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フライト日誌

過去ログ: 2014年10月のフライト日誌

平成26年度上北地区キャリア教育研修会に参加しました

28日(火)午後1時30分から県立三沢航空科学館に於いて「平成26年度上北地区キャリア教育研修会」(上北教育事務所主催)に参加して参りました。

今回の研修会は、例年とは違い130名を超える参加者があり、先生方のキャリア教育への関心が高まっている事を実感いたしました。

研修会では、私が委員長を務める『あおもりで「生きる・働く」を学ぶ上北地区実行委員会』からの報告があり、事務局の横田の方から10分間でしたが、活動の内容をお知らせする機会もいただきました。

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また、実行委員並びに当委員会に所属するキャリア教育推進委員の方々も多数参加をしていただきました。

メイン講師の長田 徹 氏の講演は、久しぶりに旨が熱くなり涙がこぼれてしまいました。

私達が関わるキャリア教育の重要性をさらに強く感じ、これからの委員会のあり方を考えさせられる研修会でした。

なお、長田 徹 氏の講演会で私自身が心に留めたキーワードを書きこみました。

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冒頭、参加者で三人以上の自己紹介から始まる

教え子は95%が民間企業に勤める。

このことを意識して教育することは非常に大切なこと!

形式値、文字に置き換えて子供達に伝える、教える

キャリア教育を重視している学校は

今やっていることが何に繋がっているのかを意識して教育している学校

職場体験や出前授業をやっている学校ではない!

50年後総人口は3割減、しかし、労働者人口は半分!

20年後、児童が半分以下になる。文科省の認識。

今の子供達の2割が友人関係で離職している

全体の8割が社員10名以下の企業に就職している

席替えも配置換えもない中で生きて行かなければならい

新幹線の2列3列の原則

……できる大人

……できる社会人

一人で決めたプランはモチベーションなんか上がんない

ろくなもんじゃね~

常にチームで動かないと結果は出ない

以下、プログラムの内容です。

13:00~13:20 受付
13:20~13:30 開会行事
13:30~13:50 説明 「キャリア教育の指針・キャリアノートの活用の仕方等について」
13:50~14:20 説明「教育支援プラットフォームを活用したキャリア教育について」
・青森県教育庁 学校教育課 指導主事 山口安祈子
・あおもりで「生きる・働く」を学ぶ上北地区実行委員会 NPOテイクオフみさわ 横田渉子

14:20~14:35 休憩
14:35~14:40 講師紹介
14:40~16:10 講演「キャリア教育の現状と課題」
文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教育調査官 長田 徹 氏
16:10~16:20 質疑応答
16:20~16:30 閉会行事

 

 

行政視察の報告(京都府綾部市・長岡京市)

23日(木)から以下の日程に於いて、行政視察を行って参りました。

例年は、会派で行って参りましたが、本年度は私の日程調整が付かず一人での行政視察となりました。

行政視察に於いては、全国で様々な事件やトラブルが続いておりますが、視察の目的は、先進地の事案を調査し地元行政の政策に役立てる為に行うものであります。

現に、私も視察後は必ず一般質問や委員会等で発言や提言を行って参りました。

ここで、改めて申し上げることもありませんが、綾部市並びに長岡京市に於いて視察した事務事業については、今後も調査・研究を進め、自ら掲げたマニフェストの実現は基より、当市の基本理念である「人とまち みんなで創る 国際文化都市」の実現に向け12月議会に於いて政策提言をして参りたいと考えております。

以下日程と視察項目です。

なお、今回は議長へ提出する復命書も添付いたしましたのでご覧ください。

1、期 間

平成26年10月23日(木)から

平成26年10月25日(金)まで

2、視察先

①京都府 綾部市  (綾部市保健福祉センター)

②京都府 長岡京市 (長岡京市役所)

3、視察項目

①京都府 綾部市

・あやちゃん健康ポイント事業について

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②京都府 長岡京市

・市民参画・協働の取り組みについて

※地域コミュニティ協議会の運営の状況について

※出前ミーティングについて

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【復命書】(PDF)

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三沢市「秋の火災予防運動」(10月19日~10月26日)

平成26年三沢市「秋の火災予防運動」が10月19日(日)~10月26日(日)まで行なわれます。

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運動初日の19日(日)午前8時30分より、三沢市全消防分団(1分団~17分団)が集合し、機械器具点検が行われました。

また、点検終了後は、三沢市消防本部に於いて防火標語及び消防車両写生作品賞状授与式が行われ、それぞれ葛西消防長より表彰状が贈られました。

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【防火標語の部】

「火は消して 家族の思いで 消さないで」

岡三沢小学校6年 種市 愛菜 さん

【消防車両写生作品の部】

松園幼稚園幼年消化クラブ

こうのひりゅう くん

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尚、この標語と写生作品は三沢市の防火啓蒙ポスターとして、市内300か所へ1年間掲載されます。

※この三沢市消防本部により防火啓蒙ポスターは平成20年度より行われている事業です。

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表彰式後は、五川目堤に於いて2班に分かれ、消防車両による中継送水訓練が行われ、分団員は日頃の訓練の再確認を行いました。

最後になりましたが、住宅用火災警報機を設置されていないご家庭は、この機会に設置してくださいますようお願いいたします。

※火災警報機はホームセンター等で販売しております。

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注:掲載の写真は、全て訓練及び式典等が始まる前に撮ったものです。

三沢市議会だより「きずな」の校正(広報委員会)

16日(木)午前10時より市役所4F会議室に於いて、広報委員会を開催し三沢市議会だより「きずな」の校正作業を行いました。

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水道委員会の視察と重なり、4人のメンバーでの作業でしたが、無事に最終校正を終えることができました。

今回から、「きずな」としてデビューする議会広報誌!

皆様への「議会の見える化へ」一歩でも近づけるよう頑張ってまいりますので、何かお気づきの点などございましたら、事務局並びにこのブログでも結構ですので、何なりとお申し付けください。

なお、「きずな」は、11月1日から各町内会ごとに配布されます。

三沢市民の健康増進について(民生常任員会)

15日(水)午後3時より役所4F会議室に於いて、民生常任委員会を開催し以下の2点について所管事務調査を行いました。

2、市民の健康増進について

以下の説明がありました。

①保険事業

②健康審査について

・各種がん検診受診率ほか

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※がん検診の受診率等の資料をPDFで添付しましたのでご覧下さい。

そうした中、がん検診を特定健康診査(メタボ検診)、歯周病検診、肺炎検診と同日実施し、土・日曜日や夜間検診も実施し、保健相談センターの他、北浜地区の方の便宜を図り、新森集会施設でも検診を実施しているとのことでした。

まだまだ課題はあるものの、職員の皆さんの日々の頑張りに本当に頭が下がる思いです。

また、保険師さんが欠員となっていることから、現在、年齢条件を39歳以下で募集しているとの報告もされました。

なお、三沢市保健相談センターの駐車場の確保並びに、トイレの改修など、来年の当初予算へ盛り込むよう準備を進めている事も明らかになりました。

行政の市民への健康指導については、先ずは自らの健康管理無くしては短命県返上はなりえません。

この問題も、行政のみならず議会と市民が協働で考えなければ課題だと強く感じました。

 

三沢病院の医療従事者の現状について(民生常任委員会)

15日(水)午後3時より市役所4F会議室に於いて、民生常任委員会を開催し以下の2点について所管事務調査を行いました。

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1、三沢病院の医療従事者の現状について

以下の説明がありました。

常勤医は内科7人、外科3人、産婦人科2人、小児科2人、整形外科2人、泌尿器科1人、放射線科1人、歯科口腔外科1人、内科研修医1人の20人となっている。

医療法上の医師充足率は、9人で十和田中央病院の5.6人、弘前中央病院の6.1人と比べ3人ほど多くなっている。

外来患者も14.7人となり、十和田中央病院に比べると5.5任多く受け持つようになっています。

200床台の黒字病院の平均は、入院患者で6.2人、外来患者は9.7人となっていますので、医師の増員は必須と考えています。

看護師については、定数改正を行い、平成23年の153人から、平成24年では158人、平成25年では172人と順次増員しています。

最終的には、平成27年4月に195人を目標としていますが、看護師不足により、平成26年では175人となっており厳しい状況です。

100床あたりの看護師数では、十和田中央病院の74.9人には届きませんが、弘前市立病院の67.8人を上回る70.9人となっています。

医療技術者では、薬剤師の確保に苦慮しています。

履修期間が4年生から6年生になったことと、自治体病院と民間薬局の処遇の差により、募集をかけても応募が無い状況です。

100床当たりの薬剤師の数では、八戸、弘前の4人と十和田中央病院の3.4人の間の3.6人となっています。

以上が、三沢病院の現状であります。

今後の課題は、医師、看護師、薬剤師の確保となりますが、弘前大学を含め、関係する機関へ招聘を続けることが必要と考えております。

看護師については、県立保健大学、青森中央丹台、八戸短大等の就職説明会へ出向き三沢病院の特色である看護研修を学生に説明を継続しております。

人材確保という困難な課題に向け、必要な努力を今後も継続していきます。

人材確保という問題は各自治体病院共通の課題です。

しかし、病院の職員だけでは解決できない問題でもあります。

今回の所管事務調査で、議会も含め市民一体となった人材確保に向け、何ができるのかを委員会で具体的に政策提言できるよう委員長として責任を持って取り組む覚悟です。

市民の皆さまのご理解とご協力を改めてお願いすると同時に、何かご意見等がございましたら何なりとお申し付け下さい。

【青森県内自治体病院職員比較表】

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三沢まつり90周年記念祝賀会の開催

15日(水)午後6時より、ホテルグランヒルつたやに於いて、~地域に夢を、子どもたちに思い出を~をスローガンに三沢まつり90周年記念式典が開催されました。

オープニングは、本年度まつり囃子競演会で第2位の新町祭礼の演技から!

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式典では永年参加団体表彰受賞者が名誉祭典委員長種市市長から表彰を受けました。

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・三沢市連合婦人会(昭和49年から41年連続流し踊り参加)

・住友化学株式会社 三沢工場(昭和56「年から34年連続流し踊り参加)

・花柳秀梢会(平成13年年から14年連続流し踊り参加)

・明治安田生命保険 三沢営業所(平成14年から13年連続流し踊り参加)

・三沢市民生委員児童委員協議会(平成17年から10年連続流し踊り参加)

・社会福祉法人 鳳鳴会(昭和50年から40年連続国際カーニバルパレード参加)

・学校法人小桧山学園 三沢第一幼稚園(昭和55年から35年連続国際カーニバルパレード参加)

また、協力団体感謝状が竹林祭典委員長から贈られました。

・航空自衛隊三沢基地(昭和49年から41年間連続三沢まつり協力)

・三沢地区交通安全協会(昭和49年から41年間連続三沢まつり協力)

・ガールスカウト青森県第3団(昭和49年から41年間連続三沢まつり協力)

・公益社団法人三沢青年会議所(昭和56年から34年間連続三沢国際サマーフェスティバルを主管)

・三沢市民族芸能保存連絡協議会(平成15年から12年間連続郷土民俗芸能発表による協力)

・青森県立三沢商業高校(平成15年から12年連続三沢まつり協力)

・青森県立三沢高校(平成16年から11年連続三沢まつり協力)

・大通り祭礼委員会(平成20年、山車の模型寄贈)

・幸町一丁目祭礼委員会(平成25年、大太鼓並びに小太鼓寄付)

・三沢市ソーラーシステムメンテナンス事業協働組合(平成26年、90周年記念として高額寄付)

表彰の後は、昔馴染みのまつりバカと楽しいお酒を酌み交わし、100周年に向けお互いに励まし合って盛り上がりました!

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平成26年度 中央町二丁目祭礼委員会の笠越し

14日(火)午後7時よりラーメンショップ小笠原に於いて、お祭りの笠越しが行われました。

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本年度、90周年を迎えた三沢まつりですが、我が町内会も本年度無事に事故も無く終えることができました。

これも全て、寄付をしてくれる方々は勿論ですが、取り分け山車を製作する「山車組」はじめ、祭り関係者がそれぞれの役割の責任を果たすことに他なりません。

町内の子ども達に誇りを持って参加してもらい、地域の元気に繋がるお祭りを継続できるよう皆でお酒を酌み交わしながら楽しい時間を過ごしました。

心は、既に100周年へ向いています!!

大空のまちづくりフォーラムの開催

13日(月)午後1時より、三沢航空科学館に於いて「大空のまちづくりフォーラム」が開催されました。

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大柳館長の基調講演並びに、69年ぶりに十和田湖から奇跡的に引き揚げられた一式双発高等練習機に纏わるパネルディスカッションては、本当に感動しました。情熱を持って活動することに年齢とかは全く関係無いことを改めて痛感しました。

「一生青春」、私も生きる限り燃えて挑んで行くんだ!と心に誓いました。
詳細は、後日このブログで報告いたします。

平成26年度青森県市議会議員研修会に参加しました

8日(水)午後2時より黒石市 津軽伝承工芸館に於いて、青森県市議会議長会主催の
「平成26年度青森県市議会議員研修会」が開催されました。

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今回の講師は、株式会社キースタッ代表取締役 鳥巣研二氏。
演題は、地域6次産業へ向けて〜地域の雇用を創造するために〜

県内10市の市議会議員並びに議会事務局員185名が参加しました。

冒頭、6次産業とは

1次農家生産

2次食品加工

3次販売サービス

足しても掛けても6次産業!

このフレーズは初めてでしたので、そこから一気に話しに引き込まれました。

鳥巣さんは、完結型6次産業の成功のポイントとして、地域として6次産業化を実行することの重要性を強く訴えておりました。

また、そもそも人材育成が遅れている。本来なら農協の仕事だが、生産資材会社が関わっている事例も増えている。
また、商工会が関わる必要もある。

この事業の軸を廻す人材育成、組織を地域で育てることがキモ!
加工技術を誰が定着(教える)させていくか!これも大事!
この二つは必須である。

さらに、今後は地元に一次加工がなけえば商品開発はできない!

先ずは、この施設の必要性を行政と議会が共有していかなければ難しいとの見解を示しました。

そして、この事業が地域のお年寄りへの供給、コミュニティを創出し食を守る直産場が求められるとも指摘されました。

何れにいたしましても、地域の独自性を全面に出した6次産業化の推進は、競争という試練を乗り越え成功させなければならないと肝に命じました

 

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