、本提案の提案理由にある「現在、日本国内に所在する米軍基地の約74%は沖縄に所在しており」の下りでありますが、

その事について、自由民主党の「ひげの隊長で有名な」佐藤正久参議院議員で元、防衛大臣政務官がフェイスブック上で投稿した内容を原文のままここで紹介したいと思います。

「『国土面積0.6%の沖縄に在日米軍全体の施設面積の約74%が集中』、これは毎日朝刊の社説の一節だ。よく言われるがこれは事実ではない。

約74%は米軍専用施設の割合であって、その分母に岩国や三沢、佐世保、横田、横須賀等の自衛隊との共有米軍施設は入っていない。共用施設を入れると在沖縄米施設は約23%。

例えば、三沢の米軍基地は広大ですが、そのうち自衛隊の使用部分は約3%に過ぎない。

その三沢基地は共有施設のため、74%の分母には含まれません。

沖縄の基地負担軽減は実行しないと行けませんが、過度な誇張はすべきではないと思います。」と、投稿されています。

 三沢市民の皆様にも、このような事実を、この機会にご理解をいただきたいと思います。

何れにいたしましても、基地問題に関しましては、今後とも、これまで同様、市と市議会が一体となって、市民との対話を第一義にし、対応していかなければなりません。

 以上で、本提出議案に関しての反対討論を終わります。

 

平成26年三沢市議会第3回定例会の閉会

19日(金)午前10時より本会議場で会議が行われ平成26年三沢市議会第3回定例会が閉会いたしました。

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採決では奥本菜保巳議員が、以下の議案に対し反対討論を行いました。

・認定1号:平成25年度三沢市一般会計歳入歳出決算認定

・議案第49号:平成26年度三沢市一般会計補正予算(第2号)

・議案第57号:三沢市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について

・議案第58号:三沢市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

・議案第59号:三沢市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

また、それに対し高橋武志議員が認定1号に対し賛成討論を行いました。

それぞれ、採決の結果、全ての議案が原案通り可決・認定されました。

尚、最終日に提出された議員提出議案第9号「沖縄の基地負担軽減を図るための決議の提出について」は、奥本菜保巳議員と私が反対討論を行い、山本弥一議員が賛成討論を行いましたが、採決の結果、賛成6反対11(定数18で議長は採決に加わらない)で否決されました。

この議員提案については、個別にブログで紹介いたします。

以下、本定例会で可決・認定された議案です。

○認定第1号:平成25年度三沢市一般会計歳入歳出決算認定について

○認定第2号:平成25年度三沢市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第3号:平成25年度三沢市食肉処理センター特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第4号:平成25年度三沢市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第5号:平成25年度下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第6号:平成25年度三沢市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第7号:平成25年度三沢市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

○認定第8号:平成25年度三沢市水道事業会計決算認定について

○認定第9号:平成25年度三沢市三沢市立三沢病院事業会計決算認定について

・議案第49号:平成26年度三沢市一般会計補正予算(第2号)

・議案第50号:平成26年度三沢市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

・議案第51号:平成26年度三沢市食肉処理センター特別会計補正予算(第1号)

・議案第52号:平成26年度三沢市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1合)

・議案第53号:平成26年度三沢市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

・議案第54号:平成26年度三沢市介護保険特別会計補正予算(第1号)

・議案第55号:平成26年度三沢市水道事業会計補正予算(第1号)

・議案第56号:三沢市福祉事務所設置条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第57号:三沢市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について

・議案第58号:三沢市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

・議案第59号:三沢市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

・議案第60号:三沢市ひとり親家庭等医療費給付条例及び三沢市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第61号:三沢市中小企業振興条例検討委員会条例の制定について

・議案第62号:三沢市漁民研修センター条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第63号:三沢市漁民厚生施設条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第64号:三沢市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第65号:屋内ゲートボール場改修事業建設工事請負契約の締結について

・議案第66号:財産の取得について

・議案第67号:定住自立圏の形成に関する協定の一部を変更する協定の締結について(野辺地町)

・議案第68号定住自立圏の形成に関する協定の一部を変更する協定の締結について(七戸町)

・議案第69号定住自立圏の形成に関する協定の一部を変更する協定の締結について(六戸町)

・議案第70号定住自立圏の形成に関する協定の一部を変更する協定の締結について(横浜町)

・議案第71号定住自立圏の形成に関する協定の一部を変更する協定の締結について(東北町)

・議案第72号定住自立圏の形成に関する協定の一部を変更する協定の締結について(六ヶ所村)

以上

三沢市議会広報員会の取材で三沢アイスアリーナへ行ってきました

18日(木)午後8時から三沢アイスアリーナに於いて、三沢市のアイスホッケーチーム“三沢中学合同”の取材を行って来ました。

私も20代の頃は、素人アイスホッケーチームでプレーしておりましたので、久々のリンクに本当に心が熱くなりました。

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取材前からワクワク状態でしたが・・・

取材(インタビュー形式)を始めてからは、子ども達の受け答えに関心を通り越して感動さえ覚えました!

夢を持って頑張っている子ども達は、本当に心の底から光り輝いていました。

まだ、原稿には着手していませんが・・・

市民の皆様へ、子ども達の思いが伝わるような特集記事にしたいと思います!

こうご期待あれ!

条例等審査特別委員会が開催されました

17日(水)午前10時より三沢市役所4F会議室に於いて、条例等審査特別委員会が開催され、議案第56号から議案第72号までの計17件が全て原案通り可決されました。

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平成25年度一般会計歳入歳出決算審査が行われました

16日(火)午前10時より、三沢市役所4F大会議室に於いて、決算審査特別委員会が開催され、平成25年度三沢市一般会計歳入歳出決算ほか、議案9件が審議され全て原案通り可決されました。

なお、奥本菜保巳議員は討論の発言の無いまま採決で反対いたしました。

よって、反対の理由は分かりません。

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三沢市消防団の中継送水訓練に参加しました

昨日14日(日)三沢市消防本部に於いて、三沢市消防団の中継送水訓練に参加しました。

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第9分団との合同訓練でしたが、改めて中継送水の重要性を再認識しました。

現場で如何に冷静に行動できるかは、やはり日頃の訓練の積み重ねです。

これからも、10分団の一員として精進して参りたいと思います。

なお、市内の方で消防団に興味のある方は、ご連絡下さい!

 

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